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2013年 03月 27日 ( 2 )

出発の時

b0254207_214627.jpgいよいよ娘を送って京都へ行く時が来ました
荷造りをしている間、空は落ち着かない様子で私たちを見ていました
そして 「私もお姉ちゃんを見送りに行くの」と言わんばかりの顔で荷物の前に座るので、記念撮影

今夜 出発前の夜、幼馴染のお友達家族とラーメン「戎」へ行きました
何故ここなのかと言うと、娘と友達は小学校の時いっしょに乗馬を習っていて、レッスンの帰りに よく戎へ行った思い出の場所だからです

娘は中学に上がって間もなく乗馬をやめました
小学校の時は土曜日が休みでしたから、土曜日に行くことができましたが、中学では土曜日も学校で、日曜日に乗馬に行くと休む日が無くなってしまったからです
お友達はますます練習に励んでいて、大学は日本では勉強したいコースが無いので海外へ出ることが決まりつつあるようです
彼女が日本を出るのは8月上旬
娘とそれまでに会えるかどうか分からないので、2人にとっては「やはり戎で」で合意したようです

その他にも、お隣さん、御近所さんの小学生さんからもメッセージやプレゼントをいただき、有難い御心遣いです

では、あと数時間で出発です。
京都まで深夜のドライブ

ひとまずおやすみなさい
そして 行ってきます
by BakingEveryDayTM5 | 2013-03-27 21:47 | いろいろ | Comments(4)

FRAISIER

b0254207_13584171.jpg日本で苺のケーキと言えば、
ケーキ生地をシャンティクリーム(生クリーム)で
デコレーションしたショートケーキ

フランスで苺のケーキと言えば、
ケーキ生地の上にクレーム・ムースリームをのせて苺を散りばめ、表面を薄く延ばしたマジパンでカバーするフレージエ

クレーム・ムースリームとは、クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)にバターを混ぜたものです
ムースリームとは、手触りの良い布の名前
この布の名前が付くクリームは当然口どけの良いものです

クリームの間にある苺は、苺のリキュール、マール酒、レモン汁に漬けこんだもの
先生から『1時間!』という御指導有
それ以上漬け込むと、苺自体の味が無くなり、食感も悪くなるそうです

漬け込みに使ったお酒は、生地にポンシュとして使いました
私はこの香りと少し苦みのある味がアクセントになっていて好きですが、お酒の苦手な方には難しいところかもしれません

教室で習ったフレージエには、マジパンをのせませんでした
日本人がこれを好まないからだそうです
(私は結構好きなんですが・・・マジパンの入ったチョコボンボンとか~)

b0254207_13592130.jpgところで、苺をお酒に漬け込む理由は、苺の味が薄いから
確かに、味の薄い苺が多すぎます
美味しいクリームに挟むと、きっと苺の存在も無くなるどころか、クリームを水っぽくしてしまうような苺が多いです

でも、ケーキの横にある苺をご覧ください
これは、主人が先日 職場の方達からいただいてきたもので、むっとするほどの強い香りと甘さのある苺です
娘が「久しぶりに美味しい苺食べられた」と、大喜び
パクパク食べるので、ストップをかけたほどです

嬉しいいただき物です

この苺なら、お酒に漬け込む必要なく使えて、生地にぬるシロップも苺ジュース(+微量の苺リキュール)にすることができ、お酒の苦手な方にでも喜んでいただける一品になるでしょう

最後に頂戴した苺の写真を
有難うございます
御馳走様でした
by BakingEveryDayTM5 | 2013-03-27 14:00 | Cake | Comments(1)