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2014年 03月 30日 ( 2 )

THAILAND 8 追記:チェンマイ3日目(3月15日)午前 つづき♪

旧市街の西にあるワット・プラシンから次に向かったのは、旧市街のほぼ中央に位置するWat Chedi Luangワット・チェディルアン
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まずは本堂へ入ると、仏様がお出迎えしてくださいます
信者たちが金箔をはっていくので金色に輝いていらっしゃいます
おまけに、足もとには金庫?! 仏様、俗人に足元見られていますよ
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奥には大きい仏様が座っていらっしゃっていて、僧侶の読経と参拝者の御祈り・・・
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外に出て、仏塔の周りを散策しました
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「チェディ=仏塔、ルアン=大きい」という意味どおりのお寺です
15世紀初頭に建てられ、15世紀半ばまでは改築により約90mの高さあったものの、16世紀中ごろの地震と暴風雨により半壊、20世紀になって修築されて現在60mの高さだそうです
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Junさんが途中でお願い事を書きました
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主人は『夫婦閻魔』と、私は『皆が元気で過ごせますように』と、書きました
あ、間違えました 『夫婦円満』ですね

もう少し行って、ちょうど本堂が仏塔で見えなくなる辺りに十二支が並んでいて
手前にいるのはヘビ年の蛇、向こうにいるカラフルなのが辰年の大蛇のナーガです
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その向かい側には、「暑くなってきたね~」と言わんばかりの涅槃像
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向かい側の仏塔に目線を戻すと、崩れそうな仏塔を懸命に支えている象たち
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「お疲れさま~」と、でも言ってらっしゃるかのような表情です

涅槃仏の並びに、趣ある御堂が1つ 装飾が美しい
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参拝を終えて、車に戻る途中に見た言葉
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確かにそうですね でも、もう少しこの直接的な言い回しを何とかできないものでしょうか・・・

次に向かったのは、すぐそばにあるワット・パンタオWat PanThao
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チーク材が色づけされずに木の色を出した美しいお寺です
入口には孔雀の模様がありますが、これは王家を表わすとか・・・
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外はまだ午前中だというのにだんだん暑くなってきていましたが、御堂の中は涼しくて、床のタイルに座るとヒンヤリ気持ちよかったです
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外の仏塔は修復中
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車に乗るため、御堂の前に戻ったら、御堂横の小さい祠でお祈りする人がいました
毎日の生活に根付いた仏教だと感じます
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さて!そろそろお茶の時間にいたしましょうか!・・・と、博物館横の(博物館はスキップして)Café de Museumへ
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ここでこの日のメンバーを御紹介します
左からDaoさん Tanさん Junさん Pommyさん Aoさん Kaeさん Goiさんです
Junさん Pommyさん Aoさん Kaeさんは前日から御一緒しています
(Pommyさんは主人の知り合いで、Aoさんと計画を立ててくださいました)
主人と私を入れて総勢9人 バンに乗って観光中
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私と主人が注文したのは、お店一押しの「タイの紅茶とタイのコーヒーのブレンド」
その名も Café de Museum
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お味は・・・おかしなことに、紅茶の香りもコーヒーのインパクトもない不思議なものでした
でも、美味しかったという印象が強く残っています

さて、冷たいものを飲んでリフレッシュしたところで、次は午前中最後のお寺ワット・チェンマンへGO!
by BakingEveryDayTM5 | 2014-03-30 16:11 | いろいろ | Comments(0)

THAILAND 7 追記:チェンマイ3日目(3月15日)午前

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タイから戻って、はや10日!
毎日が流れるように過ぎて行って、忘備録が進んでいません
記憶が残っているうちに終えないと、きっと終わらないままになってしまいそうです
それでは、あまりに残念すぎるので、今日からまた少しずつUPします♪
(この追記が終わるのはまだ2週間ほどかかりそうですけど・・・)

さて、チェンマイに到着して3日目の朝、8:00前にホテルに迎えに来て下さったPommyさん4人+さらに3人のお友達

この3日目に彼女たちがプランして下さったのは貪欲なほどのお寺巡り
仏教美術が大好きな私にとっては何よりのンプラン!
(若い彼女たちにとっては、いくら敬虔な仏教徒とはいえ無理してくれてたのではないかと、思います)

さて、先ず向かったのは Wat Phra Singh(ワット・プラシン)
城壁に囲まれているチェンマイの旧市街にあり、朝から参拝者が訪れていました
ランナータイ王国14世紀半ば頃建てられ、重要なお寺だそうです

本堂入口でお花を買って、参拝
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天井からつられているのはお札 あまりに現世主義的なディスプレイに少々戸惑いも・・・
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高僧たちの像 1体だけが生きているかのようにお座りになっています
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外に出て、そばのいくつかの御堂を参拝
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これは1960年代初期のソンクラン(4月の水かけ祭り)の様子
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これも1060年代初期のワット・プラシンの様子
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この御堂には有名なヒシン仏(獅子仏)が安置されています
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思ったより小柄な仏様でした

仏塔をぐるりと回って、その裏に願い事をしながら十二支の御札をかける場所がありましたが、
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私は手が届かなかったので、主人にかけてもらいました
大きいナーガの首の周りにたくさんの願いごとが掛けられています
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この御寺は辰年生まれの人のお寺だそうです
タイでは辰はドラゴンではなく、大蛇のナーガです
ちなみに日本でのイノシシの年は、中国・韓国同様に豚年となります

赤と金色の彩に圧倒されそうになるお寺と、素晴らしい彫刻や壁画巡り開始の1つ目のお寺でした
あまりにパチパチ写真を撮っていたので、主人に「昨日の晩みたいにバッテリー切れにならないように」とくぎを刺されてしまったのでした・・・
by BakingEveryDayTM5 | 2014-03-30 11:26 | いろいろ | Comments(0)