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<   2014年 04月 ( 29 )   > この月の画像一覧

ベビー安納芋のパン

昨日に続き、今日も少し前に作ったものですが、記憶の彼方に消えないうちにUPしておきます
これは『安納芋のパン』です
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安納芋はとても甘くて美味しいサツマイモ~  それにとっても柔らかいです
自然の優しい甘さで、バターもなにもつけなくてもそのままで充分美味しくいただけます
サツマイモといえば、胡麻をふりかけたくなってしまいます
あんぱんにも胡麻か芥子の実 シナモンロールには粉糖のグレーズ・・・と、自分の中で定番になっている組み合わせのようなものです

この安納芋は、種子島のベビー安納芋という手のひらにのるくらい小さいタイプ
オーブンでホイルに巻いて20分ほど焼くと、とろけるように柔らかく、蜜が染み出るように甘いもの
冬になる前に「種子島の友達が送ってくれました~」と、お裾分けに戴いた嬉しいいただき物だったんです
そして、このパンに使った分で、頂戴したベビー安納芋が完食となりました
御馳走様でした 冬から春まで少しずつ楽しませていただきました♪

ところで、先日ブログを通してお知合になれた方からメールをいただきました
お目にかかったことはありませんが、そのブログの記事やメールから優しくて繊細な方なのだろうというイメージが伝わってきました
メールの中に、その方にとって御自身のブログとはどういう存在なのだろうかと、書いていらっしゃいました

私にとっては・・・何でしょう・・・苦手なパソコンに悪戦苦闘(?)しながら、娘からはどうせ続かないだろうと思われながら、写真が上手く撮れないと嘆きながら続けている 日々の備忘録的存在です
毎日が平凡だから、なにげなく過ぎて行ってしまいます
昨日、一昨日ぐらいまでは何をしたのか覚えていますが、一週間前、一ヶ月前のこととなると記憶が曖昧になってしまいます
タイに行ったのは、つい1ヶ月にもならないことだったのに、すでに遠い昔のことのような気がします
それに対して、遠い昔のこと 例えば隣のお嬢ちゃんが保育園に通っていて夕方になると庭先で摘んだ花を「おばちゃんに あげる~♪」って、くれていたことが、ついこの前のことだったような気がします

家計簿は3日も続きませんでしたが、このブログが続いているのはちょっと自分でも驚き♪

タイ旅行の追記や訪ねて来て下さった方々とのことなど記憶をとどめておきたいことが未だそのままで待機中
明日はお稽古でまた新しいメニューを習えるし、明後日は生徒さんにお会いできるし・・・平凡な毎日ながら、毎日なにか楽しいことがあるということを写真日記で残せるのは有難いです

そして、このブログを見てくださっている皆さんがいてくださるというのが何より有り難いです
これからも 宜しくお願いいたします~

さて、そろそろタイの旅行の追記も書いてしまおう♪
でないと、せっかくの念願のタイ旅行だったのですから~
by BakingEveryDayTM5 | 2014-04-09 23:29 | Bread | Comments(0)

重厚さの中に心休まるラムレーズンのクリームとビスキュイ

タイへ行く前に作って、まだUPしていなかったお菓子の記事がありました
記憶の彼方に消えてしまわないうちに御紹介します
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『重厚さの中の心休まるラムレーズンのクリームとビスキュイ』という長―い名前のケーキです
材料の約60%がラムレーズンという(すでにここで味の濃さが分かりますね)ビスキュイ生地にラム酒たっぷりのポンシュを打ち、ラム酒とラムレーズンをふんだんに入れたバタームースを挟み、外側すべてをこのバタームースで覆います
仕上げにジュレをかけますが、コーンスターチを使うジュレで、いつものジャムベースを使ったものとは舌触りが違います
ここでもラムレーズンのつけ汁が使われ、水1に対して1.5の割合で加えられています

イルプルーで習った時の強烈なラムレーズンの力強さに圧倒された記憶が忘れられません
私のようにラム好きには満足なお菓子ですが、そうでなければキツイお菓子です

今回、イルプルーで習うラムレーズンではなく、もう少しラムの味を抑えたラムレーズンを使用しましたところ、あの印象とは程遠くなり、私的にはやはり失敗だったなぁ・・・と反省
しかし、試食していただいた方々からは、このぐらいで充分ラムを感じて、食べやすいのではないかという感想もいただきました
『重厚さ・・・』という名前の通りの出来栄えにするには、やはりラムの力強さとバターの深い風味が必要ですが、この魅力となるべきラムの強さのため敬遠される理由になるのも正直なところで・・・個人の嗜好に合わせた強さのラムレーズンに調節するのが一番の解決策かもしれません

ところで、このケーキは、イメージとしてはどの季節なのだろうか、と考えました
これを作った時には、秋から冬がそのイメージに合うだろうと思いましたが、今日 桜がはらはら散る下を通った時、このお菓子の持つ鎮魂的重厚さが妙にこの季節に重なることに気が付きました

先週の帰省時に会った90になる義母、急に弱くなってきている80を超した実家の父と母
「滅多な事を言うものじゃないよ・・・縁起でもない!」と、この3人の親たちに叱られそうですが、あと何回桜の季節に会いに戻れるのだろうかと、本当にそういう気持ちになりました
義母も実家の両親も強烈な個性の持ち主 ますますこのラムレーズンのお菓子の深い味わいに重なるイメージがあり、桜が少しずつ過ぎていく様もまた同じで

私もあと30年後には娘に同じように思われるのでしょうか
いやいや、あの娘のことですから、桜の終わる様子と私が老いていく様子を重ねるようなことはないでしょう
「母ちゃん、死ぬのを忘れるほどボケちゃったの?」とは言うでしょうけど・・・
by BakingEveryDayTM5 | 2014-04-08 22:54 | Cake | Comments(0)

昨日、大津 そして今日戻りました

つくばに戻って来ました
あ~やっぱり「貧しいながらも楽しい我が家~♪」です

昨日は義父の3回忌で大津におりました
義父が亡くなって、もう2年  時間の経つのは早いものです
義父を静かに偲ぶどころか、義理の妹家族と、義母、私達3人が集まるとワイワイ~ガヤガヤ~
義父のことに話が及びません
というのも、昨年結婚した姪に赤ちゃんが生れるというニュースで盛り上がっていました

法事を終えた後、お経を唱えて下さった豆大師さんにもお二人目が誕生したということで、ここでも義父の話よりこちらの話題で盛り上がっていました
義父は仏壇の中で苦笑していたことでしょう

法事の後、みんなで琵琶湖のほとり(雄琴温泉)の旅館で夕食をいただきました
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義母の食欲があまりなかったのが心配でしたが、近江冨士が琵琶湖の向こうに見える部屋で、昨年秋の姪の披露宴ぶりのfamili reunionを楽しみました

そして、今朝 新幹線に乗って(今回は車ではなくて)戻って来ました
京都を出て、間もなく見えてきたのは井吹山
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そのあと居眠りして、気がつけばもう静岡
富士山と富士川が綺麗に見えました
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富士山が見えると、何故かラッキ~(*^。^*)って、思うのは私だけではないようで、あちらこちらからシャッターを押す音が聞こえてきました

家に戻って、主人が2日前に空を預けに行った動物病院へ迎えに行きました
空はプンプン! 
散歩をしているうちに少しは機嫌をなおしたようですが、それでも まだまだ怒っています
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仕方ないですよね
だって、犬には「明後日迎えに来るから待っててね」と言っても、「明後日」がどのぐらいのことなのか分かりませんから

明日から信頼回復の努力をするしかありません
新しい靴を買ったことだし
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明日から また いっぱい散歩しようかね、そら~♪
by BakingEveryDayTM5 | 2014-04-07 19:38 | 京都にて | Comments(0)

哲学の道から街中までぶらぶら

ここ数日、花冷えと呼ぶ以上の寒さが続いています
昨日は3月の初めに戻ったかと思うほど冷える1日でした
おまけに天気予報では午後過ぎから雨になるかもしれないという花見にはあまり良い日よりではありませんでしたが、娘とぶらりと出かけました

家の近くのバス停から市バス5番に乗って、銀閣寺道で下車
娘が銀閣寺には行ったことがあるというので、銀閣寺への道の途中から哲学の道へ入りました
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昨年、同じ道をラテンの友達と歩きましたが、その時は完ぺきなお散歩日和で、バーゲン時期の心斎橋のような賑わいでしたが、今回はまだ9:00前だったということと不安定な天気のためか、それほどの混みようではなく静かに散歩ができました
疎水沿いの小道を行くと、水面につがいの鴨が仲良く毛づくろい
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空を見上げると空いっぱいに桜の花
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古く苔むしている幹の新しい芽 命の強さを見ました
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小道の終わりまで行って、南禅寺の方へ向かいました
何度上ってもこわい三門  床が微妙に手すりの方に向かって下がっているのです
沢山の人がいっせいに同じ側の張り出しに集まったら、危ないんじゃないかと思うほどなんです
でも、ここからの眺めは五右衛門さんでなくても「絶景~」と (実際は大げさですが)思えます
これは、南禅寺法堂の入り口をのぞむ面から撮った写真です
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娘は南禅寺と隣の永観堂はスキップしたいとのこと  この2つは秋にとっておくんだそうです

急な階段を下りて門の下へ
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三門を振り返りつつ
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蹴上のインクラインへ
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琵琶湖疏水、大津から宇治川への舟運ルート途中の京都川にあり、落差のある水路間をつなぐ鉄道として作られたものですが、今はこのように跡だけが残り、桜の名所となっています

疎水に沿って行くと平安神宮へ到着 
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紅枝垂れの美しい神苑に入りました
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栖鳳池の泰平閣
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その向こうに、池につかりながら桜のメンテナンスをしている桜職人さん達を見ました
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神苑を出て、智子はおみくじを引きました これがズバリ!どんぴしゃ!
見てやってください~ 笑ってやってください~
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ここまで言い当てられたことはありませんね 
一昨日の清水寺のおみくじといい、この平安神宮のおみくじといい、さすがですなぁ~京都の神さん達は!
私も(神苑出口ではなく)神社出口でおみくじを引いたら、ちくりと当たっていました ふふふ~

ところで、これらは何かおわかりでしょうか?
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ヒントはこの写真 
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そうです、左近の桜と右近の橘です
お雛様で御馴染みですね

お昼前になっていたので、街中へ戻ろうと青蓮院の前を通り
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知恩院の門の前も さささ~
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円山公園の枝垂れ桜と、明治の煙草王と呼ばれた村井家別邸の長楽館も素通り
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娘が行きたかったのは、高台寺ねね通りにある『パティスリー・デ・レーヴ』

しかし、娘はナッツアレルギー お店の人にケーキについて尋ねても「今すぐには分かりかねます」という返事のみ
確かに、そうですね 
でも、娘は折角来たのに注文できるものが無いのではないかとがっかり・・・

で、おそらく大丈夫だろうと思われたサントノーレとタルト・タタンを注文
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アーモンドの問題は大丈夫でしたが、娘には「甘さしか感じない、カスタードの味のはっきりしない満足できない味」だったようです
優しい味系のお菓子なんですが・・・確かにカスタードの味が生クリームに負けています
タルトタタンを一口食べて、「もうお腹いっぱいになったからいらない」と、私に返品
紅茶もほとんど残していました  
私が入れる紅茶も安物ばかりですが、「それ以上に味も香りも無い紅茶」だと相当がっかりしたようです
「一度行ってみたかったんだ・・・美味しそうに見えたから」とのこと  厳しい娘です
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店を出て、八坂神社を通りぬける前に
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また、おみくじを引きました
私の昨日の2回のおみくじで全く同じ内容の部分がありました
それは「西の方角が良い」ということ つまり、つくばから見て関西の方角は良いようなので、お盆と紅葉の頃には帰省しようかな~ ふふふ~ なんて御都合主義的解釈でしょう
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甘いものを食べたばかりにもかかわらず、昼御飯に四条河原町近くのうどんのお店『おめん』に入りました
群馬で生まれ、京都の銀閣寺道にお店を開いて約45年のこのお店、国産小麦を100%使用している自家製麺に、ウドや菜の花等旬の野菜やきんぴらごぼう、胡麻を薬味に添えてくれます
今ではニューヨークにまでお店を出したそうで驚きました
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私にとっては大学入学以来馴染んできた味 久しぶりに口にした味で、色々なことを思い出したランチタイムでした
このあと少し買い物をして家に戻りましたが、娘に折角京都に住んでいるのだから積極的に沢山の物を見て、食べて京都を楽しんでほしいと思いました

さて・・・今日は午後から大津の義理の妹のところで義父の3回忌
相変わらずお天気が心配ですが、義母、義妹と家族に会えます

東京、つくばの方の桜はいかがでしょうか
1年のうちわずかな間の嬉しい季節 皆様、楽しい日曜日をお過ごしください
by BakingEveryDayTM5 | 2014-04-06 08:53 | 京都にて | Comments(0)

清水寺で夜桜

数日タイ旅行の追記が続きましたが、今日から数日は場所が京都に変わります
今週末に義父の3回忌があるので、4月1日から帰省しています
4月1日は大阪の実家に泊まり、2日の夕方から京都に来ています

まずこの家に来てするべきは、庭掃除
雑草さんが所狭しと新芽を出しています 今のうちに何とかしておかないと、あっという間に義母の自慢の庭が台無しになってしまいます
義母は苔が好きで、小さくも素敵な庭を持っています・・・が、この苔の間に入り込んでいる雑草を小さいうちに抜いておかないと、成長して引っこ抜こうもなら、苔ごとずっぽり抜けてしまいます

雑草を抜く前に、さらにしておくべきことは、落ち葉を丁寧に手で拾い集めることです
今回、面倒になって小さい熊手で落ち葉をかき集めたら、思った通り苔が・・・・剥がれた部分あり

問題児は苔だけではありません  白い化粧石です
この上の落ち葉も熊手でかきだすと、化粧石がどんどん減ってしまいます

ぶつぶつ言いながらも、庭掃除をしている私は果たして良い嫁なのか悪い嫁なのか
もう悪い嫁でいいから、熊手でガガーッと、やっちゃってもいいでしょうかぁ?!・・・と思いつつも、今回も出来るだけ手で落ち葉を拾い、なんとか表の部分は終了しました
昨日は雨が降ったりやんだりで、まだ裏の部分が終わっていませんが、つくばに戻るまでには頑張ります

さて、一昨日のことですが、夕方から娘と清水寺へ夜桜を見に出かけました
ちゃわん坂を上って
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門に到着したのは17:30
観光客たちが門の前にいっぱい・・・え?昼の部は終了でいったん閉めて、18:00から入場切符の販売開始で、開門だとのこと
仕方がないので、近くの土産物屋さんで時間を潰して門の前に戻ってきたら、長~い列
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門の階段上から見たら、観光客がどんどん坂を上がってきてました
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清水の舞台にはあっという間に人でいっぱい  これ、落ちるんじゃないかと心配になるほど人でいっぱいになりました

弁慶さんの鉄の下駄と杖 重いんですよ
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ライトアップは始まっていましたが、まだ明るくて雰囲気が出ません
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お堂で手を合わせて
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娘はおみくじ引いて・・・「凶」だったので、がっかり~
お正月に筑波山神社では「大吉」だったのにね   
ほら、「人との関係を大切にしろ」って、書いてある   そうそう、子のおみくじは正しい!
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娘は無言でおみくじを境内のわきに結び付けていました

そうこうしているうちに、日が沈んでライトアップで雰囲気もアップ
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お寺の向こうに京都タワーも見えています
同じ敷地内にある子安の塔もライトアップ
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素晴らしい景色に観光客たちは写真フィーバー <(`^´)/
ホント、柵ごと落ちるんじゃないかと心配になりました

しかし、のんびりもしていられませんでした
というのは、19:15に夕食の予約を入れてあったからです
お寺の開門までの30分が想定外だったので、お店に電話して時間を遅らせてもらうよう頼みました

でも、この絶景を楽しんだあとは、急ぎ足~
清水の舞台の下を急ぎ足
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夜桜の小道を足早に
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池に映る桜のそばを駆け足で
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お月様に御挨拶しながら
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産寧坂を駆け下りて、八坂の塔を見上げ
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出店でにぎわう八坂神社の中
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「ちょっと、すんませ~ん」と、人かき分けて、ようやく東大路に
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四条通をスタスタ歩き、鴨川越えて、木屋町通りに
高瀬川ぞいは今年も桜がきれい  去年はラテンな友達といっしょに来たっけなぁ~
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そして予約の時間よりずいぶん遅れて、20:00ギリギリ前に娘のお気に入りの豆水楼に着きました
豆水楼は祇園にも店を持っていますが、祇園店の方は清水寺、高台寺、八坂の近くなので、予約が取れませんでした
お豆腐と湯葉は勿論ですが、蕨、筍、しらすなど季節のお料理もいただき幸せ~
娘と女子会を楽しませていただきました 最高の気分(*^。^*)~

・・・でした 最後のデザートをいただくまでは

「豆乳と春キャベツのアイスでございます」と、出されたアイスは、実に微妙
ここまでしなくても・・・
もっと普通の季節の素材でいいから美味しいものが出来たのではありませんでしょうか
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帰りに外に出たら提灯もすでにOFF 
私の気分を象徴しているかのような暗い提灯でした 嗚呼残念・・・
by BakingEveryDayTM5 | 2014-04-05 00:23 | 京都にて | Comments(0)

THAILAND 11 追記:チェンマイからバンコクへ(3月16日)

チェンマイ最後の夜、ナイトバザールを見て、良い気持ちでホテルに戻り、パソコンを開いてびっくり・・・
「ご予約いただいていました3月16日12:00前のフライトがキャンセルになりましたので、14:30の分をお取りしておきました」

はあぁ・・・・?
キャンセルになった理由は搭乗率25%のため、そんな損なお仕事はしません・・・・ですか
なるほどね、仕方ありません

もともとの16日の予定は、朝 Pommyさん達にバンで空港まで送ってもらってお別れするというものでしたが、フライトが午後に変更になってしまったので、とりあえずホテルまで来てもらって清算して、その場でお別れるるということをメールしました
でも16日の朝Pommyさん達に会うと、午後までのプランを更に立てたから、一緒に観光に行こうと誘ってくれました
バンの中には、新しいメンバーがさらに加わっていて、せっかくだから・・・・とのことでしたが、彼女たちだけの時間に私達の予定変更のために割り込むのは心苦しかったので、丁重にお断りしてお別れしました

ホテルを出るまでの時間、主人と少し近所を歩きました
タイへ来る前に、お菓子教室の自称「食いしん坊さん」のお友達Cさんが大変詳しいタイ情報を下さっていたので、その中からホテル近くの店に寄ってみました
Cさんは以前、タイに1ヶ月ほど滞在なさっていたそうで、来る前に色々教えて下さっていたんです

まずは、Vila Ciniというタイシルクのお店
100年以上前の建物を改装しているんだとお店の人が案内してくれた店内は、落ち着いた雰囲気でした
入って、すぐの店内はネクタイやスカーフ、ポーチなど
奥に入ると、ランチョン・マットやテーブル・ランナーなど
お店には中庭があり、非常に趣あるものでした
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2階に上がると、さらにこのように美しい色のタイシルクが並べられていました
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2階からの眺めも素敵でした
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ブルーのテーブル・ランナーとシャンパン・ゴールドのストールを購入して、次に行ったのはBloomというスパ用品のお店
これは、ホテルの隣にありました
私は石鹸にかぶれやすいのですが、ホテルで使用されていた香りよく、肌にもやさしいBloomの石鹸が気に入ってオリーブとレモングラスを自宅用とお土産用に購入しました

少し早めでしたが、飛行場に向かいました
3月の17日のブログにすでにUPしましたマクドナルドのドナルド君
タイバージョンのドナルド君? 胸の前で手を合わせて 「サワッディー・カー」と御挨拶
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無事、バンコクに到着して
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空港からの電車に乗って(こんなおもしろい赤いコインが切符替わりです)
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ホテルに到着し、夕食を食べにダウンタウンへ
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楽しかったチェンマイでの観光が終わり、バンコクでは旅行社のオプショナルツアーに参加
翌日からの2日間のバンコク観光のための休憩的1日となりました
by BakingEveryDayTM5 | 2014-04-04 12:05 | いろいろ | Comments(0)

THAILAND 10 追記:チェンマイ3日目(3月15日) 楽しかった1日が終了・・・

早朝から5つのお寺を見て、ようやく昼御飯の時間となりました
「ここのカオソイが美味しいんですよ」と、行ったのはこのお店
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お店に入り、注文はPommyさん達に任せて・・・おっ!来ました! カオ・ソイ!
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その他のお料理も並んで、みんなおなかペコペコで、お料理を見て(*^。^*)
DIG IN!
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机の上に並んだ料理がまだ半分も終わらないうちにデザートが運ばれてきました
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運ばれてきた時は、かき氷がかかっていましたが、食べる頃には溶けてしまっていました
口の中がHOTになっていたので、この妙に甘い(ガムシロップをそのまま飲んでいるような)デザートが妙に美味しかったです
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店の外に置かれているカオ・ソイの揚げ麺 これだけでもスナックになりそうです

「さて、午後の部行きましょうか」と、また9人でバンに乗り込み、向かったのはお土産村
郊外になるので、しばらく時間がかかりました
バンに乗って数分後には、ぴたりとおしゃべりが消え・・・ZZZZZ 今度はいびきです
眠っても、賑やかな彼女たち きっと前の晩は夜更けまで話に花が咲いて、あまり眠っていなかったのでしょう

到着したのは木彫りの置物や家具、その他もろもろのおみやげ店がずらりと並ぶところ
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つくばに住んでいる外国人たちがよくお土産に買って来ている類の置物がたくさんありました
歩いていると、京都の寺町通りを鄙びさせたような感覚・・・
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私は買うものが有りませんでしたが、Junさんが、私がホテルのレモングラスの香りが好きだと言ったのを覚えていて、香料やお香のお店でレモングラスやバニラのエッセンスを見つけてくれました
小さいボトルが6つセットになったレモングラスのオイルを購入♪ 
Junさんのお薦めとあってはね♪

次に向かったのは、Wat Thon Kwain ワット・トン・クワイン
旧市街から少し離れたところにあります
非常に静かなお寺で、自然な優雅さとで上品さをもったたたずまいです
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廊が本堂を囲んでいて、
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回廊の下で、ひとやすみ   時間がたっぷりあれば、本でも読んで過ごしたい場所です
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回廊の屋根を作っているのは、スレート  1枚1枚を機能的に重ねて美しく作ってあります
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帰りにもう1度正面を眺めて・・・
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傍にある水瓶の蓮の葉 水につかっているうちに葉脈だけになってしまったんですね
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時間を感じさせる外壁に名残惜しさを感じながらも、次の場所へと移動開始
次は、この日最後のお寺でしたが、その前にカフェでいっぷく
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このお店で出しているのは、ドイ・チャン・コーヒーだそうです
飲んでみたいと思っていたので、なんてラッキー♪
タイのコーヒーって、美味しい~  ホテルの朝食のコーヒーも、今まで立ち寄ったカフェのコーヒーも、どうしてこんなに美味しいのかしら・・・と思いましたよ ホント マジで
御下品な言葉づかいで失礼します でも、このくらい強調したくなりましたよ ホント マジで

最後のお寺はWat Uumonワット・ウーモン 洞窟のお寺と言いましょうか 
到着した頃には、少し日が落ちつつあって、洞窟の雰囲気が出ていました
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洞窟の中に仏様が何体も安置されています
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洞窟を抜けると、
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仏塔のある屋上に出ます
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周りは山の緑に覆われた遺跡寺院 瞑想のための宿泊施設もあります

「まだお腹が空いていませんけど、夕食の予約の時間になりますから、行きましょうか」と、中心地に戻って川沿いのレストランで夕食をとりました
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お昼同様、私達にいろいろな料理を紹介したいと言って注文してくれました
「お腹が空いていない」と言う割には、みなさん良く食べていましたよ
スネーク・ヘッド・フィッシュやタニシのスパイスの効いたお料理が美味しかったです

「さて、今日はお疲れ様でした。帰りましょうか。」と言おうと思ったらPommyさんが「ホテルの近くでナイト・マーケットをしているから、最後にそこに寄りましょう。」と、一声
皆さんも「OK~」と
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人 人 人 ・・・歩けないほどの人の海
満腹のお腹をこなすには良いそぞろ歩き・・・って、いうか前に進めない程の人
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暑さと満腹からくる気怠い眠気で、あ~アジアの夜~などとぼんやり感じながら、長いナイトマーケットを通り、長い長い1日の観光を終えてホテルに戻りました

・・・しかし、眠る前にメールをチェックしようとPCを開けたら、眠気を吹っ飛ばしてくれる笑うに笑えない冗談のようなメールが届いていたのでした
by BakingEveryDayTM5 | 2014-04-03 14:26 | Comments(0)

THAILAND 9 追記:チェンマイ3日目(3月15日)午前 まだ続いてます

前の日(3月14日)より暑くなって、Café de Museumでの冷たいものが大変美味しく感じました
リフレッシュしたところで、「昼ごはん前まで、あと2つ行きましょう」と、向かったのは旧市街の北側の壁近くにあるチェンマイ最古の寺院 Wat Chiang Man ワット・チェンマン
13世紀終わり頃、ランナー・タイ王朝建都時に建立された歴史を持つお寺で、その麺来王・・・じゃなくて、メンライ王が住んでいたとも言われている由緒ある場所です

まずは本堂から入って、
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仏様に手を合わせました
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可愛い供養花 タイはどこも花で溢れているように見えますが、4月になればもっと素晴らしく花いっぱいになるそうです
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本堂を出て、向かい側のもう1つの御堂に入りました
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寺院で見かける7体の仏様 
「あなたは何曜日に生まれたの?その曜日の仏様にお参りしてね。」と、Junさんが教えてくれましたが、残念ながら何曜日に生まれたのか知りません
計算すれば分かりますが・・・・この小学校6年生の受験問題に出て来る算数ですら私はダメなんです

正面の大きい仏様の後ろには何やら柵が・・・
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この中には大理石でできた仏像とと水晶でできた仏像が安置されているそうで、雨をもたらす力を持っているそうです
4月の水かけ祭り(ソンクラン)でも御活躍になるとか・・・

野良犬君がいたるところでゴロゴロ我が物顔
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この御堂の正面はグリーンの装飾が綺麗でした
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15体の象が支えているという有名な仏塔を見に出ると、何とまぁ・・・野良犬君が建物の柵に挟まっている(?)ではありませんか
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きっとこれは退屈しのぎ あるいは、そろそろお昼が近かったので、誰か美味しいものをくれやしないかと首を伸ばしてみているうちに柵に胴まで挟まってしまったのか・・・
そんな野良犬君を見ながら、行くと仏塔(チェディ)が見えてきました
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タイのお寺の仏塔には、このような形の他にクメール系のトウモロコシのような形のもの(プラーン)と、スリランカ系のベルのような形のものが見られます(ストゥーパ)
バンコクのエメラルド寺院には、3種類が並んでいるそうなので、楽しみです

駐車場へ向かう途中の敷地内に、不思議な花が咲いていました
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Pommyさん達がこの花に向かって手をパン!と叩くので、何をしているのかと聞いたら、花が落ちたら願い事が叶うんだそうで・・・
・・・これは夜すると良い、んだそうで・・・なぜなら、この花は朝咲いて、夜には落ちるので、その頃合いを見て手をパン!と叩いて花が落ちれば、棚ぼた的ツキなんだとか・・・だから、こんな昼前にやってみても殆ど意味が無いけど、やってみているんだとか・・・

なるほど~ よく分かりませんでしたが、彼女たちは何故か楽しそうに何度も何度も PAN!と、手を叩いては笑っていました

もう少し行くと、橋の無い倉庫が見えました
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泥棒や変な動物が簡単に倉庫に入らないように橋を外してあるんだそうです

辺り一面良い香りが漂っていて、どこからかしらと思えば、この木でした
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この後、昼食か?!と思いきや、もう1つお寺巡り Wat Plasatワット・プラサットへ
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このお寺は、あの賑やかなワット・プラシンのすぐ隣にあるというのに、何故こんなに人がいないのでしょう
静かで、こんなに美しいランナー式の様子をしているというのに・・・
ちなみに、ラン=百万 ナー=田んぼ という意味なんだそうです

さて~ようやく昼御飯の時間 Pommyさん達お薦めの店へ連れて行ってくれるそうです♪
by BakingEveryDayTM5 | 2014-04-02 22:05 | いろいろ | Comments(0)

ポークカレー

主人の週末カレー
今回は『ポーク・カレー』でした
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本来はゴラカというスパイスを使いますが、手に入らなかったので、黒酢で代用しました
ポークを黒酢、トゥナパハ、ターメリック、唐辛子でマリネしておいて、玉葱、青唐辛子、シナモンなどで炒め、煮込む寸前に更にニンニク、ショウガ、クローブを加えてさっと炒めます

1時間ほど、じっくりとポークが柔らかくなるまで煮込んでいただきます

出来上がりは、非常にスパイシーで思ったよりさっぱりしていて、クローブのおかげでしょうか、何とも言えないまとまりを感じる食が進むお味です

主人の週末カレーは、手持ちのレシピをほぼ制覇(?)しました
そろそろ次のステップに進む頃でしょうか

何事にも研究熱心なので・・・何を作ってくれるのかしら   楽しみです♪
by BakingEveryDayTM5 | 2014-04-01 03:59 | KOO食堂 | Comments(0)