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ルバーブのタルト

先週の水曜日のことになりますが、武蔵小金井の先生のお教室へ2か月に1度のレッスンに行ってきました
メニューは『ルバーブのタルト』
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卵とミルクと砂糖のアパレイユを注いで作るフラン種を注いで焼くのですが、これはとても優しい味
ルバーブだけでなく、先生はブルーベリーでも作ってくださいました
サイドメニューは『チーズ・サブレ』『胡麻サブレ』『クミンのサブレ』の3つ
殆ど色を付けない程軽く焼いた3つのサブレ、口の中でホロホロ崩れていきます
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先生の本が中国と台湾で出版されているそうで、その中国語版を見せてもらいました
先生のお名前は片仮名で「ルミ」さん、中国では漢字名にする必要があって、「留美」と書かれたそうです
でも、先生の御希望は「留味」だったそうです
中国側としては、近い音を使いたかったから「留美さんliu mei」と記したのでしょう
「留味さん」ではliu wei と発音されてしまいますから

私が中国側のスタッフだとしたら、「ル」の音には「炉lu(かまど)」、「ミ」には「米mi」
を提案していたかも・・・おっと、これでは私の姓に合う名前になってしまいます

さて、お菓子の話に戻ります
フランの生地はフォンセ(ブリゼ)、口に入れると崩れ落ちる軽さです
酸味のあるルバーブに対して、カスタードのアパレイユとの味のコントラストが良く、仕上げの杏ジャムが甘酸っぱさをプラスしています

ブルーベリーの方は、さっぱりした美味しさ
ルバーブほど酸味が無いので、食べやすいかもしれません
でも、私の好みはルバーブ

次回は10月末で、メニューは『りんごのミルリトン』だそうです
大好きなタルトです 毎年自分で作っていますが、習うのは初めてです
自己流でも、先生のルセット通りに作るとそれなりに美味しく出来上がるのが先生のルセットの凄いところですが、やはり正解の味を知りたいとずっと思っていました
やっとチャンスが来るようで、今から楽しみです

ところで、9月に入りましたが、娘の夏休みはまだ続いています
8月5日まで前期試験があったのだから当然だと言わんばかりにのんびりしています
のんびりするだけならいいのですが、空をからかってばかりいます

この写真は娘が撮ったものです
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その時の様子がこちら・・・
空が下向いて
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次は正面向いて
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最後は上を探しているような でも、娘の手は下りています
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何をしていたのでしょうね 娘はにやにやしています
でも、空の視線はクッキーを追いかけていたのは確か
最後には、空に少しクッキーをあげていたようですが、空にとっては必死の追跡だったはず

空・・・あと2週間ほど、お姉ちゃんの相手をしてあげてね (-"-)
by BakingEveryDayTM5 | 2014-09-02 00:26 | Pastry | Comments(2)
Commented by くろすけ at 2014-09-02 09:15 x
大変でしたね。お疲れでしょう。
お義母様を無事に見送られてよかったです。
91歳、大往生でしたね。
こころよりご冥福をお祈りいたします。

昨年京都一人旅をした時に祇園の橙というお店で一人ランチをしたのですが、kooさんご存知ですか?
すごくおいしかったのだ。オーナー板前さんがご高齢だったのでいつまでできるか心配なのです。
Commented by BakingEveryDayTM5 at 2014-09-02 22:14
くろすけさーん、有難うございます。
義母が新しい世界で安らかに過ごしてくれることを願っています。

ところで、祇園の橙というお店、グルメなくろすけさんのお薦めと見ました!ちょいと探して行ってみたいと思います。
板前さんが世代交代なさっていないませんように・・・・
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