タグ:イルプルのお菓子 ( 641 ) タグの人気記事

2つのサツマイモのタルト

今日から12月の自宅レッスンが始まりました
お越しくださったのはHさん、御希望はサツマイモを使ったタルトということで、以前iイルプルの1年で発表された『サツマイモとバナナのタルト』を作りました
このタルトはクレーム・ダマンドの上にゴロゴロのバナナとキャソナード、シナモン、オレンジコンパウンドで煮たゴロゴロのサツマイモをぎっしりのせて、クランブルをかけて焼いたものです

もう1つ、上記のものとほとんど同じものですが、クレーム・ダマンドにサツマイモのペーストを入れ(クレオルと同じですが、それより少し柔らかいです)、オレンジコンパウンド抜きで煮たサツマイモとクランブルをかけた私のシンプルなバージョンも一緒に作りました
b0254207_23342912.jpg
この写真は試作でサツマイモを小さめに切って焼いた時の(バナナ抜きの方の)タルトです
b0254207_23344015.jpg
小さく切って焼くのも良いですが、バナナを入れるイルプルのバージョンのようにゴロゴロ大きめに切ったほうが材料がはっきりしていいかもしれません

バナナを入れて(試食用に)作ったタルトレット♪
ゴロゴロバナナとサツマイモでこんもりドーム型に出来上がります
b0254207_23340756.jpg
切ってみると・・・バナナが焼き込まれて姿が分かりませんね
b0254207_23335625.jpg
こちらはHさんの作品です
b0254207_23341747.jpg
Hさんはご自宅でお菓子を教えていらっしゃいます
私よりずっと教室歴が長い先輩なのです
なのにこうしてお越しくださること、嬉しいです
明日あたりから、今月のお菓子「ビッシュ・ド・ノエル」のレッスンを始められるとおっしゃっていました

Hさん、今年もお世話になり有難うございました
今日もこんなに沢山柚子を下さり恐縮です
b0254207_23564934.jpg
少し早いですが、良いお年をお迎えください
また来年もお会いできますこと楽しみにしております
有難うございました

[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-09 23:57 | Pastry | Comments(0)

Le Renouveau

先週金曜日(12月1日)の備忘録です
この日はイルプル友達のMさんと府中の先生のお教室へ今年度最後のレッスンにうかがいました
Mさんは恒例『シュトレン』、私は『Le Renouveau ル・ルヌヴォー』を習いました
b0254207_22361734.jpg
「更新」「更に新たにしたもの」と言う意味の『ル・ルヌヴォー』、今年の夏のドゥニさん講習会でのお菓子です
生地は底生地がグリーンアニスの粒を入れたダックワーズ、中生地はピスタチオのペーストのビスキュイ
中生地には両面にアブサンとガルニチュール(パイナップル)の漬け汁を混ぜてポンシュします
どちらの生地も、そのまま食べても充分1つのお菓子になる味と香りです

この2枚の生地の間に入るのは、ホワイトチョコレートとアブサンのクリーム
作り方は基本のババロアと同じです

組み立ては底生地の上にクレームを半分弱流し、ガルニチュールのパイナップルとフランボワーズをいっぱいに置きます
クリーム少々を残して、フルールの上にクリームを流して中生地を置き、残しておいたクリームを表面にのせていったん冷やします
アブサンを加えたジュレをかけて出来上がり
b0254207_22362832.jpg
アブサンというのは薬草系の美しい淡いグリーンのリキュールで、ピカソ、ゴッホ、太宰治など芸術家が愛したお酒としても知られています
アブサンに似たリカールというリキュールも合わせてお試しください
ちなみに、私はアブサンの方が好みです(ФωФ)フフフ・・・ 

ガルニチュールにつかったフランボワーズは、先生が取り寄せてくださった国産物
冷凍ですが、解凍してもきれいなままです
先生の食材アンテナのおかげで様々な更に上質な材料に出会い、そのたびその食材を使いたいけどコストがぁぁぁ・・・というジレンマをどれほど感じてきたことでしょう
フランボワーズひとつにしても、美味しいお菓子を作るための大切な要素の1つです
さて・・・今後フランボワーズのお菓子を作る際、どうしたらいいのやら・・・と、また悩んでしまいます
簡単に手に入る通販サイトの品質とは別格ながら、それの違いを知らなければ、今まで通りの商品とその品質でいけるのかもしれません
ま、その時が来たら、考えることにしましょう

先週のレッスンでも、また沢山の試食をいただきました
b0254207_22360363.jpg
時間の経つのははやいもので、先生にお世話になって間もなく4年になります
毎回、本当に色々なことを教えてくださり、また沢山の試食やお昼を御馳走になり感謝するばかりです
来年もMさんと一緒によろしくお願いいたします



[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-07 22:40 | Cake | Comments(0)

ブリオッシュ

天板の上にゴロゴロ転がっているのはブリオッシュ
b0254207_21232605.jpg
てっぺんにお団子をのせているこのタイプは、ブリオッシュ・パリジャンとかブリオッシュ・アテート(頭)と呼ばれるそうです
お団子部分がまっすぐ上がらず、右を向いたり左を向いたり
まるで休み時間の子供たちのようです(´ω`*)

バターたっぷりの生地を一晩冷蔵庫で発酵させて、28℃で1時間ほど2次発酵
オーブンに入れて少しすると、バターのいい香りがしてきます
この香りはホントたまらなく幸せな気分にさせてくれます
もちろん空も期待を持って台所の入り口から離れません
焼きたてにマーマレードを塗って、空とおやつタイム
b0254207_21235470.jpg
最近、パンを作ることが全くなかったので、イーストが泡を出し始めたのを見て「うわぁ、生きてる~♪」と、原始的な生命体の活動を目で確認した気分になりました

冬は発酵には向かない時期です
でも、陽だまりの中でゆっくり発酵していくようすを眺め、オーブンの中からいいにおいがしてくるのを楽しみにするっていう時間の過ごし方ができる・・・ある意味、時間を贅沢に楽しむには良い時期なのかもしれませんね(´ω`*)

[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-06 21:50 | Bread | Comments(0)

アンガディーネ Engadine

今日から12月 来月の今日は2018年・・・
時間が経つのがなんとはやいこと

さて、今日と明日のブログはまだ11月の備忘録の続きです
昨日はYさんと『アンガディーネ』のレッスンでした(*^-^*)
イルプルのアンガディーネの生地はローマジパンをバターと合わせてから粉糖と薄力粉を加えて作ります
卵が全く入らないですが、作り方はシュクレ生地と同じです

底生地を型に敷いて空焼きしておいたところに、そこにクルミのヌガーを入れて蓋をかぶせて焼きます
b0254207_18002960.jpg
Yさんのアンガディーネです 綺麗ですね
丁寧で手早い作業のYさんらしい出来上がりです

切ってみるとこのようにクルミがぎっしり
b0254207_17593828.jpg
これはうちの主人には食べにくいお菓子です
歯の悪い主人にとってはヌガーが危険
b0254207_17595638.jpg
生地を作ってお帰りになりましたので、近いうちに復習なさるのでしょう
Yさんは習ったメニューを迅速に復習なさいます 
中国語では、「佩服佩服!(peifu peifu!)」といいます

Yさん、昨日もレッスンでの楽しいひと時を有難うございました
またお目にかかれるのを楽しみにしております



[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-01 18:32 | Pastry | Comments(0)

タルト・タタン

今日は29日の自宅レッスンの備忘録です
昨日お越しくださったのは、いつも元気はつらつなマダムT 
私などマダムTの足元にも及ばないほどイルプルのお菓子を知るもの凄い方なのですが、何故か私のところへ通ってくださるのです
有難いです~ (*´ω`*) でも、緊張もします~

そんなマダムが今月御希望なさったのは『タルト・タタン』でした
イルプルのタルト・タタンは
口径16cmほどの深鍋に大きいフジりんごをぎゅうぎゅうに詰め込んで鍋からリンゴが山のようになっている状態で2時間半も煮込みます
まず砂糖、バター、サワークリーム、丁子を入れて1時間、それから砂糖、200gのシードルを20gまで煮詰めたもの、レモン汁を加えてさらに1時間半コンロの上で煮ます

取り出す時、鍋を少し温めて底の部分を外すように鍋を揺すり、底生地になる(円形に焼いた)パイ生地をかぶせて鍋をひっくり返して出すという、ともすれば煮汁が手にかかって、アチチチ・・・にもなりかねません

私は自宅レッスンでするなら、1人分ずつのココットで作ろうと思っていました
でも、まさかマダムTからの御希望があるとは思っていませんでしたが
だって、マダムは本当に色々なお菓子を作って来ていらっしゃいますし、イルプルのタルト・タタンも御存じだと思っていました

これが自宅レッスンでの完成形です♪
b0254207_22311531.jpg
マダムがのぶどうの葉っぱを添えてくださいました
マダムはお花の先生なのです

お越しになって、私が活けたバラの花をご覧になるなり、花瓶からお花を抜いて活け直してくださいましたよ
おかげさまで、バラたちは素敵になりました
よほど見てられなかったのでしょうね (*´Д`)

マダムはココットごとお持ち帰りになりました

レッスンが終わるころ、隣町のNさんがマダムに会いにいらっしゃって、3人で夕食に出掛けました
これについては、後日UPいたします

マダム、昨日も有難うございました
来月はクリスマスですよ
さて、御希望は何になさいますか (ФωФ)フフフ・・・  


[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-11-30 23:58 | 小さいお菓子 | Comments(0)

おそろいの毛糸の靴下はいて、プティショコラ作り♪

一日遅れの備忘録が続いています
昨日の自宅レッスンについてです

昨日は隣の県から黄色い愛車でMieさんとSさんがプティショコラを作りにいらっしゃいました
Sさんが編んでくださった温かくカラフルな毛糸の靴下を3人でこうして履いて
b0254207_20383425.jpg
早速、チョコレートのテンパリングから開始です
そのあと、前日から固めておいたセンターをカットして、チョコレートにダイビングさせていきました
b0254207_20385421.jpg
3人で奮闘すること数時間
出来上がったプティショコラたちを御覧ください(*´ω`*)
b0254207_20392270.jpg
上はMieさんの作品で、次のはSさんの作品です
どちらもとてもきれいに仕上げていらっしゃいます
b0254207_20391302.jpg
チョコレートは5種類作ったのですが、下の写真でご紹介いたしましょう♪
b0254207_20393789.jpg
手前から、フォンダンとバターを練ったところにミルクチョコを加えた『モンブラン』
抹茶のセンターにホワイトチョコをかけた『宇治』
ガナッシュラクテにアールグレイを加えた『サンガブール』
ラズベリーのジャムがチョコに混ぜられている『フランボワーズ』
そしてフィヤンティーヌとヌガーとミルクチョコを固めた『ロッシュ・グラニテ』

プティショコラはクリスマス頃からヴァレンタインにかけて嬉しいプレゼントになります
お家でも復習してくださいね、Sさん、Mieさん(ФωФ)フフフ・・・

お二人から嬉しいいただきものです
Sさんから(お知り合いが作っていらっしゃるという)おかき、Mieさんから瓦煎餅と手作り『くるみボール』
b0254207_20584824.jpg
シナモン香るクルミが入ったザクザク感覚のクルミボール 止まらない美味しさ
甘いものの後は、やはり塩味がほしくなるもの  こちらも「あと、もう1つ・・・」の危険さ
いつも美味しいものをいただき有難うございます
自分が作ったチョコレートよりこちらのほうに手が伸びてしまっています

昨日も楽しいひと時を有難うございました
Sさんには今月2回もお越しいただき、恐縮です
お二人にはまた来年もお会いできそうで嬉しいです
来年もよろしくお願いいたします


[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-11-28 21:47 | 小さいお菓子 | Comments(0)

プラリネとシナモンのプログレ

曜日の自宅レッスンについての備忘録です
日曜日は隣町のNさんが『プラリネとシナモンのプログレ』を作りにいらっしゃいました
このお菓子はアーモンドの粒、パウダー、ローマジパン、プラリネ・・・と、アーモンド尽くしのお菓子です
そして、シナモン尽くしのお菓子です
b0254207_23481821.jpg
ビスキュイ・ショコラを型の底に敷き、シナモン香るアーモンド・プラリネのバター・ムースを作った半量載せたら、メレンゲのプログレ生地を中生地として置き、残りのむムースを流した後に
シナモンとプラリネのパータ・グラッセいぼわーるを上掛けします。
表面の模様は自由ですが、茶色い部分はココアとシナモン、波模様の部分はバタークリームにプラリネとシナモンを混ぜたもの
一昨日の『ガトーグルノブルワ』同様、説明から想像される仕上がり以上に食べやすい軽さのお菓子です
b0254207_23483077.jpg
ナイフを入れると、メレンゲのプログレ生地がザクザクと気持ちよい音を立てます
底生地しっとり、中生地ざっくり、クリーム軽いけど濃厚
食感、味の広がりがとても立体的です
Nさんのご主人様もきっとこのお菓子を好きになってくださったと思います
(でも、このお菓子、危険ですからね(ФωФ)フフフ・・・)

あ、先日記録し忘れていたことがあります
それは土曜日の夜、美味しいもの大好きなAmieさんが声をかけてくださって、一緒に『琥珀』へ行きました
b0254207_00005959.jpg
カウンターとテーブル席がいくつかしかない小さいお店
でも、とても落ち着いていて居心地いいお店
出される食事はとても丁寧に作られていて、美味しかったです
注文したのは4皿、魚介類の温野菜サラダ、野菜のラクレット、白子の天ぷら、和豚のソテー
b0254207_00014903.jpg
b0254207_00012789.jpg
b0254207_00013824.jpg
b0254207_00011040.jpg
Amieさんのおかげでおしゃべりしながら美味しい時間を過ごすことが出来ました
有難うございました
楽しかったです
Amieさんの美味しい物をサーチするグルメアンテナは今日もヒットでした(*´ω`*)
さ・す・が♪です




[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-11-27 23:55 | Cake | Comments(0)

ガトー・グルノブルワ

昨日の自宅レッスン備忘録です
昨日はSさんが『ガトー・グルノブルワ』を作りに来てくださいました
こちらがSさんの完成品、とても端正な仕上がりです
b0254207_23301955.jpg

キャドルをはめたままお持ち帰りになりました
少々重くなりますが、安全なお持ち帰り方法です

このお菓子は2年前の「イルプルの1年」で発表されたメニューで、先生がゴッツェさんに教わったというスイス・ドイツ系のお菓子
ローストしたクルミをペーストにして、生地、2種類のクリームに沢山入れたクルミ好きにはとても嬉しいお菓子です
生地にはシナモンパウダーとレモンが入っていて、リンツア・トルテを思い出させます
クリームは2種類と書きましたが、1つはカスタードとバターを合わせたムースリーヌ系、もう1つはカスタードと生クリームを合わせたディプロマット系
濃厚で重そうなお菓子のように思われるかもしれませんが、実はコクがありながら軽いのです

Sさんから嬉しいいただきものです
b0254207_23303087.jpg
美味しいルイボスティー  いつもお気遣い下さり、有難うございます
実は、もう1つ素敵なものをいただきました
それはね(ФωФ)フフフ・・・ にふさわしいものを入れてからからUPいたします

昨日のレッスンは私の都合で、午後2時から始まりました
作業迅速なSさんですが、お帰りになるころにはすっかり外が暗くなってしまいました
駅までお送りしたところ、これまた私の運転が行くべき道を通り過ぎ、駅までの距離を倍にしてしまいました
本当に申し訳ありませんでした
こんな私に懲りず、また明日(月曜日)にお越しくださるというのですから、なんという寛容さ

Sさん、楽しい時間を有難うございました
今度はMieさんとご一緒ですね
お待ちしております(*´ω`*)



[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-11-26 23:58 | Cake | Comments(0)

シブースト・ペイザンヌ(タルトレット仕上げ)

今日の自宅レッスンは、元同じサークルメンバーのKaさんとKuさんがお越しくださいました
いつものもうお一人Chiさんはお休み(´;ω;`)ウゥゥ 
ご希望なさったのは『シブースト・ペイザンヌ』
リンゴの入ったシブーストです
イルプルのレッスンでは18cmのタルト仕立てですが、お裾分けしやすいようにタルトレットで作りました

生地を敷きこんで、休ませている間にアパレイユ(サワークリームと卵類の液体にキャラメリゼしたリンゴが入ります)を作り、これを焼いた後にカスタードを作ってゼラチンを混ぜ、ここにイタリアン・メレンゲを混ぜてタルトレットにのせたらキャラメリゼ
b0254207_22202882.jpg

Kuさんのシブーストはこちら♪
b0254207_22201584.jpg

Kaさんのはこちら♪
b0254207_22203937.jpg
日の暮れるのがはやいので、Kuさんがキャラメリゼしていた時はまだ明るかったのに、Kaさんがキャラメリゼが終わるころには、もう外が暗くなっていました

お二人とも初めてとは思えないキャラメリゼ、とてもきれいにできました(*´ω`*)
工程と待ち時間が多いお菓子で、初めてのイタリアン・メレンゲでしたが、なんなくこなされてレッスンは終了
今月も楽しい時間を有難うございました
またお会いできるのを楽しみにしております



[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-11-24 22:36 | Pastry | Comments(0)

Pralin (プララン)

今日はお友達のMさんと一緒に府中の先生の所へレッスンにうかがいました
基本、毎月第2週目の木曜日にお世話になっています
今日のメニューは『プララン』というアーモンドのローストペーストたっぷりのケーキです
b0254207_14071090.jpg
生地はビスキュイ・オ・ザマンド
ローマジパン、アーモンドローストペースト、アーモンドダイスというアーモンド3兄弟をたっぷり入れた生地です
これだけでも十分美味しい1つのお菓子になりますが、これにダークラムのポンシュを打ち、キャラメルのイタリアン・メレンゲとアーモンドローストペースト+バターを加えたバタームースと合体させます
アーモンドダイスでヌガーを作って振りかけて仕上がり

とても作りやすくて、フルにアーモンドな1品です
作っている最中に、これだけバターとアーモンドのペーストを使っているのだから、相当な濃いケーキになっているのだろうと思っていましたが、驚くほど軽い味でした
イタリアンメレンゲが沢山入るせいでしょう  イタリアンメレンゲの威力を改めて知りました

作りやすいケーキの割に、仕上がったのはお昼過ぎ
何故かというと、レッスンを始める前にひとしきりおしゃべりしていたからです♪
ルセットを見た時は、午前中に終わるだろうと思っていたのですが、いやいや~おしゃべりしすぎですね(ФωФ)フフフ・・・

いつものように沢山の試食と美味しい紅茶をいただき、
b0254207_20303837.jpg
b0254207_20305076.jpg
「来月もお願いします」と、お礼を言って帰ってきました
来月のケーキは、Mさんと私は別々のメニュー  快諾くださり、まことに申し訳ないです
こんな厚かましくてワガママな生徒達には、そろそろ厳しく対処なさった方が良いかもしれませんよ、先生・・・(ФωФ)フフフ・・・




[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-11-16 20:55 | Cake | Comments(0)