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万願寺唐辛子

b0254207_0533484.jpg先日、久しぶりにお会いした方からの嬉しいいただき物です。
万願寺唐辛子とさつまいも。
御親戚の方がお作りになったとか・・・

以前にも、お知り合いが作られたという朝どりレタスをいただきました。
切り口が言葉通りみずみずしく、レタスがこんなに甘みのある美味しいものなんだ!と驚きました。
あの時も、ごちそうさまでした。

万願寺唐辛子は京野菜として有名ですが、実は伏見唐辛子と外来種(カリフォルニア・ワンダーだったかしら)の国際結婚が生んだ品種なんです。
唐辛子という名前ですが、辛くなく、逆に甘みがあって、炒めものに最適。
さっそく御揚げと炒めて鰹節と醤油で晩御飯とお弁当に。

サツマイモは、まず1本目は煮物に、もう1本は出番待ち。

最近、主人は晩御飯に肉類をあまり好まなくなってきました。
もともと肉類をあまり食べる方ではありませんでしたし、年齢の加減もあるのでしょうか、野菜の料理さえあれば、それで充分な様子。
つくばの野菜が美味しいからこそなんですがね。

一方、娘は肉食系で「まだ育ちざかりだからな!」と、自分で言っています。
朝から唐揚げ。
お弁当の残りの唐揚げを、パクパク・・・
空が「ちょ~だい!」って、詰め寄っても無視。
昼にも晩にも肉類がないと、物足りない様子。
あ~あ、どこまで大きくなるつもり?

あ、紹介を忘れておりましたが、小さい南瓜は1ヶ月ほど前に別の方にいただいたもので、こんなに小さいのに食べられるんだそうです。
でも、可愛くて食べるのが可哀想ですし、秋になったらオレンジ色になるそうなので、それまで待っているんです。
ハロウィンの頃に間に合うかな。
楽しみ・・・。

暑い夏の午後、揃って記念撮影。
涼しげに撮りましょう、はいチ~ズ!

パチッ!
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-24 00:54 | いろいろ | Comments(0)

SHE KNOWS MUFFIN'S MUFFINS

b0254207_9224423.jpgウフフ・・・
嬉しいいただき物あり。

ジャ~ン、She Knows Muffinのマフィンです。

HEART柄のPINK色の箱の中に、ミニサイズのマフィンが12個も入っています。
ココア、チョコチップ、ブルーベリー、胡麻、アールグレー・・・
どれも可愛らしくて、どれから食べようかと迷ってしまいます。

ところで、以前からMUFFINと CUP CAKEの違いが分かりませんでした。
いい機会なので、少し調べてみました。

カップ・ケーキはmini cakeに属し、たいてい可愛いデコレーションがなされている。
マフィンはquick breadで、甘いタイプだけでなく、塩味savoryタイプのものもある。

なるほど、確かにそうですね。

配合が違うそうで、あるお菓子研究家さんのブログによると、カップケーキの生地の基本はバターケーキ(バター、卵、砂糖、粉がほぼ同量使われている)だそうで、一方マフィンはバター少な目で卵や砂糖も少な目で水分に牛乳を加えている・・・とか。

ふ~ん、そうなんですね。

作るプロセスも違うそうで・・・(でも、長くなるので以下省略、失礼いたします。)

さらに、CONNOTATION(言外のほのめかし)として、マフィンにはmuffin top=「ウエストのベルトの上にのっている余分な・・・」という意味もあるようです。

“Do you know the Muffin Woman?”
“Yes, I know the Mffin Woman
The Muffin Woman
The Muffin Woman
Yes, I know the Muffin Woman
Who lives in TM5.”

・・・自虐的に歌ってみましたが、しゃれになりませんな。

さて、調べてみて1番面白かったのは、 これ!

If you threw a cupcake against the wall, you would hear something of a “poof!”
If you threw a muffin, you would hear a “thud!”

カップケーキとマフィンをそれぞれ壁に投げつけてみたら、音が違う、って。
う~ん、さすがに日本人にはない発想ですね。
BEST ANSWERはこれに決定!

でも、良い子は決して真似をしないでください。
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-23 09:24 | いろいろ | Comments(1)

お隣さんからのお土産 その2

b0254207_14292613.jpg夏休みの旅行の帰り、トランジットで韓国に寄っていってらっしゃったお隣さんから、もう1つ嬉しいいただきもの。

じゃ~ん、韓国のりです。
御飯がススム君な韓国のり。
スタンダードな塩+ごま油味に、キムチ味と山葵味がセットになっています。

キムチ味が発売されるのは納得できますが、へぇ~・・・山葵味ですか。
辣油味のもあるのかしら。

以前、ごま油ではなくオリーブ油の韓国のりをもらったことがあります。
これは・・・・不思議な味でした。
「ごま油+塩=韓国のり」だと思い込んでいるせいでしょうね。

そういえば、さらに以前、お土産に「韓国のり入りチョコレート」っていうのをもらったこともありました。
想像できますか?
薄い板チョコの間に、まるで苺クリームを挟むように韓国のりが挟んでありました。
商品開発に行き詰っていたのかな・・・。

きっと、まだまだ色々と『韓国のり*NOUVEAU』 なるものが発売されているのでしょう。

あ~韓国行きたい・・・。
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-22 14:34 | Comments(0)

お隣さんからのお土産 その1

b0254207_10254933.jpg夏休みのフランス旅行に行ってらっしゃったお隣さんから、2日前に嬉しいいただきもの。
じゃ~ん、素敵なランチ会ができそうなセットでしょう。

茶色いパスタは、大昔に使われていた小麦粉の品種に近いものを栽培して作られたものだそうです。
(日本でも数年前から『古代米』のようなものが注目されているのと同じことでしょうか)
興味があって、ラベルのMOULIN DES MOINESにアクセスしてみましたが・・・・
全てお・フランス語でした。
調理時間は4~5分だとラベルに書いてありますが、さて、どのようなソースが合うのかしら。
オリーブオイルと塩で食べるのが粉の味が分かっていいかも。

もう1つは、タップナード。
私がパン好きだと御存知なので、くださったのでしょう。
TAPENADE NOIRE黒オリーブのペーストです。

そしてMELISSE (LEMON BALM) のお茶。
鎮静効果があるそうで、爽やかな気分にしてくれるハーブティーです。
少し甘みを感じるところは、MELISSE(蜂蜜)の意味が分かりますが、酸っぱくないのにLEMON BALM・・・でも、確かに微かにレモン風の香りがします。

ごちそうさまです。

あ~、フランス行きたい・・・。
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-21 10:27 | いろいろ | Comments(0)

ツクツクボウシと夏休みのトラウマ

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空の散歩をしている時にツクツクボウシの鳴き声を聞きました。
ふっと、心と胃が痛みました。

蝉は7年間も土の中で過ごして、ようやく成虫になったと思えば、僅か1週間ほどの命。
だからでしょうか、あんなにも刹那に鳴くのは・・・

・・・だなんて、思ってはいません。
この蝉は、約5cmたらずで細形、なのに、その鳴き声のかしましさといったら。
それに、この蝉は、だいたい夏休み後半に入ったころから鳴き出しますが、小中高時代には、この声が2学期への予鈴のように聞こえたものでした。

ツクツクボ~ッシ
ツクツクボ~~ッシ
ツクツクボォ~~ッシ
ナニシテル ナニシテル ナニシテル サッサト ハジメロォ~~~

何を「サッサト ハジメロォ~~~」って鳴いているかというと、勿論「宿題を」です。

私は大学に入るまで、学校の勉強が本当に嫌いで、夏休みの宿題の中でも最も嫌だったのが「課題図書感想文」でした。
まず、読みたい本を選ぶ権利を剥奪され、興味のない課題図書を強制的に読まされ、さらには感想文を書かされるんですから、たまったものじゃない。

ところで、「勉強」という漢字ですが、中国語での意味はSTUDYではありません。
「強制する、なんとか頑張って・・・する、無理にしぶしぶ・・・する」という否定的で不満を含む意味です。
きっと私は子供の時化から、この意味を知っていたんですね。
だから、学校での勉強が嫌いだったわけです。

「嫌いでも、しなければならないことなら、しなければいけない、って、分かってるんでしょ。だったら、さっさと しなさい!」

これは、親としての現在の私が娘に向かって言う言葉ですが、何気に後ろめたいものが私の心にあるのを見抜いている娘には、効果的ではありません。

今から遡ること約30~40年前、ツクツクボウシの鳴き声は2学期が近づくにつれて、より耳障りに聞こえ、

ツクツクボ~ッシ
ツクツクボ~~ッシ
ツクツクボォ~~ッシ
ワカッテル モウチョットサ イマ ヤッテルカラ ダマッテテェーーー

と、心の中で泣いている自分がいたのでした。

最後に一句、
宿題や ツクツクボウシ かしましき    by 高校生時代のKOO
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-16 18:20 | いろいろ | Comments(0)

雨の日

b0254207_11532418.jpg久しぶりの雨です。
昨日の夜「・・・明日は庭に水撒きしなきゃ」と思っていたので、思わぬ天からの恵み。

今日の様に静かに降っている雨の日は、光が弱く、外が静かになるので、自然とフアァ~・・・
本を読みながら椅子に座ったままで、10分ほど眠ってしまっていました。
滅多にうたたねしない私ですが、お盆休みで気が緩みっぱなしです。
このままでは、お盆明けに社会復帰できなくなりそうなので、アブナイ アブナイ。

そうだ!
先ず昨日作った『ニンジンのケーキ』と『コーヒー・ムースのケーキ』をフィニッシュさせなきゃ。

今日、ずっと欲しかったものが届くんです。

さて、なんでしょう?

それが届くまでに、急いでフィニッシュさせなきゃ。
よし、行動開始!
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-14 11:50 | いろいろ | Comments(0)

THE ENGLISH KILL THEIR LAMB TWICE?!

さて、皆さん質問です:
『郵便配達はベルを二度鳴らす』は、映画のタイトルです。では、「イギリス人はラムを二度殺す」は、どういう意味でしょうか。

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それは、1回目は肉にするため殺して、もう1回は焼き過ぎて食べられないものにしてしまう、という意味なんだそうです。

念のために申し上げておきますが、これはイギリス人のエッセイの中での文であって、私の意見ではありません。
イギリス人(the Britishではなくthe English)にとっては、随分な言われ方ですね。

しかし・・・・な~るほどねぇ・・・的確な表現かもしれません。
産業革命が無かったら、もう少し食文化も変わっていたかもしれませんが。

確かにイギリス人は肉を非常に慎重によ~く焼いて食べるような印象があります。
貧しかった庶民が衛生のために、そうしていた習慣が今ものこっているせいでしょうか。

ところで、私はラムが大好きです。
(主人と娘も多分好きだろうと思っています。)
北海道のラムを仕入れているお肉屋さんがあって、しばしば買いますが、今年の春に何度か「北海道のラムは入っていますか」と尋ねても、答えはいつもNOでした。

1回目は「すみません、今日は無いんです」と。
2回目は「すみません、今日も無いんです」と。
3回目は「しばらく入りません。」と。
そして、4回目には「秋までお待ちください」と。

秋まで???

「どうして、秋までなんですか?」と、聞いてみたら、その答えは「ちょうど今、春の出産が終わって育てているところで・・・秋には、間に合うかと思われます」でした。

・・・・何と生々しく残酷な現実よ!
ラムは悔いたし 恨まれたくはなし。

そういえば、大学生の頃に通った辻の先生が、ある授業の時、活きが良くて、(我々人間に対して)威嚇しまくりの伊勢海老を掴んで「人間て、ホンマ残酷やねぇ。しかし、まぁ、堪忍な~。」と、伊勢海老を真っ二つに・・・。
そのあとの受講生へのお言葉が「一気に、やったってや~」。

そうですね。
それが伊勢海老に対して、せめてもの償いということで。

あと2か月ほどで、お肉屋さんに北海道のラムが出ます。
あ~あ、あの時「どうしでですか?」なんて、聞かなければよかった・・・。
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-12 11:54 | いろいろ | Comments(0)

黄昏のエノコロ草

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時々、散歩にカメラを持って行きます。
周囲の住民のみなさんに怪しまれない程度に、風景にレンズを向けるのが好きです。

夕焼け空を背にして佇む1本の草。
「君の名は?」
「エノコ」

少し前までは、この空き地にエノコロ草(通称ネコジャラシ)が茂っていました。
フサフサした穂が夕風に揺らいで、ユ~ラユラ・・・ユ~ラユラ・・・。

でも、すっかり刈り取られたようで、今日は たったの1本だけ。
・・・しかも黄昏時。

エノコロさん、おまえさん1本だけ生き延びて何思う?
刈り取られた仲間たちは、まだ その空き地に散らばったまま、日々生気を失っていく。

ふと実家の父を思い出しました。

私の記憶の中の父は、ゴルフと麻雀が大好きで、週末、家にいた記憶がありません。
「私って週末寡婦」と、母は嘆いていたものです

つい数年前までは、相変わらずゴルフと麻雀のそれぞれの仲間が元気で、父も元気でした。
でも、一人一人・・・と、体調を崩したり他界なさったり。
「櫛の歯を折るように」というのは、実に このようなことなのかと思いました。

仲間の中には半世紀に渡るお付き合いの方もいたそうで、父自身も体調が優れず、すっかり気が沈んでしまったようです。

いつもと違うメンバーとでは、ゴルフをしても麻雀をしても楽しめないらしく、「お父さん、このままじゃ引き籠っちゃうね」と、心配していたら、有難いことに、古い友達からのお誘いで、今では囲碁を少し楽しんでいるとか。
よかった、よかった。

父は仲間たちとワイワイ過ごすのが好きでした。
(一方、母は一人でリュックを背負ってハイキングに出かけるのが好きです。)
歳を取ると新しい仲間に交わるのが難しくなると思います。
(私自身も、そう感じています。)


教訓①: 大好きな友達に会える時には、思いっきり会っておこう。
      私も3年前に20年来の友達(悪友?)を事故で失いました。
      本音を言って本気で「あんたって、ホント、ヤな奴」とお互い言って電話を切ったこと数えきず・・・でも、忘れた頃に、また電話をくれて・・・。
      そう、会いたい人には(しつこいと思われない程度に)会おう。
      会いたい時に会えなくなる日は突然来ます。
      先週、彼女の誕生日で、彼女のお母さんがお作りになったHPにアクセスしました。
      そこには、私と撮った写真がまだ載っていました。

教訓②: 歳をとっても一人でも楽しめる趣味を持とう。
      仲間と一緒にする楽しみは格別。でも、一人でもできる楽しみを持たないと、いつかは・・・です。

以上、本日は少々寂しい気分になったKOOでした。
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-09 20:04 | いろいろ | Comments(2)

夏休み帰省

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「帰去来兮」 
帰りなんいざ・・・
というわけで、数日帰省しておりました。

義父の初盆があり、
一足早いお盆休み。
娘は義母や従姉達に会えて、楽しい時間。
滅多に会えない娘に優しくしてくれて有難う。

80歳ちかくなった実家の両親はこれからの生活を模索中。
確かに、そろそろ考える時かもしれません。
というのも、両親が住んでいるのは3階+ロフト付の4階建の家。
約17年半前の大震災で家が壊れてから移り住んだ家で、当時はまだ60歳そこそこ、「階段の多さぐらい、なんのその!」と、とりあえず購入した家でしたが、やはり階段が多い家は今となっては大変で、今後のことを考えると不安が増すばかりなのでしょう。
当然のことです。

長男の嫁にもかかわらず不義理な嫁、且つ役に立たない兄嫁=私。
すみません。
遠くに住んでいるという口実で安穏と暮らしている親不孝な娘=私。
すみません。
あ~あ、こうやって口ばっかり・・・
謝るのは簡単なんだけど・・・

LIKE MOTHER, LIKE DAUGHTER.

「何言ってるのよ、私はあなたとは違ったわよ。」って、実家の母の声が聞こえてきそうですが、我が家の娘は、きっと私のようになるんだろうな・・・。
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-07 11:24 | いろいろ | Comments(0)