ライムとジャスミン・ティーのタルト

今日はイルプルのお友達Mさんといつものように武蔵境駅で待ち合わせ、府中の先生の所へレッスンにうかがいました
教えていただいたお菓子はドゥニさんの講習会のメニュー『タルト・オ・シトロン・ヴェール・エ・テ・ジャスマン(ライムとジャスミン・ティーのタルト』でした
こちらは先生作です
ジュレ、つやつや♪ お皿も素敵
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見た目非常に地味ですが、結構手間がかかるお菓子です
タルト台はシュクレ生地を伸して1時間休めている間に表面に見えているジャスミン茶とクローブの香りにミントオイルとマール酒の香りも忍ばせたババロアを作って凍らせて、中生地のビスキュイ・オアザマンドを焼いて丸く抜いておきます
休ませたシュクレ生地を空焼きして、冷ましている間にライムのババロアを作ってバターを加え、ビーターで攪拌して乳化したクリームを作ります

シュクレ生地が冷めたら、底にライムのクリームを流し、中生地を置いて、ジャスミン茶のババロアをのせたら、仕上げにジャスミン茶のジュレをかけます
このジュレは、クローブ、ナツメグ、ミントオイルの香りが加えられていて、非常に複雑でエキゾチックな香りになっています
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試食にいただいたとき、複雑な香りが口の中いっぱい♪ショッキングな嬉しさ♪
さすが、ドゥニさん(*´ω`*)
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今日も色々試食を御馳走になりました
上のお皿の真ん中のケーキは今日のメニュー
奥側のグレープフルーツが載っているのは、チーズケーキなんです
手前はマカロン生地の上にピスタチオのクリームをのせてあるという贅沢な(決してレッスンできない・・・)もの
全てドゥニさんのメニューです

あ、もう1品一口食べて、即「来月、これ!」と決めてしまったのが下のメレンゲがのっている『ゼニュットゥ』
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ラベンダーのお茶を使っているお菓子です
こちらも久々にショックを覚える美味しさでした
来月のレッスンが今からもう楽しみです♪
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そう・・・昨日マドレーヌを焼いて、どこか美味しいマドレーヌを売っているお店はないものかと思い、今日Mさんと先生に(お二人はお菓子の食べ歩き相当なさっています)うかがいましたが、答えは二人口をそろえて「無い」でした
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最後に・・・上の写真は私が作ったものです
先生作の写真をUPするだけで十分な備忘録ですが、下のクリームの部分に入っているライムの皮がこの写真の方が分かりやすいので、UPしておきます
あ~♪美味しく楽しい時間が過ごせるのって、ホント幸せです


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-06-14 23:12 | Pastry | Comments(0)
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