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イルプル卒研Ⅴ振替レッスンに参加

昨日、去年出られなかった卒研Ⅴの振替えレッスンに行きました
教えていただいたメニューは2つ
私には、新しくなった教室での初めてのレッスンでした

1つは『ミルフィーユ・ショコラ』
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私が最も苦手とする「パート・フェイユテ」の伸し作業からレッスンが始まりました
となりの人とペアになって、2人で3枚伸すわけですが、ラッキーなことに(というか、いつでも他力本願な私の本性が表れていたというか・・・)ペアになった方は古民家カフェを開いているいうプロフェッショナル!「あ、お願いします(*´ω`*)」と、2枚お願いしました
先生は何もおっしゃいませんでしたが、「KOOさん、相変わらず何してるの?」と言わんばかりのお顔でした

カスタードを炊くのも二人で♪
そこに入れるクレーム・オ・ブール(バター・クリーム)は既にスタッフさんによって仕上がっていたので、カスタードに混ぜて、さらにサワークリームとS・ゲアキルとパート・ド・カカオを加熱する作業も既に仕上がったものを渡されたので、混ぜて、最後にココアを混ぜたらクレームショコラの出来上がり
こんなふうにスタッフさんのおかげでほとんど混ぜるだけの作業でクリーム終了(ФωФ)フフフ・・・
今年度から、レッスンで1品は自分ひとりで作り、もう1品はこのように共同作業、そして、出来上がったものも半分なのです

もう1品は、栗とパイナップルという季節的に相反する材料を使うから、という意味で名づけられたという『ル・リゴロ(ひょうきんもの』
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栗のクリームを入れたダックワーズを焼き、型に敷きこんでおきます
生のパイナップルを火にかけて、たんぱく質を分解させる酵素を潰してからゼラチンで固めておきます
栗のババロアを作り、生地の上に約半分流してパイナップルのゼリー状態のものをのせ、また栗のババロアの残りの半分ほどを流します
そこに栗のシロップ漬けを散りばめて、残りのババロアをのせて冷凍庫へ
仕上げはパイナップルのジュレですが、これはお持ち帰りで家でかけました

試食時間(*´ω`*)相変わらず大きい試食・・・ル・リゴロのほうは食べましたが、ミルフィーユのほうは持って帰りました
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昨日のレッスンでは知り合いZERO
同じ班の方々はとても優しくて親切でしたが、やはり会いたいお友達と一緒ではないというのは実に寂しかったです
帰りの電車のなかで、思わず友達に「寂しかったよ」とメールしてしまいました(*´Д`)

卒研Ⅴのレッスンは5回のコース
あと1回、振替レッスンが残っています
スタッフさんたちにも「KOOさん、久しぶりのレッスンですね」と
たまには先生の手元を拝見させていただいて、忘れないようにしなくては・・・

・・・あ~ それにしても、昨日は疲れましたぁ
充実感残る疲れでしたが、久しぶりにクタクタ~(@_@。

先生、スタッフさんたち、有難うございました
また宜しくお願いいたします


by BakingEveryDayTM5 | 2019-10-03 16:29 | Cake | Comments(0)
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