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秋のお楽しみ作業③サンつがる6個入りを買って

自分の名前以外で、初めて覚えた英語のスペルは 「エイ・ピー・ピー・エル・イー、アポォ(APPLE)」、小3の時でした
私が通っていた学校は小2から週1で英語の授業がある当時では少しハイカラな学校でした
外国帰りの英語の先生の口癖は「ア、ハァ~ン」
1週間の中で最も苦痛な授業、それが英語
1週間の授業の中で最もノートに落書きが進んだのも英語の時間
2年から6年まで英語の授業を受けた同級生たちですが、上の付属中学に上がって英語の成績上位にいた者はNONEでした
時に語学の早期教育について疑問を持つ私の原点は自分自身の失敗的経験にあります

ここのところ朝食はずっとホームベーカリーの食パン
静岡の酪農王国株式会社さんが作っている『低温殺菌牛乳から作った白いバター』をデパートで見つけて以来、朝食はパン+ジャム
先日、山形のそらいろファームさんから送っていただいたカシスでジャムを作ったのですが、そろそろなくなってきているので、小さいサンつがる6個入りの袋をスーパーで買ってきて、まずはそのうち3個でりんごジャム作り♪
りんごの風味が弱いのでレモンだけでなく、バニラビーンズとカルバドスを入れて、贅沢ジャム
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いろいろなジャムがありますが、苺ジャムとマーマレードとりんごジャムは決して食べ飽きることがありません
上記のようにカルバドスとバニラビーンズ入りの贅沢版ジャムを作りましたが、お徳用サンつがるはそのまま食べてもおいしくありません
それで、残り3つのうち2つをまた煮込んで(ただし、カルバドスとバニラビーンズ無しの廉価版)薄く伸したパイ生地にサンドして焼きました
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りんごジャムを入れて焼くショソン・オ・ポムは半月形で可愛いですが、生地を丸く抜くので切り落とし部分が出て、面倒です
それに生地が4mmで・・・今年の春先に最後に作ったとき、「生地が多いなぁ・・・」と、食べ終わるころに、食べつかれている自分に気がつきました
それで今回のバージョンは、生地厚さ2mm、ミルフィーユかアリュメットができる薄さで、中身のジャムの量はショソンと同じにしました

夕暮れ時に焼けたパイ、なんだかすっかり秋の気分
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・・・で、残りのりんご1つはどうするのかって?
それは、わたしと空のおやつシェア用にとってあるのです
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実に美味しくないりんごですが、空にも秋の果物を少し・・・と思いまして♪
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by BakingEveryDayTM5 | 2019-10-07 22:11 | いろいろ | Comments(0)
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