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カステラの試作*試食なう

オーブンから出して、ようやく粗熱が取れたばかりのカステラ
台所で御番茶を入れて、立ち食い試食中  
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悩んでいます・・・・
美味しいカステラって、どんなカステラでしょうか
弓田先生のカステラは全卵に卵黄増量、百花蜜、玄米水飴、更に香辛料まで加わっている個性的な仕上がりです
フランス料理のレッスンにいらっしゃっている和菓子職人(和菓子屋さんの主殿です)さんが感動したとおっしゃるほどです
専用の木枠を使って作る本物のカステラです

しかし、私はこの木枠を持っていません
だって常時カステラを作るわけではありませんから
ネットで見たところ、新聞紙作った型で大丈夫だと書いてあったので、1回目の試作ではそうしました
思ったより、熱の入り方が良かったです

今日、2回目の試作では、15㎝×15cmキャドルの周りを新聞紙と段ボール紙で厚く覆って熱を和らげてみました
まあ、こちらの方がキャドルの四角い形のおかげで、端の切り落とし部分が少なくて済みました

試作する前、実はカステラってどんな味だったか忘れてしまっていて、買いに行こうかと思ったら折よく主人が知り合いの喜寿のお祝い会のお土産にカステラをもらって来ました
宮内庁御用達と書いてある桐箱入りでした
私の子供の頃の記憶にあるのは福砂屋と文明堂
それらのイメージより、あっさりした甘さで軽い感じがしました

1回目の試作はカステラのレシピをいくつか見て割合を出して、思い切りシンプルな配合でまとめなおしたレシピ
2回目の試作はイルプルのレシピ(でも、木枠が無い~)
次回3度目でレシピを決めるぜ! なーんて、うまくいくかしら
でも、こういう試作って楽しいです(´ω`*)
「カステラを作りたいです」と、お題を下さったCさんのおかげですね
できるだけシンプルで作りやすいものにまとめますね~

実は我が家の娘はカステラが好きで、いつか作ってやりたいと思っていました
喜寿のお祝いのお土産に頂いたカステラのほとんどを娘が食べてしまったほどです
9月の半ば過ぎから京都からまた戻ってくるらしいので、カステラがあったら(心配なナッツ類は全く入らないので)良いおやつになります
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試作のカステラ食べながら、三年番茶飲みながら、ふと窓の外を見ると既に黄昏近し
そして、嗚呼 満腹・・・・ゲフッ( ̄ー ̄)
晩御飯作る気がしません 

ちょっと腹ごなしのために、空さん、空さん、散歩に行きましょ・・・・
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-08-31 16:20 | Cake | Comments(0)

Tom Yam Kung

いよいよ8月も明日で終わりです
猛暑のあの日々はいったいどこへいってしまったのやら
今日は長袖シャツを着てお稽古へ  

何のお稽古って?  
タイ料理でーす♪

メニューは『Tom Yam Kung トム・ヤム・クン』
レッスンの前に、まずメニューの意味から説明がありました
(今日の受講者は初めてという方が多かったようで、いつもよりちょっと丁寧だったような・・・( ̄― ̄))

「トムは煮る、ヤムは(辛み・酸味などを)混ぜる、クンはエビという意味です。タイで使うのは、この川で取れるグンメーナームというエビです。」by 先生
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「トム・ヤムには2種類あって、トムヤム・ナムサイと呼ばれる透明なスープのタイプと
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トムヤム・ナムコンと呼ばれる濁った濃厚なものがあります。」by先生
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「トムヤムクンにはカーを入れません。エビの香りと甘みが強く感じられなくなりますから。」by 先生

・・・などなど、他にもトムヤムクンには干し唐辛子を使うのか生の唐辛子を使うのか・・・とか、このスープは色々な料理を食べている合間に口直しのような役割として少し飲むスープであること、具よりもスープ(水分)が多いタイプのものであることなど、説明がありました

エビの頭を取ってミソを絞り出し、空になった頭の部分、皮の部分をチキンのスープストックに合わせ、パクチーの茎と根、レモングラスで煮て濾します
このスープを再加熱して、沸騰したらエビのミソ、シメジ、ナンプラーで味付け
再沸騰したらエビ、唐辛子、バイマックルーを加えて火を止め、レモン汁とパクチーを加えていただきます
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「チキンのスープストックは、決して市販の顆粒を使わないでね。味の素も入っているしね。」と、先生
そうですね  素材の味だけでお料理することが一番です

今日一緒にレッスンに参加したのは元日本語関係のお友達Hさん
中国語(北京語)はネイティブなみ
「どう、次はタイ語やってみる?」と聞いたら「面白そうね」という返事が返ってきました
そのうち本当に始めるかも   

彼女が始めるなら、私も一緒に!・・・は、しません  無理です~ 

レッスンが終わった後、受付で次のレッスンの申し込みをしていました
「KOOさん、今日は申し込まないの?」
「うん、近いうちにね。」

前回、Hさんと一緒に出たのはパッタイでした
美味しかったのですが、彼女には「わぁ~美味しい!」というほどのものではなかったそうです
でも今日のトムヤムクンの美味しさで、一気にはまったようです

ところで、これ何でしょう
Hさんの御主人が趣味の家庭菜園で作っていらっしゃるんです
嬉しいいただきもの・・・・と申しますかね これ
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右側の丸っこいのはハバネロ  左側の少し長いのがジョロキアです
ジョロキアはハバネロより辛いと言われています
「KOOさん、エスニック料理の会で使ってみて」
いやー これはマジに危険な唐辛子です   扱い時にも手袋をしなくちゃアブナイです
ちなみに、レッスンの後、先生にこの唐辛子のことを話してみたら「辛過ぎるわ」というコメントいただきました
プリッキーヌもたいがい火を噴くほど辛いと思いますけど

あ、京都の黄金一味というのを御存じでしょうか
日本一辛い唐辛子として売り出しています
味が分からなくなるほど、ホントに辛い(HOT)です

Hさん、今日は御一緒で来て楽しかったです
また一緒に参加できるときにはよろしくお願いいたします♪
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-08-30 22:44 | Cooking Lesson | Comments(0)

夏らしくない日・土曜日の1人うち飯

今日も低気圧のイヤな天気です
涼しくて過ごしやすいものの、だるい気分にさせる天気です
主人は会社のある地区での夏祭りに出かけました  焼きそばを焼くそうです
涼しいですから、鉄板を前にしていても脱水症状になることはなさそうなので、ちょい安心
焼きそばみたいにノビてもらっては大変ですからね

私は空と一緒にお留守番
久々にフォカッチャを焼いて、
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昨晩 作ったガスパチョと一緒に、ラ♪ラ??ラ~♬おひとり様ランチでございます
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何故ガスパチョを作ったかと申しますと、先日フランス料理レッスンの時にドゥニさんと椎名先生の『感動の味わい』という本を購入したんですが、どれも美味しそうなお料理ばかりで、見ているだけでもワクワクします(*´▽`*)  
でも、即できるものばかりではないので、まずは(取っ掛かりのためにも・・・・でないと、ずっと本を読むだけで作らないままになってしまうかもしれません)最も火を使わずに作れて、季節に合っているという理由でガスパッチョです

見た目はトマトの色ですが、赤ワインビネガーに浸したパン、キュウリ、紫玉ねぎ、赤パプリカ、にんにくを一緒にミキサーで撹拌してあります
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スープストックも何も使わずに作るALL野菜の冷たいスープ
こんなに涼しくても、だるい気分の日には体を起こしてくれるスープです

う~ん スープからちょっと元気をもらった気分
ちょっと主人たちの出店に差し入れのビールでも持って行ってくるかな♪

皆様も8月最後の週末を楽しくお過ごしください (´ω`*)
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-08-29 16:12 | Bread | Comments(0)

Khaaw Sooy & Kheap Muu

「KOOさん、1か月にまったく一体何回行ってるんですか?!」と言われてしまいそうですが、錦糸町のタイ料理レッスンへ行ってまいりました
メニューは北部料理を2つ、『Khaaw Sooyカーオ・ソーイ(カレー・ラーメン)』と『Kheap Muuケープ・ムー(豚皮のカリカリ揚げ)』

カーオ・ソーイは卵麺にココナッツカレー(北部料理には珍しくココナッツのカレーです)をかけて、トッピングに揚げ麺です
カレーのペーストはプリックチーファー(大きくてあまり辛くない唐辛子)、ホームデン(赤玉ねぎ)、生ターメリック、コリアンダーシード、ブラック・カルダモン、塩で作ります
ブラック・カルダモンというのは初めてです
草果という中国名がついていて、割って香りをかぐと、何故か少し鰹っぽいにおしました

石臼で叩いたペーストをフライパンの中央において周囲にココナッツミルクを少しずつ加え煮詰めて脂を出させるようにしながら混ぜていきます
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そして鶏肉のスープに加えて煮込みます
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少しとろみが出るまで、ゆっくり中弱火で沸々と

煮込んでいる間に、ケープ・ムーを揚げます
豚の皮をいったん塩水で茹でて、その後1週間ほどかけて乾かしたものを揚げます
乾燥が足りないと、サクッとフワッと揚がりません  
油に入れて、浮かんでくるケープ・ムーを網で押さえつつ
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膨らんだら、今度はひっくり返すように揚げて出来上がり   旨いんだな~ これが??
手前のカチカチの豚皮さんが、こんなに膨れます
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先生のデモの後、みんなで実習開始
今回はタイの水先案内人Cさんがご一緒してくださったので、心強いこと
右肩が少し痛かったので(50肩は終わりましたが、低気圧が続くと調子が悪いんです)、ペーストを叩くのが辛くて、Cさんともうお一人のマダムにほとんど頼りっきり  
スミマセン

これが完成図! 美しい盛りつけでしょ~
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先生の見本が無かったので、お隣の班の出来上がりを見本に撮らせていただきました
自分のは・・・って?  ふふふ~ 写真放棄

Cさん、お世話になり有難うございました
また御一緒できるときには宜しくお願いいたします ペコリ<(_ _)>
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-08-28 16:23 | Cooking Lesson | Comments(0)

1年ぶりのHちゃんとのランチ会

代官山で本科Ⅰに入って以来のお友達はお菓子6つのコースが終了した今も仲良しですが、その中に1人だけ若いHちゃんというお嬢さんがいます 
(残りの私たちも元はお嬢さん♪ ちょっと昔のお嬢さん~♪)
彼女は数年前に大学を受け、昨年から留学していましたが、現在帰国中
忙しい時間を空けてくれたので、5人でランチに行きました

ランチする場所まで探してくれて、オバサンたちは若いHちゃんにお任せ
予約してくれたのは歌舞伎町にあるタイ料理のお店『バンタイ』 人気のお店のようです
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5人のうち4人が注文したのはグリーンカレーのセット
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写真のひどさは相変わらずで、見にくいですね

このセットのトレイは和食レストランのものですよね
サラダのお皿も同様
なにげに可笑しいこの取り合わせ 人気のお店にしては気取っていなくていいです

グリーンカレーのお味はどうだったかというと、美味しかったですが、甘い・・・
ココナッツのほのかな甘さを期待していましたが、砂糖系の甘さが結構強いような
具沢山で嬉しいことですが、もう少し甘さ控えめでもいいんじゃないですかぁ~
ちなみに、これは私だけではなく、一緒に食べていたお友達の意見でもあります

1年前に「Hちゃん、いってらっしゃい」の会を代官山のマクロビのレストランでして以来、もう1年が経ったとは、時間はなんて速いのでしょう
9月の終わりごろ、また留学先に戻るそうで、次にお会いできるのはまた来年の今頃でしょうかね
可愛いお土産、有難うございます
ガラス製のミニ・メジャー・カップです
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ミニミニさんですが、ml.・oz.・table spoonなど、幾通りも計量ができます
どれぐらい小さいかというと・・・・
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空が巨大に見えるほどです
嬉しい頂ものです お菓子を使う時にも、お酒のグラスとしてもも使わせてもらいますね(*^-^*)

Hちゃん、自分が進みたい道をしっかり定めて、秋からも頑張ってくださいね
I’M ROOTING FOR YOU(*^^)v
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-08-27 23:19 | いろいろ | Comments(2)

仔牛のウィーン風・ミネストローネ・そしてフュメ・ド・ポワソン登場

台風の影響か、頭が重~い気分ながら、昨日イルプルーのフランス料理のレッスンへ行ってきました
代官山の教室に到着するまでは半ば浮いているような感覚で歩いていましたが、教室の雰囲気というのは気持ちを即座に切り替えさせてくれます

昨日のメニューは3つ 
『仔牛のウィーン風』
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いわゆるウィンナーシュニッツエルとは違うんです
なぜなら、付け合わせにするゆで卵やケッパーを刻んでお肉にまぶしてフライしてあります
「草鞋みたいね」と、先生   たしかに、草鞋の大きさです
オリーブオイルでサックリ揚げて、非常に美味しかったです
これは、すぐに復習したいメニューです
(但しですねぇ・・・・教室ではパン粉を作るためにライムギのパンドミーをこねるところから始まりましたが、この作業はパスさせていただいて・・・ですけど)

『ミネストローネ』
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ニンニクたっぷりのミネストローネ
テーブルの上に並べられた材料を見て、その大きさ(1cm大にカットですよ!)と、その多さに思わず「これって、じゃがいもじゃないんですね」と言ってしまいました
先生はコクリと無言で御返事くださいました
栄養たっぷりで、美味しいスープ これから涼しくなったら重宝しそうです

『ポワッソン・フォワッドゥ』
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舌平目の鱗を取って、あの薄っぺらい魚を5枚おろしにするところから始まったこの作業、少しでも骨に身を残さないように真剣にやりました
その舌平目でサーモンのムースを巻いて、白ワインのクールブイヨンで少し煮てからオーブンで14分ほど調理
冷ましてマヨネーズ、フュメ・ド・ポワソンで作るショーフロワー・ソース等をかけて仕上げます
昨日、フュメ・ド・ポワソンの作り方を教えていただきましたが、水7.5ℓと白ワイン1リットルに対して使う魚が5㎏です!
鍋の中には舌平目、オマールエビの頭ゴロゴロ、ホウボウのぶつ切りザクザク・・・これで美味しくないはずありません
残念ながら、真正直な復習はできないかも・・・・ちょこっと近い復習はしたいです

『無花果のシロップ煮』
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水分は白ワインONLY アニスとバニラの香りが素晴らしいコンポートです
1週間ほどしないと、この美味しさは出ません
美味しいんですが、無花果の味はアニスとバニラに負けています
でも、季節に良いデザートですので、作ってみたいです

以上は先生がデモで作ってくださったもの
これは私が作ったもの  
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昨日同じ班になった皆さん、お世話になり有難うございました
お友達のTちゃんと違う班だったので寂しかったですが、お昼は一緒に食べられたし、Tちゃんがセロリアックのサラダを作って来て下さって、お相伴させてもらえたし♪??♬
来月は一緒の班になれるかしら
子供っぽい願いですが、本科Ⅰからのお友達ですから、そう思うのも当然だということで・・・

Tちゃん、来月もよろしくね<(_ _)>
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-08-26 21:57 | Cooking Lesson | Comments(0)

少し涼しくなったから、バナナ・ブレッド

少し涼しくなったし(どうも今日だけのようですが)、そろそろ焼き菓子など焼こうかしらと思いまして、焼いてみました『BANANA BREAD』
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今日のはバターと卵を使わないタイプ
(バナナ・ブレッドは私にとってお菓子部門でのソウル・フードの1つで、いくつかバージョンがあります!)

バナナをキャラメリゼして、ダーク・ラムでフランベした途端思ったより火が大きくて、フライパンの中がファイヤー  
換気扇のフィルターが熱でとけてしまいました オー・マイ・ガーッド ( ゚Д゚)~

菜種オイルと茶色い砂糖と牛乳を乳化させてバナナをマッシュして投入、その後粉を投入、重い生地を練りすぎないように気をつけて混ぜました
今日のバナナの量は粉より多く、しっとり~ でも、重くありません

バナナ・ブレッドといえば焼き上がった後は、クリームチーズとバターを合わせたクリームが必須
フロマージュブランが残っていたので、水切りしてバターと混ぜました

混ぜるだけのケーキなんですが、「混ぜるだけ」というのが曲者
混ぜ方で(もちろん配合も関係しますが)仕上がりが随分変わりますから
シンプルなものは実は奥が深―いのであります  はい
時に深淵を感じるほどにね

話は変わりますが、先週お友達のOさんから嬉しいいただきものです♪
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ビスコッティ以下3種類 マクロビのお菓子です
厳選した素材で作った繊細で優しい味の焼き菓子たち
作り手であるOさんの表情が表れています
Oさん、いつも色々有難うございます
これからまだ30年は一緒にお菓子を作って過ごしましょうねー(*^^)v
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-08-24 21:47 | Cake | Comments(0)

ヴィオレット・デ・ボア

昨日はお隣り町のNさんが、お友達のNさんとMさんと一緒にレッスンに来てくださいました♪
お友達二人にお目にかかるのは、昨年『栗とナッツのタルト』のレッスン以来です
メニューは『ヴィオレット・デ・ボア』 森のスミレという可愛い名前が付いたフロマージュブランとブルーベリーとスミレのエッセンスの香りづけされたクリームのムースです
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Nさんは昨年の夏ごろ、このお菓子をお作りになったのですが、今回はお友達のNさんの御希望で決められたそうです

お友達のNさんは、ご自宅用とご実家用に2台  
でも、サクサク淡々と作業をなさって、17:30すぎに宅急便でご実家宛にケーキを送られました
多分今頃、ご実家に到着しているはず
以前Nさんが、やはりご実家に宅急便で送られたとき、無事に届いたとおっしゃっていましたが、配達してくれる担当者の方が丁寧に扱ってくださったのでしょう
今回もお友達のNさんのご家族のお手元へ無事に(とてもきれいに仕上がっていました!)届いていますように

Mさんは近いうちにご家族に会いに行かれるそうで、その時にケーキを持って行かれるそうです

ここでお作りになったケーキが、ご家族との楽しいひと時にお供できるというのは(先月末のお茶会でドゥニさんがおっしゃっていたとおり)、本当に嬉しいことです

Nさん、昨日も大変お世話になり有難うございました
せっかちなくせにボケている私をサポートしてくださって、昨日もNさんのお力添えなしではレッスンがスムーズにいかなかったことでしょう
教える立場の私がこのようなことでは教室として不信感を覚えられるかもしれませんが、自分の足りない部分は正直に認めます そして、助けてくださる方に心から感謝します

Mさん、お友達のNさん、昨日は遠いところからお越しくださり有難うございました
またお目にかかれる日を楽しみにしております(´ω`*)
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-08-23 12:31 | Cake | Comments(0)

MANGO ATTITUDE

休みボケの頭にネジと鉢巻しめて、1か月ぶりの自宅でお菓子レッスン日  
KさんとHさんのメニューは、『MANGO ATTITUDE マンゴー・アティテュード』というドゥニさんのお菓子
ペック社のチョコレートを4種類(パート・カカオ、ゲアキル、アメリカオ、ラクテ)使い、チョコレートのババロアにはピスタチオのペーストも入っているリッチなものです
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HさんとKさんはサクサク作業を進めて、ビスキュイショコラと中詰め用のクレームマンゴーを楽々終了♪
ビスキュイを冷ましている間にお昼御飯です
Kさんは炊き込みご飯を Hさんは鶏の酢醤油煮を作って来て下さって、
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私はゴーヤのトマト・クリーム・カレー
いつも御馳走様です
お昼御飯だけでなく、Kさんはお庭からブルーベリーを、Hさんはお里帰りのお土産を
こちらも御馳走様です 嬉しいいただきものです
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お昼ごはん後、チョコレートとピスタチオを合わせたババロアを作り、生地の上に少し絞ってマンゴーとオレンジのカットしたものをのせ、ビスキュイ、クレーム・マンゴーも重ねて、ババロアで覆います
ガナッシュをかけて出来上がり

ちょうどその頃、おともだちのAさん登場
お菓子つくりの参加者はお2人のはずなのに、何故かお土産がもう一つあると思われましたか
お友達のAさんが、レッスン終了頃にお土産を持ってきてくださったんです
それで4人でお茶タイム
5:00過ぎに本日のレッスン終了♪
お疲れ様でした  今日も楽しいひとときを有難うございました

ふふふ~ 今日はレッスンという楽しいひとときと、夜の部あり(*^。^*)
お友達とバスケーズ・ボングーさんへ夕食に行きました
なんとフランスワインではなく、奈良のお酒もあるではありませんか♪
リエットと一緒に、さっそく1杯だけお願いしました
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それから、コンフィとソーセージ、マッシュポテトでしょ
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虹色にか輝いていたツナでしょ
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このほかにも、生ハムも食べました
ボングーさんのお料理はとても丁寧な味がして、好きです
明日のまつりつくばに出店なさるそうです
行けたら行ってみたいけど、あの人・人・人・・・・を考えるとパス
また別の機会に食べに行きまーす(*^^)v
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-08-21 22:48 | Cake | Comments(0)

Retour des iles ルトゥール・デ・ズィル

今年の夏のドゥニさんの講習会は、いつものお料理とお菓子だけでなく、30回記念ということで特別にデセールのレッスンもありました
申し込みは即日でキャンセル待ちがでるほどだったそうです

今日のこのお菓子は、そのなかの1つ 『Retour des iles ルトゥール・デ・ズィル』
南の島への思いを込めた「島への帰還」と名付けられています
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ココナッツのダックワーズ、パイナップル、マンゴー、レモンという夏らしいフルーツをトロピカルな数種類の果汁で作ったカスタードクリームで包んであるお菓子
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バターがたっぷり使われていますが、そう言われないと分からないほど軽い仕上がり

今日からまた府中の先生のところでレッスンが始まり、このお菓子を教えていただいたんですが、実は先生はまだ夏休み中だったんです
本当は来週の木曜日が定例レッスン日ですが、私の都合でわがまま言って今日にしていただきました
しかも、今日は1品だけのレッスンだというのに、パンを焼いて、タラモと茄子のポタージュまで作っておいてくださって・・・・
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パンもスープもタラモもおかわりしてしまいましたー 
(私だけじゃありませんよ、一緒に行ったお友達もですよ)

タラモは、ドゥニさんのお料理のレッスンでの1品だったそうです
手作りマヨネーズの力は凄し

デザートにやはりドゥニさんのお料理でのメニュー、ミモレットと皮つきアーモンドのサブレと
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ケック・オ・エキゾチックと題する夏のドライフルーツたっぷりのパウンドケーキも御馳走になりました
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非常に美味しいのですが、地味で、かつ何と材料費のかかるお菓子だこと

「これ、パティスリーで売られるかなぁ」
「この材料じゃ、元取れないでしょ・・」

・・・と、ついひそひそ話

今日も楽しく美味しいレッスンを有難うございました
Mさん、Oさん、今日もお世話になりました
お盆ボケから目を覚ますのに良いレッスンでした

さて、目が覚めた気分で、自宅レッスンの準備をしよう♪
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-08-20 23:59 | Cake | Comments(0)