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2013年 06月 09日 ( 1 )

ラズベリーとピスタチオのタルト

今日も梅雨とは思えない良いお天気
お風呂掃除のエキスパートである主人が浴槽パネルも外して大掃除
カビは見えるところよりも、浴槽パネルの裏にある!ということで、年に何度か大がかりに掃除してくださいます(←思わず尊敬語)

でも、去年は何度もぎっくり腰になりましたし、そのうちの1回は風呂掃除中におきましたので心配しましたが、何とか無事でした

男の人の掃除は料理同様ダイナミック(?)ですね~

さて、今日のおやつはラズベリーとピスタチオのタルト 小金井の先生のメニューです
昨日のラズベリー・ジャムを早速使って、昨夜作りました
・・・そして、恐ろしいことに、昨夜 主人と夜食に早速パクパク

なので、今日のおやつは、お残りさんです

だって、やはり出来立ての美味しさは味あわなくては! たとえ、それが夜であったとしても!
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タルトの生地はシュクレ生地 さっくりクッキーの生地です
型に敷いて少し固い目に煮たラズベリーを底に塗り、粉末に挽いたピスタチオを混ぜたクレーム・ダマンド(アーモンド・クリーム)を入れます
飾りに、ピスタチオを刻んで乗せ、オーブンへ 

焼き終わって粗熱がとれたころが1番好きです
本当に生地がさっくり香ばしく、ピスタチオのアーモンドクリームもふっくらしています
ピスタチオのアーモンドクリームの部分がまるでバターケーキの一種のようにも感じられます

クリームは翌日以降には落ち着いたしっとり感がましますが、生地の方はやはり劣化します
劣化する・・・というよりも、ラズベリー・ジャムを固い目に煮て水分を減らしたつもりでも、翌日にはやはり生地をやや湿らせてしまいます
さっと空焼きして卵を塗って防水効果をあげてからジャムとクリームを入れてもよいのですが、そこまでしなくても、小さ目の食べきりサイズぐらいにすることをお勧めします

パウンドケーキは翌日以降の方が味が馴染んで美味しくなりますが、タルトと生菓子はやはり出来立ての味を知ってしまうと・・・
お店屋さんでデザインと飾りの凝ったタルトを買うのは、本当にワクワク楽しいものです
でも、タルトがお好きならば、これこそ御家庭でお作りになっていただきたいと思うお菓子です
生地もクリームも作り置きができますし、タルト型やリングが無くても、適当に(均一の厚さに)生地を伸ばして、少しアーモンドクリームをのせて季節の果物を置いてそのまま焼けば充分いけます

今朝、スーパーでブルーベリーを見かけました
サクランボウも出ています
これらの果物は皮を剥かずにそのまま食べるので、もちろん気を付けなければならないことはありますが、その点を気に留めながら選べば、夏場でもタルトは美味しいと感じられるものが作れます

今の季節のタルトはちょっと・・・と、お思いの方は、是非お試しを
by BakingEveryDayTM5 | 2013-06-09 14:24 | Pastry | Comments(4)