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8月エスニック料理の会

毎月1回のお楽しみポットラックランチ会のエスニック料理の会
今月はランチではなく、Cさんの計らいで初!夜の部決行!(^^)!
皆でCさんのお家に料理とビールを持って集まりました

私はお気に入りの「インドの青鬼」と「水曜日のねこ」を2本ずつ保冷袋に入れて、「ラープ・ガイ」と
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スペアリブの豆鼓煮を器に入れてCさんのお家にGO(*´ω`*)
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先に到着のAさんがタイの昆布〆と海老のスパイス炒めをテーブルの上に並べていらっしゃっていて、
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私の後に到着したKさんとSさんもお野菜料理を出して、
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Cさんのトッポギと韓国風卵焼きも登場して
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皆でビールとジュースで「乾杯(*´ω`*)!」
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Aさんは間もなくお誕生日だそうで、皆で「おめでとうございます♪」と、また乾杯
いつものように食べて喋って、ちょっと箸を休めて、また食べて・・・
18:30から始まった夕食会は23:00過ぎにおひらきになりました
Cさん、お世話になり有難うございました
来月は私のうちでのランチ会の予定です
Aさん、Kさん、Sさん、Cさん、まだまだ暑い日が続きますから、(きっとこのメンバーは食欲が落ちることはあり得ないと思いますが)しっかり食べて、体調管理してくださいね
少しは涼しくなってくれていたらいいのですが・・・
では、また来月大いに楽しみましょう♪

by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-11 17:47 | いろいろ | Comments(0)

トライフル風ショートケーキとタイ風

今日はタイ人のお友達Nさんがトライフル風ケーキを作りにいらっしゃいました
Nさんの息子さんが8月は夏休みだから・・・ということで、次のレッスンは9月に予定していましたが、ふとお菓子を作りたくなったそうで、その連絡をもらって、私もNさんのランチが食べたくなり、お互い手元にあるもので作りましょう!ということで、私が急遽準備できたのは『トライフル風ケーキ』

今回の「トライフル」の生地は、以前Nさんに「メロンのショートケーキ」のレッスンでお教えしたのと同じでしたので、もうレシピは用意せず計量だけしておきました
Nさんはプレーン生地、私はココア生地を作りました
用意しておいたのはブルーベリー、オレンジ、ヒムロット(緑色の小さい葡萄)、ダークチェリー、桃、ネクタリン、バナナ

Nさんはフルーツカッティングも上手で、このくらいのケーキは朝飯前♪
ほら、可愛いでしょ♪
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桃とネクタリンは嫌いなんだそうです
バナナは変色したら汚いので、お使いおになりませんでした
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敬虔な仏教徒で、毎週お寺にお菓子や料理を持って行って、お祈りの後、皆で食べているそうです
「このケーキ、可愛い♪フルーツのケーキは大抵切りにくいので持って行きたくないけど、これ便利~♪(*´ω`*)」と、気に入っていただけたようです
おみやげにムースフィルムを20枚ほどお渡ししたら、喜んでくれました

こちらは私が作ったものです
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前回のトライフル風ではブルーベリーだけでしたが、今日はココア生地とチェリーでフォレ・ノア風作ってみました

お昼ご飯はNさんと一緒に『タイ風チキンパイ』を作りました
Nさんが材料を持って来てくださり、ご馳走になりました

鶏胸肉、玉ねぎ、ジャガイモを炒めてカレー粉とシーズニングソースと砂糖で味付けしたものを
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冷凍パイシートに包んで
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オーブンで約20分焼いたら
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この通り沢山できました
冷凍パイシートは初めて使いましたが、意外に美味しかったです
パート・フィロもパイシートの一種ですが、これは伸す必要がなく、オーブン・ペーパーのように既に非常に薄く伸されたシートです
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22個できて、13個残ったので、半分こしました
辛い物が食べられない息子さんでもうちの娘でも、このパイなら大丈夫
お砂糖を加えて作るこのカレー・パフなら、美味しくいただけます

Nさん、今日も楽しい時間を有難うございました
丸く抜いて残った生地はカップに入れて、それこそ本物のトライフルに仕上げてください

9月のレッスンでは『パリ・ブレスト』を作りたいとおっしゃっていたので、準備しておきます
でも、クリームはカスタードだけでよいとのこと・・・
これも息子さんと御主人のテイストなのだそうです
では、また9月に(@^^)/~~~

by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-10 17:21 | 小さいお菓子 | Comments(0)

7日の講習会『L'Elysee』『Le Trianon』『Tartelette Reneissance aux fruits secs』

7日のドゥニさん講習の備忘録の続きです
昨日は『Decouverte』と『Diversion』とについてUPしましたので、今日はあとの3品です

ベルサイユ宮殿の中にあるトリアノン宮殿からその名前を取った『Le Trianon』はイメージ通りエレガントです
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底生地はすりおろしのライムが加えられたダックワーズ、
中生地はピスタチオのビスキュイにキルシュと野イチゴのリキュールでアンビベ
ガルニチュールは野イチゴ(フレーズ・デ・ボア)とメロン(メロンのお菓子『フルール・ド・メ』を思い出します)
これらをまとめるのは貴腐ワインのソーテルヌで作るムースリーヌ、ミントの葉いり♪
仕上げのジュレをかけたあと、ピスタチオ、ミントの葉、ホワイトチョコのコキーユ、矢車菊の花びらを置き、サイドにはホワイトチョコのプレートをつけてあります

こちらは試食用です
チョコレートのプレートと矢車菊パラっと・・・欲しかったです
ちょっと寂しいですよね、このルックスは
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もう1つのアントルメはシャンゼリゼ通りにある大統領宅として使われているエリゼ宮の名前『L'Elysee レリゼ』
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底生地は軽くグリエしたアーモンドのダイスを入れて焼いたビスキュイ
アーモンドの香りと食感が柔らかいビスキュイのアクセントです
ここにキルシュのシロップを打って、型の底、側面に敷き込み、上生地も準備しておきます
中生地はありませんが、マロンのババロアをセルクルの中で固めておきます
ババロアはマロンのシロップ煮の粒とダーク・ラムも加えてあります
マロンとダークラムの組み合わせは王道のペア♪
型に敷きこんだ生地の中にこのババロアとガルニチュール(アップル・プリザーブと苦みが少ないピンク・グレープフルーツ)を入れて上生地で蓋をしておきます
表面を覆うのはイタリアン・メレンゲ、表面をマスケした後、雫型にしぼり、粉糖を振ってサッと軽い歯ざわりを作ります
ドゥニさんがニコニコなさいながらメレンゲの上に更にデコレーション
ピンク・グレープフルーツ、オレンジ・ピール、赤スグリ、ブルーベリー、金箔を丁寧に散りばめながら「時間がかかっていますが、好きにさせてください(*´ω`*)最後ですから」と作業にもトークでデコレーション
ケーキのサイドにつけられているのはリンゴをスライスしてオーブンで約2時間ほど焼いたドライ・アップルです
これ、作ってみようかしら♪ ドライ・フルーツLOVEなんです
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華やかな仕上がりのデモ用ケーキに対し、こちらは試食用に配られたものです
美味しさに変わりはありませんが、あまりに寂しくみえませんか
勿論あれだけ贅沢にフルーツを持ってくださいとは申しませんが、なにか1つでものせてほしかった・・・というのは厚かましいですよね

さて、7日の最後のメニューは『Tartelette Renaissance aux fruits secs タルトゥレットゥ・ルネッサンス・オ・フリュイ・セック』
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ココアのシュクレ生地を空焼きしておき、2種類のチョコ(ベネズエラとペルー)とコニャックなどを加えた柔らかいガナッシュを流し、その上に2種類のチョコ(ベネズエラとスーパー・ゲアキル)をキャラメルに加えて作ったグラサージュをかけます
名前にフリュイ・セック(乾いた果実)とあるように、ピーカンナッツ、グリエした皮無しヘーゼルナッツ、グリエした皮付きアーモンド、ピーナッツと、カカオニブを振りかけて仕上げます
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使われているチョコレートはいずれもカカオのパーセントが高く、味的にも特徴ある苦みと酸味があるものですので、子供向けの甘いチョコタルトを想像なさって口に入れたら大間違いです
昨日と今日UPした5つのメニューの中で一番好きなお味でした
作る工程も一番少なくて・・・良いですわ(*´ω`*)

ドゥニさんのお菓子の講習会は今年が最後
イルプルの弓田先生とドゥニさんのお菓子に出会わなければ、これほどお菓子作りに熱中することはなかったでしょう
ドゥニさん、有難うございました
どうぞ、お元気で(*´ω`*)


by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-09 19:03 | Cake | Comments(0)

7日の講習会『Diversionディヴェルション』と『Decouverteデクヴェルト』

昨日7日の講習会では5つのお菓子を教えていただきました
今日はまずそのうちの2つをいただきました
今日はその備忘録です

1つ目は「気晴らし・気分転換」を意味する『Diversion ディヴェルション』は直径7.3cmのドーム型です
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底生地はココアのサブレ生地、湿気防止にパータグラッセを塗っておきます
その上に乗せてあるのはショコラのビスキュイ、ポワールのオ・ド・ヴィをポンシュしておきます
このビスキュイは中生地にも使われています
ガルニチュールは2種類あって、1つは洋梨、もう1つはポップコーンを作ってキャラメルでピーナッツと一緒にからめておきます
これらをまとめるのはバターをつなぎにするムースリーヌ・オ・ショコラ!
生クリームを使わないなめらかなクリーム!
このムースリーヌを作るには、パータボンブとイタリアンメレンゲを作らなければなりませんが、味の深さと軽さが同時に生まれる素晴らしいクリームです
仕上げの飾りには、ケーキの足元にチョコレートフレーク、表面にはピストレ、トップにはガルニチュールとおなじキャラメル・ポップコーンが使われています
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このキャラメルポップコーンが所々にほろ苦さを加えていて、とても美味しいです
大人のチョコレートケーキをまた1つ知ってしまいました(ΦωΦ)フフフ…

もう1つは『デクヴェルト Decouvert』 
これは「発見」という意味だそうで、新しい物・今までないものを作りたいと思ったそうで、アボガドとコーヒーの組み合わせでこの名前を付けられたそうです
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底生地はキャトルエピス入りサツマイモのビスキュイで、薬草系リキュールのシャルトリューズをポンシュに使っています
このビスキュイは中生地にも使われています
ガルニチュールはカシューナッツ、中詰めされているのはアボガドのムースです
アボガドは野菜だと思っている方いらっしゃいませんか
アボガドは果物です(*´ω`*)
マスカルポーネとオリーブオイル、タバスコ、唐辛子などが加えられている非常に興味深いムースでした
このケーキをまとめているのはクレーム・ムースリーヌ・オ・キャフェ
仕上げにジュレをかけ、足元にムラング、トップにメキシコ料理で使うパータ・ブリックを小さく切ってオーブンで焼いたものを飾りにつけてあります
(試食にもムラングとパータブリックが欲しかったです(*´Д`))
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とても興味深いお菓子ですが、おそらく自分では作ることはないかな・・・
だって、私、アボガドが苦手なんです
昔は好きで好きで大好きで、好きすぎて食べ過ぎて、ある日突然気持ち悪くなってしまった・・・という経験がありまして、それ以来受け付けられなくなってしまったわけです
あのままアボガドが好きだったら、このお菓子はきっと7日に教えていただいた5つのメニューの中で一番好きになっていたかもしれませんが・・・

今日は2つのお菓子をゆっくりいただきました
明日は3ついただきます(*´ω`*)

今日の講習会は無事行われたと思いますが、現在関東地方に台風接近中!
明日の講習会が無事行われますように

by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-08 23:57 | Cake | Comments(0)

第33回ドゥニ・リュッフェル氏を迎えての技術講習会(フランス菓子1日目)

今日は第33回にして最終回となるドゥニさん講習会に参加しました
弓田先生はお顔色が良く見えましたし、いつものアシスタント細川さんに加え、OBシェフとOBスタッフさん達もお手伝いにいらっしゃっていて、にぎやかで華やいだ印象の会でした

講習会でのお菓子は5品
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どれが一番だったかって?
実は試食をすべて持ち帰って来ておりまして・・・つまり未だ食べていないということなんです
会場で出来立てを食べるのはさぞ美味しいだろうと思いますが、私としては家で1品ずつルセットを読みながら味わいたいので、持ち帰りました
今日は運良く涼しかったですので、持ち帰りも安心でした

明日はフランス菓子2日目、明後日と明々後日も同じメニューで講習会が続きます
今回、私が参加するのは今日だけでしたが、感謝を込めて講習会を受講してきました

ケーキの詳細についてはまた明日♪
おやすみなさい


by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-07 23:41 | Cake | Comments(0)

川の水に足を浸したい午後の寒天

8月初めの日曜日
どこにも行く気がなくなる暑さですし、特に何をする予定もなかったので、換気扇掃除
娘は読まなくなったコミック本を選別
主人も娘につられてか、コミック本を選別して箱詰め
2人してBOOK OFFへ

最近はまっている生協スーパーの甘納豆
連休に行った下呂の飛騨川の石ころを思いだして作ったおやつの寒天
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あの川の水に足を浸して、空が恐る恐る川に入ろうと頑張るのを見ていたい(*´ω`*)
ぼーっと川風を楽しみながらスイカ食べたい・・・(*´Д`)

・・・そんなことを思いながら過ごした今日の午後でした

by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-05 22:21 | 和風Sweets | Comments(0)

ブルーベリーのトライフル風♪

昨日沢山頂いたブルーベリーを早速本日のおやつに(*´ω`*)
ショートケーキ用のスポンジを焼いて、1cmにスライス
もったいないと思いつつ、ブルーベリーをジャムにして真ん中にのせ、ブルーベリーと生クリームでまず1段、そして同様にもう1段、上生地をのせてまた同様に
だからトライフル風♪
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トライフルは一般的には容器に入れて気ままに重ねていくだけのお菓子
丁度良い大きさの透明な容器が無かったので、直径6cmに巻いたケーキフィルムの中に作りました
(この方が容器を洗う必要がありません)
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生クリームが苦手な私ですが、非常に美味しく食べられたのは、ブルーベリーが美味しかったから♪
ふわふわのスポンジケーキに35%の生クリーム(100mlのミニサイズでちょうど4個できました)で、軽いケーキに仕上がりました
暑い日の土曜日の午後、「よし!作るぞ!」という掛け声不要の楽しいケーキ作り
昨日のレッスンで作ったレモンクリームのビスキュイもそうですが(昨日のHさんには・・・それと7月に同じメニューをなさったマダムTにはちょっと簡単すぎて達成感が足りなかったかもしれませんが)この時期は「作りやすくて美味しい」がなによりです
作りやすくて美味しければ、気軽に「あ、また作ろう(*´ω`*)」と、思えます
暑い時は何をするのも大儀に感じてしまいますから

Hさん、美味しいブルーベリー、有難うございました
まだまだ沢山ありますので、しばらくの間毎日楽しみます
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by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-04 21:54 | Cake | Comments(0)

穏やかで柔らかなレモンクリームとビスキュイ

8月に入っていますが、今日の自宅レッスンは7月の最終レッスン♪
レッスンにお越しくださったHさんが当初の御希望日(7月30日)を私の都合に合わせてくださったので今日になりました
メニューは7月のお薦め『穏やかで柔らかなレモンクリームとビスキュイ』
(この写真を今UPして、え?デジャブ?・・・と、思ったら、昨日の写真と図柄が全く同じでした(*´Д`)・・・Oh my God! God bless me! なワンパターン写真(ФωФ)✨)
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たっぷりの砂糖とたっぷりの卵、たっぷりのバターとたっぷりのレモン果汁を加えて作った濃厚で甘酸っぱいクリームをクランブルをのせたビスキュイでサンドしてあります
レモンクリームはいわゆるレモンカードです
このケーキを「はい、どうぞ」と出されて食べた方々の中で、どれほどの方々がこれほどの『たっぷり』が入っていると気付かれるでしょう
おそらく、ほとんどの方は気づかずにペロリと召し上がってしまうことでしょう
作った者だけが知ることです(ФωФ)フフフ・・・
冷静なHさんも「バターとお砂糖がこれだけはいるのですね」と、少し驚いていらっしゃいました

Hさんはこのように型にはめたままお持ち帰りになりました
この季節、型にはめたままのお持ち帰りが一番安全です
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Hさんから嬉しいいただきものです(*´ω`*)
大好きなブルーベリーを
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こんなに沢山!
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なんと1300gも入れてくださっていました
頂きすぎだと思いつつ、「有難うございまーす(*´ω`*)」と、今回もお言葉に甘えていただいてしまいました

夏は嫌い 
でも、美味しい果物が色々あるから幸せですわ(ФωФ)フフフ・・・

Hさん、今日も楽しい時間と美味しいブルーベリーを有難うございました
またお会いできる日を楽しみにしております


by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-03 19:34 | Cake | Comments(0)

胡桃とブラウンシュガーのケーキにソルダムを添えて

外国のお菓子のサイトを見るのが好きで、英語の本文は読まず・・・ですが、写真を眺めているだけで幸せな時間が過ごせます
気に入ったものがあったらルセットだけメモをして、よく似たお菓子のルセットを比較しながら、時に自分好みにルセットをいじりながら、作ってみるのも実験みたいで楽しいです
今日のおやつもそんな走り書きからのざっくりした一品
バターにブラウンシュガーをホイッパーでよく混ぜ、卵も混ぜ、粉を加えてクルミも加えて、型に入れたら表面にザラメ砂糖を振ってオーブンへ
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去年もこの胡桃とブラウンシュガーのケーキを作り、プラム(太陽)を添えて食べたことがブログに書いてありました
今年はケーキの卵を増やし、ビーターで混ぜていたところをホイッパーで混ぜて作りました
去年のメモには不満そうなコメントを書いてありますが、今年は満足度UPした出来上がりだったと書き置きましょう

何が良くなかったのかと申しますと、去年は泡立てが強かったようで「空気含みすぎ」と書いてあります
今年の食感ではそれほど空気が入ったようではありません
よかった
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今日使ったのはソルダム
緑色から紅色に変化する李です

このソルダムをこのケーキに使って、まだ2つ残っているので、バックルケーキにしようかしら
・・・でも、一昨日の梅ジャムをサンドしたのと似てしまうので、もう少し経ってから考えましょう

あ!今頃思いだしたことがあります
それは、今回のアイスクリームはマスカルポーネとヨーグルトを混ぜたものを添えようと思っていたのでした(*´Д`)
マスカルポーネは7月のレッスンで使った残り物なんです
使わないと勿体ないですから
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話しは変わりますが、今朝も娘にラスクを焼きました
よほど気に入ったようです
休憩の時、つまむのによいそうです
皆さんも是非、夏休みの安易&安価なおやつとしてお試しください(ФωФ)フフフ・・・


by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-02 17:48 | Cake | Comments(0)

甘いラスクは是非手作りを

娘は毎日お弁当袋におやつを入れて持って行きます
たいてい蒟蒻ゼリー あるいは、その他のスーパーに売っているゼリー
なので、今朝はラスクを作って持たせました
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ラスクを作るにはパンが必要です
決して上等のフランスパンは必要ありません
逆に、山崎パンあたりがちょうどよいのです
今日使っているのも山崎パン

まずパンを1cm厚さにスライスして、少し乾燥させるために放置し、オーブンを190~200℃に(天板も一緒に)予熱開始
その間に、無塩バター:砂糖=1:1強でよく練り混ぜておきますが、私は少し甘めに無塩バター1に対して、砂糖を1.3ぐらいです
甘さは好みですので、味見して決めてください
ちなみに今日は1cmスライス13枚ぐらいでバターと砂糖あわせて50gぐらいだったはず・・・無茶苦茶適当(;^ω^)

砂糖を混ぜたバターをパンに塗って、180℃のオーブンで15分ぐらい焼いて、まだ少し焼きが足りないようでしたら、もう少し焼きます
オーブンによっては焦げたりするかもしれませんので、もう少し焼きたいときには温度を少し落として、焼くというより水分を飛ばす感じで
途中、天板上下前後入れ替えを忘れないように♪火傷に注意♪

ザクっという食感が美味しいラスク、あっという間に3枚ぐらい食べられちゃいます
そう、食感は軽いのですが、カロリーは決して軽くありませんのでご注意ください

安くて簡単、且つレモンの皮を加えてもいいですし、シナモンなどのスパイスを加えてもいいですし、アレンジも色々楽しめます
これぞ夏休みにぴったりのおやつだと思うのですが(ФωФ)フフフ・・・いかがでしょうかね

今日から8月
すでにツクツクボウシの声を聞きました
ちょっと早すぎると思いましたが、確かにツクツクボウシでした
・・・嗚呼、いまだにツクツクボウシの声を聞くと夏休み終わりごろの焦りとそのトラウマが胃に蘇ります
園児、児童、学生の皆さん、夏休み残り1か月、楽しく有意義にお過ごしください

by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-01 21:33 | 小さいお菓子 | Comments(0)