COCONUT COOKIES

b0254207_9345674.jpg娘はアーモンドやピーナッツ等のナッツ類は食べられませんが、ココナッツは大丈夫です。
それで、時々学校へ持って行くおやつに、このココナッツのクッキーを焼きます。
材料もバター、粉、卵黄、砂糖、ココナッツ・・・(時々牛乳も)だけなので、計量も簡単で、かつ娘が喜んでくれる(?)ので、よく作ります。

でも生地をカットしてそのまま焼くと、見た目があまりに素っ気ないので、その時の形に応じてクッキースタンプでHELLOとか押したり、砂糖をふりかけたりします。

前回は♡の形だったので、今回はこんなふうにしましたが、これを見た娘は一瞬 「・・・・」
「ね、可愛いでしょ?」と、聞いても、「ん・・・・そうだね。」って。
オヤジな女子高生には、ちょっと可愛すぎ?

「・・・っていうか、首折れてるよ、怖いよ」って。

「折れた」んじゃなくて「割れた」と言ってほしいなぁ。
その表現の方が怖いよ。

タッパーに入れているとき、2個首の部分でが割れてしまいました。
とても薄いサブレなので、割れやすくて。

そうそう、怖い表現といえば、以前こんなことがありました。
数年前、娘が家庭科の時間に作った1匹のテディ・ベアを持って帰ってきました。
実に雑な縫い方で、あちらこちらから中綿が出ています。

「よくこんな雑な作品を先生は受け取ってくださったね」
「ああ、先生がもっと細かく縫わないと中から綿が出てきてるよって。でもね、『これ、HALLOWEEN JASON BEARっていう名前なんです。だから、中から内の物が出て来ちゃってるんです。』って、言ったら先生何も言わず受け取ってくれたしぃ」

評価はB-。
なんて寛大な先生。
・・・っていうか、学校の先生って、大変。
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-09-12 09:37 | 小さいお菓子 | Comments(0)
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