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Le zénith (ル・ゼニットゥ)

今日はお友達のMさんと一緒に府中の先生のお教室へレッスンにうかがいました
教えていただいたのはドゥニさんのお菓子で『Le Zenith(ゼニットゥ)』
ラベンダーの香りが魅力的なケーキです
自分で作ったものはまだ写真を撮っていないので、まずは先生が作ってくださった『ゼニットゥ』をUP♪
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底生地はサブレ・ブルトン、焼いたら湿気防止にホワイトチョコを塗り型にはめてスタンバイ
中生地はビスキュイ・オザマンド、焼いて型抜きしたら、桃缶のシロップと桃リキュールを合わせたシロップを塗ってスタンバイ
桃缶の桃もスライスしてスタンバイ
ラベンダーの蕾を温めら生クリームに漬け、香りをうつしたらアングレーズを炊き、中詰めとして凍らせてスタンバイ
刻みアーモンドでヌガーを作って、ババロアを炊いた中に加えて混ぜる

・・・と、ここまで来たら、一気に組み立てて行きます
まず型にしいたサブレの上に一番最後に作ったヌガー入りのババロアを少し入れて中生地を置き、またババロアを少し入れてスライスした桃を置き、またババロアを少し入れて凍らせておいたラベンダーの香りの中詰めを置き、残ったババロアで蓋をしたら一旦冷凍庫へ
仕上げはスイス・メレンゲ
オリジナルのルセットによると、上の部分だけでなく、サイドも全てスイス・メレンゲで覆っていますが、今日の仕上げはトップの部分のみ
形もオリジナルではセルクルで作って、上の部分をメレンゲで教会のドームのように丸く作ってあります

・・・いや、正直そんなにメレンゲ要りません

『Le Zenith』とはどういう意味なのかしら?と、思い、調べてみました
『天頂』と言う意味だそうです
お空の天頂だけでなく、「桜は4月が一番だ」というような全盛期を表す時にも使用されるようです
確かにこのお菓子をいただいたら、天にも昇る気分かもしれません(´ω`*)

付け加えて申しますと、フランスには室内競技やコンサートが開催されるアリーナのようなところがいくつかあり、それらを総称して「Le Zenith」と呼んでいるそうです

さて、今日はレッスンが始まる前に嬉しいサプライズなデザートが♪
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先生が信州から取り寄せになった杏のコンポートとフロマージュブランの一皿です
杏の味と香りのしっかりしていること!
さっと火を通した状態で冷やしてあるので、杏の果肉が軟らくなりすぎて無く、また杏のリキュールが素敵な隠し味
先生のブログを拝見して、「うわぁぁぁ・・・美味しそうな杏(*´Д`)」と、思っていたのです
願えば、願いは届くものでしょうか(ФωФ)フフフ・・・

お昼にはポロ葱のキッシュ
これ、大好きなキッシュです 
ポロ葱の炒め方に鍵があり ほのかなカレー味も良いのです
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そして沢山の試食もいただきました
ライム、ピンクグレープフルーツとオレンジ、杏、桃、キウィフルーツ、メロン・・・と、夏のフルーツがいっぱい使われているまさに夏のお菓子オン・パレードです
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先生は毎日このように手の込んだ美味しいお菓子を沢山レッスンなさっているのですから、全くどのような体力と精神力の持ち主でいらっしゃるのでしょう
私? 余裕無し(;^ω^)イルプルのお菓子は1日1品で体力&精神力共にカツカツです

来月8月は夏休みになさるそうで、次回は9月
今日も美味しいお菓子のレッスンと試食、楽しい時間を有難うございました
9月からもよろしくお願いいたします

Mさん、9月まで夏バテなさらないように(*^-^*)
また( `・∀・´)ノヨロシクね

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-07-12 22:05 | Cake | Comments(0)

イルプルー卒研Ⅴ2回目

今日はイルプルーで卒研Ⅴのレッスンを受けました
本来の日程なら今月末近くなのですが、それでは都合が悪くなりそうでしたので今日に振り替えて出席
知らない方々ばかりかしら・・・と、少し緊張していましたが、なんと嬉しいことに、お顔見知りの先輩お二人とフランス料理レッスン以来のお顔見知りさんと一緒の班でした

今日のメニューは2つ
(以下の写真は先生がデモで作ってくださったものです)
1つは『心深くさわやかなりんごとヨーグルトのムース』
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ビスキュイジョコンドにプルーンジャムをサンドしたものを薄く切ってサイドに並べ、リンゴのコンポートのムースとヨーグルトのムースを重ねます
プルーンのジャムで模様をつけた上にヨーグルトのジュレをかけてフィニッシュ

このように書きますと、非常に簡単に作れるお菓子のように思われるかもしれませんが、下準備が多いのです
まずはマラガワインを加えたプルーンジャムを作ること
(これは非常に美味しいので、多めに作っておきたい!と思うジャムです)
ビスキュイ2枚焼いておいて、1枚を3.5cm幅に切ってプルーンジャムを塗って重ねて冷凍しておく(冷凍しておかないと、写真のように8mm幅で切っていくことができません)
そして白ワインとリンゴを1時間以上煮て、リンゴのコンポート(ジャム)を作ること
(これも非常に美味しいので、多めに作っておこう!と思うジャムです)
これらの準備ができていないと始められない見たより手のかかるお菓子ですが、何かとカルバドスとシードルが支える大人の香りの爽やかなムースです

もう1つのお菓子は『ナショナル・セット(国道7号線)』
夏のバカンスに向かう人たちで賑わう国道の名前が付けられた氷菓♪
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外側のクレーム・グラッセはライム、オレンジ、グレープフルーツの皮の香りを牛乳と生クリームに移して作ったアイスクリーム
内側は松の実をアカシアの蜂蜜でキャラメリゼしたものを入れたアカシアの蜂蜜のパルフェ
実に美味しい!
アイスクリームを心から愛する私にとっては、最高のデザートです
・・・が、松の実の価格を考えると、「また作ろう!」と簡単には言えません(-_-メ)

今日も美味しいお菓子を2つも教えていただき、お腹も心も血糖値もグッと満たされたレッスンでした
スタッフさん達の下準備、本当に大変な量だっただろうなぁ・・・と、いつもながら感謝です
同じ班で作業させていただけた先輩方、Yさん、お世話になり有難うございました
またいつか御一緒できる日がありますように(´ω`*)

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-07-10 20:48 | Cake | Comments(0)

パイナップルの『トロピック』& Kanom Jeen Nmya

今日の自宅レッスン♪
タイ人のお友達Nさんがパイナップルのケーキ『トロピック』を作りにいらっしゃいました
パイナップルの国出身のNさん、パイナップルの美味しいケーキをご希望ということで、このメニューにしました

ジェノワーズを焼いて、ホワイトラムJB入りのシロップを生地に打ち、型に敷きこむまでが第1段階の作業
パイナップルジュースで基本のババロアを作って(パイナップルの果実を散りばめながら)生地とババロアを重ねるのが第2段階作業
仕上げのジュレはお持ち帰りで、お家でかけるということろで第3段階=最終作業終了

生地とババロアを重ね終わって冷凍庫に入れたところでお楽しみの昼ご飯タイム(ΦωΦ)フフフ…
毎回ながら、レッスンに来てくださっているNさんに御馳走になっています

今日のお昼ご飯は『Kanom Jeen Namya(カノムチン・ナムヤ)』
カノムチンは米粉の麺、ナムヤはカレーの種類だそうです

持って来てくださった鍋を見ると、ハーブでとそれで煮込んだ鯵がプカプカ~
「何のハーブなの?」と聞いたら、バスケットからサッと取り出して並べてくださいました
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長いのはレモングラス、手前のはカー、もう1つのポケモンのキャラクターに出てきそうなものは?
「これ、グラチャイ。健康ドリンクにも使われるの。」だそうです
かじってみると、生姜のようで少し香りが違うものの、清涼感ある辛みがありました

Nさんは写真のグラチャオをみじん切りにし、鯵の身を骨からほぐし、レッドカレーペーストとガピと混ぜてナムヤ・ペーストを作りました
鍋にココナッツミルクを入れてこのペーストを煮たてて、鯵とハーブの出汁を加えて「ナムヤ」を作りました
同時に(これも持って来てくれた)素麺を湯がいて、一口ずつに丸めていきました

「そんな面倒なことしなくていいよ」と、私が言っても「それは日本スタイルでしょ。これはタイ料理だから、タイのスタイルで。」とゆでた4束分の素麺をあっという間にこのとおり
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少し水が切れたところで、お皿に盛り付けて
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ようやく「いただきまーす!」しようとしたら、「KOOさん、待って。」と、バイメンラック(レモンの香りがするバジル)をナムヤに乗せてくださいました
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レッドカレーペーストを使ってタイ式時短「ナムヤ」作りなのだそうですが、「やっぱり、こういう簡単じゃあまり美味しくないね。味にコクが無い。」と、不満そうでした
本場の場「ナムヤ」の味を知らない私にはあっさり食べられて十分美味しかったですけど・・・

おしゃべりしていたら、あっという間に4:00
仕上げのジュレのかけ方を見せて、レッスンは終了しました
Nさんはお家でジュレをかけるので、小さい容器に入れて急いでお帰りになりました

OH!・・・Nさんのケーキの写真を撮り忘れました(*´Д`)
とても上手に出来ていたのに

仕方ないので、私が作ったものをUPしておきます
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Nさん、今日も美味しいお昼ご飯を有難うございました
レッスンに来てくださっているのにね・・・
7月はご旅行ですね 楽しんできてください
またお会いできる日を楽しみにしています(*´ω`*)

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-06-21 20:29 | Cake | Comments(0)

ココナッツのムース(Mouse Coco)

昨日同様梅雨冷えの今日、自宅レッスンにお越しくださったのはEさんとOさん♪
去年のクリスマス以来で、まずは「お久しぶりです」
「ご無沙汰しておりました(*^_^*)」と、Eさんがお庭で摘んだという紫陽花をくださいました
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我が家の紫陽花は・・・というと、今年は思い切り刈り込んだので、葉は茂っていますが花が全くついていません
いただいた紫陽花を見て、「あぁ~6月なんですね」と、再確認した気分でした
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今日のご希望メニューは『ムース・ココ』
これは、本当にいいメニューです
生地はココナッツを振りかけるビスキュイ、底生地+中生地+側面用生地を作り、ココナッツ・ミルクのムースを流し、表面は生クリームで飾りました

Oさんの出来上がりはこちら♪
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Eさんのはこちら♪
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断面はこのようになっています
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この『ムース・ココ』はルセットが2つあります
1つはイルプルーの本科Ⅰで習うムースにイタリアン・メレンゲが入がいるもので、仕上げは表面にもイタリアン・メレンゲをのせます
もう1つはムースにイタリアン・メレンゲが入らない基本クラス(今はクラス名が変わっています)のものです
今日の『ムース・ココ』はイタリアン・メレンゲが入らないものでした
このお菓子の良いところは、ビスキュイだけでもアイスクリームに添えられるフィンガー・ビスケットが出来ますし、ムースだけを小さいカップに入れても立派なおやつになるところ
作りやすくて、美味しいというのが毎日のおやつにMUSTな条件です

久しぶりにお会いしたOさんとEさんとお話ししながらお菓子を作る楽しい時間を過ごすことが出来ました
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お菓子作りを通して巡り合えた大切なご縁
しばらくお会いしていなくても、会えば、以前通りの楽しい時間
来月もまたお会いできそうで、嬉しいです
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Eさん、Oさん、今日も楽しい時間を有難うございました
梅雨のうっとおしさを忘れるひとときでした(*´ω`*)

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-06-16 20:26 | Cake | Comments(0)

ライムとジャスミン・ティーのタルト

今日はイルプルのお友達Mさんといつものように武蔵境駅で待ち合わせ、府中の先生の所へレッスンにうかがいました
教えていただいたお菓子はドゥニさんの講習会のメニュー『タルト・オ・シトロン・ヴェール・エ・テ・ジャスマン(ライムとジャスミン・ティーのタルト』でした
こちらは先生作です
ジュレ、つやつや♪ お皿も素敵
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見た目非常に地味ですが、結構手間がかかるお菓子です
タルト台はシュクレ生地を伸して1時間休めている間に表面に見えているジャスミン茶とクローブの香りにミントオイルとマール酒の香りも忍ばせたババロアを作って凍らせて、中生地のビスキュイ・オアザマンドを焼いて丸く抜いておきます
休ませたシュクレ生地を空焼きして、冷ましている間にライムのババロアを作ってバターを加え、ビーターで攪拌して乳化したクリームを作ります

シュクレ生地が冷めたら、底にライムのクリームを流し、中生地を置いて、ジャスミン茶のババロアをのせたら、仕上げにジャスミン茶のジュレをかけます
このジュレは、クローブ、ナツメグ、ミントオイルの香りが加えられていて、非常に複雑でエキゾチックな香りになっています
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試食にいただいたとき、複雑な香りが口の中いっぱい♪ショッキングな嬉しさ♪
さすが、ドゥニさん(*´ω`*)
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今日も色々試食を御馳走になりました
上のお皿の真ん中のケーキは今日のメニュー
奥側のグレープフルーツが載っているのは、チーズケーキなんです
手前はマカロン生地の上にピスタチオのクリームをのせてあるという贅沢な(決してレッスンできない・・・)もの
全てドゥニさんのメニューです

あ、もう1品一口食べて、即「来月、これ!」と決めてしまったのが下のメレンゲがのっている『ゼニュットゥ』
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ラベンダーのお茶を使っているお菓子です
こちらも久々にショックを覚える美味しさでした
来月のレッスンが今からもう楽しみです♪
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そう・・・昨日マドレーヌを焼いて、どこか美味しいマドレーヌを売っているお店はないものかと思い、今日Mさんと先生に(お二人はお菓子の食べ歩き相当なさっています)うかがいましたが、答えは二人口をそろえて「無い」でした
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最後に・・・上の写真は私が作ったものです
先生作の写真をUPするだけで十分な備忘録ですが、下のクリームの部分に入っているライムの皮がこの写真の方が分かりやすいので、UPしておきます
あ~♪美味しく楽しい時間が過ごせるのって、ホント幸せです


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-06-14 23:12 | Pastry | Comments(0)

昨日のPetit Conde(プティ・コンデ)と西洋かりんとうについて追記

今日UPするお菓子は昨日イルプルで習った『プティ・コンデ』と『西洋かりんとう』の備忘録です
(お菓子の説明が昨日のものと重なる部分がありますが、ご了承ください)
『エヴァジオン』は少し前に自宅レッスンでUPしたのでパスします

『プティ・コンデ』と言う古い名家のコンデ家の名前のが付けられたこのお菓子、先生はその由来が特定できないと・・・「(名付けた)ドゥニさんに聞いてもどうかしら・・・」とのこと
まあ、それはさておき、パートシュクレ生地にもアパレイユにもヘーゼルナッツ満載のこのタルトレットはヘーゼルナッツが大好きな私さえ「おぉ・・・すごっ・・・」と驚くほどヘーゼルナッツ独特な味と香りが強いです
ヘーゼルナッツの代わりにアーモンドだったら、それはそれで美味しく、万人受けなお菓子になっていただろうと思います
決して良くない意味ではなく、それほどにヘーゼルナッツなタルトレットなのです
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『クーロンヌ』というクロワッサンの様な生地で焼くものがあり、その中にヘーゼルナッツのペーストを生地に塗って焼きますが、それを思い出しました
これからの季節、『クーロンヌ』作りは無理
暑い間に濃いヘーゼルナッツのお菓子が食べたくなったら(さすがに真夏はシュクレ生地を2mmに伸すのは面倒ですが)、この『プティ・コンデ』を14cmぐらいのタルトリングで焼けばいいのだ!・・・と思いました(ФωФ)フフフ・・・

断面はこのようになっています
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グリエしたヘーゼルナッツをフープロで細かくし、シュークルクリスタル、粉、卵白、バター、バニラエッセンスを混ぜ合わせたをアパレイユを(空焼きしていない)生地の高さギリギリまで流して焼きます

イルプルでは7.5cmのタルトレットを使用
私には大きすぎます
味がしっかりしているので、1/4の大きさで丁度良いぐらいです

昨日習ったもう1つのお菓子は『西洋かりんとう』
以前、自分で作ったことがありましたが、ブログを検索しても見つけられませんでした
恐らく写真がうまく撮れなかったのでしょう
時々あるんです
お菓子が出来ていても、写真がどうしようもなくて、撮り直すのが面倒になって結局UPしないままになってしまうっていうことが・・・
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『西洋かりんとう』は、卵白をしっかり泡立てて、粉、ココア、アーモンドパウダー、グラニュー糖を混ぜ、イボワールを刻んだものとグリエしたアーモンド(アーモンドの量が半端なく多い)を加え、グラニテを振りかけて焼きます
生地作りの最後の様子は、メレンゲと粉類の生地がアーモンドにまぶさっているように見えます

出来上がりは、非常にザックリしたメレンゲ菓子です
でも、ゴロゴロのアーモンド
直径5.5cmのこのお菓子、『プティ・コンデ』と同じく見た目が実に地味です
イルプルのお菓子は派手なインスタ映えするタイプのものが非常に少ないです
私にとって、そのようなことはどうでもよいのですが(そりゃあ、本物の美味しさを伝えたいという気持ちは大いにあり、写真うつりを多少は気にしますけど)、パティスリーに行くたび、「あ、今日も全体的に地味・・・(;^ω^)」と、思ってしまいます

昨日の『エヴァジオン』のシュー生地にしても、『プティ・コンデ』にしても、『西洋かりんとう』にしても、やはりイルプルの焼き菓子は美味しい~(´ω`*)
2つだけ難があるとすれば、ナッツ類のお値段高騰とイルプルでのサイズがいつも大きいということでしょうかね



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by BakingEveryDayTM5 | 2018-05-31 20:53 | Pastry | Comments(0)

イルプルー卒研Ⅴ①

今日はイルプルーの卒研Ⅴレッスンの第1回目
私が取るのはA日程、B日程の1回目が連休中だったため、振替の方々もいらっしゃっていて、今日のレッスンは20名!
まあ、なんてにぎやか♪ それに、教室が狭く見えました
久しぶりに懐かしい方々にもお会いでき、楽しい1日となりました

今日のメニューは3つ(以下の写真は先生の作品です)
まず『エヴァズィオン』というクッキー生地を乗せて焼いたシューにマスカルポーネと生クリームを混ぜたクリームにラズベリーを飾った初夏らしいお菓子
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これはつい先日の自宅レッスンでも登場したメニューです

2つ目は『プティ・コンデ』
ヘーゼルナッツパウダーのシュクレ生地にヘーゼルナッツ、シュークルクリスタル、粉、卵白などを混ぜたアパレイユを流して焼いた美味しい焼き菓子
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そして、メレンゲに粉とココア、アーモンドパウダーなどを混ぜた後、イボワールの角切りと驚くほどたくさんのアーモンドを混ぜて焼いた『西洋かりんとう』
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本科の再受講以外のレッスンを受けたのは久しぶりでした
同じ班になったメンバーは皆顔見知り(*´ω`*)
お世話になりました
今年度、また同じ班になれた時には、どうぞよろしく♪
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次回は7月です
今から楽しみです

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-05-30 21:44 | Pastry | Comments(0)

Daurade auz legumes a l'emulsion d'huile de noisette grillee

今日は藤沢のフランス料理教室『ねこのひげ』さんでT先生に「タイト野菜の蒸し煮・ヘーゼルナッツオイルノソース」を教えていただきました
御一緒したのは前回と同じくMさんです
本当は先月Mさんと一緒にうかがえればよかったのですが、お互い都合がつかず、1か月延ばしになってしましました

今日の手順は、ガルニチュールの野菜類を切ることから始まりました
(鯛は先生がおろしておいて下ったのでホッ・・・)
にんじん、かぶ、いんげん、絹さや、アスパラ、グリーンピースを種類別に茹でておき、仕上げに載せるイタリアンパセリとセルフィーユ、シブレットもカット
ヘーゼルナッツは先生がグリルしておいてくださいました

次にソースの準備
バルサミコ酢やヘーゼルナッツオイルなどを乳化させず混ぜます
こういう分離したソースを『エマルジョンソース』と呼びます

そして鯛を塩胡椒とオイルで表面に香りをつけて蒸します
蒸している間にガルニチュール加え温め、バターをからませておき、お皿にON
先生の盛り付けです
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Mさんの盛り付け
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そして、私の盛り付け
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ビッシソワーズ(鶏出汁を取るところから始めてくださったそうです<(_ _)>有難い)と鶏レバーのパテも出してくださり、
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皆まとめて記念撮影♪
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鯛の蒸しあがりは身がしっとり 
野菜の茹で加減も、固くなく柔らかすぎず
塩加減もぴったり決まっていました
バルサミコ酢とヘーゼルナッツオイルのソースがパンにつけても美味しかったです
そしてグリルしたヘーゼルナッツの食感もGOOD
今まで教えていただいたお料理も美味しかったですが、今回の鯛は復習可能&必ず復習実行確約メニューです
ただ、我が家のナッツアレルギーの娘にはオリーブオイルかこめ油を使用いたしますが

T先生はいつでもお花を欠かさず飾っておいてくださいます
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今日は芍薬 ほんのり優しく甘い香り

そして、デザートも!御馳走になりました
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今日の鯛は先生がさばいておいてくださいました
鮮度抜群 やはり藤沢です
自分でさばければよいに決まっていますが、そこはやはり・・・私はやりたくないのです
でも、切り身の鯛でも新鮮であれば、今日のメニューは非常に作りやすく見栄えもし美味しいです
切り身に骨がついていても「お箸でフレンチ」ということでフォークとナイフの代わりにお箸をつけたら、それも素敵

T先生、今日も美味しくて素敵なメニューを教えてくださり有難うございました
また宜しくお願いいたします(*´ω`*)
Mさん、またお時間が合えば御一緒させてください!(^^)!
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by BakingEveryDayTM5 | 2018-05-29 21:18 | Cooking Lesson | Comments(0)

Evasion(エヴァジオン)

今日のマダムTとの自宅レッスンは間もなく色づくラズベリーを使ったシュークリーム『Evasion』
「南仏への憧れと日常からのエスケイプ」と副題が付けられているこのお菓子は、ビスケット生地をのせて焼いたシューでフランボワーズとマスカルポーネと生クリームを混ぜたクリームをサンドしてあります
フランボワーズのコンフィチュールしてをシューの底と実に絞ってフランボワーズの味を強調します

マダムは焼きあがったシュー生地とクリームを別々にお持ち帰りになりました
召し上がるときにサンドするのがベスト
ですので、この写真は私が試食にお出ししたものです
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このシューは上に書いた通りビスケット生地がのせてあります
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焼き立て最高に美味しいです
バターにキャソナード(赤砂糖)や粉を混ぜた生地が焼けて、表面ザクザク!
こちらはマダム作のシューです
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クッキー生地が編み物のように見えるところから、「パータ・トリコテ」とルセットにかかれています

今日もマダムの畑から嬉しいいただきものです
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ソラマメと蕗の佃煮です
いつも季節の食べ物を有難うございます
またお目にかかれる日を楽しみにしております(*´ω`*)


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-05-20 21:24 | Pastry | Comments(0)

グレープフルーツのビッシュ

今日から5月の自宅レッスンが始まりました
お越しくださったHさんにいただいたご希望のメニューは『グレープフルーツのビッシュ』♪
形はビッシュ・ド・ノエルですが、この季節ですので、切り株無しで仕上げました

このお菓子はグレープフルーツが出回っている今の時期にぴったり
ルビーとホワイト2種類を使っています

刻んだアーモンドを振りかけて焼いたビスキュイ・オザマンド生地にグレープフルーツのジュースとリキュール、ホワイトラムのポンシュを打ち、同様のグレープフルーツ風味のムースを包みます
中詰めのジュレは果肉とジュース&絞った果汁をアガーで固めたものです
仕上げのクリームはホワイトチョコ、生クリーム、グレープフルーツのリキュールなどをまぜたもので、酸味あるムースに甘さを加えます

今日のムースにはイタリアンメレンゲが必要でしたので、Hさんにお任せして、私の分も作っていただきました
なにせ、Hさんは手早く、作業がきれいなのです
仕上げて、まだ柔らかい状態でしたが、端を綺麗に切り落としてくださり、私が写真を撮りやすいようにと・・・この通りです(*^-^*)
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本当に出来立てで、切りにくかっただろうと思われますが(手前左端が柔らかさのためにクリームが少し横にずれてしまい申し訳ないです・・・)このように有難く、記念撮影させていただけました

Hさんから嬉しいいただきものです
Hさんがお住いの隣町にあるパン屋さんで買って来て下さったそうです
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ここのパン屋さんは葉酸入りだそうです
左側の円柱のパンはコンニャクいりだとか・・・食べるのが楽しみです

これら2袋だけでなく、もう1つ♪
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手渡してくださった時は、まだ温かったこのぶどうのパン、「具は1つずつ違うんですよ」とHさんがおっしゃったので、主人と娘と一緒に具を当てっこしながら食べよう(^^)!と、その時は思っていました

レッスン後、右側の端っこから紫色のジャムが出ていたので、これは多分ブルーベリーか何かだろうから、私はあえて左上のを食べてみました
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ちょっと中華風ながらケチャップ味の具が入っていました
レッスン後の夕方時、小腹が空いていて、実にBINGOなお味でした

その後、中心部の房も食べてみたところ、スパイシーなカレーでした!
これもBINGOなお味でした

上の写真に写っているジャムのように見えていたのはあんこでした
その上のは苺ジャムでした!

・・・って、結局ほぼ一人で味見して終わってしまいそうですね(ФωФ)フフフ・・・
あ、主人が1ついただきましたが、それはブドウジャムだったようです

でも大丈夫!円柱の形を下パンとテーブルロールはまだ無傷です
明日の朝いただきます♪
いつもいただくばかりで恐縮です

Hさん、今日も楽しい時間と美味しいお土産を有難うございました
先月はお目にかかれず残念でしたが、今月はお会いできてよかったです
来月のメニュー、また楽しみにお待ちしております(*^-^*)


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-05-14 23:16 | Cake | Comments(0)