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4月のレッスンは苺とオレンジとカボチャさんから

今日から4月の自宅レッスンが始まりました
まずお越しくださったのはChiさん、Kaさん、Kuさんの仲良しサークルメンバーさんです
今日のメニューは材料さえ準備すれば生地作りは10分ほどで出来る「ブッセ」と
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「カボチャのサブレ」と
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そして「マーマレード」でした
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ブッセには今日は生クリームと苺をサンドしましたが、このマーマレードをそのままサンドしても美味しいです
バニラビーンズ、シナモン、レモン、そして仕上げにオランジュ60が入るドゥニさんの「コンフィチュール・ド・ランジュ」ですから美味しくないはずがありません

ブッセはとても作りやすいですので、間もなく来るゴールデンウィークのような忙しい時期に便利なおやつです
季節の果物、ジャム、生クリーム、アイスクリームなど色々サンドして楽しんでください

カボチャのサブレも紫芋やサツマイモなどでも作ってみてください
とても素朴な味で、かすかな甘さを感じるおやつです
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こんなふうにカップに入れて置いたら、いつの間にかなくなっています
どこがどう美味しいと言いにくいのですが、なんとなく「もう1本」となってしまうおやつです

Chiさん、Kuさん、Kaさんとは2か月ぶり
先月は私の都合でお休みでした
皆さんも3月の終わりころは春休みでお忙しかったことでしょう
今日も作業中も昼ごはん中も試食中も笑いすぎ
きっと目の周りに皴が増えてしまったことでしょう
でも、楽しくてできた皴なら、きっと良い皴のはず

今日は試食の時にChiさんのお嬢ちゃんもいらっしゃって、一緒におやつタイムができました
学校から帰ってきたばかりでお腹が減っていたのでしょう
ブッセを美味しそうに食べていらっしゃいました

また来月お目にかかれるのを楽しみにお待ちしております
今日も楽しい時間を有難うございました



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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-21 20:25 | Cake | Comments(0)

ティラミスのレッスン

昨日のイルプルのフランス料理と時間的に逆になりますが、今日のブログは一昨日『ティラミス』レッスンについての備忘録です
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お越しくださったのは、白神酵母をつかってパンの先生をなさっているKさんと6歳のFくん(*^-^*)
5歳の妹Sちゃんは保育園、お兄ちゃんは春休みなのでお母さんのKさんにくっついて御参加
初めはゲームをしていたFくんでしたが、普段から毎日のようにお母さんの料理を手伝う習慣があるせいか、材料を見ると目がゲームから離れてしまい、最後にはお母さんのお手伝い(?)を始めてしまいましたよ

ビスキュイ生地を作って絞る時、お母さんのKさんが1枚の天板に、Fくんも張り切ってもう1枚の天板に絞りました
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妹のSちゃんへのお土産だそうです   
普通、年子の兄妹なら喧嘩をしょっちゅうするものだと思いますが、そうではないとか・・・優しいお兄ちゃんなんですね

生地作りまではFくんもご機嫌でやっていましたが、クリームを作り始めたらFくんはご機嫌斜め
というのは、クリームにお酒を入れるので、その匂いが嫌いなんだそうです
Kさんに、「お子さんも召し上がるのでしたら、お酒減らすか、入れなくてもいいですよ」と、言っておきましたが、「これは私のためのお菓子なんです(*^_^*)」と、Fくんにおかまいなし
御主人とKさんのためのお菓子なのだそうです
御主人のお誕生日が近いので、復習にこのケーキをバースデーケーキになさろうかとお考えのようでした

Kさんはご自宅と横浜の貸しスタジオでパンの教室をなさっていて、とてもお忙しい
こうしてレッスンに来てくださるのは1年ぶり
私もKさんのレッスンにうかがおうと思いつつ、イルプルの再受講と自己研修でなかなかKさんのレッスン日程と合わず
でも、連休明けにまたお会いできそうですので、楽しみにしています

さて、明日から1週間春休み♪  ブログも春休み~♪いたします
世間の春休みが終わるころに私の春休みが始まります (ФωФ)フフフ・・・
来週の13日にまたブログに戻ってまいります
それまでどうぞBaking Daily@TM5を覚えていてやってくださいますようお願いいたします

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-05 21:59 | Cake | Comments(0)

ティラミス試作 &まるまるもりもり娘の親子丼

1年ぶりでしょうか
あるご縁で知り合った白神酵母パンの先生Kさんから「KOOさん、ティラミスをお願いします」とご連絡をいただきました

イルプルーのメニューにティラミスがありません
でも折角の機会ですので、お世話になっているある方に相談して教えていただきました
その大切なルセットを快く教えてくださり、感謝です(*- -)(*_ _)ペコリ

で、早速何度か作ってみて、少しだけアレンジして(すみません、大切なルセットなのに・・・)
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Kさんにお会いするのは来週の月曜日♪
きっと喜んでいただけます!  

今日も娘の料理は続いています
まるまるもりもり親子丼
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娘といえば、何をするのもSLOW よく言えば「マイペース」
低空飛行的行動  よく言えば「低燃費の行動」
そんな娘の就職が決まり、ほっと一息

え? 今日はエイプリルフールですよ、って?
そうですね(ФωФ)フフフ・・・

でも、これは本当の話なんですよ (ФωФ)フフフ・・・

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-01 18:28 | Cake | Comments(0)

3月29日と30日の自宅レッスン備忘録

昨日と今日は遠くからお越しくださったIさんと2日続けての自宅レッスンでした(*^-^*)
御希望のメニューは焼き菓子『カレ・アルザシアン』『パレ・コンゴレ』『ミモレットのサブレ』の3つと、『ポム・ド・テール』『オペラ・キャフェ』の生菓子2つでした
『カレ・アルザシアン』はブリゼ生地(オリジナルはフィユテ生地)を焼いて表面にヌガーを流して焼き、フランボワーズのジャムをサンドしたお菓子、『パレ・コンゴレ』は百科蜜とココナッツのヌガーにアーモンドスライスをのせて焼き、裏面にホワイトチョコを塗って仕上げます
『ミモレットのサブレ』は6か月熟成のミモレットを贅沢に入れて焼く軽い食感の塩味のお菓子
名前通りジャガイモを裏ごしして作る『ポム・ド・テール』はなめらかなシャンティ・ショコラ・ブランとジャガイモのクリームにアーモンドの食感がアクセントになるダックワーズ生地が美味しい生菓子です
『オペラ・キャフェ』は説明する必要ない古典のお菓子!(^^)!

まず昨日の29日は午後到着なさって、『カレ・アルザシアン』『ミモレットのサブレ』『ポム・ド・テール』と『オペラ・キャフェ』のそれぞれの生地を作り、そのあと『ポム・ド・テール』を(仕上げ飾りのコポーは御自宅でのせられるので、それ以外)作り、
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『パレ・コンゴレ』も焼きました
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2日目の今日30日は、朝8:20頃から作業開始で、午前中は『カレ・アルザシアン』の生地をのした後、『オペラ・キャフェ』バター・クリームとガナッシュを作って一気に仕上げ、
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午後からは『カレ・アルザシアン』の仕上げと
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『ミモレットのサブレ』を焼きました
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この写真は私が作った生地を焼いたものです
Iさんがお作りになった生地はお持ち帰りになりました
というのは、この類の焼き菓子は生地作りと自宅での焼きの試しがとても大切ですから、是非お家で焼きをしっかり確かめていただきたいと思いましたので、生地はすべてそのままお持ち帰りになることをお勧めしました
ここではどのぐらいの焼き加減にするかということ、出来上がりの食感を知っていただきました

Iさんはとても上手な方で、私のところへ習いに来てくださったのは嬉しいのですが、気恥ずかしい感じがしました
ご覧ください この完成度高い『カレ・アルザシアン』!
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この表面のヌガーをこのようにきれいにカットするのは難しいんです
オーブンから出した後、ヌガーが包丁につかなくなって、しかし完全に冷めて固くなってしまわないうちに作業をするタイミングを逃してはダメです
本当に素晴らしい出来上がりでした

Iさんから嬉しいいただきものです
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錦町の西明寺栗(立派な栗です)の渋皮煮 
もちろんIさんの手作りです(*^-^*)

それと、ぱりぱり薄揚げのかりんとう
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これ非常に危険です
食べ出したら止まりません
2袋いただいて、1袋目はほぼ完食状態  ホント危ないです

星の数以上ありそうなブログの中から私のブログを見つけてくださったこと、遠くから新幹線で来てくださったこと、本当にこのご縁が嬉しいです
またいつかお会いできる日を楽しみにしております
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空もお待ちしております

最後にこの2日間も娘が食事を作ってくれました
昨日の昼ご飯は甘辛く煮た鶏と卵の丼
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夕食はIさんも一緒に『そば飯』
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そして今日の昼は『鶏むね肉のスープ御飯』
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この2日間もごちそうさま サンキュー(*^-^*)
明日もよろしく~

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-30 22:50 | Cake | Comments(0)

八角香るパッションとチョコレートのケーキ『不倫の味の1つ』

昨日、府中の先生のお教室で教えていただいたケーキの写真を撮りました
見た目、とても平凡ですが、そのネーミングは平凡ではありません
『不倫の味の1つ』といいます
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底生地はココナッツのフォンド・マカロン、その上クレーム・シャンティ・ショコラとパッションのムースをのせ、パッションのジュレをかけて仕上げます

もう少し詳しく書きますと、クレームシャンティショコラはまず八角のに出して作ったシロップでパータボンブを作り、そこにアニスのお酒(リカール)加えておきます
ミルで挽いた八角のパウダーを生クリームに混ぜ、アメリカオとスーパーゲアキル2種類のチョコを混ぜて作ります

パッションのムースは、バタームースです
ポマード状にしたバターに卵黄、パンション・ピューレとパッションリキュール、マール酒、ホワイトラムJB,バニラエッセンスを分離しないように加えておき、パッションのムラング・イタリエンヌを合わせてバタームースを作ります
仕上げのジュレにも同様のお酒類を加えます

弓田先生のパッションのお菓子にはキングストンのパッション・リキュールとホワイトラムJBは必ず入ります
このツンとくるJBにマールも加えてもう少し香りが複雑になります
さらにエキゾチックな八角の甘い香り、これまた甘い香りのココナッツのシャリシャリする食感もふっとするとても複雑な余韻が残るケーキです

だから『不倫の味の1つ』という名前なのでしょうか

なぜこのような名前に至ったのかは、このお菓子が載っている先生の本を残念ながら読んでおりませんので存じません  
勉強不足です
(イル・プルー出版部のブログでこのお菓子を検索すると面白い生地が載っていますよん♪)

もしや、パッション・フルーツ Passion=情熱?  
八角=発覚 をかけていらっしゃる?
・・・と、私はつい言葉遊びを考えてしまいます

エキゾチックなフルーツのパッションは御存じの通り酸味が強く、でもわずかな甘みが魅力的に口の中に残ります
同じ南国系フルーツながら、マンゴーやバナナのように媚びるような甘さがなく、刺激的です
八角の香りは東洋的で少し艶っぽい香りで、結構な量をお菓子に使うので、いったいどれほどの香りが残るのだろうかと思っていましたが、ケーキが口の中で溶け、まずパッションの甘酸っぱさとJBの香り、その次にこの八角の香りが口の中に広がり、最後にココナッツの甘ったるさとシャリ感があります
人をはねのけるような酸味ながら魅力的なパッションと秘めたように漂う甘い八角が『不倫』という言葉のイメージなのかもしれません

・・・で、チョコレートの存在はどうなっているのかと申しますと、パッションとのバランスを保つ感じでしょうか

ちなみにチョコレートは中国語で「巧克利(チャオ・クー・リー)」と書きます
音をベースに作った外来系単語ですから、日本人が考えるように「ほほぅ、巧みに利用して克服する(乗り越える)ってことか」と考えて当てはめた漢字ではないと思いますが、このお菓子の名前を説明するのによいかもしれません (ФωФ)フフフ・・・

いや~、それにしても、お店でこのお菓子を販売するときには、このままの名前を付けて出すのでしょうか
この名前を目になさったお客様方の表情は各々の背景によって異なることでしょう

久しぶりに美味しい生菓子を食べた気分です
それで、感想もつい長くなってしまいました
本当に「美味しかった」と、そう感じます
最近、生菓子1切れ(2.5cm×7cm×高さ5cm)でも多くて残したくなることが多いのですが(特にイルプルでの試食のケーキはジャンボですから食べきれないことがあります)、今日はこのブログを書きながらぺろりと1切れ食べられました
食べるより作る方が楽しく嬉しい(*^-^*)

では、本日より春のお彼岸三連休
皆様、楽しい週末をお過ごしください

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-18 15:51 | Cake | Comments(0)

今日は府中の先生の所へレッスンに

今日はお友達のMさんと一緒に府中の先生の所へレッスンにうかがいました
いつものように10:30頃到着し、先にレッスンを始めていらっしゃった方に「はじめまして<(_ _)>」と御挨拶
この方が作っていらっしゃったのは『オレンジのショートケーキ』、本科Ⅰで習う美味しいメニューです
しっかり焼いた生地にポンシュをたっぷり打って、イタメレ入りの生クリームとオレンジをサンドしていくこのお菓子は軽く爽やかで、これからの季節にぴったりです
作っていらっしゃった方も爽やかで素敵な方(*^-^*) 
初めてお会いしたのに親しくお話させていただき嬉しかったです

このケーキの仕上げにはオレンジを表面にいっぱい並べてジュレをかけますが、この作業は食べる前にするのがお薦めです
というのは、表面にオレンジを並べてしまったら、実に切りづらいのです
上生地にクリームを塗った状態でカットし、オレンジをその上に並べてジュレをかけないと、折角のケーキが~(´;ω;`)ウゥゥ・・・ということになりかねませんので
この方も仕上げはお家でなさるとおっしゃっていました

生地とクリームを1段重ねてオレンジを並べられた状態です
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きれいです
本来は1種類のオレンジを使いますが、先生の計らいでこのように数色のオレンジが並んでいます

このケーキと同時進行で、私たちのケーキ作りも始まりました
どんなケーキを作ったかというのは、まだ写真を撮っていないので、明日UPいたします
ちょっと驚くような名前のケーキなんですよ  (ФωФ)フフフ・・・

1時半ごろには作業が終わり、いつものお楽しみタイムです
にんじんとジャガイモのスープ&パンをまずいただいて、
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今日もお菓子の盛り合わせです(*^-^*)
お菓子の色が春の色になっています  先月はチョコレート系ばかりで全部茶色でしたけど
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お皿奥にある「グレープフルーツのビッシュ(キャドル仕立て)」、いつかきっと習いたい1品です!
それと。先生にティラミスについてメールで問い合わせていたのですが、なんとそのティラミスを作っておいてくださったんです
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Galbaniのマスカルポーネを使ったティラミスです!
タカナシの北海道マスカルポーネの約3倍のお値段するGa;baniのマスカルポーネ オイシイデス
しかも先生ったら、大きい容器にお作りになっていて、こんなにたくさんお皿にのせてくださって・・・ホント贅沢
材料代に対する感覚がどんどんマヒしていく感じです
先生、有難うございます
美味しかったです
先生のこのようなホスピタリティ、真似したいですが、私には決してできないです

それから可愛い桜の形のメレンゲ菓子
ドイツの苺パウダーでピンク色 苺の香りがとてもしっかりしています
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最後に「オレンジのショートケーキ」の試食も
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このあと、Kさんがレッスンを始められ、なんと4:30頃に作り終わられたとか
Kさん、さすがですね

先生、今日もレッスンと美味しいお昼&たくさんの試食を有難うございました
御一緒させていただいた○○さん、Kさん、楽しい時間を有難うございました
Mさん、また来月ね(*^-^*)


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-17 21:00 | Cake | Comments(0)

2月25日のレッスン備忘録

今日は24日の備忘録に続き2つ目のブログ、2月25日(土)の備忘録UPでございますぅ
記憶がフェイドアウトしないうちに、UPでございますぅ

25日にお越しくださったのはSさん♪ 去年の11月以来ですので、3か月ぶりです(*^-^*)
11月のレッスンでは『クルミとレーズンのパウンド』と『ギャレット・ノア』、つまりクルミのお菓子でしたが、今回も御希望は『クルミとコーヒー』!
バターケーキ、サブレ、生菓子でクルミを使ったお菓子が揃いましたね
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これはSさんが作られた『クルミとコーヒー』です
3mmに刻んだクルミがコロコロ入ったビスキュイ生地を13mmの口金で絞ってしっかり焼き、下の段にクルミのババロア、上の段にコーヒーのババロアを重ねてあり、下のような断面になっています
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Sさんはもう1つお菓子を希望なさっていて、それは『ガトー・バスク』でした
パートシュクレ生地にシュークルクリスタスを加えた生地でクレーム・フランジパーヌ(カスタードクリームにバタークリームを加えたもの)を包んで焼きます
160℃で約45分 低めの温度で優しく熱を通します 焼きすぎ注意です

これはSさんのガトーバスクです
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こんがり焼けて美味しそうです  
いや、これ実際とても美味しいんですよ 
派手なルックスでも、ショッキングな味でもありませんが、生地のバターの香りとクリームの味は決して飽きが来ないしみじみとした美味しさです

試食に私が作ったものをカットしてみると、このようになっています
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実に地味で滋味なお菓子です 

Sさんは2品希望したものの大丈夫かしら・・・と、心配なさっていたそうですが、難無く2品を完成させて、賄いランチの後、ガトーバスクの生地作りもバッチリでした
11月に『クルミとレーズン』のケーキを作る時に、木べらをバターの中で楕円を描きながら空気を入れないように砂糖と卵を入れていくレッスンを受けられているので、今日のガトーバスクの生地で混ぜ方の復習になりましたね

Sさんから嬉しいいただきものです
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Sさんの手編みの靴下 (((o(*゚▽゚*)o))) 11月に2足もいただいていたのに、2月もいただけるとは!
柔らかくて、暖かいんです 
この冬毎晩風呂上がりにこの靴下を履いていました
昼間? 昼間は勿体なくて履きません
風呂上がりに、履くのが贅沢な気分になれるんです

もう1ついただきもの♪
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オーガニックのルイボスティー
これから花粉症の季節で(実は今日もヘロヘロ~(´Д⊂ヽ)、喉が渇きますので、いただきます
Sさん、いつもお気遣いありがとうございます

Sさんを駅までお送りしようとしたとき、隣町のNさんが(*'▽')・・・
御主人とお買い物だそうで、その途中に立ち寄って下さり、
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Nさんのお薦めのグリーンカレーペーストをいただきました 有難うございまーす(*^^)v
Nさんとは1月、2月お会いできずにいたので、少しでもお会いできて嬉しかったです
またゆっくりお茶にでもどうぞ

Nさんを門の前で見送り、Sさんを駅まで送り・・・夕食の後、Kさんが材料を購入がてらお茶にいらっしゃって、主人がいれてくれたチャイを片手に、ああだこうだとおしゃべりタイム
私達オバサン族はおしゃべりのネタが尽きません
夫婦の会話が途絶えたとしても(←うちはまだ少しは会話ありますけど・・・)、オバサン族は友達との会話は決して途絶えることはないようです

Sさん、Nさん、Kさん、楽しい時間を有難うございました
またお会いできる日を楽しみにしております

2月の自宅レッスンは私の都合で2週目に2日間と4週目に3日間だけでした
3月につきましても私の都合で月半ばに1回と月末のみですが、4月からはまた以前のように1週間から10日ほどレッスン日を持ちたいと思いますので、皆様ご参加のほどよろしくお願いいたします

以上、2月の自宅レッスン備忘録終了です














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by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-01 21:49 | Cake | Comments(0)

2月24日の自宅レッスン備忘録*オレンジのパウンド&デュシェス

皆様、数日ご無沙汰しておりました
今日から3月です
この数日何をしていたかと申しますと、自宅レッスンとイルプルでのレッスンと花粉症
全ての勢いに流されて、3月になっていました
今日から記憶の穴埋めをしていきます

まずは2月24日の自宅でのレッスンについての備忘録から♪
24日は午前からと夕方からの2本立てレッスンでした

午前中にお越しくださったのはCさん、Kuさん、Kaさんの御三人
御希望のメニューは『オレンジのパウンドケーキ』、ポマード状のバターに砂糖と卵を入れて、そこに卵白を加えて作るしっとりしていて、温かい味のケーキです
ホイッパーで空気を含ませ過ぎないようにひたすらクルクルくるくるクルクル・・・の作業
卵白を加える時のバター生地の固さもポイント  メレンゲをできるだけつぶさないように混ぜて型に入れます
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焼けたらポンシュを打って、即ラップに包んでしまいます
これは・・・Cさんのケーキです

型に生地を流した後、トントンしなくてOK?
焼き上がった後、型ごとトン!と落とさなくてOK?
暖かいうちにラップで包んでしまって大丈夫?

はい、大丈夫です
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こうして大切に1日休ませてあげてください
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翌日以降、美味しくなりますから

「パウンドケーキなんて、混ぜたらできる」という考えで作るのはやめましょう
口の中の水分を吸い取るような、ボソボソな・・・美味しくないパウンドが多いようですが、せっかく作って食べるのですから、美味しくなる理由を知って丁寧に美味しいものを作りましょう
美味しくないものを食べて、それに慣れるのは恐ろしい
余計なカロリーを摂るだけですから

Cさんから可愛いクッキーをいただきました
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お嬢ちゃんのバレンタイン用に購入なさったクマちゃんクッキー型で作られたそうですが、おや?お顔がありません
お顔を書きたいものの、チョコペンが無いので、
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クマさんクッキーでお顔を作りました (ФωФ)フフフ・・・
いかがでしょうか  この微妙な怖さは・・・って、スミマセン、いただいたクマさんなのに<(_ _)>

Kuさんからも嬉しいいただきものです
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先月、お嬢さんがいらっしゃるドバイへいってらっしゃったそうです
アラビア語が書いてあるのはバターなんです
それと、ラクダさんのキッチンクロスも  さっそく使っています(*^-^*)

それと、Kaさんから春の恵みです
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お庭の蕗の薹を摘んできてくださいました
「春の味は苦いんや。体を起こしてくれるねん。」と、昔、料理の先生がおっしゃっていました
さて、この春の味で何を作ろうかしら
蕗味噌? 天ぷら? パスタなんていうのもありですね(*^-^*)

レッスンのあとは賄タイム
この日のまかないは電子レンジ発酵の豚饅をレッスンがてら一緒に作って
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蒸して食べました
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Kaさん、Kuさん、Cさんと電子レンジ発酵のパンを作るのはこれで4回目でしょうか
リンゴパンでしょ、コーンパンでしょ、ピザでしょ、そしてこの豚饅
計量しながら具を作りながらでトータル1時間というお手軽さ
まだまだ寒い日がありますし、春休みも待っているので、このお手軽豚饅を復習がてら作ってくださいね

三人がお帰りになった後は、少し休憩して夕方にいらっしゃるTさんのレッスンの準備を始めました
Tさんがこの日希望なさっていたのは『デュシェス』
『デュシェス』といえば、ラングドシャのようなお菓子を思い浮かべますが、この『デュシェス』はシュー生地です
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クリームはクレームパティシエールにアーモンドプラリネ、プラリネノワゼット、ラクテ、バターを混ぜ、キャラメルのイタメレを作って混ぜるバタームースです
材料を聞いただけで味の深さを想像できますね  でも決して重い味ではありません
フワフワのクリームです  (フワフワって、表現したら先生に叱られますけど)

こちらはTさんの作品です
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お友達と御家族で召し上がるとおっしゃっていました
皆さんの感想はいかがだったでしょう(*^-^*)

Tさんからも嬉しいいただきものがありました!
手作りのお味噌! 写真を撮っていませんでした! 近いうちに撮っておかないと、なくなってしまいます

Tさんがお帰りになったのはもう22:30、車でお越しだったので、無事にお帰りになったのかしら・・・
帰宅なさるのに1時間はかかるはずですから
お仕事の後からのレッスンでしたので、お疲れになっていたでしょう

Kuさん、Kaさん、Cさん、Tさん、この日も楽しい時間を有難うございました
また次回お会いできるのを楽しみにしております













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by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-01 01:45 | Cake | Comments(0)

ベイクドチーズケーキとスフレチーズケーキとカオマンガイ

空さんは怒っています
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相当怒っています
怒っている原因はこれです
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今日はタイ人のNさんがレッスンにいらっしゃったのですが、お昼ご飯にカオマンガイを持ってきてくださったんです
Nさんは空のことが大好きで、空もNさんに大きな期待をもってよい子にしています
空が欲しかったのはカオマンガイの鶏肉と砂肝とレバーと御飯・・・ま、つまりはキュウリ以外全部です
お皿にのせきれない鶏肉と砂肝とレバーがまだタッパーの中に残っているのを知っていたようで、食事が終わっても身じろぎもせず私たちのそばにはりついていました
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辛抱強くお相伴にあずかるのを待っていた空ですが、いったん退却

ランチ前に焼きあがっていたベイクド・チーズケーキとスフレ・チーズケーキの粗熱が取れたので、
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少し冷やし、試食しようと思ってコーヒーをいれ始めた時に、空さん再度にじり寄り
こんどこそ!と期待をもってNさんのそばにぴったり♪
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でも結局何ももらえず、ついに冒頭の写真の顔をして退却
空にとって、こんなにも肩透かしを食らわされたのは久々でした
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シュワシュワ溶けていきそうなスフレのチーズケーキ
クリームチーズと卵黄生地に柔らかく立てたメレンゲを加えて湯せんで焼いたふわっふわな食感です
ベイクド・チーズケーキの写真は数日前にUPしたのでのせませんが、こちらはワンボウルで混ぜて湯せんで焼くなめらかな生地です
レア・チーズは好きでないというNさんですが、いつか試食してもらったら、好きになってくれないかしら(*´ω`*)
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Nさん、今日も楽しい時間と美味しい昼ご飯を有難うございます
御自分のタイ料理教室開講の準備でお忙しいようです  頑張ってくださいね
今日のカオマンガイ、絶品でした!
カオマンガイはタレが命  何度も何度も調合し直して作った自慢のタレだそうです
次回のレッスンの時も、何か試作を持ってきてくれるそうです
楽しみに待っています


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-02-23 20:17 | Cake | Comments(0)

ベイクド・チーズケーキ

風が冷たいですが、関東特有のカンカラカンなお天気
窓からのお日様を浴びて、空は昼寝中です
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柴犬ON畳 気持ちよさそうです

今日のおやつは湯煎にかけて焼く『ベイクド・チーズケーキ』
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チョコレート練習の際、ガナッシュをボーラーで抜くための素振り練習として(素振りでもないか・・・代用練習かな)クリームチーズを使ってくり抜き練習をしていました
でもこのクリームチーズを使い始めてからすでに10日ぐらいになるでしょうか
そろそろ消費しないと悪くなりそうだと思って作りました 

レアチーズ―キにするには衛生面で問題ありそうですから、火を通しました
昨日、都下のある公立小学校で800人以上の児童が食中毒になってしまったという非常に気の毒なニュースを見ました
他人事ではありません
我が家からそのような問題が出ては困りますので、きっちり火を通しました

このケーキは直径12cm  
100円ショップで買ってきた底取れの丸型を使いました

100円ショップの型と聞いたら大抵の方は「それ、使っても大丈夫ですか」と聞かれます
そうですね・・・あまり頻繁に使うのならなんだと思いますが、1年に数回ですので多分大丈夫だと思います
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作る時に使っていたクリームチーズの重さを計ったら、12cm型で作るのにちょうどよい分量になっているとわかりました   なんて偶然♪
直径12cmのケーキなので、今日か明日には食べ終われるだろうと思います
さすがにこのケーキはお隣さんにおすそ分けするのは気が引けます

久しぶりに焼いたチーズケーキ、これを焼いている時にちょうど今週自宅レッスンにいらっしゃるタイ人のNさんが「レッスンでチーズケーキお願いします」と
まあ、なんて偶然♪

今月は今週の木、金、土の3日間だけの自宅レッスン
お越しくださる皆様、一緒にお菓子を作れるのを楽しみにお待ちしております
当日どうぞ気をつけてお越しください

さて、明日はイルプル本科Ⅱでのチョコレートレッスン再受講です
Yさん、Tさん、また御一緒によろしくお願いいたします<(_ _)>







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by BakingEveryDayTM5 | 2017-02-19 15:17 | Cake | Comments(0)