人気ブログランキング |

<   2016年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧

ほろ苦チョコレートの渦巻きブリオッシュ&主人のNUMPIC ONG

今日はバレンタインデーでした
皆様、いかがお過ごしでしたか。

今日のおやつは、先日から後回しになっていたチョコレートのパンです
直径20cmのエンゼル型で、カカオ70%ぐらいのほろ苦いチョコレートをブリオッシュ生地に巻いて焼きました
b0254207_23155422.jpg

仕上げにアイシングをかけていたら、結局甘いパンになりましたが、ほろ苦さとコーティングの甘さのバランスは悪くない・・・と、1人で満足(*^^)v

夕食は主人が週末カレー・・・ではなく、NAMPRIC ONGという挽肉とトマトのディップを作ってくれて、キャベツ、きゅうり、セロリ、インゲンにたっぷりつけて食べました
b0254207_2316114.jpg

ナスもあったら、美味しかっただろうなぁ

明日はエスニック料理の会♪ 毎月のお楽しみランチ会です
このディップ、野菜が沢山食べられていいから、これ作ろうかしら!
by BakingEveryDayTM5 | 2016-02-14 23:24 | Bread | Comments(0)

ジャンドゥージャのケーキ『MONACO』でHappy Valentine's Day

さて、いよいよバレンタインです
Are you ready? ですよ

私、まずは容器を購入  これ、100円ショップで見つけたんですが、結構カワイイ
b0254207_22122210.jpg

12cmのケーキが入るサイズです

バレンタイン用に作ったのはジャンドゥージャ(ヘーゼルナッツのチョコレート)とアマレット(杏のお酒)のケーキ『MONACO』
b0254207_22153293.jpg

カットした断面はココア生地とジャンドゥージャのクリームが層になっています
ツヤツヤのグラサージュでおめかし仕上げ
作りやすくて美味しいお薦めケーキ

写真(冷凍庫から出したてで、表面がまだ凍っています)では大きいケーキに見えますが、実はこれは12cmサイズなので・・・
b0254207_22191865.jpg

このように箱にぴったりおさまりました
このMONACOは2つ作り、1つは主人に、もう1つはお世話になっている方に

バレンタインのチョコやプレゼントを用意していらっしゃる方もそうでない方も、大切な方は必ずいらっしゃるはず
大切に思う気持ちが、届きますように  Happy Valentine's Day!です
by BakingEveryDayTM5 | 2016-02-13 22:21 | Cake | Comments(0)

ナポリタン

昨日に続き、台所管理の悪い私の反省備忘録  
今日は冷凍庫の中にあったパイ生地・・・たぶん2週間ほど前に作って、半分はラング・ド・ブッフにして焼いて、そのまま残りの生地を「近いうちに何かにしよう」と冷凍庫に入れてしまったのでしょう

最近、こういう忘れたものを見ると自分を投影しているようで嫌です
「近いうちにしよう」 そして、そのまま何もせずに使えなくなって・・・(T_T)/~~~
皆さんは、イカの匂いが染みついたブリゼ生地や、元々何者だったのか見えなくなるほど霜まみれのラズベリー等を御自分の冷凍庫で見つけたりしたことはありませんか

今年のモットーは「一日一厳」なので、「近いうちに」ではなく「今日しよう」

ですから今日はチョコを入れたパンを焼く予定でしたが、パイ生地を使う『ナポリタン』に急遽変更
b0254207_21394653.jpg

面白い形でしょ
これは、伸した生地にバターを塗って、ぐるぐる巻き、その後輪切りにしたものを再度伸して中身をのせて半分折りにしてあるんです
バターを塗ってあるからでしょうか 貝の模様のように生地が少し外れたようにスジが見えます

半分に切ったら、こんな感じです
b0254207_2140888.jpg

中身はカスタードクリームにシュー生地を混ぜて作ったクリームです

「え?ナポリタンでしょ?」って、名前に騙されないでください
特製トマト・ソースを入れたパイではありません

久しぶりに食べたナポリタン 
美味しいけれど・・・やはり私はラング・ド・ブッフ(リーフ・パイ)のようなものの方が好きかな
by BakingEveryDayTM5 | 2016-02-12 21:40 | Pastry | Comments(0)

クルミのパウンドケーキ

私、台所の管理においていろいろ問題がありますが、冷蔵庫に有るか無いかを確認せずに、同じものをまた買ってしてしまうという悪癖も問題の1つです

今日、(-_-メ)アチャー・・・と、なったのはクルミ
そろそろグラノラを作ろうかしらと思って冷蔵庫を見たら、ナッツ類を入れてあるアルミ袋に200g有り(*^-^*) 賞味期限まだOK
さらにチーズをまとめてあるところから、別の袋に入っているクルミを発見( ゚Д゚)
もう使ってしまったと思っていた分が、チーズの入れ物に入っていたとは・・・
しかも、計ってみたら200gほどあるではないですか  賞味期限ヤバし

これはもう食べたいから作るのではなく、消費したいから作るしかありません
幸いパウンドケーキの本に『クルミとレーズン』(←これ好きなんです)が載っていることを思い出し、ページを開いてみたら・・・

NO~!NO~! パウンド型1台で22gしかクルミが減りません
私は200gを消費したいのです
それでもう少しページをめくってみたら有りました! 実に理想的なものが(*^-^*)
名前そのもの「クルミのパウンド」  1台で一気に100gのクルミが消費されました
b0254207_2241360.jpg


生地を作って、オーブンに入れている間に、『焼き菓子教室』を見て、「マカロン・オ・ノア(クルミのマカロン)を発見  これもクルミ100g消費可能  
でも、クルミが明日も続いたら嫌になりそうですので、1週間ほど間をあけることにします

ところで、クルミは毎日7粒程(約25グラム)を食べると、オメガ3脂肪酸とかいうものを摂取で来て体に良いそうです
ただし、25gほどでカロリーは270Kcalほどあるそうです 

焼けたパウンドケーキは、バターに砂糖と多めの卵を加えた生地にメレンゲを合わせるタイプのもので、ふっくら優しい食感にクルミも固すぎず良い感じ
本当は杏ジャムを塗ってからグラス掛けですが、このパウンドを作る予定がなかったので杏ジャムが無く、ジャム無しでグラスをかけました
粉糖に水とクルミのリキュール(トスキノチェロ)を加えたものを表面に塗って、オーブンで1分半乾かしたら、薄くてしゃりっとした膜ができます
杏ジャムを塗っていたら、酸味がプラスされてもっと美味しかっただろうと思うと、少し残念です

明日は勇気を出して、冷蔵庫の中の材料を点検することにします
来週末には娘が京都から戻ってきますので、それ以降はきっとまた娘が料理をしてくれるはず
だから冷蔵庫の中をすっきりしておかなくてはね

・・・やばーいものが続々登場するかもしれませんけど (ФωФ)フフフ・・・
by BakingEveryDayTM5 | 2016-02-11 22:42 | Cake | Comments(0)

東京ビッグサイトへ

じゃーん♪ 今日は朝から東京ビッグサイトへ
b0254207_22474482.jpg

今日から3日間、FOOD TABLE in JAPAN 2016という「スーパーマーケット・トレードショー」「オーガニックEXPO」「こだわり食品フェア」「外食FOOD TABLE」の4つの展示会が開かれています
ある方が声をかけてくださり、御一緒させていただきました  LUCKY(ΦωΦ)フフフ…
b0254207_22481621.jpg

まずは午前中ゆっくりとオーガニックEXPOを見て、昼食後は日本全国から集まったこだわり食品の会場を歩き回り、閉館(5:00)なので、最後の1時間を急ぎ足で残りを回ろうとしましたが、無理でした
なにせその出展数の多さと人の多さ・・・
色々と試食や試飲をさせてもらい、パンフレットをもらい、出展者さんの説明の聞き、また出展者さんたちとバイヤーさんたちとのやりとりなども見聞きできて、興味深い展示会でした

残念なのは、今日の展示会は即売会ではないということ (T_T)

外に出たら、もう夕方  
b0254207_22484412.jpg

あっという間の1日でした よく歩きました  足ジンジン・・・
でも体は全然疲れていません  きっと楽しかったからですね
御一緒させてくださった方に感謝です♪

出展者さんたちの「自分たちの美味しいものをみんなに知ってほしい」という熱意が詰まったパンフレットをゆっくり目を通したいと思います
そして、どのようにその美味しさを伝えようと表現しているのかも勉強させてもらいたいと思います
by BakingEveryDayTM5 | 2016-02-10 22:48 | いろいろ | Comments(0)

ミモレットとアーモンドのサブレ

b0254207_20484478.jpg今日の小さいお菓子はチョコレートではなく、
ミモレットのチーズの軽い塩味のサブレ

このサブレを作っていた時
ふと思ったことなんですが・・・

レッスンでこういうサブレって
1回か2回しか作っていない?

ココナッツのサブレや
チョコチップのサブレ、
オレンジのサブレに
クルミと黒糖のギャレット・ノアなど
色々美味しいものがあるというのに
どうしてなんでしょう

前日に仕込むものが多くて、
当日焼くのは私が準備した生地で、
当日作ってお持ち帰りの生地はあっても、
翌日以降に焼くのが面倒だから?

それに、こういう焼き菓子は生地を作る時の空気の入れ方(あるいは入れないように作る方法)が難しいし、焼成度の管理もオーブンの癖との付き合いで知るしかないので難しいものです
なのに誰かに出した時「あ、クッキー?」ぐらいにしか評価されないのが悔しいという意見も聞いたことがあります

私なんかは、サブレやパイやスコーンなどをいただいたら、「焼き加減はどうなのかしら~(^^♪」と、ワクワクしながら楽しみますが・・・

バター、すりおろしたミモレット、アーモンド・プードル、皮付きアーモンドぐらいの材料揃えで出来ているこのサブレ、「バレンタインはチョコレートよ!」と信じている方に、お薦めしたいメニューです

・・・と言っても、今月の自宅レッスンはバレンタインが終わってからですね (∀`*ゞ)エヘヘ
by BakingEveryDayTM5 | 2016-02-09 21:14 | 小さいお菓子 | Comments(0)

チョコレートとクルミのキャラメル

今週末はバレンタインということで、先週からチョコレートを使った小さいお菓子をUPしていますが、今日はチョコレートとクルミのキャラメルです
b0254207_2343991.jpg

以前、ある方から「関西の人は、どうして飴に『ちゃん』をつけるんですか」と、非常にまじめな顔で質問を受けたことがあります
逆に、「え?関東の方は『ちゃん』をつけませんか?」と、驚いて真面目に聞き返してしまいました

確かに、チョコちゃん、ケーキちゃん、パンちゃん、羊羹ちゃんとは言いません
飴だけは特別扱いのようですね

関西人に「飴ちゃん、いる?」と聞かれ、「うん」と答えて手渡されたのがキャラメルだったということも有りですので、悪しからず
「これ、飴じゃなくて、キャラメルですよ」と抗議しても、「どっちでもええやん~いっしょ、いっしょ。歯にひっつくし、気ぃ付けて食べやぁ~」と流されるのがおちです

関西人でも若い方たちは、飴(キャンディを含む)とキャラメルをきちんと区別しているのかもしれませんが、私より上の年代の方々にとっては、区別殆どありません
総称して、『飴ちゃん』です

それと、「関西のおばちゃんたちは、必ずと言っていいほどカバンに飴を入れていて、『要らない!』と言っても「今いらんでも、後で食べなぁ~」と、無理やりポケットに飴をつっこむんですか?」という質問も受けたことがあります

・・・う~ん、おばちゃんたちというより、ばあちゃんたち・・・の方が、この傾向つよいですかね
確かに、うちの実家の母もこの傾向あります

話しは変わりますが、こんな物語を読んだことがあります
お菓子箱の中で、飴とキャラメルが喧嘩して取っ組み合いしているうちにお互いくっついてしまい、結局、お母さんにトンカチで割られてしまった・・・というのです
トンカチで割られてしまったら、飴もキャラメルもありませんね 皮肉な話です

今日のお菓子のことに戻りますが、主人に「キャラメル食べる?でも、また歯の詰め物が取れたら大変だよね。」と言ったら、「もう詰め物していた歯ごとなくなったから、その心配はもうなくなりました」だそうです
そっか~ 総入れ歯だった主人の父が「虫歯の心配なし」だったのと同じですね

以上、本日はキャラメル絡みのたわごとブログでした <(_ _)>
by BakingEveryDayTM5 | 2016-02-08 23:05 | 小さいお菓子 | Comments(0)

今日のタイ料理ランチは・・・

やって来ました 横田基地
b0254207_22562532.jpg

ついにKOOさんったら、基地内で日本語の仕事?・・・と、思われましたか
いいえ、基地前にあるタイ料理の店が目的でした
その名も『カオマンガイ16号』
b0254207_22564645.jpg

こちらは表の入り口
b0254207_22571474.jpg

車で来た人は、駐車場側のこちらの入り口からどうぞ
b0254207_22573446.jpg

いつもなら、初めてのお店ではグリーンカレーを頼みますが、今日はお店の名前になっているカオマンガイ(私)と、
b0254207_2258668.jpg

ガッパオ(主人)と、
b0254207_22582293.jpg

2人で生春巻きをサラダ代わりに注文
b0254207_22583838.jpg

持ち帰り用にラープ・ガイもついでに注文

カオマンガイは、出汁で炊き込んだご飯に揚げニンニクの風味が加わって美味しい! 
生姜と酸味が効いたタレはさっぱり味
カオマンガイがあまり好きではない主人でさえ、「これは美味しいね」と
ラープ・ガイだけでなく、これもテイクアウト追加すればよいかったです

主人が大好きなのは、ガッパオ
今日のガッパオはオイスターソースの甘味がはっきりして、辛みが緩和されています
主人にはちょうど良い辛さでした(唐辛子をことごとくはねのけて食べていました)
欲を言えば、もう少しガッパオの葉を入れてほしいです

グリーンカレーはもちろん、錦糸町のタイ料理のクラスで習ったスアローンハイ、ヤムウーンセン、ネーム、ガイヤーン等もとても気になりつつ、また次回を楽しみにグッと我慢しました

せっかくここまで来たのだから・・・ということで、明治の半ばにビールを2年ほどだけ製造し、今から5年ほど前にビール作りを復活した石川酒造へ行きました
b0254207_2259307.jpg

この門をくぐってまず見えるのは本蔵
b0254207_22594881.jpg

少し行くと、樹齢400年という夫婦欅がすぅーっと空に向かって立っています
b0254207_2302053.jpg

根元にはお米の神様の大黒様と水の神様の弁天様がお祀りされています

こちらの石川氏邸の入り口を通り過ぎたところにあるのは、
b0254207_2305030.jpg

明治の頃、ビール作りに使われていた麦酒釜
b0254207_2313987.jpg

b0254207_232277.jpg

このように作業されていたんですね

釜の奥には樹齢700年という御神木があり、その横に井戸があります
b0254207_2322556.jpg

一番奥にある長屋門の前に、何故かスバル360が! カワイイ
b0254207_2324783.jpg

小さい扇風機が付いているのがご覧いただけますか 
b0254207_233924.jpg

いい考えだと思いますが、こんなの回していたら、すぐにバッテリーが上がってしまうのでは?

石川酒造なら『多満自慢』を買って帰るのが普通でしょうが、私達は『多摩の恵み』ビール4種類(ピルスナー、ベールエール、ミュンヒナー・ダーク、ボトルコンディション・ビール)を買いました
濾過も過熱もしていないそうで、楽しみです
私はその中でも黒ビールが楽しみです

空気は冷たかったですが、ドライブ日和でした
また「カオマンガイ16号」に食べに行きたいです 
でも大洗の「バンセン・ストア」もしばらく行っていないので、次は大洗?
あ、でも渋谷のピンクのカオマンガイの店で辛さ「辛い」でリベンジも残っているし・・・(このお店で、「普通」の辛さでは美味しくありません!でも知らずに前回はそれを注文してしまいました・・・(・д・)チッ)
(ΦωΦ)フフフ… タイ料理の食べ歩きは続くのであります  

さて、明日からそろそろ来週の自宅レッスンの準備しよう♪
by BakingEveryDayTM5 | 2016-02-07 23:05 | いろいろ | Comments(0)

チョコレートのワークショップへ

b0254207_1848072.jpg

素敵なストーブ 木のフローリング 木のテーブルに椅子 
こんな憩いの空間カフェで行われた出張専門レストラン『きまぐれや』の吉田シェフによるチョコレート講座に参加しました

タイトルは「ホンモノの手作りチョコレート・ワークショップ」
b0254207_18383018.jpg

でも、プロを相手にしたものではなく、親子連れ中心にあるカフェで行われた内容でしたので、わきあいあいと、でもしっかりした内容のものでした

まずはシェフがチョコレートを刻んで、
b0254207_1839889.jpg

湯煎で溶かして、テンパリングの実演
b0254207_1840026.jpg

そのあと、各テーブルで共同作業をしました
私は6歳のお姉ちゃんと弟君を連れた若いお母さんと共同作業
作業の途中、カカオの味見をした子供たちが、「甘くない~」「苦~い(*´Д`)」と口々にはしゃいでいるのをお母さんたちはシャッターチャンス!と、楽しそうでした

小さい子供がいるので、危ないからでしょう、コンロは使わず、スタッフさんがお湯を配ってくれました
温度上げ過ぎ、下げ過ぎ、また上げ過ぎ・・・ながら、子供たちと一緒にテンパリング完了(;´∀`)
b0254207_18415023.jpg
 
シリコンの型に流して、残りはバットに流して、お姉ちゃんがトッピングをしてくれました

冷やしている間に、シェフがカカオ豆をフライパンで炒って
b0254207_18421187.jpg

良い香りがしたら、みんなで殻を割って、すりこぎで擦る!
b0254207_18423180.jpg

ひたすら擦って、その後湯煎にかけながら更に擦って、砂糖も加えて
b0254207_18443917.jpg

カカオのペーストの出来上がり  全くピュアなものです

カカオの殻はポットに入れて、
b0254207_1844823.jpg

お湯を注ぐと
b0254207_1845370.jpg

カカオの香りのお茶に変身  でもお味は・・・微妙に麦茶
b0254207_1846339.jpg

今日のカカオはパプアのもので、同じカカオマス、カカオバター、乾燥カカオ豆のキットが税込1800円ほどでAPLA SHOPで購入可能です

帰りにみんなで作ったチョコをわけてもらい、シェフが作られたものも1切れいただきましたが、非常に美味しい!
家に持って帰って来て、主人と(シェフのサンプルを)半分こして、二人して口をそろえて「美味しい!」
b0254207_1847215.jpg

実は、私はチョコレートがそれほど好きではありません
でも今日のは別です  
APLA SHOPでバラ売りされる(このキットは要らないです~)予定だというカカオマスとカカオバターに興味大です
それと、使用したマスコバド糖も欲しいです♪

今日は面白いワークショップに参加できて、よかったです
吉田シェフ、カフェのスタッフさん、有難うございました
by BakingEveryDayTM5 | 2016-02-06 18:54 | Cooking Lesson | Comments(0)

帆立貝のソテー、鮭のベニエ・パネ、シャンパンのグラニテ

今日は忘れないうちに、先日のイルプルーのフランス料理Ⅰでの備忘録を書いておきます
あの日は3つのソースと2つの付け合わせ・・・と、途中でどれがどの材料だっけ?どれだけ煮詰めるんだっけ?・・・という状態
家に戻って、ルセットをゆっくり読み直して、ようやく「ああ、そうだったんだ」と頭の中が整理できました

まず1品目は『帆立貝のソテー・ワイルドライスとインディカ米の付け合わせ』
b0254207_019827.jpg

18cmぐらいある立派なホタテさんに口を開いてもらうところから作業開始
ホタテさんは危険を感じたら即、必死に口を堅く閉じてしまいます
「そうはさせない!」と、ナイフをくわえさせて格闘
貝柱をきれいに外してソテー用にとっておいて、、ヒモはフュメを作る為に、コライユ(生殖巣の部分)はフュメとワイン等といっしょにソースを作る為にそれぞれ集めて、肝の部分は苦いのでサヨウナラ

今、ルセットを読み返すと、「ハイハイ、これ・・・これ・・・ですね」なのですが、あの時は頭の中ゴチャゴチャでした (*´Д`)

付け合わせは、ワイルドライスとインディカ米を別々に茹でて、ワイルドライスはバターでパリパリになるまで炒めてからインディカ米に混ぜます
このパリパリ感と香りで非常に美味しくて、お隣の班の誰かさんが大きい声で「これは作りたいですね」と言ったのを先生が聞いていらっしゃって「ん?・・・何ですってぇ?」と、突っ込まれていました  でも、同感  私も全く同時に同じことを心の中で叫んでいました  

2品目は『鮭のベニエ・パネ、ベアルネーズソース、ジャガイモのグラッセ添え』
b0254207_0194167.jpg

厚さ5mmにスライスしたサーモンでサーモンのムースを巻いてフライ(ベニエ・パネ)したものです
ムースにはセルフィーユ、エストラゴン、シブレット等が入って香りと色を添えています
ソースは、ガラスボウルに卵黄とワインやビネガーを加えてパータボンブを作る様に加熱しながらホイップし、もったりしたら溶かしバターを少しずつ加えて仕上げ酸味があるソースです
鮭のムースのフライと茹でたジャガイモによく合います
このソースの美味しさは、出来立てに限ります!

3品目の『パテ・パンタン・ソース・ペリグー』は下生地がブリゼ生地、上生地はパイ生地、
豚首肉と肩ロースをマデラ酒、コニャック等で一晩マリネしてからミンチに挽き、フォアグラのムースと混ぜておきます(←信じられない隠し味)
これを下生地に約3分の2広げて、その上にコニャックでマリネした仔牛のモモ肉とハムを並べ、残りの挽肉をかぶせて生地を閉じます
b0254207_035229.jpg

ソースは『ペリゴール地方の』と言う名前通り、トリフが入ります
黒トリフをホワイトリカー、マデラ酒、ジュードビアンドで3か月以上漬けたものをジュー・ド・トリュフといい、参考までにもらったプリントには(大きさは不明ですが)サマートリュフ100000~150000円だそうです
ゼロの数が1つ多いんじゃないですかー( ゚Д゚)と、班のメンバーと驚いていました
このジュー・ド・トリュフが手に入らなければ(普通、簡単には手に入りません)、ソースマデラとしても大丈夫だとのことでした
お料理は全く同じ材料が無くても、応用するところに意味がありますので、

聞き苦しい庶民の驚きと嘆き  

ペリゴール風ソースはマデラ酒が沢山入り、甘味のあるソースに仕上がります
パテの香りもふっとフォアグラの肝の匂いがして、肝系の香りには甘い香りのソースがよく合います
非常に複雑な味と香りです

お持ち帰り分は、1つを半分こ  
毎日こうして少しずつ楽しんでいます(今日で終わりですけど)
b0254207_0361211.jpg

チビチビ食べて、貧乏くさいって?  いいえ、そうではなくて、生地はもうサクサクではありませんが、お肉の味と香りの変化を楽しんでいます

4品目は『魚のベニエ』 これはデモだけでした
b0254207_0363529.jpg

海老、味、イカ、ヤングコーン、アスパラ、人参、インゲンのかき揚です
ベルギービールのセバスチャンで粉を溶いて、苦いビールのおかげでコクが違い、サックリ軽い揚がりです

最後は『グラニテ・オ・シャンパーニュ』  こちらもデモのみ
水1:シャンパン3+αでグラニテを作り、いただく時に先生がシャンパンをグラスに!  
b0254207_0365929.jpg

この一瞬、みんなが一斉にΣ(゚∀゚ノ)ノキャー🎶   もう気分は最高です!
このレッスンに来てよかった!と、心から思いながら、いただきました
試食の時のワインを断っている方々も、これをほぼ飲み干して満面の笑顔(´ω`*)
b0254207_0373674.jpg

ちなみに、グラニテは食事の中ごろに舌休めとして出されるので、デセールのソルベとは違い、爽やかさが大切で、砂糖や素材の味わいも控えめです
先生、たくさんのご指導ありがとうございました

今回もかなりの疲労感と充実感で、お友達のTちゃんと駅までおしゃべりしながら帰りました
残念なことにTはお隣の班でした  
でも、大好きな先輩のMさんと(初めて)御一緒できました

Tちゃんから嬉しいいただきものです
b0254207_03809.jpg

柴犬模様のマスキングテープです
使うのがもったいないくらいカワイイです
b0254207_0383272.jpg

ちなみに、Tちゃんはニャンコ派なんです
サンキューです<(_ _)>
次回のレッスンは(私は)休みますが、3月にはまたよろしくねー
by BakingEveryDayTM5 | 2016-02-05 23:54 | Cooking Lesson | Comments(0)