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クーロンヌ&ミモレットのサブレ

昨日のレッスンにいらっしゃったのは神戸のマダム♪
マダムはパンとお菓子の先生・・・だったそうです(-_-メ)
今も趣味として作っていらっしゃるとのこと、いやいや~私のような若輩者が・・・恐縮しながらのレッスンでした

御希望のメニューは『クーロンヌ』と『ミモレットのサブレ』
おしゃべりに興じているうちに写真を撮り忘れてしまいました
どちらも私が作ったものですが、備忘録のために写真を載せておきます
5か月ぶりに作った『クーロンヌ』
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マダムがさささーっと生地を大きくのして、ヘーゼルナッツのペーストをぬりぬりなさっていた様子を思い出しながら、その様子を自分の手にシンクロさせながら作業しました

いつ食べてもお酒が欲しくなる『ミモレットのサブレ』
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風邪をひいていらっしゃいましたし、前日はイルプルーの単発レッスンに参加なさっていたそうで、そのせいか少しお疲れのようでしたので、(でも今日は音楽活動に参加なさる予定だったのですよね(*´ω`*)!)どうぞよくお休みになってください
東京にイルプル卒の方々のお教室があるというのに、つくばまで足を延ばしてくださり、本当に有難うございました
またいつかお目にかかれる日があったら光栄ですm(__)m


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-27 19:50 | Pastry | Comments(0)

グリーン・カレー

昨日はタイ人のお友達Nさんのお家でグリーンカレーを教えてもらいました
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具は茄子と鶏肉 茄子は皮をむかないで使うので、きれいなグリーンを保つために、いったん茹でて色抜きしてから使います
ペーストを作るために、青唐辛子、クミンシード、コリアンダシード、白胡椒、ガランガル(カー)、レモングラス、マックルー、ホームデン、ニンニク、カピ
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それと、唐辛子の葉が無かったのでホラパー
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マックルーとはコブミカンの実のことです
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とてもいい香り・・・やはりこの香りが無くてはね

Nさんのペースト作りはクロックではなくミキサーで 一気にガー!
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あっという間にペーストができて、ココナッツミルクと鶏肉と茄子を加えて少し煮込み、ナンプラーとパームシュガーで味を調えて、赤パプリカとホラパーをいれたらフィニッシュ

「カレーだけだったら、さびしいね」と、
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タイ風オムレツを作ってくれました 
 
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このオムレツの具はニンジン、玉ねぎ、キュウリと肉 味付けはナンプラーとオイスターソースです
ちょうどお昼の時間になったので、記念写真を撮って
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いただきまーす !(^^)!
「今日は青唐辛子15本だったから、あまり辛くなくて食べやすいね。KOOさんだったら20本ぐらいでもいいかもね。」と、Nさん
いやいや、私は15本で充分ですよ

ごちそうさまをしてうちに戻り、タイ人のNさんではなく隣町のNさんがいらっしゃるのを待ちました
先週Nさんがレッスンに来られた時に、サブレを仕込んで帰られていて、それを焼きにいらっしゃたのです(*^-^*)
ココナッツのサブレと
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紅茶のサブレです
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美味しいサブレのセットはお知り合いの方々のお茶請けとなるそうです

隣町のNさんがお帰りになって、私は恐怖の歯医者さんへ・・・

実は2年前に左上奥歯にヒビが入り、補てんしてもらったのですが、「もしかしたら神経が死ぬかもしれない」とお医者さんに言われていました
そのまま2年間、ほったらかしにしていましたが、最近しばしばその部分に違和感をおぼえるので、意を決して行きました!

「あ、虫歯の治療をまずしますね。」

ヒューーーン・・・
キィイィィィイーーーーン・・・
キュィィィィィィィィーーーン・・・

全く痛くありません
それもそのはず、神経がほぼ死んでいたのです

かなり奥まで入って、急に「痛いです!!!!!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー センセー、痛いです!!!」
「あ、ここはまだ少し生きていたんだ」と、先生

というわけで、虫歯の治療にあけられた穴に神経を殺す薬をしみこませた詰め物されて帰ってきました
これからしばらくは神経を処置するために通院です
会計の時に鎮痛薬が出されました「左側で出来るだけ噛まないように」
「痛たたた・・・」と言うほどではありませんが、昨夜はやはり鈍痛あり
我慢できないほどではなかったので、薬は飲みませんでしたが

そんな暗い気分の昨夜の私を元気づけてくれたのは、これです
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イルプルのフランス料理でお知り合いになったSさんにいただいた苺です
グリーンカレーのレッスンから帰ったら、置いて行ってくださっていました
以前にも書いたと思いますが、私は苺やブルーベリーなどの小さい実を見ると買わずにいられないほど好きなんです
先日のTさんと「フレージエ」を作っているときも、作りながらパックの苺をパクパク(●´ω`●)
Tさんが「・・・」っていう顔していらっしゃいましたよん♪

Sさん、有難うございました
美味しくいただいています

本当なら、昨日の晩は火鍋を食べに行く予定だったのに・・・
行きたかったですが、行ってもきっと楽しめなかっただろうと思うと、行かなくてよかったと思います
でないと、御一緒している方々に申し訳ないですもの

今日は自宅レッスン日でした
これについては、また明日

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-26 17:54 | いろいろ | Comments(0)

杏のカトルカール&フレージェ

昨日は『杏のカトルカール』と『フレージェ』のレッスンでした
お越しくださったのはマダムT 「今日は2品だから、長丁場になると思って、上げ餅作ってきました」と、嬉しいお土産あり(*^-^*)
早速、『杏のカトルカール』のデモからスタートしました

『杏のカトルカール』は数日前にドライ・アプリコットを刻んで水に浸し、マーマレードを作るところから始まります
カトルカールと言う名前通り、卵、砂糖、バター、粉だけで出来ているシンプルな生地を焼いた後、半分の高さでスライスし、このマーマレードを塗ります
そして、アプリコット・ピューレで作ったなめらかなジャムを塗って乾かし、グラス掛けをして出来上がりです

このように書くと、いとも簡単なもののように聞こえるかもしれませんが、混ぜ方が非常に重要であり、かつ難しいんです
卵と砂糖を泡立てた後に粉を少しずつ加えながら、ゆっくりゆっくり木べらで混ぜこみ、バターも同様に少しずつ加えながら、ゆっくりゆっくり木べらで混ぜこみます
だんだん手の動きが速くなっていったり、木べらが持ち上がったりしてはいけません
あくまで、木べらは静かにゆっくり均一に動かしていかないと、仕上がりに大きい差が出ます
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これはTさんがお作りになって、ジャムを塗ったところまでの状態です
お帰りになるまでにジャムが乾かなかったので、グラスがお持ち帰りになりました

もう1品の『フレージェ』はイルプルの卒Ⅲの最後に習うメニューです
スライスアーモンドをザクザク切って、ビスキュイ・オザマンド生地に入れてあるので、柔らかいクリームとの対照がいいです
ローマジパンと卵黄がたくさん入っているので、リッチでこのままでも十分美味しい生地です
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Tさんのフレージェは型のままお持ち帰りになったので、これは私が作ったものです
苺はフレーズ・リキュールとマール酒に1時間きっちり漬け込み(これ以上漬け込むと苺が柔らかくなりすぎ、味も落ちます)、漬け込み汁はそのままポンシュになります
クリームは、クレーム。パティシエール+バター=クレーム・ムースリームにパータ・ボンブを更に加えるという手の込んだものです
クリームにはキルシュが入っていますし、フレーズ(苺)リキュールとマール酒の少し苦みを感じさせる独特な味と香りが、苺のケーキを大人のお菓子にしています

フレージェはよくマジパンを仕上げにのせますが、イルプルでは日本人の好みを考えてのせていません
仕上げにのせなくても、生地の中にびっくりするぐらい入っていますから、十分です

Tさんのおっしゃったとおり、長丁場となり、持ってきてくださった揚げ餅が美味しかったこと!
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この袋にいっぱい入っていたのに、2人で半分以上食べて、昨夜寝る前にもつまんでしまい、今朝残っていたのはこれだけ・・・
いやいや、恐ろしいことをしてしまいました
結果にコミットするとかいっているCMがありましたが、これこそ数日後の体重にコミットしそうです

カトルカールに話を戻しますが、これは『カトルカール・オランジュ』です
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こちらはバターにオレンジコンパウンドを加えてあります
グラスがけが少々厚かったのですが、私、グラスが好きなんです(*´ω`*)
オレンジの方も杏の方も太陽のような明るい色
今ちょうど裏庭に咲いている山吹のようです
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裏庭には白い山吹もあります
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どちらも元気です
Tさんのイメージは黄色い山吹  とにかくいつもはつらつとなさっています
Tさん、今月も楽しい時間をありがとうございました
また来月お目にかかれるのを楽しみにお待ちしております<m(__)m>









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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-25 20:43 | Cake | Comments(0)

春を感じさせる杏のムース

今日の自宅レッスンは、今の季節にぴったりの明るい色をしたお菓子「春を感じさせる杏のムース」でした
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ローマジパンたっぷりのビスキュイ生地を焼いて、杏子のピューレ、杏子のリキュールなどの香りのよいポンシュをたっぷり打って、ドライ杏を柔らかく煮たものを杏のババロアでサンドしてあります
中生地の上の白い部分はシャンティ・ショコラ・ブランで、杏子尽くしの爽やかなお菓子に良い甘みを与えています
仕上げのジュレ、杏の酸味と香りがしっかりしていて、このケーキをしっかりまとめています

今日、このレッスンを希望なさったのは隣町のNさん、Eさん、Oさん♪
EさんとOさんにお目にかかるのはクリスマス以来です
お元気そうでなによりです

Nさんがお作りになった「春を感じさせる杏のムース」
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そして、手前のはOさんの作品、奥のはEさんの作品です
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甘酸っぱい杏のピューレ、杏子のリキュールにキルシュやマール酒が入っている大人の杏ケーキです
杏のケーキと言えば、来週の月曜日と土曜日に杏が登場します
杏の季節は春ではありませんが、明るく温かいビタミン・カラーと爽やかな香りが春から初夏に合うイメージです

EさんとOさんがお帰りになった後、Nさんは「紅茶のサブレ」と「ココナッツのサブレ」の仕込みをなさっていました
どちらもいったん冷凍させる必要があるので、後日仕上げにいらっしゃいます(*^-^*)

Oさん、Eさん、Nさん、お疲れさまでした
今日も楽しい時間を有難うございました

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-22 22:36 | Cake | Comments(0)

タルトの再受講

今日のブログは16日(日曜日)にイルプルーで「タルト」の再受講の備忘録です
この日は今年度2年コースの初レッスン日だったのですが、参加者の半分は初めての方々、残りの半分は再受講生という興味深いレッスン日でした
そういうわけで、受講者合計22名!
私の班は一番後ろ、オーブンの前(*´Д`)・・・でも師範の先輩Cさんと2人で1テーブルでしたので、作業スペースとしてはラッキーでした
フランス料理で御一緒していたMさんもいらっしゃっていましたが、残念ながら同じ班になれませんでした
(こういうところは、いくつになっても女子学生的感覚が残っています)

いい天気で最高気温25℃ぐらいになると聞いていました
教室は冷房ブーブー状態 タルトの時は暖かい部屋では作業しにくいですから
・・・それにしても寒かったです 
デモを見ている間に冷気で体がヒンヤリ~

レッスンはまずタルト2台分の生地を型に敷きこむところから始まりました
「生地は丸くのすことは大切だけど、それより均一にのすことが大切よ」と、Cさんにアドバイスをいただきました
シュクレ生地を作るときにも、先輩の手元を拝見しながらできました

こちら先生の「タルト・オ・フレーズ」
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そして、「タルト・バナーヌ」
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それからデモのみでしたが、「そば粉のクレープ」
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私が作ったタルト? それは昨年もUPしたので省略いたします

試食前の先生からのお話しあり
目の前に切り分けられた苺と先生の御髪のお団子、似ていません? (*´ω`*)
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去年の春、本科Ⅰを終えて6年ぶりに再受講を始めました
今年度も再受講に出て、学び直したいと思います
先生、よろしくお願いいたします

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-19 21:58 | Pastry | Comments(0)

藤沢のフランス料理教室「ねこのひげ」さんへ

春休みの備忘録に随分時間がかかってしまい、先週14日の金曜日の備忘録が今日になってしまいました
先週の金曜日、藤沢でフランス料理のお教室「ねこのひげ」を開いていらっしゃるT先生のところへMさんと御一緒し、「仔羊のコンフィ・アプリッコト添え」「クスクス」「ラタトゥイユ」を教えていただきました

作業はまず、「仔羊のコンフィ」の方から始まりました
先生のご厚意で、仔羊がっつりの量あり なんて嬉しいことでしょう (*^-^*)
仔羊に焼き目を付けて、香味野菜とデミグラスソースに入れて、オーブンで焼く1時間半ほど煮込みます
「コンフィ」というのは、低温のオイルの中で煮揚げにするものかと思っていましたが、「長く煮たもの」を意味するそうです

オーブンの中でじっくり煮られて柔らかくなった仔羊の肉にドライアプリコットを加えてまたオーブンへ
時間がお料理を美味しくさせてくれます

オーブンで仔羊の料理を煮ている間に、パプリカとズッキーニをカットしてラタトゥイユの準備
サッと炒めた野菜にカットしたフレッシュなトマトを加えてなじませるように煮ます
決して煮過ぎないことです
色も食感も悪くなりますから

ラタトュイユを煮ている間にクスクスの準備
まずはクスクスにお湯とオリーブ油を加えながら均一になじませ、そのあとは蒸します
蒸した後はバターを絡ませ風味を付けて、オリーブオイルも回しかけて更に風味を加え、同時にくっつかないようにしておきます

ここまでできたところで、仔羊もラタトゥイユもクスクスもほぼ同時に仕上がります
先生の計算されたタイミング、すごい!
オーブンで温めたお皿に仔羊とクスクスをMさんに盛り付けていただき、ハイ パチリ📷
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このソースをクスクスにかけて食べると、危険なほどクスクスがお腹の中にどんどん入っていきます
T先生とMさんが「お腹いっぱい~」  でも私はボウルに残っているクスクスもおかわりしてしまいました

ラタトュイユはパプリカの食感がいい感じに残っています
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黒オリーブと松の実も加えて、出来上がり♪
ラタトュイユは暑くても、冷やしても美味しいです
これからの季節でしたら、冷やしたもののほうが嬉しいですよね

レッスンのメニューは以上でしたが、T先生のご厚意で・・・なにか切っていらっしゃるでしょ
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パテ・ド・カンパーニュも机の上に並びました!
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このパテ、御覧ください  美味しそうでしょ♪
イルプルのフランス料理で習う「パテ・ド・カンパーニュ」です
先生ったら、まったく惜しげもなくこんなに大きいパテをくださって~(*´ω`*)
熟成10日目だそうで、いい感じに育っていました

そして、更におまけのデザート有り
「コーヒーのパルフェ」です
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久しぶりに食べたこのお菓子、コーヒーがすべてのパーツに使われていて、本当に美味しい
切りくちの層が美しい~
本科の時に、弓田先生が「切った時の切り口を見たら美味しいかどうかわかる」と、おっしゃっていましたが、本当にそうです

このお菓子、作ったことがありますが、見た目よりもはるかに手が込んでいるんです
よくぞご準備くださいました  そのホスピタリティに感謝です
厚かましくも、おかわりしてしまいました
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ラムLOVE&アプリコットLOVEの私としては是非復習したいメニューです
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T先生、素敵なメニューを教えてくださり、お土産(ポワールの缶詰)もいただき、有難うございました
またお邪魔いたします  その際にも、このようにご機嫌なメニューをどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-18 21:16 | Cooking Lesson | Comments(0)

フランス料理Ⅰ最後のレッスンでの嬉しい出会い

「KOOさん、まだ終わっていなかったんだぁ・・・」というスタッフさんと先生の心の声が聞こえてきそうだと思いつつ、今日はフランス料理Ⅰの最後の振り替え授業に行ってきました

今日は今年度最初の授業なので、きっと知らない方々ばかりなのだろうと心細かったのですが、嬉しいことに本科Ⅰの再受講でお知り合いになれたお顔にお会いできました
3月の振り替えの時に、もうお会いできないかもしれない・・・と、思っていただけに、嬉しかったです

それと、もう1つ嬉しいことがありました(*´▽`*)
それはのちほど・・・

さて、今日のメニューは『Poulet au vin et champignon(若鶏のワインソース、キノコ添え)』
『Macedoines de legumes a la maiyonnaise(角切り野菜のマヨネーズサラダ)』『Quiche lorraine(キッシュ・ロレーヌ)』
『薔薇の香りのブランマンジェ』でした

『Poulet au vin et champignon(若鶏のワインソース、キノコ添え)』は、丸鶏のさばき方の実演から始まりました
先生が大きい丸鶏さんを解体
皆さん、来週やるんですよ~♪ 丸鶏さばいて、そのままお持ち帰りですよん♪
私は去年の4月の2回目の授業で終わりましたので(ФωФ)フフフ・・・

このお料理はとても作りやすくて見栄えもします
香味野菜をよく炒めて、そこにこんがり焼いた鶏を入れてワインと水で煮ます
20分ほど煮たら、鶏を取り出して煮詰めてソースにしたらOKです
つけ添えのピラフもベーコンが出汁になっていて、ブイヨンなど不要なのです
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『マセドアン・サラダ』のポイントは野菜の茹で方とマヨネーズ
以前本科Ⅰでサンドイッチを作る時にマヨネーズを習いましたが、面白いことに混ぜ方によってマヨの味がみんな違っていました
酸味がはっきりしているマヨあり、酸味がぼやけているマヨあり
今日の私の班では私がマヨを担当しました
先生がお作りになったマヨの味見を今日はしなかったことが残念・・・(T_T)
手作りマヨは美味しいですが、少量出来ないのが難点です
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久々の『キッシュ・ロレーヌ』、今日は生地を伸す作業有り
なんてラッキー 
おまけにフープロ使用の生地作りの実演も有り
なんてラッキー
今年、本科Ⅰでのブリゼ生地実演有のレッスンに出ようと思っていたのですから
生地のまとめ方を習い直したいので、再受講に出る予定ですけどね(*^-^*)
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デザートの『薔薇の香りブランマンジェ』は春に良いデザートです
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(私としては、『柚子のブランマンジェ』の方が好きですけど)
ビターアーモンドエッセンスとコンパウンドローズ、そして蜂蜜(ラベンダーと菩提樹)が香る極なめらかなブランマンジェ、牛乳で煮出して残ったアーモンドスライスを思うと「美味しい!」と思うと同時に心が痛い・・・
だって、小さいプリンカップ6つ作るのに、アーモンドスライス151gですよ!
銀色の大袋の底にたまったクズクズなアーモンドスライスを貯金のように集めてなら心痛みませんが、レッスンでのアーモンドスライスを見ると・・・ううう・・・やはり勿体ないです
煮出されて風味を失ったアーモンドスライスだけど、よく洗って乾燥させたら何かに使えるかしら・・・と、すぐに貧乏くさいことを考えてしまうのは私だけでしょうか

実習のメニューはここまでですが、若鶏のワイン煮で使った香味野菜、鶏の骨についている身、ソースの残りを再利用するという目的で『リゾット』の実演がありました
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再利用を目的としたとは思えないリゾットです
近江骨鶏を使っているのですから、美味しくないはずありませんよね

これは班で作ったサラダと鶏のプレート
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今日は3人班でした
私を含めて3人とも振替えでの参加
お世話になりました<(_ _)>

授業が終わって、先生に御挨拶
2015年の6月途中入学以来、2015年生を見送り、2016年生を見送り、そして2017年度生の方々とお会いするという長い長い時間をかけて終了させていただきました
一緒に途中入学したTちゃんは上級クラスに進み、今年度も上級クラスに進んで頑張っているというのに
でも、このように長くいたおかげで、お顔見知りができました

そうそう、今日嬉しいことがあったというのは、ある方に声をかけていただけたことなんです
今日からフランス料理Ⅰのクラスを始められたその方は、このブログを読んでいてくださり、私を認識してくださったんです(´ω`*)
星の数より多いブログの中から、このブログを見つけてくださったということだけでも奇跡に近いと申しますか・・・
さらに嬉しいことに、今日のレッスンで私を見つけてくださったのですから
こんなに嬉しいことがあるとわかっていたら、ちゃんと化粧をして行くべきでしたよん(^▽^;)
花粉症でマスクをしているから、どうせ顔はほとんど見えないだろうし、誰も気にも留めないだろうと思っていたもので・・・
有難うございます 声をかけてくださって、本当に嬉しかったです
これからも、このブログをよろしくお願いいたします

実は今日最後の授業をさぼっちゃおうかと思っていたんです
上にも書きましたが、2015年生を見送り、2016年生を見送って、2017年度にまだ顔を出す?!と、思うと恥ずかしくて
でも最後の授業だからこそ、一生懸命やってこようと思い、行きました

行ってよかったです
ホント、真面目な考えを起こしたら、このように嬉しいことがありました

今年1年、フランス料理のクラスを楽しんでください(*^-^*)
私も本科Ⅰの再受講で頑張りつつ楽しみます
またどこかのクラスでお目にかかれますように♪

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-04 23:15 | Cooking Lesson | Comments(2)

3月29日と30日の自宅レッスン備忘録

昨日と今日は遠くからお越しくださったIさんと2日続けての自宅レッスンでした(*^-^*)
御希望のメニューは焼き菓子『カレ・アルザシアン』『パレ・コンゴレ』『ミモレットのサブレ』の3つと、『ポム・ド・テール』『オペラ・キャフェ』の生菓子2つでした
『カレ・アルザシアン』はブリゼ生地(オリジナルはフィユテ生地)を焼いて表面にヌガーを流して焼き、フランボワーズのジャムをサンドしたお菓子、『パレ・コンゴレ』は百科蜜とココナッツのヌガーにアーモンドスライスをのせて焼き、裏面にホワイトチョコを塗って仕上げます
『ミモレットのサブレ』は6か月熟成のミモレットを贅沢に入れて焼く軽い食感の塩味のお菓子
名前通りジャガイモを裏ごしして作る『ポム・ド・テール』はなめらかなシャンティ・ショコラ・ブランとジャガイモのクリームにアーモンドの食感がアクセントになるダックワーズ生地が美味しい生菓子です
『オペラ・キャフェ』は説明する必要ない古典のお菓子!(^^)!

まず昨日の29日は午後到着なさって、『カレ・アルザシアン』『ミモレットのサブレ』『ポム・ド・テール』と『オペラ・キャフェ』のそれぞれの生地を作り、そのあと『ポム・ド・テール』を(仕上げ飾りのコポーは御自宅でのせられるので、それ以外)作り、
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『パレ・コンゴレ』も焼きました
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2日目の今日30日は、朝8:20頃から作業開始で、午前中は『カレ・アルザシアン』の生地をのした後、『オペラ・キャフェ』バター・クリームとガナッシュを作って一気に仕上げ、
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午後からは『カレ・アルザシアン』の仕上げと
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『ミモレットのサブレ』を焼きました
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この写真は私が作った生地を焼いたものです
Iさんがお作りになった生地はお持ち帰りになりました
というのは、この類の焼き菓子は生地作りと自宅での焼きの試しがとても大切ですから、是非お家で焼きをしっかり確かめていただきたいと思いましたので、生地はすべてそのままお持ち帰りになることをお勧めしました
ここではどのぐらいの焼き加減にするかということ、出来上がりの食感を知っていただきました

Iさんはとても上手な方で、私のところへ習いに来てくださったのは嬉しいのですが、気恥ずかしい感じがしました
ご覧ください この完成度高い『カレ・アルザシアン』!
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この表面のヌガーをこのようにきれいにカットするのは難しいんです
オーブンから出した後、ヌガーが包丁につかなくなって、しかし完全に冷めて固くなってしまわないうちに作業をするタイミングを逃してはダメです
本当に素晴らしい出来上がりでした

Iさんから嬉しいいただきものです
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錦町の西明寺栗(立派な栗です)の渋皮煮 
もちろんIさんの手作りです(*^-^*)

それと、ぱりぱり薄揚げのかりんとう
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これ非常に危険です
食べ出したら止まりません
2袋いただいて、1袋目はほぼ完食状態  ホント危ないです

星の数以上ありそうなブログの中から私のブログを見つけてくださったこと、遠くから新幹線で来てくださったこと、本当にこのご縁が嬉しいです
またいつかお会いできる日を楽しみにしております
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空もお待ちしております

最後にこの2日間も娘が食事を作ってくれました
昨日の昼ご飯は甘辛く煮た鶏と卵の丼
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夕食はIさんも一緒に『そば飯』
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そして今日の昼は『鶏むね肉のスープ御飯』
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この2日間もごちそうさま サンキュー(*^-^*)
明日もよろしく~

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-30 22:50 | Cake | Comments(0)

チョコレート自己研修終了

2か月ほどチマチマ続けてきたチョコレートの自己研修、今期本日で終了です
残ったチョコレートは意外に少なく、そのうち刻んでチョコチップにしてパウンドかシフォンに入れて使い切れそうです
今日の写真はアマンド・ショコラ 
美味しいうえに、チョコのお片付けを手伝ってくれる優れもの
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私にとって一番好きなチョコレートの食べ方はこういうナッツと一緒になっているもの
マルコナアーモンドとペックのチョコレートのコラボレーション♪
単体で食べるより、他のものと合わさることによってその美味しさが発揮されるのがペックのチョコレートです

ちょこっと余ったアメールオールを紙に流して片づけようと思いましたが
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ドライ・クランベリーとHさんにいただいた手作りの文旦ピールと橙ピールをちょこっとディップしてつまみ食い

4月からの自己研修はタルトとバターケーキとサブレ類
でももう少し気温が上がるまではフィユテの復習も少ししておかなくては、夏を越して秋を迎えてその季節になるまでに忘れてしまいそうです
クロワッサンも然りです

明日の寒さを超えたら、気温が上がっていくと天気予報で聞きました
そうなったら毎日桜前線の話で天気予報が盛り上がることでしょう
私も4月の2週目には京都へ戻り、娘の引っ越しの手伝いと花見をしてきます
お天道様、4月の2週目が終わるまで、どうぞ桜を散らさないでください・・・




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by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-27 23:57 | 小さいお菓子 | Comments(0)

ロッシュ・オザマンド

今日の『ロッシュ・オザマンド Roche aux amandes』は数日前にUPした『ロッシュ・グラニテ』と『ロッシュ』=「岩」と言う意味で、見た目はそっくりですが、『ロッシュ・グラニテ』よりも作りやすいです
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センター部分にテンパリングしたミルクチョコのラクテとプラリネ・アマンドを入れるところまでは同じです
ロッシュ・オザマンドはローストしたアーモンドのみ
ロッシュ・グラニテの中にはフィアンティーヌ、ヌガー、バニラエッセンスが入ります

トランぺも同様に少しっています
ロッシュ・オザマンドはローストしたアーモンドとラクテで
ロッシュ・グラニテはフィアンティーヌ、ヌガー、ラクテでトランぺします

つまり、ロッシュ・オザマンドは名前通りにアーモンドがそのまま
ロッシュ・グラニテにもアーモンドは入っていますが、砂糖と水飴でヌガー化されたものが入っているということです
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左上がロッシュ・オザマンド、その下がロッシュ・グラニテ、右のはアマンディーヌです
食感はロッシュ・グラニテの方がフィアンティーヌ効果でザクザクしています
ごつごつアーモンド3兄弟の記念写真です(*^-^*)

さて、今夜の晩御飯by娘は「あんかけ炒飯」
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今夜も美味しゅうございました<(_ _)>




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by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-25 20:13 | 小さいお菓子 | Comments(0)