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TRICK OR TREAT * REINETTE邸での1日

TRICK OR TREAT!
ハロウィンの今日、フランケンなKOOは、お菓子教室友達の魔女さんと黒猫さんと一緒に、REINETTEさん(やはり教室でのお友達)のお宅に遊びに寄せていただきました
REINETTEさん(外部リンクを御覧ください)は、食に関しては代官山のイルプルーでお菓子を、ROSY先生についてアイシングを、その他マクロビ、ローフードなどを学ばれ、食以外でもトール・ペイントや写真など・・・多方面で御活躍の方です

いつも色々お世話になっております (←改めてご挨拶)

今日は、そんなREINETTEさんのお宅で、たくさん御馳走になってきました
ランチの前に、まずは陰陽堂の地粉を使ってうどん作りを見せていただき、その後、出て来る出て来る~ ランチの数々~♪

まずは、この2つをご紹介
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四角いプレートにのっているのは、エリンギ(シークワーサーと御塩3種類で)、サクサクのラスク、(ピンクのハートの中は)きのことニンニクのタップナード
丸いプレートには、コーンいりのコロッケ 
このコロッケのマッシュの仕方が絶妙で、ホロホロ・・・それに柑橘の香りが新鮮な感覚

どちらのお皿もお父様の作品だそうです

続いて、うどん うどん うどん♪ お醤油と胡麻油で
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このうどんは、以前お稽古の時に持って来てくださって、その美味しさが忘れられず、今日またいただけるのを楽しみにしていました
もちもち つるつる~ 粉の香りが良く、美味しかったです
厚かましい私は粉を分けてもらいました ふふふ~私も作ったるでぇ

そして、ローフードのカレー
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ローフードなので、サラダ感覚のカレーなんです
これも驚きのお味 厚かましい私は「教えて教えて!」だけでなく、「残りがあったら、(キノコのタップナードも)ちょうだい」と、お願いしてしまいましたよ~
(私だけではありませんでしたけどね)

他にも、トマトのマリネも出してくださいました
トマトというと、私はトマトが好きなのに、ここ数年前からトマトを食べると口の中が痒くなってきました
でも、今日のトマトは全く大丈夫で・・・・え?どうしてなんでしょう
湯剥きしてあったから? あるいは、REINETTEさんのTRICK?

食事の後、なんとアイシングのレッスン有り♪
(私達を11:00に駅まで迎えに来てくださる前に、これだけの昼御飯の準備とアイシングの準備まで終えてしまうとは、この人はやはりただ者ではありません)
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「こうやって、まずはラインを描いて・・・」と、お手本を見せてもらって
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私達3人もラインを描いて・・・塗って・・・出来ました! ハロウィンのアイシングクッキー
ジャック・オ・ランタン&猫&蝙蝠&幽霊 ハロウィンのキャラクター全員集合です 
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私の作品がどれであるかは、御覧の皆様のご想像にお任せします

アイシングが乾くまで、リーフルのオータム・ブレンドと一緒に『サンチャゴ(アーモンドと松の実のパウダーを使ったタルト)』と『リゴロ(栗とパイナップルのケーキ)』をいただきました

気が付くと、もう5:00を回っていて、外は暗くなりかけていました
信じられない程、時間が早く過ぎてしまいました
私達3人はアイシングとお料理を習いたいので、REINETTEさんのカレンダーに「この日、また来ますね」と、書き込んでおきました

明るいうちに撮った彼女の作品を少しご紹介します
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きれいですね~ 
このような素敵な作品の後でお恥ずかしいですが、パンプキン・タルト(12cm)を作りましたのでUPしておきます
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シュクレ生地からアパレイユまで、全てハンドミキサーで仕上げるという方法なので、非常に簡単
茨城のカボチャを使えば美味しいだろうと分かってはいても、やはりこれはアメリカンなテイストにしようと思い、ストークリーStokelyの缶詰を使用
そして、お味の方ですが、思った通りの結果・・・
いいとも悪いとも言いません 分かってやったことですし、以前アメリカ人の友達が作ってくれたものを思い出すことができました

友達がパンプキンパイを一緒に作ろうと言ったので、私がカボチャを買って持って行ったら、「KOOさん、これが1缶あればOKよ」と、ストークリーの缶詰を開けて、さささ~っと、アパレイユを作ってしまいました
「タルト台はどうしたの?」と、尋ねると、「買ってきた」と言う返事と、『当たり前でしょう』という言葉にならない言葉が返ってきました

懐かしい話です

楽しく、また色々教えていただいた1日でした
REINETTEさん、本当に有難うございました
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-10-31 21:47 | Pastry | Comments(10)

スリランカのカボチャとココナッツのカレー

主人の週末カレー 
この前の日曜日は、スリランカのカボチャとココナッツのカレーでした
(でも、実はココナッツ・ミルクが足りなくて、ミルクカレーになってしまったような)
明るい山吹色 ビタミンカラーっていう感じがします
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カボチャとココナッツ・・・と聞くと、「まろやかなカレーなんだろうな」と、お思いになったでしょう
いーえ、いえ、とてもスパイシーです
具は、カボチャ、たまねぎ、トマトで、ターメリックやトゥナパハ(コリアンダーとガラムマサラを混ぜたもの)、そして魚の削り節を入れて煮込みます
でも、カボチャが完熟で、すぐに柔らかくなりましたので、煮込み時間は約10分でした

かなりスパイシーですが、カボチャのおかげで和めます
でも、私にとってはライス無しで、スープとしてもOK

そのうち、テルダーラ(炒めもの)にも挑戦してほしいなぁ~

ところで、この前の週末は娘の学校の学祭だったそうです
写真は大学の入り口のところのようです
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小さな女子大なので、普段は非常に静かなキャンパスが、この日はよその大学からも大勢遊びに来たそうで、特に男子学生のナンパもハンパではなかったそうです
シスターに注意されていたとか・・・

娘は面識のないシスターに「お兄さん、お茶飲んできませんか」と、模擬店に声をかけられたそうです
いったいどんな服装で行ってたんでしょうね
少しはきちんとした服装を心がけるよう言ってるんですが・・・

女子大生生活半年が過ぎようとしています
一人暮らしに(とりあえず)慣れて、いまのところ病気もせず元気なようです
今週末は連休、大阪の爺婆の家に遊びに行くんだと、今夜スカイプで話した時に言っていました
なかなか会いに帰れない親不孝な娘に代わって、孫娘が爺婆孝行?
いやいや、孫娘にさらにスネをかじられて、爺婆様は大変です
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-10-30 23:12 | KOO食堂 | Comments(0)

ブルーベリーのジャム子さん

ブルーベリー家のジャム子さんは、お年頃 ピンクの帽子がお気に入り
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おしゃれなジャム子さんは、どんなに眠くても、早起きしてシャワーを浴びます
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温かいシャワーで血行促進 ついでにお顔もマッサージ
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ほ~ら、ツヤツヤでしょう? って、自慢顔
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こちら、ベーキング家のビス子さん姉妹です
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ジャム子さんとビス子さんはとても仲良し
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ほら、お気に入りの帽子をビス子さんにかぶせてあげて、「あ、かわいい~♪ ほら、ビス子ちゃんも 少しおめかししようよぉ。ビス子ちゃんは、その素朴な可愛さアピールすると、いいかもぉ♪」と、アドバイスしてあげたりして・・・・
生産者であるお母様似の優しい娘さんです

このジャムをお作りになったのは、先週お越しくださった食いしん坊御一行の中のお一人
嬉しいいただき物です
瓶に落書きしてしまいました すみません

でも、可愛いでしょう?

ところで、女心と秋の空とは、よく言ったものです
今日はまたお天気下り坂

でも、このブルーベリー・ジャムのおかげで、心晴れやか~に、お茶の時間を過ごすことができました
本日は、久しぶりにアメリカン・ショート・ケーキ 全粒粉を入れてみました
それにしても、文字通り『ショート』なスタイルになってしまいました

ちなみに、名前の方の『ショート』は、『サクサクしている』という意味です
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ブルーベリージャムとサワークリーム(クロテッド・クリームがなかったので)で、いただきました
計量に10分、フープロでミキシング10秒、生地をまとめて型に抜くこと5分、そしてオーブンにて25分!
あ~ やはり焼き立ての香りと、まわりがサクッ+真ん中ふんわりの食感のおかげで、少々へしゃげたビスケットでも美味しく感じます
そこに、嬉しいブルーベリージャムをたっぷりつけて

御馳走様です!
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-10-29 21:05 | 小さいお菓子 | Comments(0)

食いしん坊御一行との先週のランチ

先週、食いしん坊御一行様が(私もこの方々に負けず劣らず食いしん坊ですが・・・)いらっしゃいました
昨日のおやつだった『ちんすこう』は、その時にいただいたもの

お昼御飯に持って来てくださったのは、パンとキャベツのお惣菜、そしてスープ

まずは、パンとお惣菜
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パンは御自宅の柿からおこした酵母でお作りになったというもの
国産の粉でもっちり 美味しい
キャベツのお惣菜は、この容器の中・・・・見えませんね すみません
容器を開ける前に、素敵なラッピング(いつも凝ったラッピングなんです)を写真に残しておきたかったので
どのようなお惣菜かと御紹介しますと、キャベツをお酢とマスタードでマリネして、少し甘みのあるさっぱりしたものです 

そしてスープは、お肉とお野菜がしっかり煮込まれたホッとするお味
寒くなってくると、何より温かいスープが嬉しいです
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スープの向こうに写っているのが、キャベツのお惣菜とパン

私は御馳走になるばかりで、紅茶をお出ししただけ

そうそう、興味深い情報をゲットいたしました
缶詰で御馴染みの「いなば」から出たタイカレーのシリーズ、
レッド、イエロー、グリーン・カレー3缶まとめて、このメンバーの御1人からいただきました
その後、しばらくハマっていましたが、ガパオも登場したそうです
ただ、カレーのサイズに比べて、ちいと缶が小さいとか・・・
今度、スーパーで探してみようっと♪

それから・・・”TRICK OR TREAT”  
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ラッピングの飾りが、なんとジャック・オ・ランタン 
今週木曜日は、もうハロウィンです

美味しく嬉しいランチといただきもの 有難うございました
実は、この日 まだもう1つ 嬉しいいただき物がありましたが、それはまた明日♪
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-10-28 18:05 | いろいろ | Comments(0)

再び長沼リンゴ園へ +沖縄のちんすこう

久々の晴天 ぴっか~んな秋晴れ 
朝の散歩のとき、空も嬉しそうで、どんどん歩く歩く・・・
冬毛にかわって、モコモコになった空 お尻を振り振りトコトコ50分

爽やかな空気を吸って戻ったら、喉が渇きました
空が朝御飯の間、私は沖縄の『ちんすこう』で、お茶の時間
(もう1つサブレをいただきましたが、すでに私のお腹の中に入ってしまいました)
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この『ちんすこう』は、息子さんからのお土産だそうです
嬉しいいただき物です 素朴な味が、さんぴん茶に合います

さんぴん茶は沖縄でいうジャスミン茶
『ちんすこう』の「すこう」は、「お菓子」という意味だと聞いたことがあります
懐かしい味のする『ちんすこう』が、口の中でホロホロと崩れて美味しくて・・・つい、2本食べてしまいました

御馳走様です
息子さんのお土産、美味しくいただきました

さて、こんな日は、どこかへ出かけないと損をするような気分になります
以心伝心? 昼食後、主人が「リンゴを買いに行こう」と、言ってくれました

向かったのは、長沼りんご園
まずは、秋映、陽光、陸奥、早生フジ、そして紅玉を購入
お店の方に、「すみません、お願いがあるんですが・・・山葡萄を少し売っていただけませんか」と、尋ねてみました
山葡萄は、りんご園に入るフェンスに絡まって実っているのを、先月来た時に、見ていたんです
甘いわけではありませんが、野性的な味とその香りが好きで、家に種を撒きたいと思っていました

お店の方はビニール袋を差し出して、「どうぞ、どうぞ。『欲しい』って、おっしゃるお客さんが時々いらっしゃいます。ここに入れて、持って帰ってください。」と、お許しをいただきました

やった~♪ その後、りんご園の方へ
これです、この小さい実が山葡萄です (近くにアケビも実っていました)
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目が痛くなるほどの青空を背景に、りんごが たわわに実っていました
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すばらしく晴々した気分になって、家に戻って来ました
本日の収穫物たちの記念撮影 
まずは、紅玉 
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手前の紅玉は普通サイズに比べると、随分小さいです
でも、わざと小さいものを選んできたんです
え?何にするのか、って?・・・ふふふ~それは、また後日お楽しみに♪

次に山葡萄とカラスウリ
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日が短くなって、あっという間に夕日の影が動いていきます
秋は夕暮れ 
確かに そうですね 趣ある一瞬です

ああ、やっぱりお天道様って有難い、と感じた1日でした
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-10-27 22:22 | いろいろ | Comments(0)

栗とナッツのタルト +可愛いサブレ

私にとっての秋の究極のお菓子『栗とナッツのタルト』の登場です
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裏ごししたさつま芋とシュークリスタル(粗いグラニュー糖)入りのパートシュクレの底に、栗のパウダーと栗のシロップを加えたアーモンドクリーム(先ずは半量)を入れます
栗のシロップ漬けとクルミと松の実をぎっしり敷き込み、アーモンドクリーム(残り半量)でこれらガルニチュールを覆って、クルミと栗パウダーのグラニテをかけて焼きます

栗のシロップ漬けは、最近ちょくちょく登場する小田喜商店さんの渋皮煮
先生+お友達+私=3台のタルトを作って、固形630g入りの大瓶が空になってしまいました
恐ろしく贅沢な使い方です
そして、恐ろしく高いカロリーです
先生とお友達は、いくら食べても太らないという羨ましい方々

世の中まったく不公平

そばに、もう御1人(お友達)いましたが、彼女は余り生地をささっ~と伸して、トントントンと花型にくりぬいて、あっという間に天板2枚に生地が並び、オーブンへ
その手早さ、さすがプロ!

この日一緒だったお友達2人+この日はお休みだったお友達(みんな、代官山の先生のお教室で会いました)には、もう何年もお世話になっておりまする

先生がブラックベリーのジャムを出してくださったので、焼き上がったサブレにサンドして、ほら♪こんなに可愛いサブレの出来上がり
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1つだけ中心のジャムの色が違うものがありますね
これは、このお友達が御自宅で作って来てくれたマクロビのサブレ
3つ入りでしたが、家に持って帰って即、主人が2つ食べてしまいました
1つだけはこうして写真に納まりました

お菓子には、作り手の顔が見えるものですね~
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-10-26 22:50 | Pastry | Comments(0)

和栗のモンブラン

水曜日、久々に小金井の先生のお教室でレッスンでした
この日のメニューは、待ちに待った『モンブラン』
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まずは、グリエしたアーモンドをフードプロッサーで細かくして、土台と芯と飾りのメレンゲを作るところからスタート
ゆで栗の実を出して、少し熱したクリームと合わせてブレンダーで滑らかにします
さらに裏ごしして、舌触り滑らかにします

その後、カスタード炊く事 5分間!
ぽってり ツヤツヤのカスタードに生クリームを混ぜます

生クリームを泡立てて、組み立て開始♪

土台のメレンゲの上にカスタードを絞って、芯になるマカロンを置きます
生クリームをソフトクリームのように絞って、芯を覆います
その上に、オダマキで栗クリームをささささぁ・・・と、絞ります
最後に飾りのメレンゲをのせてフィニッシュ

こちらは先生作♪ 大好きなモンブラン、教えてくださって有難うございます
美味しくいただきました
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この日は今年度最後のレッスン
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「お世話になりました」 と、名古屋からいらっしゃっている方からいただきました
写真左のスタジオMのナプキン 嬉しいいただき物です♪
今年度でレッスンをお辞めになるとのこと、来年は振替分だけお越しになるそうです
これは相当なショックでした 寂しくなります

「今年もお世話になりました」と、日頃もいろいろ仲良くしてくださっているもう一人の方からいただきました
写真右のバスソルト 嬉しいいただき物です♪♪

さらに、これです
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「KOOさん、前回のレッスンの時に持ってきたんだけど、KOOさんいなかったから(←知らなかったといえど、申し訳ないことをしました・・・) でも今日は渡せたわ」と、神奈川からいらっしゃっていて、お菓子をお店に卸したり、御自宅で教室をなさっている方からの 嬉しいいただき物です♪♪♪

皆さんのお気遣いをカバンに詰めて、帰ってまいりました
来年度もしっかり先生の御指導受けたいです

最後に・・・課題だったバタースポンジのケーキ
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習ったバタースポンジは、「レモン」、「オレンジ」、そして、この「きび砂糖」
何故きび砂糖を選んだかというと、家にレモンもオレンジもなかったから
薄力粉もなく、スーパー薄力粉を使用 
しっとりさを出すために上白糖を使うべきだったにもかかわらず、上白糖も無く・・・
材料を揃えておかなかったことからして不謹慎
極めつけは・・・・手が混ぜ方を忘れてるぅ

散々な出来上がりで、先生 すみませーん 反省して精進致します~
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-10-25 23:43 | Cake | Comments(0)

シャルロット・アジェノール

昨日に続き、酸味爽やか系デザート♪『シャルロット・アジェノール』です
ビスキュイ生地、2層のムース、そしてソースの組み合わせで出来ています

このお菓子は、先ず前日のプルーンの漬け込みから始まります
以前ご紹介した『プルーンのムース』同様、ドライプルーンをマラガワインとマール酒で煮込み、ムース(下段)に使う時にペーストにします
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もう1つのムース(上段)は、フロマージュブランとヨーグルト、そして柑橘系の香りを加えたもので、その上にさらにフロマージュブランのソースをかけます

ドライ・プルーンが苦手だとお思いになる方こそ、このムースを試していただきたいです

ところで、プルーンと言えば、子供の時に「ミキ・プルーン」がテレビで紹介され(CMに出ていたのは中井貴一さんでしたっけ?)、健康食品としてもてはやされた時期がありました
父が知り合いからそのプルーンのエキス(ペースト?)の瓶をもらって来て、貧血気味だった母に薦めましたが、家族全員一口試して、あまりの不味さに家族全員が消費期限が切れるまで、そっと棚の中に保管しておきました
今も忘れられないコールタールのような鈍い光沢のあるプルーンのエキス
「良薬口に苦し」というのは、こういうことなのか だったら、病気と仲良く連れ添って行ったほうが良いかもしれない、と子供ながらに思ったものでした

そういえば、冷蔵庫に生のプルーンの残りがいくつかあったような・・・
プラムもいくつかあったような・・・
食べ惜しみしているわけではなくて、生のプルーンを焼き込んだタルトと、プラムにクランブルをかけただけのシンプルなおやつを作ろうと思ったまま忘れていました
まあ、今週末のおやつにして、これらの果物の季節とお別れといたしましょう
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-10-24 20:22 | Cake | Comments(0)

L' ABRICOTIER

今日は、少し前に習って来て、まだUPしていなかった杏のお菓子を御紹介
「アプリコティエ L’abricotier」です
正直なところ、アプリコットの季節ではありません
でも、酸味の効いた爽やかなお菓子が好きで、教えていただきました
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生地はビスキュイで、アプリコットのピューレとリキュールがたっぷり入った酸っぱ~いムースと、1cm角のアプリコットが包まれています
表面はアプリコット風味のイタリアンメレンゲ
イタリアンメレンゲのマスケは、塗りにくい・・・生クリームのようにすべってくれません

ところで、このお菓子を持って帰る途中、帰宅を急いでいた様子の人が前方から走って来て、私に思いっきりぶつかりました
その衝撃で、ケーキの袋を持っている腕が肩の高さまで一直線に振りあがりました!
前方からぶつかって来て、「すみません」も無く、走って行ってしまいました
ぶつかられた痛さと、ケーキが壊れてしまったのではないかという痛さで、相当不愉快になりました

「おい!戻ってこい!」と、大声で言いたい気持ちをぐっとこらえて家に帰ってみたら、完全に崩れてはいなかったものの、ケーキにひびが入って、一部分は残念な状態になっていました

まったく困った大人がいるものです
でも、人を不愉快にさせるのは、自分では気が付いていないことが多いものです
私自身も我が身を振り返る必要がありそうですけど・・・
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-10-23 23:41 | Cake | Comments(0)

栗とチョコレートの焼き菓子

さらに昨日に続き、栗のお菓子の登場~
ミルクチョコレートと少しクセのあるチョコレート、そしてマロンペーストの入った焼き菓子です

作り方は、パウンドと同様にバターをポマード状にして砂糖と卵を加えていきます
ガルニチュールに(一晩コニャックでマリネした)栗のシロップ漬けが隠れています
表面にかかっているのは、グラニテ
サクサクしたグラニテと、しっとりした生地のコントラストがいいです

ちなみに生地は、マフィンほど どっしりしてなくて、カップケーキほど 柔らかくもなくて・・・中間です

大きい方は直径6cmのマフィン型で焼いたもの
小さい方は直径3cmのミニ・マフィン型で焼いたもの
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この焼き菓子の材料は、昨日のお菓子とほぼ同じなので、わざわざ材料を取り寄せることなく、缶を開けることもなく、計量も楽チン
ここにも笠間の小田喜商店さんの渋皮煮を入れてしまいました
GOOD JOBです さすがに

さて、明日は久しぶりに武蔵境の先生のお教室でのレッスンがあります
お題は「和栗のモンブラン」 
今から本を読んで、工程を頭に叩き込みます

あ、でも・・・その前に宿題を・・・いえ、自主課題をやらなくては
前回のレッスンは(卵を泡立てて、溶かしバターを加える)バター・スポンジでした
明日のレッスンの時に、バター・スポンジのケーキを1つ焼いて持って行くことになっているのです
先生が各自の生地の出来具合を確かめて下さるそうです
うひゃ~ 前回から今日まで、実は全く復習していませんでした
いっそのこと 「・・・忘れました」で、終わらせようかとも思いましたが、それでは上達の道はありませんね
小金井の先生のお菓子を復習する前にいつもするように、今日も胸の前で十字を切ってから、生地を混ぜることにいたします

メニューを決めて、さっさと 始めよぅ
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-10-22 21:19 | 小さいお菓子 | Comments(0)