カテゴリ:Cooking Lesson( 57 )

Boeuf au paprika a la hongroise et Souffle de saumon

今日は藤沢でフランス料理教室『ねこのひげ』を開いていらっしゃるT先生のところでドゥニさんのメニューから『Boeuf au paprika a la hongroiseハンガリアン・グラーシュ』と『Souffle de saumonサーモンのスフレ』をMさんと一緒に教えていただきました
ちなみに、グラーシュとは「牛飼い」を表す言葉だそうです

作業はグラーシュから始まりました
トマトの湯向きと緑パプリカの皮をむくところまでを先生がしておいてくださいましたので、Mさんと玉ねぎ、にんにく、牛肉、ジャガイモなどを準備
鍋で玉ねぎを炒めた後、粉をまぶした肉を加え、トマト、にんにく、トマトの種を濾した汁、ワイン、スパイス、フォンドヴォーなどを加えて炒めたら、鍋ごとオーブンへ
30分経ったら脂をすくって、再度オーブンへ 
45分経ったら再度脂をすくってオーブンへ
また40分煮たら、ほぼ終わり

煮ている間におしゃべり&サーモンの準備
サーモンを焼いて、フープロでペーストにし、フュメ・ド・ポワソンとアメリケーヌソースなどを合わせたソース、卵黄、卵白を合わせてオーブンへ
熱々のスフレ最高♪
これからの寒い日に嬉しいメニューです
b0254207_21580645.jpg
このあと、メイン登場♪
しっとり煮込んだ牛肉と野菜とソース
熱々のスフレの後の、これまた寒い日に嬉しいメニューです
最後の1滴までパンでお皿をお掃除♪残してはもったいない!
b0254207_21581512.jpg
そして先生のご厚意でデザートもありました
今日はさっぱりした甘さの「ハイビスカス・ティー・ゼリー、ブラックチェリー入り」
b0254207_21582494.jpg
今日は煮込み時間が結構あったので、先生とMさんとゆっくりお話ができました
今年のレッスンおさめ また来年もよろしくお願いいたします
少し早いですが、先生、Mさん、よいお年をお迎えください(*^-^*)

[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2018-12-02 22:34 | Cooking Lesson | Comments(0)

Gratin d'aubergine a la tomate et basilic なすとトマトのグラタン*バジル風味

MAさんと一緒に藤沢のフランス料理教室『ねこのまど』のT先生のところへ♪
ドゥニさんの「茄子とトマトのグラタン*バジル風味」を教えていただきました
水っぽくなりがちなトマトと茄子のグラタンをどうしたら美味しくできるのかしら・・・と、思っていましたが、その疑問はレッスンのおかげで解決しました
トマトの果肉と果汁を別々に計量し、それを香味野菜などと一緒に煮詰めていきます
煮詰め方にもポイントあり(ФωФ)フフフ・・・結構時間かかります
そして、茄子もどうやって水抜きするのかというポイントも(ФωФ)フフフ・・・

茄子とトマトの準備が出来たら、グラタン皿の底に茄子をしいて、バジルをパラパラ、トマトソースをのせて、グリュイエールチーズもパラパラ
これをもう1度繰り返してオーブンでチーズが溶けるまで20分ほど焼いたら出来上がり
b0254207_18134692.jpg
直径12ほどのグラタン皿に焼き上がったグラタンです♪
先生のご厚意で鱈とジャガイモのディップとガスパチョもいただきました
b0254207_18140113.jpg
さらにデザートも用意しておいてくださって、なんと有難いレッスンでしょう
b0254207_18154409.jpg
現在、超品薄のマダガスカル産ブルボン種のバニラビーンズを贅沢に使ったクレームブリュレ!
自分で使う時、ケチケチ使っています
このブリュレの中に使われているバニラのビーンズを見て、「ドヒャーΣ(・□・;)私だったら、レッスンのメニューではないお楽しみデザートにこのブリュレは出せない・・・」と、思いました
T先生のお心遣いに感謝です

一緒にレッスンを受けていたMAさんがコンサートのお知らせをくださいました
b0254207_18155490.jpg
MAさんはゴスペルを習っていらっしゃっていて(MAさんは多才なのです)、このコンサートで歌われるそうです
興味のある方、是非お出かけください(*´ω`*)

T先生、今日も美味しいレッスンと楽しいおしゃべりの時間を有難うございました
またよろしくお願いいたします
b0254207_18143314.jpg

[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-28 19:38 | Cooking Lesson | Comments(0)

Daurade auz legumes a l'emulsion d'huile de noisette grillee

今日は藤沢のフランス料理教室『ねこのひげ』さんでT先生に「タイト野菜の蒸し煮・ヘーゼルナッツオイルノソース」を教えていただきました
御一緒したのは前回と同じくMさんです
本当は先月Mさんと一緒にうかがえればよかったのですが、お互い都合がつかず、1か月延ばしになってしましました

今日の手順は、ガルニチュールの野菜類を切ることから始まりました
(鯛は先生がおろしておいて下ったのでホッ・・・)
にんじん、かぶ、いんげん、絹さや、アスパラ、グリーンピースを種類別に茹でておき、仕上げに載せるイタリアンパセリとセルフィーユ、シブレットもカット
ヘーゼルナッツは先生がグリルしておいてくださいました

次にソースの準備
バルサミコ酢やヘーゼルナッツオイルなどを乳化させず混ぜます
こういう分離したソースを『エマルジョンソース』と呼びます

そして鯛を塩胡椒とオイルで表面に香りをつけて蒸します
蒸している間にガルニチュール加え温め、バターをからませておき、お皿にON
先生の盛り付けです
b0254207_20495225.jpg

Mさんの盛り付け
b0254207_20501648.jpg

そして、私の盛り付け
b0254207_20500784.jpg

ビッシソワーズ(鶏出汁を取るところから始めてくださったそうです<(_ _)>有難い)と鶏レバーのパテも出してくださり、
b0254207_20505059.jpg
皆まとめて記念撮影♪
b0254207_20502582.jpg
鯛の蒸しあがりは身がしっとり 
野菜の茹で加減も、固くなく柔らかすぎず
塩加減もぴったり決まっていました
バルサミコ酢とヘーゼルナッツオイルのソースがパンにつけても美味しかったです
そしてグリルしたヘーゼルナッツの食感もGOOD
今まで教えていただいたお料理も美味しかったですが、今回の鯛は復習可能&必ず復習実行確約メニューです
ただ、我が家のナッツアレルギーの娘にはオリーブオイルかこめ油を使用いたしますが

T先生はいつでもお花を欠かさず飾っておいてくださいます
b0254207_20504371.jpg
今日は芍薬 ほんのり優しく甘い香り

そして、デザートも!御馳走になりました
b0254207_20505933.jpg
今日の鯛は先生がさばいておいてくださいました
鮮度抜群 やはり藤沢です
自分でさばければよいに決まっていますが、そこはやはり・・・私はやりたくないのです
でも、切り身の鯛でも新鮮であれば、今日のメニューは非常に作りやすく見栄えもし美味しいです
切り身に骨がついていても「お箸でフレンチ」ということでフォークとナイフの代わりにお箸をつけたら、それも素敵

T先生、今日も美味しくて素敵なメニューを教えてくださり有難うございました
また宜しくお願いいたします(*´ω`*)
Mさん、またお時間が合えば御一緒させてください!(^^)!
b0254207_20503671.jpg




[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2018-05-29 21:18 | Cooking Lesson | Comments(0)

Poulet valle d'Auge / Pomme de terre Biron

昨日は藤沢のフランス料理の教室『ねこのひげ』T先生のところへMさんと一緒に行きました
メニューは『Poulet valle d'Auge(オージュ谷風・鶏肉の煮込み)』と
(先生の盛り付けです)
b0254207_23462126.jpg
『Pomme de terre Biron(ポム・ビロン)』
b0254207_23463600.jpg
まずは『ポム・ビロン』の下準備をしました
オーブンで加熱して柔らかくなったジャガイモの上3分の1を切って、下の部分を容器になるように中身を取り出し、バター、エシャロット、サワークリーム、コンテチーズなどを混ぜてから元通りに詰めてさっと焼いておきます
仕上げの色付けは食べる前に

次に鶏肉に塩胡椒をして表面を焼き、炒めたエシャロット、カルバドス、シードル、フォンドボーを合わせてオーブンへ
待っている間にガルニチュールのシャンピニオンを炒め、リンゴも火を通しておきます
鶏肉を鍋から取り出して、煮汁を(浮かんでいる脂を取りながら)煮詰め、仕上げに生クリーム、カルバドス、塩で味を整えます

そしてできたのが、こちら私の盛り付けです
b0254207_23465019.jpg
そして、こちらはMさんの盛り付け
b0254207_23471954.jpg

これら2品を教えていただいただけでも300%満足だというのに、先生のご厚意で「サラダ・ブラジリアン」と御主人様のフランス出張お土産「ホロホロチョウのパテ」と
b0254207_23470197.jpg
そして、オレンジたっぷりのデザートまでごちそうになりました
b0254207_23480997.jpg
「サラダ・ブラジリアン」はフランス料理Ⅰで習った懐かしいメニューです
イルプルのサラダは色々な具が沢山入っていて、作るのが面倒で億劫になるほどですが、食べると「あぁ・・・トレ・ビア~ん(*´ω`*)」なのです
ホント、イルプルのお米系のサラダは大ボウル抱えて食べたいぐらいです
このような品の無いことはしませんけど・・・やりたい・・・(ФωФ)フフフ・・・
b0254207_23473510.jpg
机の上にはお料理だけでなく、カルバドスとシードルも並んで賑やか♪
シードルを遠慮もなく、3杯ぐらいいただいてしまいました 美味し

T先生、今日も美味しいお料理レッスンと楽しいおしゃべりを有難うございました
Mさん、また今日のようにレッスンを御一緒させてください
b0254207_23480078.jpg
嬉しいいただきものがありました
b0254207_00195501.jpg
フランス料理Ⅰで御一緒していたMUさんが私の花粉症のために調合してくださったハーブです
先日、フランス料理上級のクラスでT先生に預けてくださって、今日T先生から受け取りました
MUさん、とても爽やかで、顔にさっとミストをかけると、鼻がスーッとして気分爽快です
明日から大阪へ帰省するので、持って帰ります
有難うございます

あ、そうです  今日から1週間ほど大阪の実家へ帰ります
私一人で帰ります(ФωФ)フフフ・・・
では、皆様また1週間後にお目にかかりましょう 
楽しい週末をお過ごしください







[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2018-03-17 00:23 | Cooking Lesson | Comments(0)

Nさんの『Khao Man Gai』レッスン&プレーン・シフォン

今日はタイ人のお友達Nさんにタイ料理を習う日♪
メニューはこちら『カオ・マン・ガイ』
b0254207_17014079.jpg
まずは米を炊くためのスープ作りから
鍋に玉ねぎ、にんにく、パクチーの根、大根(←大根はNさんのお好みで入れたそうです)などを入れて火にかけ、沸騰したら鶏肉と下茹でしたレバーと砂肝も加えて弱火で30分ほど煮ます
スープを濁らせないように、アクはとっても中をかき混ぜないように
b0254207_17012202.jpg
スープが出来たら、フライパンで鶏肉の皮でを炒めて脂を出し、にんにくを炒め、コメも炒めて野菜と鶏ののスープで炊きます

ご飯が炊けたら、スープから鶏肉、レバー、砂肝を取り出して
b0254207_17013136.jpg
ご飯の上に胡瓜とパクチーといっしょに盛り付け、にんにく・生姜・タオチオなどを混ぜたタレをつけながらいただきました
b0254207_17120714.jpg
最初にとったスープも一緒にいただきました
Nさんは和食器が大好きで、タイの食器は持っていないそうです

ナタヤさんからシフォンのレッスンを頼まれていたので、カオ・マン・ガイのご飯を炊いている間にプレーンのシフォンを一緒に作りました
オーブンの庫内の高さが比較的低いため、表面が少々おこげ気味になりましたが、このようにきれいに焼けました
b0254207_17015221.jpg
「初めて上手くできた!」と喜んでもらえました
「明日も明後日も忘れないように作る!」そうです
よかった、よかった(*´ω`*)

Nさんは「晩御飯に」と、カオ・マン・ガイのセットをお土産に持たせてくれました
有難う、Nさん♪
シフォンのバリエーションも楽しんでくださいね。





[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2018-02-20 17:33 | Cooking Lesson | Comments(0)

豚肩ロースのソテー・プルーンと蜂蜜風味、サツマイモのピュレ添え

昨日は藤沢でフランス料理のお教室『ねこのひげ』を開いていらっしゃるT先生のところでドゥニさんのお料理を教えていただきました
メニューは『Saute de porc aux pruneaux et aumile  Puree de patates douces』でした
訳すと、『豚のソテー・プルーンと蜂蜜風味、サツマイモのピュレ』だそうです

このお料理をブログにUPなさっているのを拝見した時にいつか「教えてください」と頼むつもりでした
そうしたらば、なんと11月のレッスンのメニューに取り上げていらっしゃるではありませんか
うーん・・・これは完全に私の心を読まれていたのかもしれません

でも、1人でうかがうには申し訳ないほど準備のかかることですので、どなたか御一緒に・・・と思っていたところ、前回も御一緒したMさんも参加♪
月に1回のペースでご自宅でコンサートを開いていらっしゃるMさんはT先生とお家が比較的近く、T先生はMさんのコンサートに参加なさったこともあったとか

さて、お料理ですが、まず豚の肩ロースに塩胡椒して焼き目をつけ、同時に玉ねぎとニンニクを炒めておきます
そして肉と香味野菜とフォンドボー、蜂蜜、ワインなどを鍋に合わせて、そのままオーブンで約40分
その間に鍋にキャラメルを作ってみずを加え、そこにサツマイモと根セロリを入れて柔らかくなるまで煮ます

肉が柔らかくなったらプルーンを入れて、その甘みが出るまでもう少しCOOK
ここまでのソースでも十分美味しいと思いましたが、仕上げに加える少量のコニャックが一気にソースをグレードアップしたので、驚きました

プルーンが良い甘みを出す頃を見計らって、サツマイモと根セロリにバターを加えて裏ごし ピューレも完成!(^^)!
さあ!食べましょう!と・・・その前にT先生がこんな素敵な前菜を大きいサイズで作っておいてくださいましたので、まずはこちらから御馳走になりました
b0254207_21115629.jpg
これ、タダのコンソメの野菜ジュレがためではありませんよ
野菜それぞれを別々に茹でて、野菜の重さによってジュレの中で浮いたり沈んだりしないよう、地層を作るように先ず底の段に彩りよく具を散らし、またジュレを入れては彩りよく具を散らし・・・と、重ねるように作業をするのです
それぞれの野菜にジュレの味が染み込みすぎないようにジュレの固さがポイントだそうです

そして、こちらが教えてくださって実習した一皿です
b0254207_21114781.jpg
私のピュレの盛り付けがよろしくなかったのが残念ですが、お味は食べたことのないサツマイモの甘味と爽やかで少し癖のある根セロリの香りがキャラメルに入っているシナモンと一緒になって、何故かオリエンタルな香りでした
プルーンのソースには甘さがあり、ピュレも甘みがありますが、少し酸味あるプルーンの甘さと根セロリの爽やかな香りのあるサツマイモの甘さなので、しつこい甘さではなく、複雑な相乗効果ある甘味です
1人当たり250gもあるお肉をぺろりと食べてしまいました
b0254207_21122081.jpg
デザートは焼きたてのショコラのケーキ
熱々をカットしたらチョコレートが溶けて出てきました
b0254207_21120997.jpg
食べるころ合いを見計らってオーブンに生地を入れて焼いてくださるお心遣い 
嬉しいです(*´ω`*)

T先生、美味しいお料理を教えてくださり、感謝です
Mさん、またお時間が合いましたら、御一緒させてください
楽しく美味しい時間を有難うございました


[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-11-21 21:17 | Cooking Lesson | Comments(0)

藤沢の「ねこのひげ」さんでフレンチレッスン♪

今日は藤沢で「ねこのひげ」というフランス料理の教室をひらいていらっしゃるT先生のところにうかがいました
T先生のお友達のNさんと、イルプル卒のMさんと御一緒のレッスンで、私・・・ちょっと緊張しましてホホホ

教えていただいたのはドゥニさんの『豚フィレ肉のオリーブ風味*ゴルゴンゾーラとバジルのタグリアテル』
(写真は先生のお皿です)
b0254207_19411269.jpg
とT先生オリジナルの『ガレット・コンプレ』でした

まずはプレートの野菜の部分「フリカッセ・レギューム」、アスパラガス、ヤングコーン、空豆をそれぞれ茹でて、きぬさやは蒸し煮にし、野菜を合わせてコリアンダーシードやコリアンダーの葉を合わせておきます

豚肉のフィレに塩胡椒をまぶしてオーブンで10分エシャロットとにんにくをじっくり炒めてからバルサミコ酢、赤ワイン、ドゥミグラスソースでベースを作り、そこにブラックタプナードを加え、ルーでとろみをつけて仕上げます
このソースは非常に興味深い味でした
バルサミコと赤ワインの爽やかさと甘みにタプナードの塩気と黒胡椒が複雑な味を作っています

もう1つの付け合わせのパスタのソースはニンニク+ゴルゴンゾーラチーズ+生クリームを煮て作り、ゆでたてのタリアテッレに絡ませて仕上げます
このパスタソースはすぐにでも作りたくなりますよん♪

これらを合わせてできたのが、このプレートです  盛り付けBY 私
b0254207_19402340.jpg
もう1つのプレートはそば粉のガレット 生地を焼いた上にグリュイエールチーズ、ハム(2種類)、卵をのせて火を通します
1枚完成させるのに約8分ほどかかります
今日のそば粉は先生が足柄のものだそうで、とても香りが良かったです
b0254207_20115335.jpg
しっかり焼いて、パリッと香ばしいガレットは季節に合わせて具を変えることができるのでとても重宝なメニューです
b0254207_19404324.jpg
実習で教えていただいたのは以上の2皿でしたが、先生のご厚意でさらにあります!
大好きなパテ(*´ω`*)
b0254207_19405184.jpg
そして、デザートもこんなに素敵(´ω`*)
四ツ谷『北島亭』の本に掲載されているチョコレートのテリーヌ、そしてイルプルのフランス料理で習った無花果のコンポートです
テリーヌの方はアメールオールで濃厚ながら、サンドされているクルミのキャラメリゼの味と食感が良いアクセントとなっていています
いちじくのコンポートは5日前に準備してくださったとのことで、本当に食べ頃でした
ほんのりピンクのシロップまで美味しく飲み干してしまいまた 
b0254207_19410141.jpg
T先生、今日も沢山のお料理を教えてくださり有難うございました
お料理のレッスンだけでなく、テリーヌやデセールまで・・・
また教えていただきたく、ご連絡いたしますので、その節はよろしくお願いいたします<(_ _)>





[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-09-08 20:22 | Cooking Lesson | Comments(0)

藤沢のフランス料理教室「ねこのひげ」さんへ

春休みの備忘録に随分時間がかかってしまい、先週14日の金曜日の備忘録が今日になってしまいました
先週の金曜日、藤沢でフランス料理のお教室「ねこのひげ」を開いていらっしゃるT先生のところへMさんと御一緒し、「仔羊のコンフィ・アプリッコト添え」「クスクス」「ラタトゥイユ」を教えていただきました

作業はまず、「仔羊のコンフィ」の方から始まりました
先生のご厚意で、仔羊がっつりの量あり なんて嬉しいことでしょう (*^-^*)
仔羊に焼き目を付けて、香味野菜とデミグラスソースに入れて、オーブンで焼く1時間半ほど煮込みます
「コンフィ」というのは、低温のオイルの中で煮揚げにするものかと思っていましたが、「長く煮たもの」を意味するそうです

オーブンの中でじっくり煮られて柔らかくなった仔羊の肉にドライアプリコットを加えてまたオーブンへ
時間がお料理を美味しくさせてくれます

オーブンで仔羊の料理を煮ている間に、パプリカとズッキーニをカットしてラタトゥイユの準備
サッと炒めた野菜にカットしたフレッシュなトマトを加えてなじませるように煮ます
決して煮過ぎないことです
色も食感も悪くなりますから

ラタトュイユを煮ている間にクスクスの準備
まずはクスクスにお湯とオリーブ油を加えながら均一になじませ、そのあとは蒸します
蒸した後はバターを絡ませ風味を付けて、オリーブオイルも回しかけて更に風味を加え、同時にくっつかないようにしておきます

ここまでできたところで、仔羊もラタトゥイユもクスクスもほぼ同時に仕上がります
先生の計算されたタイミング、すごい!
オーブンで温めたお皿に仔羊とクスクスをMさんに盛り付けていただき、ハイ パチリ📷
b0254207_20204471.jpg
このソースをクスクスにかけて食べると、危険なほどクスクスがお腹の中にどんどん入っていきます
T先生とMさんが「お腹いっぱい~」  でも私はボウルに残っているクスクスもおかわりしてしまいました

ラタトュイユはパプリカの食感がいい感じに残っています
b0254207_20210409.jpg
黒オリーブと松の実も加えて、出来上がり♪
ラタトュイユは暑くても、冷やしても美味しいです
これからの季節でしたら、冷やしたもののほうが嬉しいですよね

レッスンのメニューは以上でしたが、T先生のご厚意で・・・なにか切っていらっしゃるでしょ
b0254207_20222592.jpg
パテ・ド・カンパーニュも机の上に並びました!
b0254207_20211941.jpg
このパテ、御覧ください  美味しそうでしょ♪
イルプルのフランス料理で習う「パテ・ド・カンパーニュ」です
先生ったら、まったく惜しげもなくこんなに大きいパテをくださって~(*´ω`*)
熟成10日目だそうで、いい感じに育っていました

そして、更におまけのデザート有り
「コーヒーのパルフェ」です
b0254207_20220410.jpg
久しぶりに食べたこのお菓子、コーヒーがすべてのパーツに使われていて、本当に美味しい
切りくちの層が美しい~
本科の時に、弓田先生が「切った時の切り口を見たら美味しいかどうかわかる」と、おっしゃっていましたが、本当にそうです

このお菓子、作ったことがありますが、見た目よりもはるかに手が込んでいるんです
よくぞご準備くださいました  そのホスピタリティに感謝です
厚かましくも、おかわりしてしまいました
b0254207_20214936.jpg
ラムLOVE&アプリコットLOVEの私としては是非復習したいメニューです
b0254207_20201204.jpg
T先生、素敵なメニューを教えてくださり、お土産(ポワールの缶詰)もいただき、有難うございました
またお邪魔いたします  その際にも、このようにご機嫌なメニューをどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>


[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-18 21:16 | Cooking Lesson | Comments(0)

フランス料理Ⅰ最後のレッスンでの嬉しい出会い

「KOOさん、まだ終わっていなかったんだぁ・・・」というスタッフさんと先生の心の声が聞こえてきそうだと思いつつ、今日はフランス料理Ⅰの最後の振り替え授業に行ってきました

今日は今年度最初の授業なので、きっと知らない方々ばかりなのだろうと心細かったのですが、嬉しいことに本科Ⅰの再受講でお知り合いになれたお顔にお会いできました
3月の振り替えの時に、もうお会いできないかもしれない・・・と、思っていただけに、嬉しかったです

それと、もう1つ嬉しいことがありました(*´▽`*)
それはのちほど・・・

さて、今日のメニューは『Poulet au vin et champignon(若鶏のワインソース、キノコ添え)』
『Macedoines de legumes a la maiyonnaise(角切り野菜のマヨネーズサラダ)』『Quiche lorraine(キッシュ・ロレーヌ)』
『薔薇の香りのブランマンジェ』でした

『Poulet au vin et champignon(若鶏のワインソース、キノコ添え)』は、丸鶏のさばき方の実演から始まりました
先生が大きい丸鶏さんを解体
皆さん、来週やるんですよ~♪ 丸鶏さばいて、そのままお持ち帰りですよん♪
私は去年の4月の2回目の授業で終わりましたので(ФωФ)フフフ・・・

このお料理はとても作りやすくて見栄えもします
香味野菜をよく炒めて、そこにこんがり焼いた鶏を入れてワインと水で煮ます
20分ほど煮たら、鶏を取り出して煮詰めてソースにしたらOKです
つけ添えのピラフもベーコンが出汁になっていて、ブイヨンなど不要なのです
b0254207_22205640.jpg
『マセドアン・サラダ』のポイントは野菜の茹で方とマヨネーズ
以前本科Ⅰでサンドイッチを作る時にマヨネーズを習いましたが、面白いことに混ぜ方によってマヨの味がみんな違っていました
酸味がはっきりしているマヨあり、酸味がぼやけているマヨあり
今日の私の班では私がマヨを担当しました
先生がお作りになったマヨの味見を今日はしなかったことが残念・・・(T_T)
手作りマヨは美味しいですが、少量出来ないのが難点です
b0254207_22210618.jpg

久々の『キッシュ・ロレーヌ』、今日は生地を伸す作業有り
なんてラッキー 
おまけにフープロ使用の生地作りの実演も有り
なんてラッキー
今年、本科Ⅰでのブリゼ生地実演有のレッスンに出ようと思っていたのですから
生地のまとめ方を習い直したいので、再受講に出る予定ですけどね(*^-^*)
b0254207_22212219.jpg

デザートの『薔薇の香りブランマンジェ』は春に良いデザートです
b0254207_22213068.jpg
(私としては、『柚子のブランマンジェ』の方が好きですけど)
ビターアーモンドエッセンスとコンパウンドローズ、そして蜂蜜(ラベンダーと菩提樹)が香る極なめらかなブランマンジェ、牛乳で煮出して残ったアーモンドスライスを思うと「美味しい!」と思うと同時に心が痛い・・・
だって、小さいプリンカップ6つ作るのに、アーモンドスライス151gですよ!
銀色の大袋の底にたまったクズクズなアーモンドスライスを貯金のように集めてなら心痛みませんが、レッスンでのアーモンドスライスを見ると・・・ううう・・・やはり勿体ないです
煮出されて風味を失ったアーモンドスライスだけど、よく洗って乾燥させたら何かに使えるかしら・・・と、すぐに貧乏くさいことを考えてしまうのは私だけでしょうか

実習のメニューはここまでですが、若鶏のワイン煮で使った香味野菜、鶏の骨についている身、ソースの残りを再利用するという目的で『リゾット』の実演がありました
b0254207_22213612.jpg
再利用を目的としたとは思えないリゾットです
近江骨鶏を使っているのですから、美味しくないはずありませんよね

これは班で作ったサラダと鶏のプレート
b0254207_22214619.jpg
今日は3人班でした
私を含めて3人とも振替えでの参加
お世話になりました<(_ _)>

授業が終わって、先生に御挨拶
2015年の6月途中入学以来、2015年生を見送り、2016年生を見送り、そして2017年度生の方々とお会いするという長い長い時間をかけて終了させていただきました
一緒に途中入学したTちゃんは上級クラスに進み、今年度も上級クラスに進んで頑張っているというのに
でも、このように長くいたおかげで、お顔見知りができました

そうそう、今日嬉しいことがあったというのは、ある方に声をかけていただけたことなんです
今日からフランス料理Ⅰのクラスを始められたその方は、このブログを読んでいてくださり、私を認識してくださったんです(´ω`*)
星の数より多いブログの中から、このブログを見つけてくださったということだけでも奇跡に近いと申しますか・・・
さらに嬉しいことに、今日のレッスンで私を見つけてくださったのですから
こんなに嬉しいことがあるとわかっていたら、ちゃんと化粧をして行くべきでしたよん(^▽^;)
花粉症でマスクをしているから、どうせ顔はほとんど見えないだろうし、誰も気にも留めないだろうと思っていたもので・・・
有難うございます 声をかけてくださって、本当に嬉しかったです
これからも、このブログをよろしくお願いいたします

実は今日最後の授業をさぼっちゃおうかと思っていたんです
上にも書きましたが、2015年生を見送り、2016年生を見送って、2017年度にまだ顔を出す?!と、思うと恥ずかしくて
でも最後の授業だからこそ、一生懸命やってこようと思い、行きました

行ってよかったです
ホント、真面目な考えを起こしたら、このように嬉しいことがありました

今年1年、フランス料理のクラスを楽しんでください(*^-^*)
私も本科Ⅰの再受講で頑張りつつ楽しみます
またどこかのクラスでお目にかかれますように♪

[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-04 23:15 | Cooking Lesson | Comments(2)

あと1回でフランス料理Ⅰが終わります

今日のチョコ修業は『ブル・ド・ネージュ』と『ミルカーナ』
スィートチョコのアメールオールとミルクチョコのラクテのテンパリングの練習が何度かできたので、今日からはホワイトチョコのイボワールです

『ブル・ド・ネージュ』は生クリーム、バター、カカオバター、アーモンドローストペースト少々にホワイトチョコを混ぜたセンターを温度調整していないホワイトチョコを3回塗ってからトランぺします
ホワイトチョコLOVERにはとても嬉しいチョコです
昨日作った『トリュフ・キュラソー』と『トリュフ・カルバドス』も一緒にパチリ
b0254207_19250580.jpg
こうして写真で見ると、300円で買ったお皿もウエッジウッドのお皿も大差ありませんね
さて、どちらが300円でどちらがウエッジウッドでしょう (ФωФ)フフフ・・・
このガラスのお皿が300円?
b0254207_19251603.jpg
あるいはこちらの白いお皿が300円?
b0254207_19252535.jpg
『ミルカーナ』はジャンドゥージャとホワイトチョコを混ぜて作ります
この写真はまた明日にします (ピンボケで使えません)

さて、一昨日の火曜日の備忘録ですが、この日はイルプルのフランス料理の振り替えレッスンに行きました
2年越しでのろのろ通っているクラスですが、いよいよ終わりが近づいています

メニューは『オックステールの赤ワイン煮』
月曜日のチョコの再受講の時から、教室の後ろで先生とスタッフさん達が煮込みを始めていて、目はチョコに、鼻と耳は煮込んでいる鍋に向いていました
8時間煮込まなければならないので前日に4時間、当日に4時間煮込みます
以前は当日8時間煮込んでいたとのこと  先生、それは大変すぎますよ・・・
b0254207_19294289.jpg
このお料理の付け合わせにマッシュポテト(*^-^*)
ここにはマッシュポテトがMUSTアイテムです
このマッシュポテトが無かったら、きっと美味しさ半減です

もう1つのメニューは『クロケットゥ』  じゃがいもと鱈のコロッケです
エダムチーズとディルの葉、コリアンダーの葉、マッシュルームも一緒にジャガイモと一緒に丸めて揚げます
私、ちょっとディルの香りが苦手  でも、許容範囲でした  めでたし*めでたし
b0254207_19295184.jpg
デザートは『ビールのタルト』 簡単にできて、微妙に美味しい
微妙に・・・というのは、味はとても好きですが、アパレイユの食感が微妙なのです
でもこの味はまた食べたいと思う味ではあります  不思議なタルトです
b0254207_19300273.jpg
あ、もう1品ありました  『パテ・ド・カンパーニュ』
ドーンとこれより少し小さいもの1本お持ち帰りです
b0254207_19301452.jpg
網脂で覆われたゴージャスなパテ
しかし、この網脂の仕上がりを見るたび思いだすのが『進撃の巨人』の顔と体のスジ・・・
なんとなく、それっぽく見えません?
・・・見えませんか スミマセン
b0254207_19302296.jpg
この日は新年度をひかえて見学者の方々が4人いらっしゃっていました
本科Ⅰの再受講で何度となくお会いした方々もいらっしゃっていて、お昼は同じテーブルでお話できて楽しかったです

去年の春から振替でお邪魔していたこのクラスの皆さんとはお別れとなりました
お世話になりました
最後にYさんと同じテーブルで作業ができたので、嬉しかったです
おかげで美味しいお料理ができました
b0254207_19304657.jpg
Yさんから嬉しいいただきものです
b0254207_19311632.jpg
これ、新潟の冬菜です  懐かしい(*^-^*)
有難うございます 御馳走になります

このクラスでお会いできたYさん、Sさんをはじめ、お世話になりました<(_ _)>
またいつかお会いできる日があることを願っています

フレンチレッスンのラストは4月  
でも、今年も花見できゃんせるかしら・・・

[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-03 19:38 | Cooking Lesson | Comments(0)