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カテゴリ:いろいろ( 532 )

SHE KNOWS MUFFIN'S MUFFINS

b0254207_9224423.jpgウフフ・・・
嬉しいいただき物あり。

ジャ~ン、She Knows Muffinのマフィンです。

HEART柄のPINK色の箱の中に、ミニサイズのマフィンが12個も入っています。
ココア、チョコチップ、ブルーベリー、胡麻、アールグレー・・・
どれも可愛らしくて、どれから食べようかと迷ってしまいます。

ところで、以前からMUFFINと CUP CAKEの違いが分かりませんでした。
いい機会なので、少し調べてみました。

カップ・ケーキはmini cakeに属し、たいてい可愛いデコレーションがなされている。
マフィンはquick breadで、甘いタイプだけでなく、塩味savoryタイプのものもある。

なるほど、確かにそうですね。

配合が違うそうで、あるお菓子研究家さんのブログによると、カップケーキの生地の基本はバターケーキ(バター、卵、砂糖、粉がほぼ同量使われている)だそうで、一方マフィンはバター少な目で卵や砂糖も少な目で水分に牛乳を加えている・・・とか。

ふ~ん、そうなんですね。

作るプロセスも違うそうで・・・(でも、長くなるので以下省略、失礼いたします。)

さらに、CONNOTATION(言外のほのめかし)として、マフィンにはmuffin top=「ウエストのベルトの上にのっている余分な・・・」という意味もあるようです。

“Do you know the Muffin Woman?”
“Yes, I know the Mffin Woman
The Muffin Woman
The Muffin Woman
Yes, I know the Muffin Woman
Who lives in TM5.”

・・・自虐的に歌ってみましたが、しゃれになりませんな。

さて、調べてみて1番面白かったのは、 これ!

If you threw a cupcake against the wall, you would hear something of a “poof!”
If you threw a muffin, you would hear a “thud!”

カップケーキとマフィンをそれぞれ壁に投げつけてみたら、音が違う、って。
う~ん、さすがに日本人にはない発想ですね。
BEST ANSWERはこれに決定!

でも、良い子は決して真似をしないでください。
by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-23 09:24 | いろいろ | Comments(1)

お隣さんからのお土産 その1

b0254207_10254933.jpg夏休みのフランス旅行に行ってらっしゃったお隣さんから、2日前に嬉しいいただきもの。
じゃ~ん、素敵なランチ会ができそうなセットでしょう。

茶色いパスタは、大昔に使われていた小麦粉の品種に近いものを栽培して作られたものだそうです。
(日本でも数年前から『古代米』のようなものが注目されているのと同じことでしょうか)
興味があって、ラベルのMOULIN DES MOINESにアクセスしてみましたが・・・・
全てお・フランス語でした。
調理時間は4~5分だとラベルに書いてありますが、さて、どのようなソースが合うのかしら。
オリーブオイルと塩で食べるのが粉の味が分かっていいかも。

もう1つは、タップナード。
私がパン好きだと御存知なので、くださったのでしょう。
TAPENADE NOIRE黒オリーブのペーストです。

そしてMELISSE (LEMON BALM) のお茶。
鎮静効果があるそうで、爽やかな気分にしてくれるハーブティーです。
少し甘みを感じるところは、MELISSE(蜂蜜)の意味が分かりますが、酸っぱくないのにLEMON BALM・・・でも、確かに微かにレモン風の香りがします。

ごちそうさまです。

あ~、フランス行きたい・・・。
by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-21 10:27 | いろいろ | Comments(0)

ツクツクボウシと夏休みのトラウマ

b0254207_18182146.jpg
空の散歩をしている時にツクツクボウシの鳴き声を聞きました。
ふっと、心と胃が痛みました。

蝉は7年間も土の中で過ごして、ようやく成虫になったと思えば、僅か1週間ほどの命。
だからでしょうか、あんなにも刹那に鳴くのは・・・

・・・だなんて、思ってはいません。
この蝉は、約5cmたらずで細形、なのに、その鳴き声のかしましさといったら。
それに、この蝉は、だいたい夏休み後半に入ったころから鳴き出しますが、小中高時代には、この声が2学期への予鈴のように聞こえたものでした。

ツクツクボ~ッシ
ツクツクボ~~ッシ
ツクツクボォ~~ッシ
ナニシテル ナニシテル ナニシテル サッサト ハジメロォ~~~

何を「サッサト ハジメロォ~~~」って鳴いているかというと、勿論「宿題を」です。

私は大学に入るまで、学校の勉強が本当に嫌いで、夏休みの宿題の中でも最も嫌だったのが「課題図書感想文」でした。
まず、読みたい本を選ぶ権利を剥奪され、興味のない課題図書を強制的に読まされ、さらには感想文を書かされるんですから、たまったものじゃない。

ところで、「勉強」という漢字ですが、中国語での意味はSTUDYではありません。
「強制する、なんとか頑張って・・・する、無理にしぶしぶ・・・する」という否定的で不満を含む意味です。
きっと私は子供の時化から、この意味を知っていたんですね。
だから、学校での勉強が嫌いだったわけです。

「嫌いでも、しなければならないことなら、しなければいけない、って、分かってるんでしょ。だったら、さっさと しなさい!」

これは、親としての現在の私が娘に向かって言う言葉ですが、何気に後ろめたいものが私の心にあるのを見抜いている娘には、効果的ではありません。

今から遡ること約30~40年前、ツクツクボウシの鳴き声は2学期が近づくにつれて、より耳障りに聞こえ、

ツクツクボ~ッシ
ツクツクボ~~ッシ
ツクツクボォ~~ッシ
ワカッテル モウチョットサ イマ ヤッテルカラ ダマッテテェーーー

と、心の中で泣いている自分がいたのでした。

最後に一句、
宿題や ツクツクボウシ かしましき    by 高校生時代のKOO
by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-16 18:20 | いろいろ | Comments(0)

雨の日

b0254207_11532418.jpg久しぶりの雨です。
昨日の夜「・・・明日は庭に水撒きしなきゃ」と思っていたので、思わぬ天からの恵み。

今日の様に静かに降っている雨の日は、光が弱く、外が静かになるので、自然とフアァ~・・・
本を読みながら椅子に座ったままで、10分ほど眠ってしまっていました。
滅多にうたたねしない私ですが、お盆休みで気が緩みっぱなしです。
このままでは、お盆明けに社会復帰できなくなりそうなので、アブナイ アブナイ。

そうだ!
先ず昨日作った『ニンジンのケーキ』と『コーヒー・ムースのケーキ』をフィニッシュさせなきゃ。

今日、ずっと欲しかったものが届くんです。

さて、なんでしょう?

それが届くまでに、急いでフィニッシュさせなきゃ。
よし、行動開始!
by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-14 11:50 | いろいろ | Comments(0)

THE ENGLISH KILL THEIR LAMB TWICE?!

さて、皆さん質問です:
『郵便配達はベルを二度鳴らす』は、映画のタイトルです。では、「イギリス人はラムを二度殺す」は、どういう意味でしょうか。

b0254207_11444973.jpg

それは、1回目は肉にするため殺して、もう1回は焼き過ぎて食べられないものにしてしまう、という意味なんだそうです。

念のために申し上げておきますが、これはイギリス人のエッセイの中での文であって、私の意見ではありません。
イギリス人(the Britishではなくthe English)にとっては、随分な言われ方ですね。

しかし・・・・な~るほどねぇ・・・的確な表現かもしれません。
産業革命が無かったら、もう少し食文化も変わっていたかもしれませんが。

確かにイギリス人は肉を非常に慎重によ~く焼いて食べるような印象があります。
貧しかった庶民が衛生のために、そうしていた習慣が今ものこっているせいでしょうか。

ところで、私はラムが大好きです。
(主人と娘も多分好きだろうと思っています。)
北海道のラムを仕入れているお肉屋さんがあって、しばしば買いますが、今年の春に何度か「北海道のラムは入っていますか」と尋ねても、答えはいつもNOでした。

1回目は「すみません、今日は無いんです」と。
2回目は「すみません、今日も無いんです」と。
3回目は「しばらく入りません。」と。
そして、4回目には「秋までお待ちください」と。

秋まで???

「どうして、秋までなんですか?」と、聞いてみたら、その答えは「ちょうど今、春の出産が終わって育てているところで・・・秋には、間に合うかと思われます」でした。

・・・・何と生々しく残酷な現実よ!
ラムは悔いたし 恨まれたくはなし。

そういえば、大学生の頃に通った辻の先生が、ある授業の時、活きが良くて、(我々人間に対して)威嚇しまくりの伊勢海老を掴んで「人間て、ホンマ残酷やねぇ。しかし、まぁ、堪忍な~。」と、伊勢海老を真っ二つに・・・。
そのあとの受講生へのお言葉が「一気に、やったってや~」。

そうですね。
それが伊勢海老に対して、せめてもの償いということで。

あと2か月ほどで、お肉屋さんに北海道のラムが出ます。
あ~あ、あの時「どうしでですか?」なんて、聞かなければよかった・・・。
by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-12 11:54 | いろいろ | Comments(0)

尾張の酒まんじゅう

b0254207_10102511.jpgいつまで続く?!
嬉しい いただき物。

ふ、ふ、ふ・・・
昨日はですねぇ、

ほら、酒まんじゅう。

ふとしたきっかけで お知り合いになり、
お世話になっている方に頂戴したのですが、
「世の中の御縁」って本当に不思議です。

これからも宜しくお願いいたします。
この御饅頭が「手切れ金」・・・

(おっとぉ・・・私のお里が知れる言葉づかいですので、改め・・・)
「別れの贈り物」だなんて仰らないでくださいね。

だって「尾張=終わり」の御饅頭なんですもの・・・
な~んちゃって。

さて、この御饅頭は、
ほんのり酒麹の甘い香り。
とても上品なお味です。
そして、既に箱の中の半分は私の胃の中に。

なんだか懐かしい味なんです。
最近、お盆の時期のせいか、いろいろ思い出すことが多くて。

実家の母は超・和菓子党。
手作りのお菓子と言えば、善哉、お汁粉、おはぎ。
たまに買って来てくれた洋菓子は、あんパンとクリームパン。

あんパンもクリームパンも、洋菓子ではありませんよね。
しかし、「パン」だから、母にとっては充分に「洋もの」だったのでしょう。

お菓子教室の先生も洋菓子を教えていらっしゃるはずなのに、サツマイモやカボチャのお菓子、その他どう見ても和菓子ジャンルのものがお好きな様子だし、実際出版なさった本にもレシピを出していらっしゃいます。

「味覚は幼少期に育まれるもの。」

全く、その通りです。
例えば、我が家の娘・・・・
実家の父が40代前半で脳梗塞になったため(私は当時小学生)、以後食事の味付けは極力塩分控えめとなりました。
それが、私の味となり、娘の味もそうなりました。
そのため、娘がずっと前、学校の調理実習で味付けをした結果、同じ班の友達が一口食べるや一斉に「味ね~よ!」と、醤油をザーッと、かけたとか。
「あれじゃあ、何食べてるか分かんないよ。にんじんもジャガイモも分かんないよ。」と、娘がぼやいていました。

話は、戻りますが、大人になって色々な味に出会って、味覚を磨いたとしても、最終的には原点となった味に戻るのでしょうか。

たとえば、私も春には桜餅(もちろん関西風ですよ!)を作ります。
どうしても、関東風のクレープ風桜餅が「桜餅」には見えないんです。
(注:あんこは買ってきたものを使っています。)

「食べ慣れない(食べたことのない)ものを積極的に味わってみる」ことが、味覚を磨いていくために必要だと、お教室の先生はおっしゃいます。
その通りです。
食べる前から、「嫌い」「美味しくない」と言っていては、先に進めません。

ただ、時々農作物直売所でお目にかかる「イナゴの佃煮」とか、お土産にもらう「さなぎの缶詰ボンテギ」や「鶏の首の骨」の姿を見ると、さ~っと引いてしまう方も多いのは確かですが。

そうだ、明日は土曜日、久しぶりに冷やし白玉汁粉でも作ろうかな。
by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-10 10:15 | いろいろ | Comments(0)

黄昏のエノコロ草

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時々、散歩にカメラを持って行きます。
周囲の住民のみなさんに怪しまれない程度に、風景にレンズを向けるのが好きです。

夕焼け空を背にして佇む1本の草。
「君の名は?」
「エノコ」

少し前までは、この空き地にエノコロ草(通称ネコジャラシ)が茂っていました。
フサフサした穂が夕風に揺らいで、ユ~ラユラ・・・ユ~ラユラ・・・。

でも、すっかり刈り取られたようで、今日は たったの1本だけ。
・・・しかも黄昏時。

エノコロさん、おまえさん1本だけ生き延びて何思う?
刈り取られた仲間たちは、まだ その空き地に散らばったまま、日々生気を失っていく。

ふと実家の父を思い出しました。

私の記憶の中の父は、ゴルフと麻雀が大好きで、週末、家にいた記憶がありません。
「私って週末寡婦」と、母は嘆いていたものです

つい数年前までは、相変わらずゴルフと麻雀のそれぞれの仲間が元気で、父も元気でした。
でも、一人一人・・・と、体調を崩したり他界なさったり。
「櫛の歯を折るように」というのは、実に このようなことなのかと思いました。

仲間の中には半世紀に渡るお付き合いの方もいたそうで、父自身も体調が優れず、すっかり気が沈んでしまったようです。

いつもと違うメンバーとでは、ゴルフをしても麻雀をしても楽しめないらしく、「お父さん、このままじゃ引き籠っちゃうね」と、心配していたら、有難いことに、古い友達からのお誘いで、今では囲碁を少し楽しんでいるとか。
よかった、よかった。

父は仲間たちとワイワイ過ごすのが好きでした。
(一方、母は一人でリュックを背負ってハイキングに出かけるのが好きです。)
歳を取ると新しい仲間に交わるのが難しくなると思います。
(私自身も、そう感じています。)


教訓①: 大好きな友達に会える時には、思いっきり会っておこう。
      私も3年前に20年来の友達(悪友?)を事故で失いました。
      本音を言って本気で「あんたって、ホント、ヤな奴」とお互い言って電話を切ったこと数えきず・・・でも、忘れた頃に、また電話をくれて・・・。
      そう、会いたい人には(しつこいと思われない程度に)会おう。
      会いたい時に会えなくなる日は突然来ます。
      先週、彼女の誕生日で、彼女のお母さんがお作りになったHPにアクセスしました。
      そこには、私と撮った写真がまだ載っていました。

教訓②: 歳をとっても一人でも楽しめる趣味を持とう。
      仲間と一緒にする楽しみは格別。でも、一人でもできる楽しみを持たないと、いつかは・・・です。

以上、本日は少々寂しい気分になったKOOでした。
by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-09 20:04 | いろいろ | Comments(2)

夏休み帰省

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「帰去来兮」 
帰りなんいざ・・・
というわけで、数日帰省しておりました。

義父の初盆があり、
一足早いお盆休み。
娘は義母や従姉達に会えて、楽しい時間。
滅多に会えない娘に優しくしてくれて有難う。

80歳ちかくなった実家の両親はこれからの生活を模索中。
確かに、そろそろ考える時かもしれません。
というのも、両親が住んでいるのは3階+ロフト付の4階建の家。
約17年半前の大震災で家が壊れてから移り住んだ家で、当時はまだ60歳そこそこ、「階段の多さぐらい、なんのその!」と、とりあえず購入した家でしたが、やはり階段が多い家は今となっては大変で、今後のことを考えると不安が増すばかりなのでしょう。
当然のことです。

長男の嫁にもかかわらず不義理な嫁、且つ役に立たない兄嫁=私。
すみません。
遠くに住んでいるという口実で安穏と暮らしている親不孝な娘=私。
すみません。
あ~あ、こうやって口ばっかり・・・
謝るのは簡単なんだけど・・・

LIKE MOTHER, LIKE DAUGHTER.

「何言ってるのよ、私はあなたとは違ったわよ。」って、実家の母の声が聞こえてきそうですが、我が家の娘は、きっと私のようになるんだろうな・・・。
by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-07 11:24 | いろいろ | Comments(0)

男前な時鮭

b0254207_2056399.jpg実は、嬉しいいただき物がまだまだ更にありまして・・・
「ちょっと、KOOさん、いい加減にしなさい」という声が聞こえてきそうですね。
でも、UPせずにはいられない嬉しいいただき物です。

御隣の御家族にいただきました。
ジャ~ン!時鮭です。
5月、6月を旬とする少し若くて脂ののった(それでいて脂臭くない←魚も若い方が旨いんだ・・・)鮭です。
釣れて、即加工されて、出回ります。
この写真は箱を写したものですが、
ご覧ください、この男前な横顔。
(勝手にオスだと決めつけていいのか?)

空も、この男前な鮭に惚れたのか、
箱の周りをグルグル、クンクン・・・

味付けは塩のみで。
塩だけが美味しいんです。
皮をシッカリ焼いて、皮もパリパリ食べます。
鮭も鶏も、美味しいものなら、皮に塩してパリパリに焼くのがGOOOOD。
焼き立ての切り身を皮ごとバリっと、WILDにクマさんになった気分で食べました。


御馳走様です。
by BakingEveryDayTM5 | 2012-07-31 21:00 | いろいろ | Comments(0)

南国~沖縄と高知~からの爽やかで美味なるいただきもの

b0254207_20434553.jpgなんと さらにもう2つ 嬉しい いただき物がありました。
ここ1週間ほど、毎日のように「いただき物」の話を綴っておりまして・・・
「KOOさんて、いただき物で生活しているのかしら」と、思われるかもしれませんが、否めません。
「美味しいものを分けてあげる」という御厚意は、実に有難いことです。

10日ほど前の土曜日から数日間、 我が家で可愛いお客さんがSTAYしていました。
彼女は私の語学の先生の娘さんで、花の女子大生・・・・(この表現、今も有効でしょうか)。
一人っ子の娘にとっても、嬉しいお客さんです。

彼女は沖縄に住んでいて、お土産に島唐辛子ペースト(これは私のリクエスト)、豚ジャーキー(これは娘のリクエスト)、そして彼女がハマっているという「シークワーサー100%果汁」を持ってきてくれました。
その日から、私もシークワーサーにハマってしまいました。

シークワーサーって酸っぱ苦くてドレッシングにすると最高です。
柚子とはまた違った酸っぱ苦さ(うまく説明できず失礼・・・)で、結構ハマりますよ。
暑い日の晩御飯を考える時、煮物作りは“NOOOOOOOOOOO!” と言いたくなりませんか。
そんな時、いつもとは違うシークワーサーのドレッシングでサラダを!
レタスを氷水に放ってシャキシャキにして、トマト、キュウリ・・・
私達老夫婦は野菜だけでOKですが、肉食系の娘には豚肉を湯引きしてトッピング。
これだけでも十分なメイン料理です。

さらに、この娘さんの御両親(現在は高知にお住まい)から「鰹のたたき」が!
先週末、一緒に「鰹のたたき」を楽しんで、今週末も残してあった「たたき」1本を食卓に。

沖縄の酸っぱくて爽やかなシークワーサーと、高知の生きの良い鰹をしっかり炙った「たたき」。
シークワーサーの商品は数あれど、今回いただいたのは、このラベルでした。
しかし・・・あ~、この鰹のたたきの写真がリアルに美味しそうに撮れず残念・・・!!

どちらも南国からの贈り物、美味しくいただきました。
御馳走様でした。
by BakingEveryDayTM5 | 2012-07-31 20:52 | いろいろ | Comments(0)