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2013年 12月 08日 ( 1 )

うどん作り比べ

先週、益子へ行く途中で買った地粉の「ゆめしほう」
そして、その翌日に早速作った!うどんです!
関西人にとってうどんはソウルフードでございます
「私の血管はうどんなの」という記述があったのは、やはりうどん好きな東京の先輩のブログでしたか・・・ 私も全く同じです

先月、お友達のお家で御馳走になった地粉のうどんが美味しくて、分けていただいた粉で作ったらハマってしまい・・・どうせなら、つくばの地粉でやってみようと思い、作ってみました
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以前は「うどんの粉」を使って、足で踏んで相当な麺のコシを出していましたが、そのようなことをせず、手で菊練りだけでコシを出しました
愛用のパスタマシンを回して完了
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主人の感想は、足で踏まない分、やはり以前のような腰の強さに欠けるけど、粉の味が感じられる優しい味わいの出来だと・・・・
確かに、超コシ有り麺ではありません でも、その分、噛みしめた時の粉の味を感じる麺です

ついでにパンも作ったんですが・・・試作として100gの粉で作ったので、焼き立てを「どれどれ~」と割って一口食べ始めたところ、気が付くとなくなっていました
あ~ 写真撮り忘れました~ 理性が食い意地を制御できていませんね

そして、今日は「ゆめしほう」と一緒に購入した「農林61号」でも作ってみました!
「ゆめしほう」はパン向き、「農林61号」はうどん向きだと聞いていたので、それが本当かどうか試してみました
比較するなら一斉に同条件で行うべきですが、まぁ そこは家庭での実験ということで・・・
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出来上がりの面の色は、どちらも灰色ががかっています
前回の「ゆめしほう」を使った麺のコシが弱いという意見だったので、もう少し捏ねてみました
結果 捏ねが多かった分、流石に今日の方が麺のコシはありましたが、粉の香りは「ゆめしほう」の勝ちのように思われました

昭和9年に九州で交配が始まった「農林61号」に比べて、「ゆめしほう」は平成生まれです
御爺さんと孫のような・・・

昨日、御近所の「近江屋商店」さんに行った時、「ゆめしほう」が置かれているのを見て驚きました
店の御主人が「つくばはパンの街ですからね」と
そうですね、つくばはパンの街なんですね
(・・・どちらかというとラーメン屋の街のような印象があるんですけど)

「地産地消」が流行り言葉のようによく聞かれます
茨城には那珂湊という素晴らしい漁港があるのに、その美味しい海の幸がここらあたりまで来ないのでしょう
那珂湊からつくばでは地産地消のイメージより遠い場所にあるからなんでしょうか
でも、東京へ行ってしまうより、もう少し県民の口に入るようになってほしいものです

あ~ 美味しいお魚が食べたい!食べたい!食べたいぃぃぃ!

そう叫んでいる私に主人が「近いうちに銚子へ行こうか」と
ラッキー♪ 思ったことは口に出してみるものですね ふふふ~
by BakingEveryDayTM5 | 2013-12-08 21:29 | KOO食堂 | Comments(2)