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肌寒い雨の日の楽しいお茶タイム

昨日の月曜日は週末に続き10月にしては非常に肌寒く、しかも外は雨
こんな中をイルプルの先輩Tさん(そろそろ「お友達」とお呼びしてもいいですか(*^-^*)・・・)が初めて遊びに来てくださいました
Hさんのお住まいは神奈川ですが、ご実家がこちらの方だとのことで、「いつか遊びに来てください」と、お話ししていたところ、昨日ようやく叶いました

普段はイルプルのお菓子を作っていらっしゃるTさんなので、お茶菓子はイルプルでないものにしました
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今月の初めにHさんと『モンブラン』のレッスンをする前に(Hさんが)送ってくださった利平栗が有難いことに冷蔵庫にあったので、それを使いました
ここのお菓子の良しあしを決めるのは、なんといっても栗の味
とても言い利平栗でしたので、美味しくできました

このモンブランの見えない部分は粒アーモンドのサクサクしたメレンゲ、カスタードクリーム、生クリームが入っています
正直なところ、これらが無くても栗のクリームだけでも十分なお菓子として使えます

Hさんは以前関西に住んでいらっしゃったと聞いてびっくり
こんなに静かで穏やかなHさんにとって、関西でのカルチャーショックがいかほどかと思いましたが、「よかった」というコメントを聞き、嬉しかったです
住んでみないとわからない良いところ良くないところがあるもので、私も新潟、京都、つくばに住んでみてそう思います

Hさんとお話ししていると、自分はなんて騒々しいのだろうかと反省
お菓子の作業も丁寧で、「雑・・・」と評される私とはやはり性格からの違いがあるようです
見習わなくては(''◇'')ゞ

Hさんがお土産に持って来てくださったアランマリーのケーキ
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美味しそうなケーキをいただいておきながら、お出ししないまま17:00までずーっと、ずぅーっとおしゃべりしてしまいました
ゆっくりお話しする機会がなく、今日ようやくその機会が持てたので、話したかったことが次から次へと出てきて、ついお引止めしてしまいました

Hさん、楽しい時間を有難うございました
またお時間が許せば、どうぞお立ち寄りください
お会いできる日を楽しみにしております(*^-^*)


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-10-17 00:18 | いろいろ | Comments(0)

ノワゼットとレーズンのパウンド

今日は府中の先生のところでお友達のMさんとレッスンを受けてきました
今日は2人別々メニュー Mさんは生菓子、私は焼き菓子 
先生に申し訳ないと思いつつ、今日もわがままを聞いてくださいました

私は『ノワゼットとレーズンのパウンド』を作りました
ノワゼット(ヘーゼルナッツ)とラムレーズンという大好きな材料が入っている焼き菓子、これを習わずにいられましょうか
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柔らかくしたバターに砂糖、アーモンドパウダー、などを混ぜて置き、そこに卵黄のパートとメレンゲを合わせて、粉とシナモンを加えて生地を作ります
生地の真ん中に入っているのはローストしたノワゼットをフープロで挽いたマスノワゼット、表面にのっているのはノワゼットのクラクランです
まあ、本当にノワゼット尽しです
これだけリッチな味のケーキですが、食べた時に重い印象はありません
明日以降、バターがなじんだら、きっともっと美味しくなるはずです(ФωФ)フフフ・・・危険

私のこのケーキが焼き終わったころ、いつものお楽しみなランチタイムになりました
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お昼に出してくださったのはブルーチーズのキッシュ
朝、教室に着いた時、このキッシュはすでにオーブンの中
あ~ いい香り♪ ケーキのことより昼の時間の方が楽しみになったのはホント
先生、こんなに美味しいキッシュを焼いていてくださって有難うございます
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このキッシュをいただこうと思っているうちに目の前のお皿にどんどん試食のケーキが!
このお皿にはのっていませんが、さらにチョコレートのケーキと南瓜のクレオルもあったのです
すごいでしょ  贅沢でしょ 

お皿の上の右上にある表面がクリーム色のケーキは(名前忘れました・・・でも、この夏のドゥニさんの講習会でのお菓子です)アニスのお酒アブサンを使ったとても美味しいケーキです
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左がアブサン、右はリカール
どちらもアニスの香りのお酒ですが、アブサンはアニス、ニガヨモギ、ウイキョウなどで作られているそうで、これに魅了され依存症になった芸術家(ゴッホ、ロートレックなど)が色々いらっしゃったようです
リカールはアニス、リコリス(甘草)などのお酒
どちらのアニスの香で似ていますが、飲んだら・・・やはりアブサンの方が美味しいかな

先生がアブサンを試飲していいよと言ってくださったので、早速少しだけ(猫がミルクをぺちゃぺちゃ♪するくらいに)この翡翠色のリキュールをいただきました
55度ぐらいあるので、きついです
でも、Mさんも「うわー!すごくいい香り!」と、ビックリ
鼻から抜けるアニスの香りで花粉症気味の鼻が一気に通りました

この頃、もう一人お友達のOさんがピンポーン♪
今日はレッスンではなく、先生に御用があっていらっしゃっただけ
「元気~?」とお顔を拝見したくらいで、すぐにまたお帰りになってしまいました
残念・・・せっかく会えたのに(´;ω;`)ウッ…
でもまた来月会えるといいですね

Oさんが可愛いお菓子のおすそ分けとお知らせを持って来て下さいました
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Oさんは青山のFarmer's marketに出店なさっているんです
素敵でしょ 
Mさん、いつか一緒に行こうね♪

Oさんがお帰りになって、午後からは私のレッスンは終了していましたが、Mさんが先生と作っているお菓子を見ていました
これが先生の完成作品
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3種類の生地とバタームースで作るヘーゼルナッツとコーヒーのケーキです
バタームースとバタークリームが使われていますが、想像以上に食べやすい軽さです
今年のドゥニさん講習会で発表された「アリアンス」です

どうして私もこのケーキにしなかったかと申しますと・・・うーん、今の私はバタームースよりもババロアよりも、焼き菓子が最優先
ヘーゼルナッツのパウンドのバリエーションを増やしたくてリクエスト
イルプルのヘーゼルナッツ系のパウンドといえば、ジャンドゥージャを使ったパウンドと人参を入れたパウンドの2つしか知らなかったので
うーん、満足ですわ (ФωФ)フフフ・・・ 危険

さて、明日はイルプルでフィユテ(パイ)の再受講です
生地の作り方をしっかり復習してきます

今夜はこの嬉しいいただきものを楽しみながら、秋の夜長を過ごします
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このお酒は純米生原酒無濾過の「百春」といいます
イルプルーフレンチのクラスでお知り合いになれたSさんが送ってくださったもの<(_ _)>
岐阜の小坂酒造場で富山の五百万石(掛米)と岐阜県米(米麹)を使って作られたお酒
昨晩から楽しんでおりますが、普段はコップの底1cmしか飲まない(飲めない)主人が3cm飲んで、とてもいい気分  なんて幸せ なんて経済的
私もいつもはコップに半分にしていますが、つい・・・おかわりしてしまいました
香り良く、切れよく、これ危険 (ФωФ)フフフ・・・

Sさん、美味しいものを色々ご紹介くださり有難うございます
近いうちに、今度は私のお気に入りをご賞味ください(´ω`*)


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-10-12 21:47 | Cake | Comments(1)

利平栗で贅沢モンブラン

先月のレッスンの時に「10月は栗を使ったお菓子がいいですね(´ω`*)」と、話していらっしゃったHさんが立派な利平栗を送ってくださいました
しかも3キロも!
お知り合いからいただいたものだそうで、この3キロだけではなく、毎日渋皮煮や甘露煮など栗仕事がお忙しいとのこと
栗三昧の毎日をお過ごしのようです
羨ましぃ・・・

今日はこのいただいた利平栗を使って、送り主Hさんご本人と『和栗のモンブラン』のレッスンでした
空焼きアーモンドを粒々になるまで挽き、それを加えたメレンゲを90分かけて焼くことから作業は始まりました
このメレンゲは底生地、中生地、飾りになります
待っている間に茹で栗の実と砂糖とバターと生クリームを一緒にフープロにかけてペーストにしてから裏ごし
それからカスタードを炊いて、生クリームと混ぜてスタンバイ
最後に生クリームを8分立てにしたら、一気に組み立てます
底生地、カスタード、中生地、生クリーム、栗のクリームを順に重ねてできました
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どうです! Hさんは絞りが上手!
きれいでしょ(*´ω`*)

・・・私のですか?  
ほら、完全にアウト状態です
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負けた感半端ないです(´;ω;`)ウゥゥ
だって、ほら・・・これ、Hさんの途切れの無い安定した絞り…さすがです
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Hさんは明日、ご自宅で『モンブラン』のレッスンをなさるそうです
そう、Hさんはお菓子を教えていらっしゃるのです
明日いらっしゃる生徒さん達にこのモンブランを出して差上げるのだとおっしゃっていました
いいですねー 2つのモンブランの食べ比べができる生徒さん達♪
明日のレッスンでは市販のペーストをお使いになるそうですが、来年モンブランのレッスンをなさる時には、是非栗を茹でるところから始めてください
だって、こんなに美味しい栗が手に入る環境にいらっしゃるのですから!(^^)!

Hさん、今日も楽しいひと時を有難うございました
また来年もこの季節には栗のお菓子を御一緒に!

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-10-06 20:13 | Cake | Comments(0)

レモンのパウンドと肉まん

昨日から9月の自宅レッスンが始まり、タイ人のNさんが「久しぶりー、はい、お土産(*^-^*)!」と、『アルア』をくださいました
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きれいでしょ! Nさんの手作りです
「これ、ほーんと甘いよ。でも、タイ人とても好きなお菓子!」と、くださったのは、とても可愛い一口サイズのお菓子
ココナッツミルク味のお餅のようなお菓子です
Nさんが言うほど甘くなく、小さいサイズということもあって、2つぐらい一気に食べられてしまいます

Nさんとのレッスンは『檸檬のパウンド』と『電子レンジ発酵の肉まん』でした
今日のメニューはどちらも高校受験の息子さんの夜食用として選びました
まずは『肉まん』の生地をレンジで発酵させて、具を包み、蒸し器で15分
作り始めから作り終わりまで約1時間
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このように出来上がった肉まんを見て、Nさんは「簡単!色々具を変えてバリエーションできるね!」と喜んでくれました

それから、息子さんは焼き菓子がお好きだというので『檸檬のパウンド』を作りました
ダイエット中のご主人とNさんが少しでもguilty freeで食べられるように、あえてアイシングをせず・・・
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左側がNさん作、右側のは私
作り方は卵をビーターで泡立てた後、バターと粉とレモンの皮と果汁を入れただけ
中はいたってプレーン
レモン果汁とすりおろした皮を入れ、焼き上がりにレモン果汁のポンシュを表面に打ったあっさりしたパウンドです
Nさんは早速オレンジでも試してみるそうです

「来月はアップル・パイと今日みたいな簡単にできるパンをお願いします」と、お帰りになりました
季節の変わり目で体調を崩していたそうで、唇の横に熱の花が痛々しかったです
早く良くなってくださいね

Nさん、今日も楽しい時間を有難うございました
また来月お待ちしています


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-09-27 06:50 | Cake | Comments(0)

タルト・フロマージュ

今日から自宅レッスンが始まりましたが、本日は昨日の備忘録から♪
昨日はイルプルから晴れ晴れした気分で帰宅中、携帯にフランス料理でご一緒したSさんからメールをいただきました
やり取りしているうちに、なんと同じ電車に乗っていらっしゃることがわかり、駅前のサザコーヒーでおしゃべりタイム!(^^)!
夏休み前にお会いして以来で、話が途切れることなく、気が付けば2時間たっていました
お店に入る前は外は明るかったのに、真っ暗
夜の空にピカピカ静かに雷さま

家に帰って夕食済ませた後、美味しんぼうのAMIさんがお庭から柿を持って来てくださいました
こちらも「お久しぶりですねー」と、言っているうちに外は加速的に大荒れ!
物凄い閃光と地響きするほどの雷 
あの音と地響きからすると、あちこち落ちたのではないでしょうか
危険な状態が収まるまで家に待機していただき、その間またおしゃべりタイム!(^^)!
女性はおしゃべりが好きなものですからね(ФωФ)フフフ・・・

さて話は変わりますが、下にUPするお菓子は『タルト・フロマージュ』といいます
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フロマージュブランに卵黄や粉を混ぜ、それと大量のメレンゲを混ぜて作るチーズのケーキです
名前の『タルト・フロマージュ』というのは、底生地がシュクレ生地だからでしょう
この湯煎にかけて焼くチーズケーキは混ぜ方次第で、口の中で崩れるように溶けていくものになるのか、おでんに入れるハンペンのように潰れて締まったようなものになるのか、天と地ほど差が出るお菓子です
混ぜ方だけでなく、焼き加減も難しい・・・
こんな難しいメニューが本科Ⅰの早い時期に出てきていたとは、本科Ⅰ終了後7年ぶりに再受講を受けるまで認識しませんでした
(つまり、この7年間の間に1度も自宅で復習していなかったということですね)
メレンゲを切るようにエキュモワールで混ぜること、ふっくらした卵の気泡を壊さないようにそっと木べらで混ぜること、基本中の基本に不安を感じたとき、再受講で先生に見えていただけるのは本当に有難いです
昨日もそんな1日でした

ここ数か月はバターケーキやサブレなどを中心に練習してきましたが、そろそろ涼しくなってきていることですし、次はフィユテ(パイ)とルべ(クロワッサンとブリオッシュ)です
バター不足になりそう? 
地味に買いためていくことにしましょ (ФωФ)フフフ・・・

さて、AMIさん、柿をいただきまーす
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by BakingEveryDayTM5 | 2017-09-26 18:20 | Cake | Comments(0)

カトルカール・オランジュ&ビッシュ・マンゴーの再受講

今日はイルプルへ再受講に行きました
メニューは『カトルカール・オランジュ』、『ビッシュ・マンゴ―』、そして『クレーム・ブリュレ』(*´ω`*)
今日は誰に会えるかしら~と、楽しみにしていったら、YさんとTさんにお会いできて、同じ班での作業でした

今日のレッスンでは、『カトルカール』で木べらの使い方を、『ビッシュ・マンゴ―』ではエキュモワールの使い方を先生に見ていただき、私達3人各々の問題点を教えていただけて、本当に有難かったこと!
「木べらの動かし方はね・・・」「エキュモワールはね・・・」と、先生の右側に立って見せていただけたので、有難かったです
先生は、私達3人の「確認したい、直したい」という気持ち&少々の焦りを汲んでくださったのだと思います

私が作ってきたお菓子の写真はまだ撮っていませんので、先生がお作りになったものをUPします
まずは『カトルカール』
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『ビッシュ・マンゴ―』
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『クレーム・ブリュレ』
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そして試食のお皿
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来年度からカリキュラムが変更されるそうです
受講する方々の希望を汲み、学校側の立場もあり・・・なのでしょうね   難し・・・


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-09-21 21:15 | Cake | Comments(0)

ビッシュ・ペーシュ(桃のビッシュ)

先週木曜日に府中の先生のお教室で習った『ビッシュ・ペシーュ(桃のビッシュ)』、冷凍便で送っていただいて昨日届きました
元々はビッシュなので、クリスマスのお菓子らしく作るところですが、クリスマスにはまだですし、桃というメインの材料からもそのように仕立てない方が良いだろうという先生のご配慮で15cm丸型でした

組み立ては、底生地用に松の実をふりかけたダックワーズ生地を焼き、白桃のピューレとリキュールのババロアで(同様の材料の)中詰めジュレと桃の缶詰を交互にサンドした後、桃の香りのバタームースを重ねて仕上げます
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バタームースというのは、バターと卵黄にイタリアン・メレンゲを混ぜて作るクリームで、生クリームとは違う口どけの良さのあるものです
バターを使ったムースやクリームというと、味と食感において重いとかしつこいとかいうイメージをお持ちの方がいらっしゃると思いますが、それは全くありません
「このムース、バターなんですよ」と、言われないとわからないかもしれないほど軽くて、口どけシャープです
でも、イタリアン・メレンゲと混ぜ合わせていく時に、分離したら当然口の中に残るのは妙な油の感覚です
バターの柔らかさ、メレンゲの温度と混ぜ込み方がポイントです
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中詰めジュレが固まりにくく、先生に大変お手数おかけしました
でも、こうして冷凍便で無事に届き、美味しいお菓子が食べられることに感謝です
切り分けて食べる前に、『フロマージュ・クリュ』で作った桃のジャムがあったので、少し彩りにのせました
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先日のそのお稽古の時、本科Ⅰ以来のお友達と久しぶりにお会いしたのですが、お土産をいただきました
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エコバッグなんです  ピーマンみたいで可愛いです
有難うございます
早速使います♪
9月の府中でのお稽古の時、また会えますかね
会えたらいいですね
お菓子を通してのいろいろな御縁、本当にいいご縁ばかりです(´ω`*)

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-09-17 15:49 | Cake | Comments(0)

3か月ぶりの府中でのお稽古(*´ω`*)

昨日は3か月ぶりに府中の先生のところにお友達のMさんとOさんとうかがいました
教えていただいたのは『桃のビッシュ』
このお菓子は前回(6月)のレッスンの時に試食でいただいて、その時から「次回はこれ!」と、決めていました

・・・で、その教えていただいたケーキなのですが、中詰めジュレが固まりにくいので、冷凍して送っていただくようお願いしてきました
そのため現物がまだ届いておりません(*´Д`)  
でも、重いものを持っていると、腰と肩が辛いので、送っていただけると助かります
楽しみに待っているところです

それなので、今日のブログは先生がくださった試食の備忘録です
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お皿の奥にあるパンはお友達のOさんが作って来て下さったパンです
このパン、グルテンフリーとは思えないすごいものです!

試食のケーキと一緒にいただいたのはトマトスープ♪
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先生のご厚意にはいつも感謝です
イルプルのお菓子のことだけでなく、色々なお教室で勉強なさってきたことなどを聞かせてくださったり、相談に乗って下さったり・・・
来月もよろしくお願いいたします

あ、その前に昨日のお菓子が届くのを楽しみにしています(*^-^*)

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-09-15 22:11 | Cake | Comments(0)

今日の焼き菓子は(*^-^*)のち(´;ω;`)ウゥゥ

昨日のシュケットの出来が良かったことに気を良くして、
娘も主人も「美味しい、良くできている」と美味しそうに食べてくれたことに気を良くして、
今日も朝から気分よく計量♪

まずは実家の母が10キロ箱の梨を送ってくれたので、それを使いました
豊水系の筑水と20世紀梨系の掛け合わせで生まれた『新甘泉(しんかんせん)』といいます
豊水や香水のような甘さと20世紀のような瑞々しさが大変おいしい梨です
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お隣の県にお住いのMie先生のルセットを持ち出して、先生のルセットの生地にこの梨を刻んで入れ、上にものせて
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小さいサイズのマフィンを焼きました
中に入れた梨は火が通って柔らかく、上にのせた梨はまだ梨のシャリ感が残っています

粗熱が取れた頃に、空と一緒に試食
「空、今日のもいい感じに焼けたねー」と言ったら、
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「そうね、結構いけるじゃん(ФωФ)フフフ・・・」と、いう空の顔

昨日に続いて、更に気を良くした私
娘と主人が好きな『キャトル・キャール・オランジュ』の計量もササッと終えて、慎重に混ぜ方の練習をして、ルセットに書かれてある「混ぜ終わりは型の上から2cm」に近づけたので、焼き上がりをウキウキしながら待ちました

いつもなら焼き上がった後、型をひくっり返すと、割とすんなり外れて出てくるのに、今日はなかなか出てきません!
側面と底をパンパン叩いていたら、いきなり生地が外れたのはいいのですが、底と端が型にくっついたまま外れてしまい、なんとも悲しいこと(´;ω;`)ウッ…
仕方ないので、崩れてしまったところにも杏ジャムをぬり、グラスもかけて仕上げました
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ほら、向う側が崩れているでしょ
いい気になっていると、不注意になるものだと痛感致しました
キャトル・キャールさん、ごめんなさい(´;ω;`)ウッ…
型の底にバターをしっかり塗るべきでした
塗ったつもりが足りなかったようです  反省

「そうよ、いい気になってはいけないのよ(ФωФ)フフフ・・・」と、言わんばかりの空の顔
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油断大敵 以後気をつけます (;^ω^)


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-09-12 22:21 | Cake | Comments(0)

黄昏気分の『タルト・フロマージュ』

イルプル*フランス菓子本科Ⅰの約100を超すメニューの中で「食べるのは得意だけど、作ることにおいて1番苦手」なものはこれ・・・
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『タルト・フロマージュ(チーズのタルト)』といいます
(表面についているラインは、焼き上がり後3分ほどひっくり返しておくためです)
柔らかめに立てた卵白にフロマージュブランや粉などを混ぜた卵黄生地を混ぜて湯煎焼きするお菓子です
「チーズ・ケーキのタルト」と言う名前を聞いたら、皆さんがまず思うのは「フィラデルフィア」か「キリ」あたりのお手軽な材料でしょ
いいえ、これはイズニー社の「フロマージュ・ブラン」500g約1800円を一気に300gも使う贅沢なものなのです
下世話な話しながら、見た目よりずっと材料代のかかるチーズのケーキです
ですので、もしパティスリーでこのケーキが出ているのをご覧になったら「どうしてこの地味なケーキが他の生菓子と同じような値段なの?」とお思いにならないでください

味と食感は泡立て方と混ぜ方にかかっています
うまくできたら生地がスッと立ち上がり、口の中でホロホロと優しく溶けていきます
下手くそに作った場合はおでんのはんぺんみたいになります

今日の出来上がりは・・・どちらかというと「はんぺん」
昼ご飯前に焼き上がったので、昼ご飯に「甘はんぺん」として90度分切って食べ、おやつの時に更に45度分食べて、今、夕方に差し掛かって切り身の写真をこうして見ると・・・
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ケーキがなにげに黄昏て見えます
ゴメンね、タルト・フロマージュさん  
こんなに「はんぺん」にしちまって・・・
作ってしまったからには、ちゃんと責任は取りますから(´;ω;`)ウゥゥ・・・
あなたを見捨てたりしないからね(´;ω;`)ウゥゥ・・・だから、あなたも私を見捨てないでね
今夜、主人と娘に45度ずつ切り分けて、残りの45度は明日の私の朝ごはんで終了するはず(ФωФ)フフフ・・・

そして、数日あけてリベンジあるのみ(ФωФ)フフフ・・・
混ぜ方の問題を何とかしなくては
それと、湯煎にかける時のお湯の量もポイント
今日は最後までお湯が残りすぎていたようだし
それから・・・湯煎で70分ほど焼く時に型の周りに段ボールで帯を作って巻き付けるのですが、途中で外すのを忘れていて最後の20分ほどの時に慌てて外したので、次回はちゃんとこういうことにも気をつけないとね

さて、では空と散歩に行って共にカロリーを消費してきます!(^^)!

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-09-05 15:55 | Cake | Comments(0)