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2012年 09月 02日 ( 3 )

NECTARINE & BLUEBERRY COBBLER

b0254207_19411393.jpgタルト好きな私ですが、生地を作るのはいいけど、型に敷きこむのが少しメンドイ・・・と思うこともあります。

エアコン28度設定の室内では、伸した生地が室温でダラ~ってするからヤダ・・・と、思うこともあります。

パリッとしたクラストのタルトが食べたいけど、作るのはやっぱりメンドイかも・・・グタグタ・・・

私と同感の方、そんな時にはCOBBLERにしましょう。

果物をザクザクと切って耐熱容器に入れて、クランブルのような(クランブルよりはやわらかい)生地を上にのせて焼きます。
クランブル生地が残っているときには、勿論それを使ってOKですし、その方が食感的に好みの方も多いでしょう。

今日はネクタリンとブルーベリーを使いましたが、他にもルバーブや杏のような酸味のあるタイプなら合います。
果物が熱で柔らかくなり酸っぱい果汁が出て、一方、甘いソフトビスケットのような生地は、クランブル程サクサク・ザクザクではありませんが、簡単につくれて結構いけます。

出来立てを食べるのは危ないです。
果汁の部分がグツグツ煮えていますから。
私の好みとしては、ここにバニラアイスかクリームをを添えて。

おやつの時間
「できたよ~」の呼びかけに娘は「・・・・。今お腹いっぱいだから。」
主人には「しっかりした酸味で、ホイップクリームが効いてるね」という感想をもらいました。

簡単、且つ色もきれいだし、ちょっと可愛いので、是非お試しください。
by BakingEveryDayTM5 | 2012-09-02 19:44 | Pastry | Comments(0)

夜半久しぶりの雨

b0254207_9522215.jpg昨夜から明け方にかけて、久しぶりに雨が降りました。
今朝は娘に代わって私が空の散歩に行きましたが、雨で火照った地面が少しは冷やされたようで涼しかったです。
7:00過ぎに家に戻った後、晴れているのに、時折パラパラと降ってきました。

今はすっかり良いお天気。
日本語には雨に関する言葉がたくさんありますが、方言だったか、どこかの小説だったか記憶は曖昧ですが、『親方雨』というのを聞いたことがあります。
夜の間雨が降って朝には止んでいる雨(=職人さんを雇う親方には、日中の仕事には影響ない?)のことだそうです。
昨夜から今朝までの雨のようなことでしょうか。

それと、今朝のように晴れているのに雨が降っているのが、『天気雨』ですね。
私は、この言葉を大学生の時に初めて聞きました。
関東圏から来た友達が言ったのですが、私にとっては『狐の嫁入り』。
その友達にとって『狐の嫁入り』は妖怪ストーリー。

地方文化の違いを知った一瞬でした。

そういえば、関西では鶏肉を「かしわ」といいます。
カボチャは「南瓜(なんきん)」、(目にできる)物もらい(=麦粒腫)を「めばちこ」とか「目イボ」とか言います。
まあ、このあたりは、皆さんご存知ですか。

極めつけは大学祭の準備の時、「ちょっと、この机かくの手伝って」と言ったら、まるっきり通じませんでした。
これら私の関西弁はこの関東から来た友達によって、ことごとく訂正されました。

大阪弁は時折、標準語VS大阪語として普通話VS上海語のような扱いを受けているような。
昔、NHK出版でも冗談交じりに「大阪語」と書かれていました。

あ、あれこれ書いているうちに間もなく10:00。
よっしゃ~、スーパーの日曜の朝早割10%OFF、行って来まっさ~!
by BakingEveryDayTM5 | 2012-09-02 09:53 | いろいろ | Comments(0)

WOOLONG TEA & CHINESE DOUGHNUT

b0254207_017457.jpg9月に入り、まだ暑いですが、日の入りが確実に早くなってきています。
夏バテは、真夏だけに起こるものではありません。
夏にたまった疲れが、涼しくなってきた頃に出てきて、バテることもあります。

COFFEE DRINKERの私ですが、今日は中国茶でいっぷく・・・。
美しい茶葉でしょう。
鉄観音烏龍茶。
1週間前に友人と会って、その時に可愛い刺繍小物と一緒にいただきました。
嬉しい いただきものです。

中国茶には、中国的お菓子の『開口笑』。
揚げドーナツで、口を開けて笑っているように見えるから開口笑だそうです。
沖縄のサータアンダーギーと同じ(?ほぼ同じ)です。
低温でゆっくり揚げて、最期に油の温度を上げて表面サックリと仕上げました。
油っぽくはない(?)ですが、揚げ菓子には烏龍茶が良く合います。

b0254207_01899.jpgところで、「春困秋乏」って、お聞きになったことがありますか。
どんな意味だとお思いになりますか。

私は初めてこの言葉を見た時、文字通り、全くその通りだよ、と頷きました。。

春、4月には新学期や新生活で出費が多く、5月の連休にも出費有り、さらには税金の振込用紙が届き、自動車税も・・・というわけで、「春は困る」。

秋、夏休みの後で、旅行やお盆の帰省やらの出費の後・・・というわけで、「秋は生活が乏しい」。

実は、全然意味が違います。
「春は眠いし、秋はだるい」
日本語と中国語とでは、漢字の意味がいつでも同じとは限りません。

ちなみに、この続きがあって「夏打盹、睡不醒的冬三月(夏は居眠り、冬は起きられない)」と言います。
つまりは、一年中なにかしら「眠い」ということで、どこぞの女子高生のことでしょうか。

みなさん、「お疲れは忘れた頃にやってくる」ので、御自愛下さい。
by BakingEveryDayTM5 | 2012-09-02 00:18 | いろいろ | Comments(0)