Le zénith (ル・ゼニットゥ)

今日はお友達のMさんと一緒に府中の先生のお教室へレッスンにうかがいました
教えていただいたのはドゥニさんのお菓子で『Le Zenith(ゼニットゥ)』
ラベンダーの香りが魅力的なケーキです
自分で作ったものはまだ写真を撮っていないので、まずは先生が作ってくださった『ゼニットゥ』をUP♪
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底生地はサブレ・ブルトン、焼いたら湿気防止にホワイトチョコを塗り型にはめてスタンバイ
中生地はビスキュイ・オザマンド、焼いて型抜きしたら、桃缶のシロップと桃リキュールを合わせたシロップを塗ってスタンバイ
桃缶の桃もスライスしてスタンバイ
ラベンダーの蕾を温めら生クリームに漬け、香りをうつしたらアングレーズを炊き、中詰めとして凍らせてスタンバイ
刻みアーモンドでヌガーを作って、ババロアを炊いた中に加えて混ぜる

・・・と、ここまで来たら、一気に組み立てて行きます
まず型にしいたサブレの上に一番最後に作ったヌガー入りのババロアを少し入れて中生地を置き、またババロアを少し入れてスライスした桃を置き、またババロアを少し入れて凍らせておいたラベンダーの香りの中詰めを置き、残ったババロアで蓋をしたら一旦冷凍庫へ
仕上げはスイス・メレンゲ
オリジナルのルセットによると、上の部分だけでなく、サイドも全てスイス・メレンゲで覆っていますが、今日の仕上げはトップの部分のみ
形もオリジナルではセルクルで作って、上の部分をメレンゲで教会のドームのように丸く作ってあります

・・・いや、正直そんなにメレンゲ要りません

『Le Zenith』とはどういう意味なのかしら?と、思い、調べてみました
『天頂』と言う意味だそうです
お空の天頂だけでなく、「桜は4月が一番だ」というような全盛期を表す時にも使用されるようです
確かにこのお菓子をいただいたら、天にも昇る気分かもしれません(´ω`*)

付け加えて申しますと、フランスには室内競技やコンサートが開催されるアリーナのようなところがいくつかあり、それらを総称して「Le Zenith」と呼んでいるそうです

さて、今日はレッスンが始まる前に嬉しいサプライズなデザートが♪
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先生が信州から取り寄せになった杏のコンポートとフロマージュブランの一皿です
杏の味と香りのしっかりしていること!
さっと火を通した状態で冷やしてあるので、杏の果肉が軟らくなりすぎて無く、また杏のリキュールが素敵な隠し味
先生のブログを拝見して、「うわぁぁぁ・・・美味しそうな杏(*´Д`)」と、思っていたのです
願えば、願いは届くものでしょうか(ФωФ)フフフ・・・

お昼にはポロ葱のキッシュ
これ、大好きなキッシュです 
ポロ葱の炒め方に鍵があり ほのかなカレー味も良いのです
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そして沢山の試食もいただきました
ライム、ピンクグレープフルーツとオレンジ、杏、桃、キウィフルーツ、メロン・・・と、夏のフルーツがいっぱい使われているまさに夏のお菓子オン・パレードです
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先生は毎日このように手の込んだ美味しいお菓子を沢山レッスンなさっているのですから、全くどのような体力と精神力の持ち主でいらっしゃるのでしょう
私? 余裕無し(;^ω^)イルプルのお菓子は1日1品で体力&精神力共にカツカツです

来月8月は夏休みになさるそうで、次回は9月
今日も美味しいお菓子のレッスンと試食、楽しい時間を有難うございました
9月からもよろしくお願いいたします

Mさん、9月まで夏バテなさらないように(*^-^*)
また( `・∀・´)ノヨロシクね

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-07-12 22:05 | Cake | Comments(0)
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