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カテゴリ:Cooking Lesson( 59 )

Filet de daurade a la ventreche, carottes glacees au cumin

5か月ぶりに藤沢の『ねこのひげ』フランス料理教室へ♪
今日のメンバーは、いつもご一緒させていただいているMさん、そして府中の先生とMizさん、そして私
『ねこのひげ』のT先生に「Filet de daurade a la ventreche, carottes glacees au cumin」を教えていただきました
日本語にしますと、「鯛のヴァントレッシュ風味*ニンジンのグラッセ・クミン風味」です
ヴァントレッシュというのは、フランス側のバスク地方でのパンチェッタ(ベーコン)を意味するものだそうで、鯛に燻製ベーコンを巻いて調理するというものです
出来上がりは、こちら♪
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本日使用した鯛はT先生が朝から市場へ仕入れに行ってくださったとびきりの鯛
ズッシリ重くて、身がしっかり厚い!
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鱗だけお魚屋さんで取ってもらって、お魚をさばくところからスタートです
まずは背びれなどを除いていきます
背びれって、結構固くて鋭くて、危険なのです
T先生は「武装解除していきます」と、ハサミで取り除き方をまず見せてくださって、MさんとMizさんが1尾ずつ担当して武装解除完了
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このあと腹側にナイフを入れて内臓を取り出し、頭落として、3枚おろしにして、鯛の下準備は完了
(・・・って、私はほとんど作業をお若いM&Mコンビさんにお任せしておりました(ФωФ)フフフ・・・)

ガルニチュールは「にんじんのクミン風味」と『チョリソー入りキャベツのコンポート」
まず人参は7㎜程にスライスして茹で、煮詰めたオレンジジュースとバター、クミンパウダーをからめておきます
キャベツは茹でて、1.5cmほどに切り、バター、レーズン、チョリソーなども入れて少し炒めておきます

ソースは焦がしバターにフュメ・ド・ポワソンとフォンドボーと白ワインを加えて煮詰めます
煮詰め具合は、軽くとろみがついたかな・・・ぐらいで終了

鯛に燻製ベーコンを巻いてソテーしてソースをかけ、ガルニチュールを添えてできあがりです
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T先生がコーンスープを作っておいてくださったので、ご馳走になりました
夏ですね~♪ 自然な甘みのコーンのスープです

Mizさんが持ってきてくださった白ワイン
キンキンに冷えていて、これまたさらりと美味しくいただきました
(Mizさんと私で1本開けてしまいました(ФωФ)フフフ・・・)

デザートはT先生が2つもご用意くださっていて、1つ目は『シードルのグラニテ』(≧∇≦)
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2つ目はコンポート!
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この杏とプルーンのコンポート、これほど平凡な見た目と美味しさのギャップに驚くデザートはないだろうと思います
シロップのしみこみ方もコニャックの香りもちょうど食べごろ状態で出してくださっていました

T先生、今日も美味しいお料理を教えてくださり有難うございました
ご一緒させていただいた皆様、楽しい時間を有難うございました
また時間が合えば、よろしくお願いいたします(*^-^*)

by BakingEveryDayTM5 | 2019-06-20 22:11 | Cooking Lesson | Comments(0)

Medaillon de lotte, sauce Duglere et Soupe de moule au basilic

昨日は藤沢T先生の「ねこのひげ」フランス料理教室で2つのお料理を教えていただきました
1つは『Medaillon de lotte, sauce Duglere(あんこうのメダイヨン、ソース・デュグレレ)』
もう1つは『Soup de moule au basilic (ムール貝のスープ)』
いずれもドゥニさんのメニューで、イルプルのものです
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レッスンを申し込んだときから「いつもより(「いつも」も十分に手がかかるものですが・・・)手がかかりますよ」とうかがっていましたが、確かにそうでした
材料切り多く、ブーケガルニが3つ必要でしたが、1つ1つのパセリやタイムの量が違ったり、材料の準備から間違えそうになりました
でも、昨日一緒に参加なさったお二人がとてもよくしてくださったので、私はいつもの他力本願
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材料切りが終わった後、まずはムール貝のスープから始まりました
エシャロットとニンニク、シャンピニオンを炒め、そこにきれいに洗ったムール貝をオイルで炒め、白ワインで蒸します
貝と野菜と煮汁に分け、野菜はフープロへ
貝は空から出して、身を取り出して、要らない部分を取り除きます
それからフープロにかけるのですが、まずはフープロで
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それからミキサーでさらになめらかに攪拌
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鍋に戻してスープに仕上げます
高価なサフランパウダーを(結構な量)入れ、カイエンヌペパーも入れて、いったん作業終了です

次にアンコウのメダイヨン(「メダル」からきた言葉で、円形や楕円形の入れ物に入っている料理を意味します)に取り掛かりました
シャンピニオンを炒めること、ムール貝もエシャロットとニンニクの鍋で炒めてから貝の身を掃除することが終わったら、ソース・デュグレレです
デュグレレのソースというのをよく耳になさるかもしれませんが、これは人の名前で、トマトソースと魚のスープを合わせたものです

ここで真打あんこう様の登場
エシャロットと玉ねぎを炒め、トマト等を加えてムール貝やフュメ・ド・ポワソン(魚のスープ)、アンコウを入れて煮ます
ある程度煮えたら、具を取り出します
鍋のソースは煮詰めておきます

書き忘れていましたが、料理開始頃から茹で始めていたジャガイモを裏ごしし、容器の底に沿って3段絞り、表面4段目には飾り絞りしました
飾り絞りは4人で少しずつ絞りました
さて、私が絞ったのはどの部分でしょう(ФωФ)フフフ・・・
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取り出した具を容器に入れて、
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オーブンに入れて、ジャガイモにしっかり焼き色を付けて出来上がり
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オーブンに入れている間に、貝のスープも仕上げます
仕上げにはキルシュ、生クリーム、バジル、シブレットを加えて、香りと味わいをさらにプラス
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スープに添えるニンニクベースノソース・ルイユは先生のご厚意で、パンと一緒にお皿の上に並びました
そして、Bon apetite! いただきます!
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先生が取り分けてくださいました
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あんこうって、こんなに美味しかったっけ?(*´ω`*)と、思うほどでした
このお料理はよい材料がそろわないとできませんし、手間を惜しまない気持ちがないとできません
つまり、残念ながら私には一人でできそうにありませんが、先生方と一緒にこうして美味しいものを習うことができ本当に良かったです
いい勉強になりました

デザートも御馳走になりました♪
オレンジの冷たいスフレです
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ふわふわと口にの中で溶けていくオレンジの香りの冷たいスフレ
厚かましいと思いつつ(実際、お腹いっぱいでしたが、それでも)お代わりいただいてしまいました

T先生のレッスンは2月と3月はお休みだそうです
次にお目にかかれるのは桜が咲く頃でしょうか
昨日は材料の手配から、材料の下ごしらえまでしてくださり、先生には大変なお時間を使わせてしまいました
詳しくわかりやすいルセットをご用意くださり、レッスンを有難うございました

ご一緒したMさんとSさん、お世話になり有難うございました
Sさんとは以前府中の先生のところでご一緒させていただいたことがありました
覚えていてくださって有難うございます
Mさんとは初めてご一緒させていただきました
Mさんも府中の先生のところの生徒さんだそうで、このご縁を大切にいたします
またお目にかかれる日がありますように(*´ω`*)

by BakingEveryDayTM5 | 2019-01-13 19:07 | Cooking Lesson | Comments(0)

Boeuf au paprika a la hongroise et Souffle de saumon

今日は藤沢でフランス料理教室『ねこのひげ』を開いていらっしゃるT先生のところでドゥニさんのメニューから『Boeuf au paprika a la hongroiseハンガリアン・グラーシュ』と『Souffle de saumonサーモンのスフレ』をMさんと一緒に教えていただきました
ちなみに、グラーシュとは「牛飼い」を表す言葉だそうです

作業はグラーシュから始まりました
トマトの湯向きと緑パプリカの皮をむくところまでを先生がしておいてくださいましたので、Mさんと玉ねぎ、にんにく、牛肉、ジャガイモなどを準備
鍋で玉ねぎを炒めた後、粉をまぶした肉を加え、トマト、にんにく、トマトの種を濾した汁、ワイン、スパイス、フォンドヴォーなどを加えて炒めたら、鍋ごとオーブンへ
30分経ったら脂をすくって、再度オーブンへ 
45分経ったら再度脂をすくってオーブンへ
また40分煮たら、ほぼ終わり

煮ている間におしゃべり&サーモンの準備
サーモンを焼いて、フープロでペーストにし、フュメ・ド・ポワソンとアメリケーヌソースなどを合わせたソース、卵黄、卵白を合わせてオーブンへ
熱々のスフレ最高♪
これからの寒い日に嬉しいメニューです
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このあと、メイン登場♪
しっとり煮込んだ牛肉と野菜とソース
熱々のスフレの後の、これまた寒い日に嬉しいメニューです
最後の1滴までパンでお皿をお掃除♪残してはもったいない!
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そして先生のご厚意でデザートもありました
今日はさっぱりした甘さの「ハイビスカス・ティー・ゼリー、ブラックチェリー入り」
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今日は煮込み時間が結構あったので、先生とMさんとゆっくりお話ができました
今年のレッスンおさめ また来年もよろしくお願いいたします
少し早いですが、先生、Mさん、よいお年をお迎えください(*^-^*)

by BakingEveryDayTM5 | 2018-12-02 22:34 | Cooking Lesson | Comments(0)

Gratin d'aubergine a la tomate et basilic なすとトマトのグラタン*バジル風味

MAさんと一緒に藤沢のフランス料理教室『ねこのまど』のT先生のところへ♪
ドゥニさんの「茄子とトマトのグラタン*バジル風味」を教えていただきました
水っぽくなりがちなトマトと茄子のグラタンをどうしたら美味しくできるのかしら・・・と、思っていましたが、その疑問はレッスンのおかげで解決しました
トマトの果肉と果汁を別々に計量し、それを香味野菜などと一緒に煮詰めていきます
煮詰め方にもポイントあり(ФωФ)フフフ・・・結構時間かかります
そして、茄子もどうやって水抜きするのかというポイントも(ФωФ)フフフ・・・

茄子とトマトの準備が出来たら、グラタン皿の底に茄子をしいて、バジルをパラパラ、トマトソースをのせて、グリュイエールチーズもパラパラ
これをもう1度繰り返してオーブンでチーズが溶けるまで20分ほど焼いたら出来上がり
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直径12ほどのグラタン皿に焼き上がったグラタンです♪
先生のご厚意で鱈とジャガイモのディップとガスパチョもいただきました
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さらにデザートも用意しておいてくださって、なんと有難いレッスンでしょう
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現在、超品薄のマダガスカル産ブルボン種のバニラビーンズを贅沢に使ったクレームブリュレ!
自分で使う時、ケチケチ使っています
このブリュレの中に使われているバニラのビーンズを見て、「ドヒャーΣ(・□・;)私だったら、レッスンのメニューではないお楽しみデザートにこのブリュレは出せない・・・」と、思いました
T先生のお心遣いに感謝です

一緒にレッスンを受けていたMAさんがコンサートのお知らせをくださいました
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MAさんはゴスペルを習っていらっしゃっていて(MAさんは多才なのです)、このコンサートで歌われるそうです
興味のある方、是非お出かけください(*´ω`*)

T先生、今日も美味しいレッスンと楽しいおしゃべりの時間を有難うございました
またよろしくお願いいたします
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by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-28 19:38 | Cooking Lesson | Comments(0)

Daurade auz legumes a l'emulsion d'huile de noisette grillee

今日は藤沢のフランス料理教室『ねこのひげ』さんでT先生に「タイト野菜の蒸し煮・ヘーゼルナッツオイルノソース」を教えていただきました
御一緒したのは前回と同じくMさんです
本当は先月Mさんと一緒にうかがえればよかったのですが、お互い都合がつかず、1か月延ばしになってしましました

今日の手順は、ガルニチュールの野菜類を切ることから始まりました
(鯛は先生がおろしておいて下ったのでホッ・・・)
にんじん、かぶ、いんげん、絹さや、アスパラ、グリーンピースを種類別に茹でておき、仕上げに載せるイタリアンパセリとセルフィーユ、シブレットもカット
ヘーゼルナッツは先生がグリルしておいてくださいました

次にソースの準備
バルサミコ酢やヘーゼルナッツオイルなどを乳化させず混ぜます
こういう分離したソースを『エマルジョンソース』と呼びます

そして鯛を塩胡椒とオイルで表面に香りをつけて蒸します
蒸している間にガルニチュール加え温め、バターをからませておき、お皿にON
先生の盛り付けです
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Mさんの盛り付け
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そして、私の盛り付け
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ビッシソワーズ(鶏出汁を取るところから始めてくださったそうです<(_ _)>有難い)と鶏レバーのパテも出してくださり、
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皆まとめて記念撮影♪
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鯛の蒸しあがりは身がしっとり 
野菜の茹で加減も、固くなく柔らかすぎず
塩加減もぴったり決まっていました
バルサミコ酢とヘーゼルナッツオイルのソースがパンにつけても美味しかったです
そしてグリルしたヘーゼルナッツの食感もGOOD
今まで教えていただいたお料理も美味しかったですが、今回の鯛は復習可能&必ず復習実行確約メニューです
ただ、我が家のナッツアレルギーの娘にはオリーブオイルかこめ油を使用いたしますが

T先生はいつでもお花を欠かさず飾っておいてくださいます
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今日は芍薬 ほんのり優しく甘い香り

そして、デザートも!御馳走になりました
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今日の鯛は先生がさばいておいてくださいました
鮮度抜群 やはり藤沢です
自分でさばければよいに決まっていますが、そこはやはり・・・私はやりたくないのです
でも、切り身の鯛でも新鮮であれば、今日のメニューは非常に作りやすく見栄えもし美味しいです
切り身に骨がついていても「お箸でフレンチ」ということでフォークとナイフの代わりにお箸をつけたら、それも素敵

T先生、今日も美味しくて素敵なメニューを教えてくださり有難うございました
また宜しくお願いいたします(*´ω`*)
Mさん、またお時間が合えば御一緒させてください!(^^)!
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by BakingEveryDayTM5 | 2018-05-29 21:18 | Cooking Lesson | Comments(0)

Poulet valle d'Auge / Pomme de terre Biron

昨日は藤沢のフランス料理の教室『ねこのひげ』T先生のところへMさんと一緒に行きました
メニューは『Poulet valle d'Auge(オージュ谷風・鶏肉の煮込み)』と
(先生の盛り付けです)
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『Pomme de terre Biron(ポム・ビロン)』
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まずは『ポム・ビロン』の下準備をしました
オーブンで加熱して柔らかくなったジャガイモの上3分の1を切って、下の部分を容器になるように中身を取り出し、バター、エシャロット、サワークリーム、コンテチーズなどを混ぜてから元通りに詰めてさっと焼いておきます
仕上げの色付けは食べる前に

次に鶏肉に塩胡椒をして表面を焼き、炒めたエシャロット、カルバドス、シードル、フォンドボーを合わせてオーブンへ
待っている間にガルニチュールのシャンピニオンを炒め、リンゴも火を通しておきます
鶏肉を鍋から取り出して、煮汁を(浮かんでいる脂を取りながら)煮詰め、仕上げに生クリーム、カルバドス、塩で味を整えます

そしてできたのが、こちら私の盛り付けです
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そして、こちらはMさんの盛り付け
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これら2品を教えていただいただけでも300%満足だというのに、先生のご厚意で「サラダ・ブラジリアン」と御主人様のフランス出張お土産「ホロホロチョウのパテ」と
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そして、オレンジたっぷりのデザートまでごちそうになりました
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「サラダ・ブラジリアン」はフランス料理Ⅰで習った懐かしいメニューです
イルプルのサラダは色々な具が沢山入っていて、作るのが面倒で億劫になるほどですが、食べると「あぁ・・・トレ・ビア~ん(*´ω`*)」なのです
ホント、イルプルのお米系のサラダは大ボウル抱えて食べたいぐらいです
このような品の無いことはしませんけど・・・やりたい・・・(ФωФ)フフフ・・・
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机の上にはお料理だけでなく、カルバドスとシードルも並んで賑やか♪
シードルを遠慮もなく、3杯ぐらいいただいてしまいました 美味し

T先生、今日も美味しいお料理レッスンと楽しいおしゃべりを有難うございました
Mさん、また今日のようにレッスンを御一緒させてください
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嬉しいいただきものがありました
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フランス料理Ⅰで御一緒していたMUさんが私の花粉症のために調合してくださったハーブです
先日、フランス料理上級のクラスでT先生に預けてくださって、今日T先生から受け取りました
MUさん、とても爽やかで、顔にさっとミストをかけると、鼻がスーッとして気分爽快です
明日から大阪へ帰省するので、持って帰ります
有難うございます

あ、そうです  今日から1週間ほど大阪の実家へ帰ります
私一人で帰ります(ФωФ)フフフ・・・
では、皆様また1週間後にお目にかかりましょう 
楽しい週末をお過ごしください







by BakingEveryDayTM5 | 2018-03-17 00:23 | Cooking Lesson | Comments(0)

Nさんの『Khao Man Gai』レッスン&プレーン・シフォン

今日はタイ人のお友達Nさんにタイ料理を習う日♪
メニューはこちら『カオ・マン・ガイ』
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まずは米を炊くためのスープ作りから
鍋に玉ねぎ、にんにく、パクチーの根、大根(←大根はNさんのお好みで入れたそうです)などを入れて火にかけ、沸騰したら鶏肉と下茹でしたレバーと砂肝も加えて弱火で30分ほど煮ます
スープを濁らせないように、アクはとっても中をかき混ぜないように
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スープが出来たら、フライパンで鶏肉の皮でを炒めて脂を出し、にんにくを炒め、コメも炒めて野菜と鶏ののスープで炊きます

ご飯が炊けたら、スープから鶏肉、レバー、砂肝を取り出して
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ご飯の上に胡瓜とパクチーといっしょに盛り付け、にんにく・生姜・タオチオなどを混ぜたタレをつけながらいただきました
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最初にとったスープも一緒にいただきました
Nさんは和食器が大好きで、タイの食器は持っていないそうです

ナタヤさんからシフォンのレッスンを頼まれていたので、カオ・マン・ガイのご飯を炊いている間にプレーンのシフォンを一緒に作りました
オーブンの庫内の高さが比較的低いため、表面が少々おこげ気味になりましたが、このようにきれいに焼けました
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「初めて上手くできた!」と喜んでもらえました
「明日も明後日も忘れないように作る!」そうです
よかった、よかった(*´ω`*)

Nさんは「晩御飯に」と、カオ・マン・ガイのセットをお土産に持たせてくれました
有難う、Nさん♪
シフォンのバリエーションも楽しんでくださいね。





by BakingEveryDayTM5 | 2018-02-20 17:33 | Cooking Lesson | Comments(0)

豚肩ロースのソテー・プルーンと蜂蜜風味、サツマイモのピュレ添え

昨日は藤沢でフランス料理のお教室『ねこのひげ』を開いていらっしゃるT先生のところでドゥニさんのお料理を教えていただきました
メニューは『Saute de porc aux pruneaux et aumile  Puree de patates douces』でした
訳すと、『豚のソテー・プルーンと蜂蜜風味、サツマイモのピュレ』だそうです

このお料理をブログにUPなさっているのを拝見した時にいつか「教えてください」と頼むつもりでした
そうしたらば、なんと11月のレッスンのメニューに取り上げていらっしゃるではありませんか
うーん・・・これは完全に私の心を読まれていたのかもしれません

でも、1人でうかがうには申し訳ないほど準備のかかることですので、どなたか御一緒に・・・と思っていたところ、前回も御一緒したMさんも参加♪
月に1回のペースでご自宅でコンサートを開いていらっしゃるMさんはT先生とお家が比較的近く、T先生はMさんのコンサートに参加なさったこともあったとか

さて、お料理ですが、まず豚の肩ロースに塩胡椒して焼き目をつけ、同時に玉ねぎとニンニクを炒めておきます
そして肉と香味野菜とフォンドボー、蜂蜜、ワインなどを鍋に合わせて、そのままオーブンで約40分
その間に鍋にキャラメルを作ってみずを加え、そこにサツマイモと根セロリを入れて柔らかくなるまで煮ます

肉が柔らかくなったらプルーンを入れて、その甘みが出るまでもう少しCOOK
ここまでのソースでも十分美味しいと思いましたが、仕上げに加える少量のコニャックが一気にソースをグレードアップしたので、驚きました

プルーンが良い甘みを出す頃を見計らって、サツマイモと根セロリにバターを加えて裏ごし ピューレも完成!(^^)!
さあ!食べましょう!と・・・その前にT先生がこんな素敵な前菜を大きいサイズで作っておいてくださいましたので、まずはこちらから御馳走になりました
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これ、タダのコンソメの野菜ジュレがためではありませんよ
野菜それぞれを別々に茹でて、野菜の重さによってジュレの中で浮いたり沈んだりしないよう、地層を作るように先ず底の段に彩りよく具を散らし、またジュレを入れては彩りよく具を散らし・・・と、重ねるように作業をするのです
それぞれの野菜にジュレの味が染み込みすぎないようにジュレの固さがポイントだそうです

そして、こちらが教えてくださって実習した一皿です
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私のピュレの盛り付けがよろしくなかったのが残念ですが、お味は食べたことのないサツマイモの甘味と爽やかで少し癖のある根セロリの香りがキャラメルに入っているシナモンと一緒になって、何故かオリエンタルな香りでした
プルーンのソースには甘さがあり、ピュレも甘みがありますが、少し酸味あるプルーンの甘さと根セロリの爽やかな香りのあるサツマイモの甘さなので、しつこい甘さではなく、複雑な相乗効果ある甘味です
1人当たり250gもあるお肉をぺろりと食べてしまいました
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デザートは焼きたてのショコラのケーキ
熱々をカットしたらチョコレートが溶けて出てきました
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食べるころ合いを見計らってオーブンに生地を入れて焼いてくださるお心遣い 
嬉しいです(*´ω`*)

T先生、美味しいお料理を教えてくださり、感謝です
Mさん、またお時間が合いましたら、御一緒させてください
楽しく美味しい時間を有難うございました


by BakingEveryDayTM5 | 2017-11-21 21:17 | Cooking Lesson | Comments(0)

藤沢の「ねこのひげ」さんでフレンチレッスン♪

今日は藤沢で「ねこのひげ」というフランス料理の教室をひらいていらっしゃるT先生のところにうかがいました
T先生のお友達のNさんと、イルプル卒のMさんと御一緒のレッスンで、私・・・ちょっと緊張しましてホホホ

教えていただいたのはドゥニさんの『豚フィレ肉のオリーブ風味*ゴルゴンゾーラとバジルのタグリアテル』
(写真は先生のお皿です)
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とT先生オリジナルの『ガレット・コンプレ』でした

まずはプレートの野菜の部分「フリカッセ・レギューム」、アスパラガス、ヤングコーン、空豆をそれぞれ茹でて、きぬさやは蒸し煮にし、野菜を合わせてコリアンダーシードやコリアンダーの葉を合わせておきます

豚肉のフィレに塩胡椒をまぶしてオーブンで10分エシャロットとにんにくをじっくり炒めてからバルサミコ酢、赤ワイン、ドゥミグラスソースでベースを作り、そこにブラックタプナードを加え、ルーでとろみをつけて仕上げます
このソースは非常に興味深い味でした
バルサミコと赤ワインの爽やかさと甘みにタプナードの塩気と黒胡椒が複雑な味を作っています

もう1つの付け合わせのパスタのソースはニンニク+ゴルゴンゾーラチーズ+生クリームを煮て作り、ゆでたてのタリアテッレに絡ませて仕上げます
このパスタソースはすぐにでも作りたくなりますよん♪

これらを合わせてできたのが、このプレートです  盛り付けBY 私
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もう1つのプレートはそば粉のガレット 生地を焼いた上にグリュイエールチーズ、ハム(2種類)、卵をのせて火を通します
1枚完成させるのに約8分ほどかかります
今日のそば粉は先生が足柄のものだそうで、とても香りが良かったです
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しっかり焼いて、パリッと香ばしいガレットは季節に合わせて具を変えることができるのでとても重宝なメニューです
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実習で教えていただいたのは以上の2皿でしたが、先生のご厚意でさらにあります!
大好きなパテ(*´ω`*)
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そして、デザートもこんなに素敵(´ω`*)
四ツ谷『北島亭』の本に掲載されているチョコレートのテリーヌ、そしてイルプルのフランス料理で習った無花果のコンポートです
テリーヌの方はアメールオールで濃厚ながら、サンドされているクルミのキャラメリゼの味と食感が良いアクセントとなっていています
いちじくのコンポートは5日前に準備してくださったとのことで、本当に食べ頃でした
ほんのりピンクのシロップまで美味しく飲み干してしまいまた 
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T先生、今日も沢山のお料理を教えてくださり有難うございました
お料理のレッスンだけでなく、テリーヌやデセールまで・・・
また教えていただきたく、ご連絡いたしますので、その節はよろしくお願いいたします<(_ _)>





by BakingEveryDayTM5 | 2017-09-08 20:22 | Cooking Lesson | Comments(0)

藤沢のフランス料理教室「ねこのひげ」さんへ

春休みの備忘録に随分時間がかかってしまい、先週14日の金曜日の備忘録が今日になってしまいました
先週の金曜日、藤沢でフランス料理のお教室「ねこのひげ」を開いていらっしゃるT先生のところへMさんと御一緒し、「仔羊のコンフィ・アプリッコト添え」「クスクス」「ラタトゥイユ」を教えていただきました

作業はまず、「仔羊のコンフィ」の方から始まりました
先生のご厚意で、仔羊がっつりの量あり なんて嬉しいことでしょう (*^-^*)
仔羊に焼き目を付けて、香味野菜とデミグラスソースに入れて、オーブンで焼く1時間半ほど煮込みます
「コンフィ」というのは、低温のオイルの中で煮揚げにするものかと思っていましたが、「長く煮たもの」を意味するそうです

オーブンの中でじっくり煮られて柔らかくなった仔羊の肉にドライアプリコットを加えてまたオーブンへ
時間がお料理を美味しくさせてくれます

オーブンで仔羊の料理を煮ている間に、パプリカとズッキーニをカットしてラタトゥイユの準備
サッと炒めた野菜にカットしたフレッシュなトマトを加えてなじませるように煮ます
決して煮過ぎないことです
色も食感も悪くなりますから

ラタトュイユを煮ている間にクスクスの準備
まずはクスクスにお湯とオリーブ油を加えながら均一になじませ、そのあとは蒸します
蒸した後はバターを絡ませ風味を付けて、オリーブオイルも回しかけて更に風味を加え、同時にくっつかないようにしておきます

ここまでできたところで、仔羊もラタトゥイユもクスクスもほぼ同時に仕上がります
先生の計算されたタイミング、すごい!
オーブンで温めたお皿に仔羊とクスクスをMさんに盛り付けていただき、ハイ パチリ📷
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このソースをクスクスにかけて食べると、危険なほどクスクスがお腹の中にどんどん入っていきます
T先生とMさんが「お腹いっぱい~」  でも私はボウルに残っているクスクスもおかわりしてしまいました

ラタトュイユはパプリカの食感がいい感じに残っています
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黒オリーブと松の実も加えて、出来上がり♪
ラタトュイユは暑くても、冷やしても美味しいです
これからの季節でしたら、冷やしたもののほうが嬉しいですよね

レッスンのメニューは以上でしたが、T先生のご厚意で・・・なにか切っていらっしゃるでしょ
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パテ・ド・カンパーニュも机の上に並びました!
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このパテ、御覧ください  美味しそうでしょ♪
イルプルのフランス料理で習う「パテ・ド・カンパーニュ」です
先生ったら、まったく惜しげもなくこんなに大きいパテをくださって~(*´ω`*)
熟成10日目だそうで、いい感じに育っていました

そして、更におまけのデザート有り
「コーヒーのパルフェ」です
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久しぶりに食べたこのお菓子、コーヒーがすべてのパーツに使われていて、本当に美味しい
切りくちの層が美しい~
本科の時に、弓田先生が「切った時の切り口を見たら美味しいかどうかわかる」と、おっしゃっていましたが、本当にそうです

このお菓子、作ったことがありますが、見た目よりもはるかに手が込んでいるんです
よくぞご準備くださいました  そのホスピタリティに感謝です
厚かましくも、おかわりしてしまいました
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ラムLOVE&アプリコットLOVEの私としては是非復習したいメニューです
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T先生、素敵なメニューを教えてくださり、お土産(ポワールの缶詰)もいただき、有難うございました
またお邪魔いたします  その際にも、このようにご機嫌なメニューをどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>


by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-18 21:16 | Cooking Lesson | Comments(0)