今年もフィユテの再受講へ

今年もイルプルでのフィユテの再受講の季節がやってきました
今月は4回再受講に行くのですが、今日はその1回目です
嬉しいことに馴染んだお顔がお二人いらっしゃいました

今日のメニューは『シブースト・ぺイザンヌ』
りんごのシブーストです
苦手な伸し作業をしてリンゴのソテーとアパレイユを入れて焼き、シブーストクリームをのせて焼きゴテ登場
以下は先生の作品です
b0254207_20133465.jpg
そして『タルトタタン』と
b0254207_20134489.jpg
実演だけパレ・コンゴレという名前のサブレ
b0254207_20135303.jpg
私が通っていたのは今から8年前
こんなの作ってったっけ?という感じで再受講を受けました

生地の伸しと次回までに復習しておかねば
来週はと土曜日と日曜日連ちゃんですから
久しぶりのイルプル、やっぱ楽しいですが、今日は疲れました(*^-^*)

では、本日おやすみなさい




[PR]
# by BakingEveryDayTM5 | 2018-11-04 20:32 | Pastry | Comments(0)

アメリカン・アップル・パイ

部屋をめいっぱい冷房しなくてもパイ生地を作れる涼しさになりました
クラシックな三つ折り×6回のパイ生地が現在冷蔵庫中でスタンバイしていますが、まずはアメリカン・アップル・パイから
松之助の先生は紅玉の季節だけ作りなさい、とおっしゃるほど、紅玉派
イルプルの先生はフジを!と・・・先生方それぞれの考えがってのことですので、できるだけそれに従うようにしています

このアップルパイは松之助のお教室で以前習ったものですので、紅玉を使いました
割としっかり酸味があり、レモン汁は加えず作れました
このパイは23cm、紅玉は6個分
早生フジと同じぐらい大ぶりの紅玉でした
底生地の上に1㎜程にスライスしたものを山のようにのせて、上から蓋代わりの生地をのせたダブル・クラスト
大盛スライスしたリンゴは残念ながら、焼いた後はカサが減ります

夜のうちにオーブンで焼かれたパイは、少し冷めたところで試食♪
中のリンゴは落ち着かない味ですが、焼き立てのザクっとした周りの部分は美味しいのです
b0254207_09382076.jpg
朝、リンゴの味が落ち着いたら、バニラアイスをドーンとのせて、いただきます!
土曜日の朝の散歩から戻って食べる少し遅い朝ごはん
b0254207_09383012.jpg
空は自分の朝ごはんを食べたばかりだというのに、「デザートは別腹なのよ」という顔でアイスクリームひと口をそばで待っていました
b0254207_09383906.jpg

名前通りの真紅の紅玉
果物全般甘いものが増えすぎている中、この紅玉も甘いと思うものが多くなったような気がします
今回の紅玉はラッキーちゃん♪ 
少し柔らか目の果肉ですが、スライスされて、クラストの中で蒸し焼き状態になるですから、煮崩れの心配がないためOK

白雪姫でなくても、かじりたくなる赤いリンゴ
白雪姫がかじったのって「リンゴをかじって、歯ぐきから血が出ませんか」というほど固かったんだろうなぁ・・・

では、皆様、楽しい週末をお過ごしください









[PR]
# by BakingEveryDayTM5 | 2018-11-03 10:11 | Pastry | Comments(0)

かわいいMESS

今日から11月です
昨日のハロウィンは東京や大阪で大変な騒ぎになっていたようですね
なんか最近のハロウィン、ただバカ騒ぎ 
かっこ悪いよ、日本人
ハロウィンの意味を知らなくても楽しむことは悪くないと思いますが、もっと理性的に楽しみましょうよね

ニュースで見た昨夜のハロウィンはまさしくMESS
でも、今日のおやつのMESSはとてもキュートなMESSで、『ETON MESS』です
b0254207_22345289.jpg
先月の自宅レッスンモンブランで作って残ったメレンゲを使いました
普通のイートンメスは生クリームとイチゴのソースですが、私はヨーグルトを加えて、ラズベリーソース
スプーンでメレンゲをザクっ!と割って、生クリームとヨーグルトでグチャグチャMESS状態にして食べるのが好きです

さて来年の10月31日はどのようなハロウィンの様子がニュースに流れるのでしょうね(ФωФ)

[PR]
# by BakingEveryDayTM5 | 2018-11-01 22:58 | 小さいお菓子 | Comments(0)

SPOOKY FACEなシュークリーム

今日はハロウィン ケルトに起源をもつお祭りです
元々の意味合いを知らず、ただの仮装パーティー・デーだと思っている人も多いことでしょう
それはそれで楽しめたらよいと思いますが、少なくともなぜハロウィンの仮装にゾンビや魔女などがよく登場するのかを調べてみるよい機会です
そういえば、先日の土曜日の朝NHKの「ちこちゃんにしかられる」で、その意味が説明されていたそうで、ご覧になった方いらっしゃると思います

さて、今日UPするおやつは、Spookyな顔をしたチビ・シュークリームです
近所の道具とパッケージのお店オリトモさんに炭の粉が売っていたので、使ってみました
中のクリームはカスタードクリームに南瓜のペーストを混ぜたものです
この黒いシュー、食べたら、イカ墨パスタのように歯が黒く染まってしまうかしら・・・と、思いましたが、大丈夫でした♪
b0254207_19445720.jpg
ひょうきんな顔のお化けシュー達、出番を世間話でもしながら待っているように見えます
b0254207_19450544.jpg
「さあ、出番だ!」の合図で、ひょうきん顔から不気味顔に変身♪
日本のキャラクターは何でもかんでもカワイイ!、 が、いいらしい
ハロウィンのキャラクターでさえ、可愛くされちまう
あっちの世界とこっちの世界を結びつけるキャラクターであるべきだから、カワイイ必要はない
b0254207_19444718.jpg
それでは皆様、何がHappy なのか分かりませんが、Happy Halloween! 不気味顔シュー団、いざ出陣!
・・・・なんちゃってね(ФωФ)フフフ・・・
b0254207_19443862.jpg

[PR]
# by BakingEveryDayTM5 | 2018-10-31 00:26 | Pastry | Comments(0)

栗とキャラメルのビッシュ(アントルメ仕立て)

今日のブログは2週間ほど前に府中の先生のところで作った『栗とキャラメルのビッシュ』の備忘録です
これは2015年のクリスマス講習会のお菓子だそうです
まだビッシュには少し早いので、15cmのアントルメに仕立てる形で教えていただきました
b0254207_23532448.jpg
生地を作る前に、生地に入れる分と仕上げのクリームに混ぜる分のキャラメルを作ります
卵黄生地にこのキャラメルを入れ、メレンゲと合わせてビスキュイ・キュイエール生地2枚分にグラニテをふりかけて焼き、ダークラムのポンシュを打っておきます

サンドするババロアの準備は生クリームをホイップしてイタリアンメレンゲを作ること
それからパート・ド・マロン、クレーム・ド・マロン、百花蜜、ラム酒を入れたババロアを炊き、生クリームとイタメレを合わせたものを混ぜます
ガルニチュールのマロンのシロップ漬けをさっと混ぜたら底生地の上に流し、上生地をのせて次の作業へ

次の作業というのは、表面に塗るキャラメルのシャンティショコラを作ること
生クリーム、キャラメル、パート・ド・マロンを混ぜて置き、湯煎で溶かしたホワイトチョコのイボワールを優しく、でもよく混ぜてできあがり
上生地の上にのせ、仕上げのソース・キャラメルを作ってサッと模様を描いて終わりです

マロン、ダーク・ラム、キャラメルという3役をシャンティ・ショコラがやさしくまとめている印象のお菓子です
これからの季節にとても合うアントルメです
このお菓子を自宅で再現しようとする場合、クレーム・ド・マロンとパート・ド・マロンの両方を揃えるのは大変です
どちらも1キロずつの缶に入ってイルプルから送られてきます
どちらも約60グラムずつしか使わないのに1キロずつの購入は多すぎます(◎_◎;)
お値段少し高めでもいいから、小分け缶が欲しいです
・・・これ、本音 心の叫びです

今月の自宅レッスンでは和栗のモンブランが2回登場しました
このしっかりした味のイルプルのメニューを和栗のペーストと渋皮煮で作ったら、どんなふうになるのかしら
きっとバランスが取れなくて失敗しちゃうんだろうなぁ・・・
和栗には和栗の優しい風味をそのまま使えるメニューが一番かもしれません

あ、そういえば渋皮煮が出来上がっています
近いうちに使いましょ(*^-^*)





[PR]
# by BakingEveryDayTM5 | 2018-10-28 21:06 | Cake | Comments(0)