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御近所さんからのお年始お菓子いろいろ

b0254207_10193098.jpg御近所さんからのお年賀
嬉しいいただき物です
『京はやし屋』の抹茶わらび餅と
Jean Paul Hevinのチョコと
京都『老松』の干菓子

京都は主人の育った町
(主人の両親は四国出身です)
私が大学時代を過ごした町
娘が生まれた町
そして、春からは娘が暮らす町

京都人とは呼ばれるには、京都に住み続けて最低200年かかる町
だって、そこの人間と呼ばれるには「大阪1代、東京3代、京都10代」と言いますからb0254207_10205032.jpg

和菓子好きの娘にとっては食べ歩きができる4年間になりそうです
神社仏閣には全く興味が無いそうで・・・それは非常に残念
でも、YOUTUBEで昔のJRのCM「そうだ、京都 行こう」というシリーズを見せたら、その映像の美しさに(本当にあのCMは特撮的に綺麗に撮影されています)心が動いたようで、歴史には興味なくても庭巡りは(少しぐらいは)してみたくなったようです

京都の和菓子屋 星の数ほどある甘味処
観光客にしか受けず『名物に美味いもんなし』を実証するもの
京都人だけにしか受けないもの 
あまり知られていないけど、本当に上品で美味しいもの 等々
食べログなどに惑わされず、自分でお気に入りの店を見つけてきてほしいと思います

入江敦彦著「京都人だけが知っている」という本を御存知でしょうか
西陣の髪結い屋生まれの生粋の京都人が書いたエッセイです

なお、この本には、あと数冊続編が出ています
読めば読むほど、おもろうて、えげつない京都人の本音が見えます

私は大学1回生の時だけ、京都中京区丸太町付近の京都典型の「うなぎの寝床」的家の離れに下宿していました
私の他に、同じ大学の先輩(女性)二人と北陸地方から予備校のために来た女の子(私と同じ年)が一緒に住んでいました
外の道から入って、母屋と中庭に沿って細い通りを抜けて離れに到着
みんな仲良しで、下宿のおかみさんに頼まれて全員で区の運動会にも参加したり・・・
その3人の中でも、3回生の先輩は京都ガイドのサークルに入っていて、いろいろ面白い話をきかせてくれました
たった1年でしたが、楽しかったです

今、この本を読んでみて、薄らいできた京都での記憶が少し戻ってきたような感じがします
テンポの良い文章で読みやすいですし、結構笑えますので、お時間がある時にでも是非どうぞ
by BakingEveryDayTM5 | 2013-01-08 10:39 | いろいろ | Comments(0)
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