タグ:いろいろ ( 560 ) タグの人気記事

ピンク色の花

私にとっての花粉症の季節が終わり、ようやく庭仕事を進んでやる気になりました
もうすぐ蚊がでてきますから、それまでに少しでもたくさん雑草を抜いておかねば
カラスノエンドウ、スギナ、タンポポ、クローバー
スズメノカタビラ、ヒメジオン・・・空き地に生える雑草が我が家の庭で大繁殖中
紫外線対策バッチリきめて、無心に草むしり
時々休憩しながら、庭に咲いている花を見てほっこり

数年前に植えた植えっぱなしのチューリップが今年も咲きました
b0254207_20211988.jpg
植えっぱなしのため、年々花の数が減り、咲いたとしても花が小さくなりました
b0254207_20210986.jpg
どんな条件のところでも、その条件を受け入れて出来る限りに花を咲かせる花達の生命力の強さを見習わなくては
b0254207_20204813.jpg
強い植物に淘汰されて消えていったものも我が家の庭にはたくさんあります
1年前までは見せびらかすように派手やかに花をつけていた植物が、突然枯れてしまったものもあります
このピンクのチューリップのようにヒョロヒョロながらまだ生き延びているものもあります

♪人生いろいろ~ 花達もいろいろ~ 
草むしりの合間にふと口ずさんでしまいました
b0254207_20205949.jpg
草むしりはまだ数日かかりそうです
こんなに小さい庭なのに、こんな状況にしてしまった自己責任をしかと取らねばね(*´Д`)









[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-23 20:45 | 庭仕事 | Comments(0)

春を感じさせる杏のムース

今日の自宅レッスンは、今の季節にぴったりの明るい色をしたお菓子「春を感じさせる杏のムース」でした
b0254207_22140675.jpg
ローマジパンたっぷりのビスキュイ生地を焼いて、杏子のピューレ、杏子のリキュールなどの香りのよいポンシュをたっぷり打って、ドライ杏を柔らかく煮たものを杏のババロアでサンドしてあります
中生地の上の白い部分はシャンティ・ショコラ・ブランで、杏子尽くしの爽やかなお菓子に良い甘みを与えています
仕上げのジュレ、杏の酸味と香りがしっかりしていて、このケーキをしっかりまとめています

今日、このレッスンを希望なさったのは隣町のNさん、Eさん、Oさん♪
EさんとOさんにお目にかかるのはクリスマス以来です
お元気そうでなによりです

Nさんがお作りになった「春を感じさせる杏のムース」
b0254207_22142020.jpg
そして、手前のはOさんの作品、奥のはEさんの作品です
b0254207_22142935.jpg
甘酸っぱい杏のピューレ、杏子のリキュールにキルシュやマール酒が入っている大人の杏ケーキです
杏のケーキと言えば、来週の月曜日と土曜日に杏が登場します
杏の季節は春ではありませんが、明るく温かいビタミン・カラーと爽やかな香りが春から初夏に合うイメージです

EさんとOさんがお帰りになった後、Nさんは「紅茶のサブレ」と「ココナッツのサブレ」の仕込みをなさっていました
どちらもいったん冷凍させる必要があるので、後日仕上げにいらっしゃいます(*^-^*)

Oさん、Eさん、Nさん、お疲れさまでした
今日も楽しい時間を有難うございました

[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-22 22:36 | Cake | Comments(0)

久々に参加できたエスニック料理の会

昨日はエスニック料理の会でした
毎月お互いの家を回って楽しんでいるポットラックのランチ会、数か月ぶりに参加でき、皆に会える!と楽しみにしていましたが、Sさんが義理のお父様のお見舞いでお休みでした

今月はCさんのお家へお邪魔しました
Cさんはスパム入りのチゲとおば様手作りのコチュジャンを付けて食べる魚卵と海苔の御飯を
b0254207_17171707.jpg
Aさんは辛いコロッケ!
b0254207_17172621.jpg
Kuさんと私の料理が一緒に写っていますが、私のは手前の酸辣湯とささみの葱塩、Kuさんのは鶏皮を上げたものとキュウリをトマトベースの辛いソースで食べるお料理
b0254207_17174029.jpg
今回もこれだけの料理を4人でほぼ完食
b0254207_17175339.jpg
来月は私の家でです(*´ω`*)
掃除しておかなくちゃ・・・

そう、掃除といえば、庭のタンポポ、カラスノエンドウ、ハハコグサ、ひなげしが満開状態
誰が花咲かせてもいいって許可した?!ヽ(`Д´)ノプンプン
というわけで、今日から筋肉痛にならない程度に草ぬき開始
まだ蚊が出てきていないので、今のうち!  もうすぐウザーい羽音を立てて蚊がやってきますから

さて、明日から4月の自宅レッスンが始まります
皆さま、どうぞ気を付けてお越しください






[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-20 17:30 | いろいろ | Comments(0)

藤沢のフランス料理教室「ねこのひげ」さんへ

春休みの備忘録に随分時間がかかってしまい、先週14日の金曜日の備忘録が今日になってしまいました
先週の金曜日、藤沢でフランス料理のお教室「ねこのひげ」を開いていらっしゃるT先生のところへMさんと御一緒し、「仔羊のコンフィ・アプリッコト添え」「クスクス」「ラタトゥイユ」を教えていただきました

作業はまず、「仔羊のコンフィ」の方から始まりました
先生のご厚意で、仔羊がっつりの量あり なんて嬉しいことでしょう (*^-^*)
仔羊に焼き目を付けて、香味野菜とデミグラスソースに入れて、オーブンで焼く1時間半ほど煮込みます
「コンフィ」というのは、低温のオイルの中で煮揚げにするものかと思っていましたが、「長く煮たもの」を意味するそうです

オーブンの中でじっくり煮られて柔らかくなった仔羊の肉にドライアプリコットを加えてまたオーブンへ
時間がお料理を美味しくさせてくれます

オーブンで仔羊の料理を煮ている間に、パプリカとズッキーニをカットしてラタトゥイユの準備
サッと炒めた野菜にカットしたフレッシュなトマトを加えてなじませるように煮ます
決して煮過ぎないことです
色も食感も悪くなりますから

ラタトュイユを煮ている間にクスクスの準備
まずはクスクスにお湯とオリーブ油を加えながら均一になじませ、そのあとは蒸します
蒸した後はバターを絡ませ風味を付けて、オリーブオイルも回しかけて更に風味を加え、同時にくっつかないようにしておきます

ここまでできたところで、仔羊もラタトゥイユもクスクスもほぼ同時に仕上がります
先生の計算されたタイミング、すごい!
オーブンで温めたお皿に仔羊とクスクスをMさんに盛り付けていただき、ハイ パチリ📷
b0254207_20204471.jpg
このソースをクスクスにかけて食べると、危険なほどクスクスがお腹の中にどんどん入っていきます
T先生とMさんが「お腹いっぱい~」  でも私はボウルに残っているクスクスもおかわりしてしまいました

ラタトュイユはパプリカの食感がいい感じに残っています
b0254207_20210409.jpg
黒オリーブと松の実も加えて、出来上がり♪
ラタトュイユは暑くても、冷やしても美味しいです
これからの季節でしたら、冷やしたもののほうが嬉しいですよね

レッスンのメニューは以上でしたが、T先生のご厚意で・・・なにか切っていらっしゃるでしょ
b0254207_20222592.jpg
パテ・ド・カンパーニュも机の上に並びました!
b0254207_20211941.jpg
このパテ、御覧ください  美味しそうでしょ♪
イルプルのフランス料理で習う「パテ・ド・カンパーニュ」です
先生ったら、まったく惜しげもなくこんなに大きいパテをくださって~(*´ω`*)
熟成10日目だそうで、いい感じに育っていました

そして、更におまけのデザート有り
「コーヒーのパルフェ」です
b0254207_20220410.jpg
久しぶりに食べたこのお菓子、コーヒーがすべてのパーツに使われていて、本当に美味しい
切りくちの層が美しい~
本科の時に、弓田先生が「切った時の切り口を見たら美味しいかどうかわかる」と、おっしゃっていましたが、本当にそうです

このお菓子、作ったことがありますが、見た目よりもはるかに手が込んでいるんです
よくぞご準備くださいました  そのホスピタリティに感謝です
厚かましくも、おかわりしてしまいました
b0254207_20214936.jpg
ラムLOVE&アプリコットLOVEの私としては是非復習したいメニューです
b0254207_20201204.jpg
T先生、素敵なメニューを教えてくださり、お土産(ポワールの缶詰)もいただき、有難うございました
またお邪魔いたします  その際にも、このようにご機嫌なメニューをどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>


[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-18 21:16 | Cooking Lesson | Comments(0)

春休み備忘録②(8日法然院~南禅寺)

春より秋に訪れる方がお薦めな法然院ですが、
b0254207_21500416.jpg
夏以外の季節なら、いつ来ても心落ち着きます
b0254207_21501962.jpg
小さいながら、とても趣があります
雨が降っていても、「帰ろー」という気持ちになりません
b0254207_21503489.jpg
好きな場所って、そういうものでしょう
Zさんもすっかり好きになったようです
b0254207_21505033.jpg
この日は残念ながらお堂の中で法要中で、中の庭を見たかったのに入れず(-"-)
仕方ないので、お堂の周りだけ回りました
b0254207_21511716.jpg
苔の手入れをしているおじさん達
雨に濡れながら黙々と苔を剥がしては植え替えていらっしゃいました
b0254207_21510388.jpg
b0254207_21512822.jpg
雨のおかげで、法然院までやって来るお客さんはほぼ皆無
これで中庭には入れたら最高だったのに  残念です
大切な法要なので仕方なく、また哲学の道に戻りました

この法然院あたりで哲学の道は大体半分、ここから少し小道の様子が変わります
銀閣からしばらくは桜ゴージャス、疎水沿いの道は決して広くありませんが、2人並んで充分歩ける幅ですし、道のそばには店があったりもします
これだけの満開の日には、疎水沿いの小道に人があふれ、疎水に誰か落ちるのではないかとハラハラするほどにぎやかですが、8日は雨のおかげで、傘で突かれるのさえ避ければ、それほどの人出ではありませんでした

法然院あたりからは道幅がさらに狭くなり、このように静かな景色になります
b0254207_21514253.jpg
小道沿いの桜は薄い桜色のものと白いものが多いですが、
b0254207_21515737.jpg
このように濃い桃色のものもあります
b0254207_21520779.jpg
桜というより、花海棠ののように見えます

小道の終点にあるのが熊野三山の若王子神社
近くには我が母校の創立者新島襄のお墓もあります
b0254207_21522050.jpg

時間は既に昼前 ちょうど神社の前に停まっていたのは匠壽庵のみたらし団子のバン(*^-^*)
早速「おじさん、団子お願いします」と、炙りたての香ばしい団子にタレをつけてもらって食べました
朝急いで出かけたので、朝ごはん食べていなかったんです
お団子は柔らかく、炙りたてで熱々 
本当は座ってお茶を飲みながら食べたかった・・・でも「今日は雨で椅子が出せませんねん、悪いねぇ・・・」と、オジサンはまるで私の心を読んだかのようでした

ちょっとお腹に何かを入れたら、急に元気になりました
次の目的地の永観堂と南禅寺目指してテクテク  雨がほぼ止みました

紅葉の名所の永観堂ですが、桜も少しあります
b0254207_21523405.jpg
「ここはスキップして、次行こうよー」と、私が言っても、Zさんは私を完全スルーして写真に夢中
b0254207_21532221.jpg
b0254207_21533562.jpg
b0254207_21534793.jpg
b0254207_21535856.jpg
b0254207_21540988.jpg
まあ、確かに桜はあまりなくても美しいです
スキップしようとした私も気が付いたら何枚か写真を撮っていました
雨の中を花見しながら歩こうなんて、今まで考えたことありませんでしたので、雨に濡れたお寺もまたおつなものでしたので
b0254207_21542333.jpg
お堂なのかで行われていた花まつりの法要で舞を舞っていたお嬢さんも私と同じように感じたのでしょうか(*^-^*)
ほらね、衣装のままで写真を撮っていらっしゃいましたよ

ちなみに、ここは南禅寺です
永観堂からいつの間にか南禅寺の写真に移っていました(^▽^;)
b0254207_21543519.jpg
b0254207_21545425.jpg
私はあまり歴史に興味が無く、古い樹々や庭にしか目が行きません
ですので、写真のご説明もなく気が付いたら永観堂から南禅寺の写真に移っていました<(_ _)>

南禅寺の中に、琵琶湖からの水を引いている水道橋があります
b0254207_21552141.jpg
上に登ってみる景色は美しいのですが、あいにくの雨・・・しかも工事中
b0254207_21551135.jpg
水が流れている様子だけ見て、下りました

Zさんは「古い古いお寺の横に、モダンなレンガ造りのものがあるのって、ちょっと変」と申しておりました

南禅寺を出る前に「絶景かな、絶景かな・・・」で有名な門に上って
b0254207_21554244.jpg
下を見たらクラクラ~💫  腹ペコMAX状態
今しがた下りてきた南禅寺の山門を振り返りながら写真を撮っているZさんを引っ張って
b0254207_21555411.jpg
ようやく昼ご飯タイム  すでに2時半すぎていました
Zさんは湯豆腐梅セット
b0254207_21560817.jpg
私は弁当雪セット
b0254207_21562241.jpg
Zさんの隣に座ったフランス人家族のお父さんが「それはどのトーフのセットなんだ?」「アンタ(←私)のはどのセットだ?」「これは何だ?」「それは何だ?」「ユバって、どれだ?」と何度も聞いてきました

御馳走様をしたのは私達もお隣家族もほぼ同時
お父さんは串にささった団子が美味しかったそうです
じゃあ、他はどうだったんでしょうね

食べた後もゆっくりしている時間はありません
次のポイント地へ・・・次の目的地はJR東海のCM「そうだ、京都へ行こう」で随分有名になったお寺です

To be continued...




[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-13 22:49 | 京都にて | Comments(0)

春休み備忘録①(6日、7日、8日の銀閣寺まで)

先週の水曜日から昨日まで春休みを楽しみました
今日からこの1週間の備忘録をぼちぼちと・・・

6日はお昼過ぎに京都に到着し、京都駅から2駅目の桂川駅で中国語の先生とランチ
先生は10年ほど前につくばから高知へ移られ、去年からは桂にお住まい
Skypeでお会いしますが、やはり生でおしゃべりするのは楽しいものです
私は7日の夜から友達が遊びに来て、先生も同じく7日の夜からお友達がいらっしゃるということで、6日に会うことになったわけです

そう、7日に来るのは友達とは言え、やはりある程度掃除をしておかないと・・・と思い、京都の家に帰ってみると、どひゃー((+_+))・・・
関西で就職するつもりで卒業後も京都に残っていた娘でしたが、つくばで面接があると言って戻って来て東京で仕事が決まってしまい、京都に全てを残したまま現在私達と暮らしています
本人としても、ほんの1週間程のつもりで京都の家を出てきたのでしょう
5月の連休に本やら服やらPCやらを箱に詰めて関東へ引っ越する予定
それにしても、荷造りして運び出す玄関に靴だらけ~ 
これじゃあ運び出す箱を並べられませんぞ

KOOさん頑張りました
6日の夜と7日の朝からちょこちょこ片付け、台所掃除もちょちょいと頑張りました
気が付いたら7日はもう夕方になっていました

お泊りの友達というのは、元々は私の生徒
6年前の震災で仕事をなくし帰国したZさんです
今年の2月から7月まで北海道大でお仕事だそうで、だったら花見においでよ♪と声かけたら、二つ返事で飛んできました
でも、実は北海道から神戸空港の往復チケットが随分高かったんだろうな・・・声かけなかった方が良かったのかな・・・なんて心配していたんです
・・・けどですね、聞いてみたら、往復チケット20000円!
20000円ですよ!アンビリーバボーな破格値・・・これじゃあ、東京から京都往復の方が高いじゃんヽ(`Д´)ノプンプン

まあ、お値段のことは羨ましがっても仕方ないとしまして、Zさんは神戸空港から最寄り駅まで無事一人でやって来ました

Zさんの8日の希望は東山コース+どこかで夜桜
でも、あいにくの雨  6日に京都へ戻った時はまだ7分咲きだったのに、たった2日でほぼ満開
東山コースは見るところ満載なので、朝8:00に家を出て、まずここからスタートです
b0254207_21000625.jpg
ここから銀閣寺にむかって歩いていきました
b0254207_21002316.jpg
以前2回京都へ来たことがあるそうで、その時もこの道を亡き御主人と歩いたそうです
御主人も元私の生徒さん  
2人が彼氏彼女で日本へ来て、婚約なさって、結婚なさって・・・
彼がいなくなってしまったことがいまだ信じられない気分でした
b0254207_21003345.jpg
思い出の場所に行って辛くないのかしらと心配しましたが、Zさんは思い出の場所だから行きたいと言って、銀閣寺へ到着しました
b0254207_21004591.jpg
あいにくの雨  でも、そのおかげか観光客が少なく、苔が綺麗でした
b0254207_21005437.jpg
この急な斜面を手入れするって、本当にどんなに大変なのかしらね・・・と、話しながら園内を散策
b0254207_21010553.jpg
上から見る銀閣の写真って、目の前で見るよりいい感じがしませんか
木々に囲まれて人気が見えない静かな様子
b0254207_21012786.jpg
まあ下に戻って見ても、それなりに絵になっていますけど
私はどうも金閣寺が苦手で・・・
Zさんも金閣寺より銀閣寺の方が好みだそうです

今回の京都旅行では御朱印を集めるのだとノートを持って来ていたZさん、早速この銀閣寺から始めていました

銀閣寺を出て哲学の道へ戻りましたが、雨は相変わらず降っていて
b0254207_21014888.jpg
決して高くない山のてっぺんもこのとおり

でも、Zさんは傘を顎で押さえながら無心に桜の写真を撮っていました
カメラを濡らしたくない私も「じゃあ・・・」と1枚撮って、
b0254207_21013796.jpg
彼女が「OK!行きましょ」と、言うまでのんびり少し離れたところで待っては少し行き、また待っては少し行き、この小道を少し入ったところにある法然院に着きました

To be continued...

[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-13 21:27 | 京都にて | Comments(0)

戻ってきました

皆様、お久しぶりでございます
先週6日の木曜日から京都へ帰っていましたが、今日は大阪の実家から関東へ戻りました
花粉症がひどくぶり返し(これは花粉というよりホコリのせいかもしれません)、目がはれてしまってコンタクトが入れられない状態です

明日からこの1週間の備忘録をぼちぼちとUPしていきますので宜しくお願いいたします
b0254207_22185430.jpg
しかし、月に叢雲 花に風とはよく言ったものです
6日に京都へ帰った時は、まだ6分咲き程にしか見えず、「Zさんが北海道から折角出てくるというのに、こりゃ、花見ができるかしら。」と心配になりましたが、7日(金)に気温が上がり、開いてくれました
b0254207_22200411.jpg
しかしながら、暖かくなったら雨になるというお決まりのパターン
雨に負けず、Zさんと歩き回ってきた花見の様子を明日から思いだしていきたいと思います
b0254207_22184127.jpg
では、今夜はもうこれにてお休みなさい (ノД`)・゜・。




[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-12 22:32 | Cake | Comments(0)

ティラミスのレッスン

昨日のイルプルのフランス料理と時間的に逆になりますが、今日のブログは一昨日『ティラミス』レッスンについての備忘録です
b0254207_21395509.jpg
お越しくださったのは、白神酵母をつかってパンの先生をなさっているKさんと6歳のFくん(*^-^*)
5歳の妹Sちゃんは保育園、お兄ちゃんは春休みなのでお母さんのKさんにくっついて御参加
初めはゲームをしていたFくんでしたが、普段から毎日のようにお母さんの料理を手伝う習慣があるせいか、材料を見ると目がゲームから離れてしまい、最後にはお母さんのお手伝い(?)を始めてしまいましたよ

ビスキュイ生地を作って絞る時、お母さんのKさんが1枚の天板に、Fくんも張り切ってもう1枚の天板に絞りました
b0254207_21400793.jpg
妹のSちゃんへのお土産だそうです   
普通、年子の兄妹なら喧嘩をしょっちゅうするものだと思いますが、そうではないとか・・・優しいお兄ちゃんなんですね

生地作りまではFくんもご機嫌でやっていましたが、クリームを作り始めたらFくんはご機嫌斜め
というのは、クリームにお酒を入れるので、その匂いが嫌いなんだそうです
Kさんに、「お子さんも召し上がるのでしたら、お酒減らすか、入れなくてもいいですよ」と、言っておきましたが、「これは私のためのお菓子なんです(*^_^*)」と、Fくんにおかまいなし
御主人とKさんのためのお菓子なのだそうです
御主人のお誕生日が近いので、復習にこのケーキをバースデーケーキになさろうかとお考えのようでした

Kさんはご自宅と横浜の貸しスタジオでパンの教室をなさっていて、とてもお忙しい
こうしてレッスンに来てくださるのは1年ぶり
私もKさんのレッスンにうかがおうと思いつつ、イルプルの再受講と自己研修でなかなかKさんのレッスン日程と合わず
でも、連休明けにまたお会いできそうですので、楽しみにしています

さて、明日から1週間春休み♪  ブログも春休み~♪いたします
世間の春休みが終わるころに私の春休みが始まります (ФωФ)フフフ・・・
来週の13日にまたブログに戻ってまいります
それまでどうぞBaking Daily@TM5を覚えていてやってくださいますようお願いいたします

[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-05 21:59 | Cake | Comments(0)

フランス料理Ⅰ最後のレッスンでの嬉しい出会い

「KOOさん、まだ終わっていなかったんだぁ・・・」というスタッフさんと先生の心の声が聞こえてきそうだと思いつつ、今日はフランス料理Ⅰの最後の振り替え授業に行ってきました

今日は今年度最初の授業なので、きっと知らない方々ばかりなのだろうと心細かったのですが、嬉しいことに本科Ⅰの再受講でお知り合いになれたお顔にお会いできました
3月の振り替えの時に、もうお会いできないかもしれない・・・と、思っていただけに、嬉しかったです

それと、もう1つ嬉しいことがありました(*´▽`*)
それはのちほど・・・

さて、今日のメニューは『Poulet au vin et champignon(若鶏のワインソース、キノコ添え)』
『Macedoines de legumes a la maiyonnaise(角切り野菜のマヨネーズサラダ)』『Quiche lorraine(キッシュ・ロレーヌ)』
『薔薇の香りのブランマンジェ』でした

『Poulet au vin et champignon(若鶏のワインソース、キノコ添え)』は、丸鶏のさばき方の実演から始まりました
先生が大きい丸鶏さんを解体
皆さん、来週やるんですよ~♪ 丸鶏さばいて、そのままお持ち帰りですよん♪
私は去年の4月の2回目の授業で終わりましたので(ФωФ)フフフ・・・

このお料理はとても作りやすくて見栄えもします
香味野菜をよく炒めて、そこにこんがり焼いた鶏を入れてワインと水で煮ます
20分ほど煮たら、鶏を取り出して煮詰めてソースにしたらOKです
つけ添えのピラフもベーコンが出汁になっていて、ブイヨンなど不要なのです
b0254207_22205640.jpg
『マセドアン・サラダ』のポイントは野菜の茹で方とマヨネーズ
以前本科Ⅰでサンドイッチを作る時にマヨネーズを習いましたが、面白いことに混ぜ方によってマヨの味がみんな違っていました
酸味がはっきりしているマヨあり、酸味がぼやけているマヨあり
今日の私の班では私がマヨを担当しました
先生がお作りになったマヨの味見を今日はしなかったことが残念・・・(T_T)
手作りマヨは美味しいですが、少量出来ないのが難点です
b0254207_22210618.jpg

久々の『キッシュ・ロレーヌ』、今日は生地を伸す作業有り
なんてラッキー 
おまけにフープロ使用の生地作りの実演も有り
なんてラッキー
今年、本科Ⅰでのブリゼ生地実演有のレッスンに出ようと思っていたのですから
生地のまとめ方を習い直したいので、再受講に出る予定ですけどね(*^-^*)
b0254207_22212219.jpg

デザートの『薔薇の香りブランマンジェ』は春に良いデザートです
b0254207_22213068.jpg
(私としては、『柚子のブランマンジェ』の方が好きですけど)
ビターアーモンドエッセンスとコンパウンドローズ、そして蜂蜜(ラベンダーと菩提樹)が香る極なめらかなブランマンジェ、牛乳で煮出して残ったアーモンドスライスを思うと「美味しい!」と思うと同時に心が痛い・・・
だって、小さいプリンカップ6つ作るのに、アーモンドスライス151gですよ!
銀色の大袋の底にたまったクズクズなアーモンドスライスを貯金のように集めてなら心痛みませんが、レッスンでのアーモンドスライスを見ると・・・ううう・・・やはり勿体ないです
煮出されて風味を失ったアーモンドスライスだけど、よく洗って乾燥させたら何かに使えるかしら・・・と、すぐに貧乏くさいことを考えてしまうのは私だけでしょうか

実習のメニューはここまでですが、若鶏のワイン煮で使った香味野菜、鶏の骨についている身、ソースの残りを再利用するという目的で『リゾット』の実演がありました
b0254207_22213612.jpg
再利用を目的としたとは思えないリゾットです
近江骨鶏を使っているのですから、美味しくないはずありませんよね

これは班で作ったサラダと鶏のプレート
b0254207_22214619.jpg
今日は3人班でした
私を含めて3人とも振替えでの参加
お世話になりました<(_ _)>

授業が終わって、先生に御挨拶
2015年の6月途中入学以来、2015年生を見送り、2016年生を見送り、そして2017年度生の方々とお会いするという長い長い時間をかけて終了させていただきました
一緒に途中入学したTちゃんは上級クラスに進み、今年度も上級クラスに進んで頑張っているというのに
でも、このように長くいたおかげで、お顔見知りができました

そうそう、今日嬉しいことがあったというのは、ある方に声をかけていただけたことなんです
今日からフランス料理Ⅰのクラスを始められたその方は、このブログを読んでいてくださり、私を認識してくださったんです(´ω`*)
星の数より多いブログの中から、このブログを見つけてくださったということだけでも奇跡に近いと申しますか・・・
さらに嬉しいことに、今日のレッスンで私を見つけてくださったのですから
こんなに嬉しいことがあるとわかっていたら、ちゃんと化粧をして行くべきでしたよん(^▽^;)
花粉症でマスクをしているから、どうせ顔はほとんど見えないだろうし、誰も気にも留めないだろうと思っていたもので・・・
有難うございます 声をかけてくださって、本当に嬉しかったです
これからも、このブログをよろしくお願いいたします

実は今日最後の授業をさぼっちゃおうかと思っていたんです
上にも書きましたが、2015年生を見送り、2016年生を見送って、2017年度にまだ顔を出す?!と、思うと恥ずかしくて
でも最後の授業だからこそ、一生懸命やってこようと思い、行きました

行ってよかったです
ホント、真面目な考えを起こしたら、このように嬉しいことがありました

今年1年、フランス料理のクラスを楽しんでください(*^-^*)
私も本科Ⅰの再受講で頑張りつつ楽しみます
またどこかのクラスでお目にかかれますように♪

[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-04 23:15 | Cooking Lesson | Comments(2)

小澤酒造のままごとや

今日は奥多摩行きの電車に乗って小澤酒造の見学と小澤家の「櫛かんざし美術館」見学
そして、その後は「ままごとや」へ行きました

まずは元禄15年から続く小澤酒造での見学から
b0254207_22534212.jpg
b0254207_22552273.jpg

b0254207_22551088.jpg
こちらは元禄蔵
b0254207_22540837.jpg
そしてこちらは江戸蔵
b0254207_22542050.jpg
現在使われているのは平成蔵です
廊下にずらりと並べられた古酒
b0254207_22543462.jpg
説明を聞きながら蔵を見学した後は、
b0254207_22552264.jpg
「花見新酒」の味見あり(*^-^*)
甘くて飲みやすいお酒  ほんのり桃色の瓶が女性受けしそうです

酒蔵見学後、澤乃井櫛かんざし美術館へ向かいました
b0254207_22553584.jpg
楓橋を渡ったところにある小さいお堂には
b0254207_22564248.jpg
b0254207_22572759.jpg
中国蘇州の寒山寺から贈られた仏像が安置されているそうです
それですか この橋の名前は楓橋
張継の楓橋夜泊を思い出します

櫛かんざし美術館には元禄時代から現代までの櫛やかんざしなどが見られます
そして、坂東玉三郎さんの衣裳も1点飾られていました
b0254207_22580830.jpg
これは美術館からの多摩川です
花粉症がおかげさまで一気に戻ってきました(;´∀`)

「ままごとや」さんの方へ戻り
b0254207_22575733.jpg
食事タイム 
今日は主人がお世話になっている会社のご家族と一緒でしたので、澤ノ井酒造から嬉しい1本あり♪
見学で試飲した花見新酒を1本(*^-^*)

7種類の飲み比べをしながら
b0254207_22580714.jpg
お料理も美味しくいただきました
b0254207_22582132.jpg
道明寺の中に鯛がはいっていました

歴史を感じさせる小澤家のながめ
b0254207_22531035.jpg
元禄時代からずっと家と酒蔵を見守ってきた梅の木
b0254207_22532639.jpg
素晴らしい威厳と威圧を感じさせる樹形
またいつか訪れたいと思いました

そして今夜も娘が作ってくれた晩御飯
b0254207_22585910.jpg
鶏のささみに塩だれをかけたあっさり味
今夜もごちそうさまでした(*^-^*)


[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-02 23:37 | いろいろ | Comments(0)