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この3日間のこと:娘の最後の大学祭へ

皆様、こんばんは
この3日間、ちょこっと帰省していました
今日のブログは、この3日間の備忘録です

土曜日の午後、娘の最後の学祭に行ってきました
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娘の学校に入るのは入学式以来です
教室の窓からは、京都五山の「妙」の文字や
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主人の出身校(洛北高校)と、遠くに京都タワーが見えます
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入学式の日に見た懐かしい景色  次に見るのは来年3月の卒業式の日でしょう

娘はクラブの出店に戻り、この日の夕食は娘と一緒に外で食べる予定でしたので、私は時間つぶしに一人で街中へ
地下鉄御池で降りて、烏丸通、高倉通、富小路、麩屋町、御幸町・・・と、当てもなくブラブラ
小さいおしゃれな店が沢山点在しています
自分が知っている30年前とはもうずいぶん変わっています
気が付いたら、もう暗くなってきて、急いで待ち合わせ場所の二条へ向かいました
そのためには、まずは地下鉄御池駅まで戻らなければならないので、少々小走り
ようやく高倉御池に出て来たとき、御所八幡さんを見ました
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以前お世話になったアメリカン・アップルパイの『松之助』の提灯もありました

地下鉄御池駅から東西線で二条駅下車
待っていた娘と一緒に『プラム・クリーク』という洋食屋さんへ
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ハンバーグ・マニアの娘はいつものとおりデミグラスソースのハンバーグ
私はメンチカツを注文
山田錦の1杯も一緒に楽しみました
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京都の家に戻ったら、妙に疲れていて、なんと9:30に寝てしまいました
普段の生活では信じられない早い就寝でした

日曜日、何年かぶりに10時間も寝て頭痛で目が覚めました
娘が作ってくれた朝ごはんの『キャベツと豚肉の味噌煮込み』を食べて
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娘は朝から学祭へ 私は大阪の父の見舞いに

父は顔色よく、食欲もまあままあるようでした
「泊っていかないの?」と、母に聞かれましたが、月曜日の朝に約束があるので京都へ戻りました

京都の家に戻ったら、娘が晩御飯の『豚ヒレとキャベツのマスタード炒め』を作っていました
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月曜日(今日)、お世話になっている中国語の先生とランチの約束(^^♪
娘も一緒に行きました

京都伊勢丹の中にある韓国料理の店で焼肉定食
デザートにホットックを注文したところ、問題発生

注文時に「ナッツアレルギーのため、トッピングにかかっているナッツをかけないでください。ホットックは小麦粉だけでしょうね。」と確認したにもかかわらず、ホットックの中の砂糖に刻んだクルミが入っていました
ほんの2~3mm程度の刻んだものが数粒ながら、娘は即軽い発作を起こし、抗アレルギー剤を飲んでしばらく放心状態
なんとも後味の悪いこと
御一緒した先生にも申し訳なくて・・・

明日の午後、東京で就活の説明会があるというので、ランチ後一緒に関東へ戻りました
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新幹線から見た富士山  期待以上にはっきり見えて、ラッキー♪

さて、今夜はハロウィンです
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空に帽子をかぶせてみました
Trick or treat 今夜のtreatは、湯葉うどん  
空にもちょっとだけtreatにジャーキー

明日からは11月です
更に気温が下がるとのこと、これは先週金曜日のフィユテの復習には都合良い
さて、なんだか疲れましたので、ここらで3日分の備忘録は終わりにして、おやすみなさいませ(ノД`)・゜・。

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by BakingEveryDayTM5 | 2016-10-31 20:56 | いろいろ | Comments(0)

フィユテの復習③

今日は昨日に続き、イルプルでフィユテの再受講を受けました
ことわざでは「千里の道も1歩から」といいますが、今日の感想は「万」里の道も1歩から」です

今日のメニューは『タルトタタン』、『シブースト・ポンム』『ピュイ・ダ・ムール」、そして実演のみの『パレ・コンゴ』
多忙な1日になりそうな予感はドンピシャり♪

『ワルキューレの騎行』が聞こえてきそうな押し込み山盛りりんごの鍋軍団
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これは『タルトタタン』のリンゴをに始めたところです
2時間この状態で煮詰めます
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いや、これらの鍋を見ていると、ホント・・・何か軍隊的なものを感じました
このぎゅうぎゅうに詰め込まれたリンゴがこうなって
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こうなって
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そして、パイ生地の上に着地して、タルトタタン
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非常に手のかかるお菓子です
(-ω-;)ウーン きっと復習する日は再受講以外来ないでしょう
でも、このシードルを飲む日は近いかもしれません  おいしいからね♪
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今日のシブーストはリンゴです
先週、自宅レッスンで洋梨のシブーストを作りましたが、表面のキャラメリゼは、リンゴの方が濃い目
というのは、アパレイユの中にキャラメリゼしたリンゴが入っているので、表面のキャラメリゼはそれに相当するようしっかりと
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こちらは先生のシブーストです
そして、こちらは私のシブーストとピュイ・ダ・ムール
シブーストの方の表面のキャラメリゼが少し弱かったのが残念です
グラニュー糖を2回、粉糖を1回振って、その都度コテを当てますが、難しい!
砂糖の振りかけ方から練習しなおさねば・・・
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これら2つのお菓子は同じシブースト・クリームを使って作ります
でも、ピュイ・ダ・ムールの方にはガルニチュールが入っていません
シブースト・クリームのみです
ちなみにこのお菓子の意味は「愛の井戸(泉)」というそうです
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実演のみの『パレ・コンゴレ』は菩提樹の蜂蜜の香りが良いココナッツとスライスアーモンドのお菓子です
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2日連続のフィユテの再受講 いやはや、お話にならないほど理解していない部分が多すぎたことを実感しました
毎年、フィユテの授業は受けに行った方が良いという結果に至りました
これからこの生地を作るには良い時期が来ます
今期のフィユテの授業は来月も(同じ内容ながら)あります
実習はしなくても(持ち帰るお菓子が多すぎて・・・)見学しに行こうかしら( 一一)

昨日に続き、今日も再受講を御一緒したSさん、Tさん、もうお1人のTさん、有難うございました
また再受講でお会いしましょう  とても励みになります
金曜日クラスのモカさんともお会いできて嬉しかったです

さて、昨日作った生地の5回目と6回目を折ったら、寝ます
あ~ (ノД`)・゜・。疲れました



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by BakingEveryDayTM5 | 2016-10-28 23:50 | Pastry | Comments(0)

フィユテの復習②

今日はイルプルでフィユテの再受講2回目♪
メニューはフィユテの生地作り、『ナポリタン』、『アミュレット・オ・マロン』、『ギャレット・デ・ロワ』でした

こちらカスタードが入っている『ナポリタン』
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オーブンから出てきたばかりで、冷却中   ナポリタン貝塚状態です

これは『ギャレット・デ・ロワ』  私のは一番手前のです
表面はフォークで格子模様・・・できれば、他の模様を描きたかったです
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それから『アミュレット・オ・マロン』 マロンさんがゴロゴロ入っています
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今日のレッスンでは、ひたすら生地をのしていました
少々肩こり・・・気合入れ過ぎました
明日も引き続きフィユテの再受講  気合入れていこー!(^^)!
本科Ⅰを出て6年ぶりの折りパイ この6年間に1度も折りパイを作りませんでした
練りパイ(フィユタージュ・ラピッド)に比べると、敷居が高い感じがして・・・
でも、少し慣れてくると、楽しい作業です  
・・・まだまだきれいに真四角にのせませんが(*´Д`)

先生の作品です
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このように美しく安定した姿に出来るのはいつの日やら
お友達のOさんが「練習は噓つかないから」と、以前エールを送ってくれました
そうですね、練習あるのみ  
でも、自己流で間違った方向に練習を続けないよう、修正加えながら練習します

だから、明日も再受講に行ってきまーす
今日、同じ班でお世話になった皆様、明日も同じ班になれるといいですね
よろしくです<(_ _)>

 


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by BakingEveryDayTM5 | 2016-10-27 22:21 | Pastry | Comments(0)

無花果とピスタチオのケーキ

大好きな無花果を生のまま食べられなくなったのは数年前のこと
あのプチプチした種のはいったねっとり系果肉と少し湿った土っぽい素朴な香りをそのまま口に入れられなくなったのは残念ですが、ケーキやタルトに焼き込んだら大丈夫なので不幸中の幸い
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ピスタチオをフープロで粗い粉にして、粉糖と一緒に全卵と泡立て、粉とバターを混ぜて25分ほど焼くだけのワンボウル・ケーキ
簡単だといって適当に作ると失敗のもと  逆に丁寧に
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無花果から水分が出てくるので、できれば当日中に食べてしまうのがお薦めです
でも、無花果のシロップが生地にしみて、それはそれでおいしいんですけど

ピスタチオとの組み合わせは無花果の他、杏、洋梨、レーズンがお気に入りです
・・・でも、洋梨はキャラメルベースの方が好みかも

さて、明日はイルプルでフィユテの復習レッスンです
そろそろ寝なくちゃ、午後から眠くなりそうです
おやすみなさい




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by BakingEveryDayTM5 | 2016-10-26 23:41 | Cake | Comments(0)

藤沢へフレンチのレッスンに

昨日は藤沢へフレンチのレッスンに行きました

藤沢へは初めてで、お天気も良くて、小旅行気分

おともだちのMさんとは藤沢駅で待ち合わせ

Mさんったら「ちょっと贅沢しちゃった♪小田急ロマンスカーに乗ってみたかったから(*^^)v」と、彼女も小旅行気分

駅からバスに乗り坂を上ったところにある素敵なマンション

そこにお住いのT先生に美味しいメニューを教えていただきました


T先生はイルプルの本科Ⅰ以来仲良くしていただいているお友達で、フランス料理Ⅰのクラスでもお世話になりました

先月ご自宅でフランス料理のレッスンを始められ、早速Mさんとレッスンにうかがったというわけです

本当は先月うかがおうとMさんと言っていたのですが、お互いの都合がつかず今月になってしまいました

でも、先月のメニューにも未練があるので、欲張りなお願いをして2回分のメニューを1回で教えていただくことになりました

メニューは『スズキのフィレ、オランデーズソース、白インゲン豆のピュレ添え』と『子羊背肉の香草風味焼き』  豪華です~(*^-^*)


まずは時間がかかる白インゲン豆を野菜のスープで煮ることから始まりました

この色白のお豆さん、実に頑固です  

前日の夜から浸しておいて、1時間以上煮てちょうど良い感じ


煮ている間にいくつかの作業をしてしまいます

ラム用にハーブ(にんにく、パセリ、イタリアンパセリ、エシャロット)を刻んでパン粉と和え、マスタードをラムに塗ってハーブ・パン粉をまぶすこと


スズキの料理に使うインゲン豆を茹でて、それを和えるソース・ビネーグルをつくること

このソースはシェリー酒ビネガーとバルサミコ酢、シブレット、ミントを加え、茹で卵を刻んで入れます  これだけでも立派なサラダです

恐れていたスズキの解体は・・・

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T先生がさばいておいてくださいました ほっ(^^;)・・・

それにしても肉厚なスズキくんです

こういう材料が手に入るというのは料理教室をするうえで、最も重要な条件の1つです


白インゲン豆が柔らかくなったら3人で裏ごして、生クリーム類を加えてなめらかなピューレを作りました

これができた後は一気に料理を仕上げていきます

天板にジャガイモと玉ねぎを敷いてラムをのせ、オーブンへ

スズキの皮目からパリッと焼いて、同時にオランデーズソースも作ります

オランデーズソースは、卵黄に白ワインビネガー類を加えて加熱しながら空気を含ませてとろみをつけ、40℃に溶かした澄ましバターを加えながら更につやがあってトロトロ・・・と落ちるソースに仕上げます

このトロミ具合がポイントです


T先生がまずスズキのプレートのお手本を

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それからラム肉のカットの仕方を教えてくださり、Mさんがトライ

でもうまく切れなかったようで、再度T先生が御指南中

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「なーるほど」と、Mさんが残りを切ってくださいましたが、少々強引に最期の部分を切り離していませんでした?
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いよいよ試食?!・・・と思いきや、T先生がキッチンで何かを準備なさっています
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Σ(゚∀゚ノ)ノキャー 大好きなオニオン・グラタン・スープではありませんか
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フォンからきちんととって作られたスープの味わい深さといったら、最高です

おまけにパテ・ド・カンパーニュも?! 熟成10日目だそうです

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このパテを作る肉は1種類ではありません

よくぞ材料がご近所で揃うものですね  スズキといい、羨ましいです

(・・・私の場合は材料を揃えられたとしても、無理ですけど)

今度こそ試食タイム!

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こんなに御馳走していただき、申し訳ない・・・という気持ちでいっぱいで「いただきます」をして、次の瞬間にはお料理に夢中♪

Mさんが「KOOさん、ものすごい勢いで食べてたねー」と、驚いていましたが、久しぶりに美味しいフレンチをいただけて、夢中で食べていたのは確かです

きっとT先生もびっくりなさっていたでしょう

すみません、品がなくて・・・

T先生の開講のお祝いに、Mさんと相談して決めたオーブン用のグローブ+α

どちらも使ってくださいね  

お土産まで持たせてもらって、Mさんと小田急で帰路につき、「いい1日だったね」を繰り返しながら帰りました

T先生、昨日は本当にお世話になり有難うございました

またよろしくお願いいたします<(_ _)>


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by BakingEveryDayTM5 | 2016-10-25 19:18 | Cooking Lesson | Comments(2)

2番生地のチーズ・スティック

10月の自宅レッスンが終了し、昨日は気が抜けてしまって~ (*´Д`)
今日も腑抜け状態ながら、今週のフィユテのクラスを再受講に向けて予習と復習しておかねば・・・と、ちょい焦り始めています

これは2番生地をまとめて伸して適当に切ってパラパラとクラフトチーズをかけて焼いたおつまみパイ  黒胡椒がピリリときいています
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1番生地のように丁寧に扱ってもらっていない様子がよくわかります
長さも太さも揃っていませんし、焼きむら?いいじゃん、そんなの・・・的な焼き方
でも、こういうふうに気楽に作ったものが案外美味しかったりするのが皮肉です
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夕食の時に飲んだエチゴビール
やんちゃな顔のドラゴンのイラスト缶 エールらしい味のビールにバターとチーズの香りがいい久助さんパイがよく合いました

そうそう、9月から始まっていた10年目の補修工事が間もなく終了
ベランダの塗装が(藻が生えているため)まだですが、これでようやく終了です
台風やら秋雨前線のせいで作業が遅れに遅れ、業者さん達も困っていました
ハウスメーカーの担当者さんも「作業が遅れて申し訳ありません」とひたすら謝ってくださっていましたが、お天気が相手ですから仕方ありません
謝ってくださる必要ないと思いますが、謝ってくださるので申し訳なくて・・・
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おかげさまで10年前のようにきれいになりました
私もこの家のように色白になりたくて、最近顔を楽しく磨いています
太っている割に血色がよくなく、疲れた顔に見られやすいので
顔の上にのっている部品の配置はどうしようもありませんが、少し血色がよくなったら、明るい顔に見えるのではないかと期待しているんです

「効果の現れ方には個人差があります」

そうですね  全くその通りです
効果が低くても、効果の出方が遅くても化粧品を責める気はありません

11月のレッスンに来てくださる皆様、もし私の顔に効果が少しでも表れていたら教えてくださいね
レッスン代のディスカウントは出来ませんが、いつもよりコーヒーを多めに注がせていただきますわ(*^^)v


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by BakingEveryDayTM5 | 2016-10-23 23:05 | Pastry | Comments(0)

いいとこどりのモンブラン&栗のロールケーキ

本日、10月の自宅レッスン最終日メニューはモンブランと栗のロールケーキ(^^♪
Kuさん、Kaさん、Cさんの仲良しさん達がモン・ブランに初挑戦です

笠間の小田喜商店さんの美味しい栗を裏ごし、生クリームと砂糖、バターを加えて作る栗のクリームは某有名店の茶巾包に負けない味 
和栗の美味しさを素直に楽しめるお菓子です

でも、その栗クリームにはひと手間かかります
1時間茹でて、中身を取り出し、
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裏漉しするという作業は、結構大変です
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でも初めてのモンブランの時は、この作業から始めなくてはね(*^-^*)
お家で復習なさる時には、出来合いの栗のペースとをお使いになって、気軽に取り掛かれるほうがいいと思いますが、最初っからそれでは白い山を制覇した気分になれません
・・・2キロの栗をひたすら裏漉しているうちに、頭の中が真っ白になっていたかもしれませんけど
(Cさん、ちょっと遠い目になっていましたよん(ФωФ)フフフ・・・)

15cmキャドルで焼いたビスキュイ・オザマンド生地を8mm厚さで3枚スライスし、1枚半ずつ使ってロールケーキを2本作ります
ロールケーキの中には生クリームと栗きんとんの刻んだものが巻かれています

ロールケーキが冷蔵庫の中で少し落ち着くのを待っている間に、絞りの練習をしました
土台は私が焼いておいたサックサクのメレンゲの上にカスタード、メレンゲをもう1枚のせて生クリーム、そして栗のクリームを絞るという小金井の先生に教えていただいたモンブランの構造です
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メレンゲは焼くのに1時間半ほどかかります
お家で作るには面倒かもしれないし、クリームがのるとメレンゲが溶け始めるので、食べる直前にしか仕上げられません
(仕上げて即冷凍なされば、メレンゲのサクサクは保たれます お薦めはしませんが・・・)
それで、今回のレッスンでは土台をロールケーキにしました

メレンゲ+カスタード+メレンゲ+生クリーム・・・までは私が作っておき、皆さん2つずつモンブラン口金で絞りの練習
皆さんへのお土産用のモンブラン、ご自身で仕上げていただきました

練習が終わったら、本番行きまーす
休ませておいたロールケーキの1本はお好みの幅でカットしてペタンと寝かせ、生クリームを少し絞った後、栗クリームで飾ります
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モンブランの口金は結構難しいです
でも、皆さん「ゆがんだ~(*´Д`)」だの「ハゲた~(^^;)」だの「ここ、薄毛~( *´艸`)」だの「お蕎麦みたい~(*^▽^*)」だの、大笑いしながら楽しそうに絞っていらっしゃいました

ロールケーキの上に載せる生クリームの量で高さが変わります
せっかく美味しい栗のクリームを載せるのですから、あまり生クリームは多くないほうが(背が低いお菓子になりますが)いいと思います
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これは試作で作ったときの写真です
下のロールケーキの厚さは3cmですので、全体で高さ7cmほど
少し生クリームが多くて、食べにくかったです

もう1本のロールケーキは、栗クリームを同じモンブラン口金で絞ってもいいですし、平口金でこのようにしてもいいです 
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長さ15cm、直径6cmほどの小さい栗のロールケーキ
今日は市販の甘露煮をいれましたが、渋皮煮をお作りになったら、それを入れてみてください

大笑いしながら作業が終わったのはもう4:00
皆さん急にお疲れが出たようで・・・賄いの野菜豆乳スープを飲んでほっこり顔
お疲れ様です
今日も楽しいひと時を有難うございました
また来月お会いできるのを楽しみしております(*^-^*)


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by BakingEveryDayTM5 | 2016-10-21 22:36 | Cake | Comments(0)

酸っぱいカレー『ゲーン・ソム』

今日はタイ人のお友達Nさんのお家でお料理を教えてもらいました
いつもは明るい色の服を着ているNさんなのに、今日は全身黒
・・・あ、そうか、亡き国王の喪に服しているんですね

Nさんにお悔やみ伝えて、レッスンが始まりました
今日のメニューは『ゲーン・ソム』
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ゲーンはカレーのような汁気もの  
ソムは元々は未完のことだそうで、そこから「酸っぱい」を意味するとか

今日のレシピはNさんのお母様のものだそうで、とても懐かしい味なのだそうです
主な材料はこれと
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これです お野菜たっぷり
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上の写真の中に見慣れない根っこのようなものがあります
これはガッチャイというそうで、生姜とは違った爽やかな香りです
下の写真の茶色いペーストはタマリンド
これで酸味をつけます
他にはカピ、ナンプラー、ココナッツパーム・シュガーも使いました

Nさんは「今日はペースと作ることからね」と、クロックにホームデンとニンニクを入れてキッチンカウンターの上でコツコツ・・・
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そのあと、固いガッチャイ、レモングラス、唐辛子を投入後は床に場所を変えて、コツコツコツ・・・
私と代わりばんこでコツコツ頑張りましたが、ついに2人して汗をかき始めて「ミキサーしましょうか」となりました

このペーストを溶かしたところにエビのすり身を入れ、沸騰したら野菜も入れて煮ます
そして出来上がったのが、トップに載せたゲーン・ソムです

さて、いただきましょうか・・・と、思ったら、Nさんが急に冷蔵から材料を出してきて
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「ゲーン・ソムだけじゃ、寂しいから、カイ・チヤオ(オムレツ)作るね」と、ナンプラーと本だしを入れて焼いてくれたのが、こちらです
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赤、緑、黄色の彩りよいオムレツ
しかし、本だしをひとふり入れるとはね(*^-^*)
味の濃さはパーフェクト  全く何もつけたり振りかけたりする必要がありませんでした

デザートは彼女お得意の『カノムチャン』
もちもちなココナッツ味で、美味しいです
それと御主人がタイの出張先で購入なさって来た焼き菓子2ついただきました
1つは台湾のパイナップルケーキと同じ 
もう1つはカシューナッツがのっていて、不思議なにおい・・・ロウソクのにおい

「今日使ったレモングラスはお庭で採ったの?」と聞いたら、もう残り少なくなっているので、買ってきた冷凍ものだというので、「じゃあ、このレッスンの後、うちに来てください。レモングラスを差し上げますから」ということになりました

お礼をして、私は先に戻り、庭のレモングラスを半分抜いてNさんを待ちました
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ついでにケーキも少しお土産に渡したら、嬉しそうに「ありがとう。じゃあね~」と車に乗って行ってしまいましたが、庭にはレモングラスの束がそのままあるじゃありませんか(^^;)
すぐ電話したら、ケラケラ笑いながら戻ってきました

Nさん、今日も美味しいお料理を教えてくださり有難うございました
来月は私のところでお菓子のレッスンですね
またお会いできるのを楽しみにしています


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by BakingEveryDayTM5 | 2016-10-20 18:59 | いろいろ | Comments(0)

シブースト・オ・ポワール(洋梨のシブースト)

今朝のお日様のようなキラキラしている表面のキャラメル
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これは、今日の自宅レッスンのお菓子で『洋梨のシブースト(7cmセルクル仕立て)』です
シュクレ生地を空焼きして、洋梨のコンポートをコロコロ入れ、ヨーグルト、サワークリーム、卵などのアパレイユを流して焼きます
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その上に、シブースト・クリームと呼ばれるカスタードにゼラチンを入れ、イタリアンメレンゲを加えたフワフワなめらかなクリームを載せて、仕上げにコテ当て

さて、今日このお菓子をリクエストしてくださったのはTさん
御趣味の畑から嬉しいお土産  ルッコラ&茄子&生姜の醤油麹漬け
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レッスンについてより、いただいたものの紹介のほうが先になってしまいました(*'ω'*)
いつも有難うございます

今日のお菓子についての説明は上に述べた通り
7cmセルクルへの生地の敷き込みは慣れていらっしゃいますし、イタリアンメレンゲもお1人でなさってしまいましたし、いくつかのポイントになることを記録していただいた以外には、Tさんには物足りいないレッスンだったのではないでしょうか

これはTさんの作品です
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きれいにコテ当てできて、キャラメルがおいしそうです
このシブーストは、洋梨の味がほんわか優しいので、キャラメルはこのように薄いほうが洋梨とのバランスがいいです
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これらのシブーストは数日後にお知り合いのところへのお土産になるそうです
表面のキャラメルが溶けないように、本当はいけないことですが、冷凍保存なさるといいかもしれません
せっかくの薄くて繊細なキャラメルの部分を保持したいですものね
正直なところは、今日中に召し上がっていただくのが一番です(*^-^*)

Tさん、今日も楽しい時間を有難うございました
来月もお会いできるのを楽しみにお待ちしております











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by BakingEveryDayTM5 | 2016-10-19 17:43 | Pastry | Comments(0)

ショソン・オ・あんこ

今日のパイ修行(先週のイルプルで作ったパイ生地がまだ残っているので)は、これです
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・・・と言っても、中に何が入っているかわかりませんね
先日のショソン・オ・サツマイモもそうでしたが、切ってみないとわかりませんので、切り口はこのようです 
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あんこです
昨日の『小豆のババロア』の残り物ですが、加熱して水分を飛ばして使いました

もう1種類、今日焼いたのは『ショソン・オ・カスタード』
先週のパイレッスンの時に作ったミルフィーユのカスタードが余っていたので入れて焼きましたが、NGです(*´Д`)
ショソンの口からカスタードがドロドロ~ きたなーい  
中に残ったカスタードとパイの味はいいんですけど、ここには載せられません
『ナポリタン』のようにカスタードにシュー生地を入れないとダメなのですかね・・・

ホトトギスが満開です
うちの庭でではありません  
お隣りの御隠居さんのお庭から、うちのガレージのフェンスを越えて咲いています
1折りいただきました
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よく見ると不気味な花です  でも、ヒガンバナ同様魅力的です

さて、今夜は夜食を食べたくなる前に、昨日Oさんが下さった茹でピーをつまみながら、
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このセットをすこーしだけ楽しんでから寝ることにします
(・・・って、結局何か食べてから寝るんですよね(ФωФ)フフフ・・・)
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by BakingEveryDayTM5 | 2016-10-18 21:50 | Pastry | Comments(0)