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サツマイモとバナナのタルト

今日は自宅レッスン日♪
お越しくださったのはいつも元気はつらつ☆マダムTさん
ご希望いただいたメニュー『サツマイモとバナナのタルト』
実は、他にご希望のお菓子がありましたが、私が作ったことない焼き菓子だったので、このお菓子になりました
焼き菓子というのは本当にシンプルであればあるほど、混ぜ方で出来上がりが変わります
まずはお手本を試食して、何度か(何度も)練習してみないと不安ですので、このむねをお伝えしたところ、御了承いただいたというわけです

マダムTはお菓子作りベテラン
ですので今日の作業も(昨夜作っておいた)生地を伸して、1時間休ませている間にサツマイモを煮て、クランブルも作って、シュクレ生地のレッスンもして、空焼きしたあと(昨夜仕込んでおいた)クレームダマンドとサツマイモとバナナとクランブルをのせって焼きました
焼いている間に、クレームダマンドのレッスンもして・・・実に予定通りの運びとなりました

焼きあがったのはこちら
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大きい方がマダムT作、直径16cmです
小さい方のが私作、直径13cmです

冷ましている間に賄の昼ご飯&おしゃべり&試食タイム
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やっぱり焼き立てのサクサのクシュクレ生地とザクザクのクランブルは美味しい
そして、バターの良い香り
この焼き立ての味わいを知ってしまうと、クセになりますぞ(ΦωΦ)フフフ…

マダムから嬉しいいただきものです
いつもながら手作りお土産をくださり、恐縮です
今日はマダムの畑で取れた胡瓜と生姜の古漬けとちりめん山椒です
ご飯が止まりません
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この古漬けとちりめん山椒と味噌汁(このお味噌もマダムが以前作ってくださったものです)があると、ご飯止まりません
有難うございます
私を更に太らせてくださいまして・・・

今日も楽しいひと時を有難うございました
今日お持ち帰りになった生地とクレームダマンドで復習なさってください(*´ω`*)
またお目にかかれるのを楽しみにしております



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by BakingEveryDayTM5 | 2018-02-19 19:09 | Pastry | Comments(0)

コッペパンのようなシューに苺とカスタードをいっぱいサンドして

今日のおやつもプティ・ショコラ♪
・・・という予定でしたが、娘からの希望でシュー・クリーム
ちょうど昨日、苺4パック入り1箱を1200円で買ったので、やわらかめのカスタードクリームを生地の底に入れてその上に苺をいっぱい入れて
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苺の上にまたカスタードをのせて、いただきまーす
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今日のシューは丸くもなく細長くもなく、コッペパン型♪
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空の背中のようにまーるく長い
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空には苺をひとつどうぞ
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空は苺が大好きなんです
以前庭にラズベリーを植えていましたが、実が赤くなったら空の口が届く範囲の実をパクパク
でも、枝から食べている姿が可愛くて好きに食べさせていたものです

話しは変わりますが、今日は立春 
少し温かくて、朝の散歩の時に耳カバーが要りませんでした
シクラメンも2つ目の花をこうして咲かせ、
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3つめ、4つめの蕾が開いていくのを見るのが毎日の小さな楽しみの1つです
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by BakingEveryDayTM5 | 2018-02-04 17:47 | Pastry | Comments(0)

ミニサイズの金柑タルト

先週のレッスンの時にKaさんからいただいた金柑
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ブリゼ生地を12cmのセルクルに敷き込み、アーモンドクリームの上にシロップ煮にした実を並べてゴマもふりかけて焼きました
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アーモンドクリームにフルーツというとっても平凡ながら定番のコンビ
フルーツは季節によって色々変えられて、この組み合わせは年中楽しめます
・・・と言っても、春には苺とアーモンドクリームのタルト、夏にはバナナ等のトロピカルフルーツとアーモンドクリームのタルト、秋には無花果とアーモンドクリームのタルト・・・と、ずっとアーモンドクリームばかりに頼っていてはさすがに「またこの組み合わせですか(^▽^;)」と思われてしまうでしょうが、それでもやはりこの組み合わせは不滅のコンビなのです
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Kaさん、お庭で摘んできてくださった金柑、このタルトの後そのままいただきました
小さいながら、しっかり金柑の甘さと苦さを主張していました
ごちそうさまです

さて、まもなく2月です
レッスンの予定をHPにUPしましたので、ご覧ください
(珍しく、HPの更新が早い・・・きっと週末はまた天気が荒れるかも(ФωФ)フフフ・・・)

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-01-27 22:13 | Pastry | Comments(0)

クン・オップ・ウンセン&ミィエン・プラ・トゥ

(ΦωΦ)フフフ…美味しそうでしょ 『クン・オップ・ウンセン』といいます
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これも、美味しそうでしょ(* ̄▽ ̄)フフフッ♪ 『ミィエン・プラ・トゥ』といいます
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今年もタイ人のお友達Nさんのお家へレッスンにうかがいました
今日のメニューは『クン・オップ・ウンセン』だけを習う予定でしたが、「1品だけじゃ寂しいからね」と、『ミィエン・プラ・トゥ』も作っておいてくださったのです

「クンは海老、オップは・・・土鍋の中で料理するもの、ウンセンは春雨だよ」と、Nさんは言いながら材料を並べていきました
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土鍋の中に豚バラを並べ、生姜、にんにく、パクチーの根、ペパーシードを入れて、
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海老をのせて
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オイスターソース、鶏ガラスープなどに浸しておいた春雨をのせて、そのつけ汁も入れて約8分煮たら出来上がりです
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辛み無し、オイスター&醤油&の鶏だしベースに海老のうま味が出た誰でも食べやすい春雨料理です

もう1品の方はすでに出来上がっていて、作り方を習うことができませんでしたが、後日唐辛子やピーナッツの入ったピリ辛ソースの作り方を教えてくださるそうです 
プラ=魚、トゥ=鯵のことで、こんなふうに色々なものを一緒に食べることなのだそうです
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ソースだけでも十分ピリ辛ですが、そこに生の生姜をひとかけのせると、これまた美味しい!
やっぱ、味においてDNAが違います

Nさんは毎週タイのお寺の集まりに行くので、何か美味しくて作りやすいお菓子を教えてほしいと言っていたので、サブレと苺風味のメレンゲを紹介しました
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キレイにできて良かったですね(*´ω`*)
和食器が大好きだというNさんが「KOOさん、暖かくなったらまた合羽橋に行きましょ」と
はい、はい、行きましょう
そういえば、ミィエン・プラ・トゥをのせているお皿は、合羽橋で買ったお皿です

上の写真のサブレとメレンゲの奥にあるのは『フラン・ナチュール』です
Nさんと息子さんがカスタード・クリームが大好きだとだと聞いていたので、焼きカスタード・クリームのタルトを今朝焼きました
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直径12cmのミニサイズ このタルトの賞味期限は本日中ですから
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Nさんから嬉しいいただきものです
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年末、実家のお母様が心臓と糖尿病の悪化で入院なさったそうで、急にタイに戻ったそうです
ピリ辛ピーナッツ(メキシコ風?)と、ロンガンの花の蜂蜜です
有難う、Nさん 
お気遣いは嬉しいですが、お土産話だけで充分ですから(*´ω`*)

来月は何を教えてくださるのかしら
「ヤング・ココナッツとパンダンリーフジュースのシフォンケーキって、美味しいんですよ」と、Nさんがニコニコしながら言っていたので、もしかしたら、お料理プラスそれかしら
楽しみです 
・・・Nさんにちょっとプリッキーヌの量を減らしてもらった方がいいかもしれませんけど

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-01-25 18:57 | いろいろ | Comments(0)

アメリカン・アップルパイ

お稽古を始める理由や動機は様々で、どれだけ続けて、どこまで到達させるかも様々
今から8年前の春から始めた「お菓子」のお稽古はこんなに熱中するとは思っていなかったのが本音

以前お世話になっていた『松之助』の先生は40代後半で留学なさった時、お菓子を生業にしようと決めて勉強を始められたと聞きました
先生のレッスンでは生徒さんにしっかり覚えて欲しいと願うから厳しい言葉も聞かれましたが、そんな先生にも初心者の頃があり、お世話になった先生がいらっしゃったわけで、(ФωФ)フフフ・・・どのような受講生でいらっしゃったのでしょう

今日のおやつはアップル・パイ
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「21のアップルパイ」という先生の古い本によると、初めてついたローリーさんというベーカリーを営んでいた方に最初に習ったものだそうです
「何も飾らない、味も形も一番しプるなアップルパイ。これがアップルパイの基本です。」と、書いてある通り、本当にシンプルそのもの
バターとショートニングが2:1で使われています
生地には砂糖が入らず、少々味気ない生地のような印象がありますが、これはこれでアメリカンな美味しさなでしょう
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熱々を食べるのは中のリンゴで火傷しそうになるので危ないですが、ここにバニラアイスをのせて、じゅわーっと溶けるアイスをソースにしながら食べるのも美味しいものです
今日は朝焼いて、午後のおやつにしたので、すでに冷めてしまっています
少し温め直したらOK
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翌日以降はクラスト(生地)のサクサク感(底の部分)は当然なくなります
生のスライスしたリンゴをそのまま入れて蒸し焼きにしてあるのですから、これは仕方ありません
でも、娘はそれが美味しいと言います  
そうかな・・・そうかもしれません
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約2年通った松之助、習ったメニューはわずかに20ほど
アップル・パイは1年に2回だけ その時の予約を取るのが大変でした
素朴なアメリカン・ケーキ、好きだったのに何故続けて行かなかったのか
それは非常に単純な理由で、ベーキングパウダーとベーキングソーダの味(?)が舌に残るような気がして、どうしてもそれが苦手だったから
気にならない人にとっては、本当に何とも感じないそうです
ゼラチンのにおいが気になる人もいれば、そうでもない人もいるようなものです
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ですが、今でも時々このアップル・パイだけは無性に食べたくなって作るのは、この上なくシンプルなこの焼き菓子の味が好きで、子供の頃に見たディズニーの白雪姫のパイと古いアメリカの映画の影響も大きいのかも・・・


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-01-14 16:06 | Pastry | Comments(0)

苺のカスタードクリーム・パイ

苺がお店に並んでいます
クリスマス前からずっと並んでいますが、ようやく手が出るお値段になってきました
今日の苺は500円をきりました(*´▽`*) 
なんて嬉しい

絶対に美味しい苺だとわかっていたら、少々お高くても買います
でも、ここ数年・・・お値段の割に・・・ということが度々ありすぎておりまして、スーパーの苺に不信感高!

まあ1パック500円を下回ったら、おやつに使ってもいいかしらと思い買いました
予想通りの60点苺でしたが、値段に免じて許してさしあげましょう
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冷凍庫の中からアリュメット・マロンかポムを作ろうと思って薄く伸しておいたフィユテ生地を取り出して成形
成形と言っても四角く切って、その上に縁取りをのせただけですが

この手のパイにするには、生地が薄かったです
3mmぐらいの厚さが必要だったと思いますが、アリュメットの生地なのでその半分ぐらいの薄さ
縁の部分は2段にしたらもう少し縁の高さが出てカッコよかったことでしょう
でも、フィユテ生地の消費のためなので文句を言ってはいけません

我が家の家族は生地の多さ、クリームの多さ、具の多さの好みがそれぞれ違いますので、最も良い食べ方は、本人に任せるということです
Do it yourself なのです
クラッカーにクリームチーズをぬるように、小さいパイにカスタードクリーム(カスタードに生クリームを混ぜてあるので、正確にはディプロマットクリームです)をのせて、クラッカーの上のクリチにスモークサーモンを好みでのせるように、苺も好みで

お皿の横の丸いパイは、同じくアリュメットを焼こうと思って、そのまま冷凍庫で眠っていたフィユテを丸く抜いて砂糖を振って焼いたものです
こういうシンプルなパイが一番飽きずに食べられますが、せっかく苺があるのですから、クリームと合わせて、ちょっと可愛い一口パイです

苺って有難いアイテムです そして羨ましい存在です
だって、のせるだけで可愛く見えます
それに多少美味しくなくっても、「二度と買わないぞ!」と思われても、その気持ちはいつか無くなって、また「買おうかな」と思ってもらえる得な存在
羨ましいですよ、こういう存在って

人にも共通するところがある?
うーん、きっとあります

少なくとも私は苺的にはなれませんけど(ΦωΦ)フフフ…




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by BakingEveryDayTM5 | 2018-01-11 20:46 | Pastry | Comments(0)

2つのサツマイモのタルト

今日から12月の自宅レッスンが始まりました
お越しくださったのはHさん、御希望はサツマイモを使ったタルトということで、以前iイルプルの1年で発表された『サツマイモとバナナのタルト』を作りました
このタルトはクレーム・ダマンドの上にゴロゴロのバナナとキャソナード、シナモン、オレンジコンパウンドで煮たゴロゴロのサツマイモをぎっしりのせて、クランブルをかけて焼いたものです

もう1つ、上記のものとほとんど同じものですが、クレーム・ダマンドにサツマイモのペーストを入れ(クレオルと同じですが、それより少し柔らかいです)、オレンジコンパウンド抜きで煮たサツマイモとクランブルをかけた私のシンプルなバージョンも一緒に作りました
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この写真は試作でサツマイモを小さめに切って焼いた時の(バナナ抜きの方の)タルトです
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小さく切って焼くのも良いですが、バナナを入れるイルプルのバージョンのようにゴロゴロ大きめに切ったほうが材料がはっきりしていいかもしれません

バナナを入れて(試食用に)作ったタルトレット♪
ゴロゴロバナナとサツマイモでこんもりドーム型に出来上がります
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切ってみると・・・バナナが焼き込まれて姿が分かりませんね
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こちらはHさんの作品です
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Hさんはご自宅でお菓子を教えていらっしゃいます
私よりずっと教室歴が長い先輩なのです
なのにこうしてお越しくださること、嬉しいです
明日あたりから、今月のお菓子「ビッシュ・ド・ノエル」のレッスンを始められるとおっしゃっていました

Hさん、今年もお世話になり有難うございました
今日もこんなに沢山柚子を下さり恐縮です
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少し早いですが、良いお年をお迎えください
また来年もお会いできますこと楽しみにしております
有難うございました

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-09 23:57 | Pastry | Comments(0)

ブリオッシュ

天板の上にゴロゴロ転がっているのはブリオッシュ
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てっぺんにお団子をのせているこのタイプは、ブリオッシュ・パリジャンとかブリオッシュ・アテート(頭)と呼ばれるそうです
お団子部分がまっすぐ上がらず、右を向いたり左を向いたり
まるで休み時間の子供たちのようです(´ω`*)

バターたっぷりの生地を一晩冷蔵庫で発酵させて、28℃で1時間ほど2次発酵
オーブンに入れて少しすると、バターのいい香りがしてきます
この香りはホントたまらなく幸せな気分にさせてくれます
もちろん空も期待を持って台所の入り口から離れません
焼きたてにマーマレードを塗って、空とおやつタイム
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最近、パンを作ることが全くなかったので、イーストが泡を出し始めたのを見て「うわぁ、生きてる~♪」と、原始的な生命体の活動を目で確認した気分になりました

冬は発酵には向かない時期です
でも、陽だまりの中でゆっくり発酵していくようすを眺め、オーブンの中からいいにおいがしてくるのを楽しみにするっていう時間の過ごし方ができる・・・ある意味、時間を贅沢に楽しむには良い時期なのかもしれませんね(´ω`*)

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-06 21:50 | Bread | Comments(0)

アンガディーネ Engadine

今日から12月 来月の今日は2018年・・・
時間が経つのがなんとはやいこと

さて、今日と明日のブログはまだ11月の備忘録の続きです
昨日はYさんと『アンガディーネ』のレッスンでした(*^-^*)
イルプルのアンガディーネの生地はローマジパンをバターと合わせてから粉糖と薄力粉を加えて作ります
卵が全く入らないですが、作り方はシュクレ生地と同じです

底生地を型に敷いて空焼きしておいたところに、そこにクルミのヌガーを入れて蓋をかぶせて焼きます
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Yさんのアンガディーネです 綺麗ですね
丁寧で手早い作業のYさんらしい出来上がりです

切ってみるとこのようにクルミがぎっしり
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これはうちの主人には食べにくいお菓子です
歯の悪い主人にとってはヌガーが危険
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生地を作ってお帰りになりましたので、近いうちに復習なさるのでしょう
Yさんは習ったメニューを迅速に復習なさいます 
中国語では、「佩服佩服!(peifu peifu!)」といいます

Yさん、昨日もレッスンでの楽しいひと時を有難うございました
またお目にかかれるのを楽しみにしております



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by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-01 18:32 | Pastry | Comments(0)

シブースト・ペイザンヌ(タルトレット仕上げ)

今日の自宅レッスンは、元同じサークルメンバーのKaさんとKuさんがお越しくださいました
いつものもうお一人Chiさんはお休み(´;ω;`)ウゥゥ 
ご希望なさったのは『シブースト・ペイザンヌ』
リンゴの入ったシブーストです
イルプルのレッスンでは18cmのタルト仕立てですが、お裾分けしやすいようにタルトレットで作りました

生地を敷きこんで、休ませている間にアパレイユ(サワークリームと卵類の液体にキャラメリゼしたリンゴが入ります)を作り、これを焼いた後にカスタードを作ってゼラチンを混ぜ、ここにイタリアン・メレンゲを混ぜてタルトレットにのせたらキャラメリゼ
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Kuさんのシブーストはこちら♪
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Kaさんのはこちら♪
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日の暮れるのがはやいので、Kuさんがキャラメリゼしていた時はまだ明るかったのに、Kaさんがキャラメリゼが終わるころには、もう外が暗くなっていました

お二人とも初めてとは思えないキャラメリゼ、とてもきれいにできました(*´ω`*)
工程と待ち時間が多いお菓子で、初めてのイタリアン・メレンゲでしたが、なんなくこなされてレッスンは終了
今月も楽しい時間を有難うございました
またお会いできるのを楽しみにしております



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by BakingEveryDayTM5 | 2017-11-24 22:36 | Pastry | Comments(0)