タグ:イルプルのお菓子 ( 727 ) タグの人気記事

オレンジのパウンドケーキ

時々、無性に恋しくなるお菓子がいくつかありますが、その1つがこの「オレンジのパウンドケーキ」です
やわらかくしたバターに砂糖、卵黄、、オレンジコンパウンドを丁寧に混ぜ込み、卵白を加えて粉も加えて焼くだけのパウンドケーキ・・・と、工程だけ言ってしまうと超簡単に聞こえますが、混ぜ方で仕上がりに大きい差が出るお菓子です
混ぜるときの速さ、ホイッパーの回し方で、生地に空気が入りすぎたり・・・空気の入り方は多すぎても少なすぎてもNGです
(空気を必要以上に含ませた生地は、はっきり白っぽく見えます)
卵白を卵黄とバターの生地に合わせるときも、両方の生地のやわらかさが大きいポイント
粉を混ぜすぎるのはNGながら、適度にしっかり混ぜないと、食感悪く、ピールが沈んだり・・・
焼き菓子は生菓子より「結果にコミットする(どこかのCMと同じセリフ)」もので、ゴマカシがききません
b0254207_12482088.jpg
このパウンドケーキにはアーモンドプードルなどナッツ類が入らないので、娘も安心して食べられます
しかし、今や娘の体格は主人を超えていますので、あまり食べないほうが良いと思いますが、若いゆえにお腹がすくのですよね
甘いものを楽しむのは結構ですが、ご利用は計画的に(これもどこかのCMでありました・・・)

このパウンドケーキは主人も好きなようです
主人は加齢による身長の縮みで、娘とほぼ同じ背丈
いや・・・初詣の写真を見ると、もう完全に抜かされています
主人はここ数年食事の量を少し減らした結果、20代の体重に戻ったので、とてもスリムです
気が付くと、身長が10cmほども違う私より軽くなっていましたΣ(゚∀゚ノ)

スリムでスッと背筋が伸びた銀髪のお爺さんと、ふっくらしていて、にこやかなお婆さんのカップルをお見掛けすると、「いいなぁ(*´ω`*)」と思います
今から30年ほど前、某洗剤会社のCMで「♪○○を使うと~手をつなぎたくなぁぁる♪」と若いカップルとお年寄りのカップルが出て来るものがありました
CMの微笑ましい老カップルのようになりたいと思っていたのですが、気が付くと、その年が近づいているではありませんか
私には「カワイイ」という形容詞は合いませんが、「明るぅて、おもろそうな婆さん」と呼ばれたいものです

それと、もうひとつこう言ってもらえるなら嬉しいなぁ・・・と思う言葉があります
「ばあちゃんのお菓子、おいしいわぁ」とね(*^-^*)

by BakingEveryDayTM5 | 2019-01-16 22:47 | Cake | Comments(0)

ラング・ド・ブッフ

写真のお菓子は煎餅ではありません パイです
名前は「ラング・ド・ブッフ」、和訳すると「牛の舌」、つまり「牛タンパイ」です
牛の舌のように見えるというだけで、牛タンのすり身は入っていませんので、あしからず
焼く前に葉脈模様をつけて、「リーフ・パイ」という名前で売られていることが多いです

同じように焼かれても、ミルフィーユとは随分見かけが違います
ミルフィーユはクリームがサンドされていて、「わ!ミルフィーユ!可愛い!」とか言ってもらえますが、このブッフ・ド・ラングは「あ、これ、美味しいのよね」としか言ってもらえないことが大半です
私的には、こちらの素朴なパイのほうが好みです
(乾燥剤をしっかり入れて保存しておけば、1週間ぐらいOKですし(ФωФ)フフフ・・・)
b0254207_09392527.jpg
今日の日中は小寒だということを忘れるほどの暖かさ
窓を開けていても寒くないという暖かさ
陽だまりで空が日向ぼっこ
b0254207_23552421.jpg
娘は今日から仕事です
お姉ちゃんのいない部屋を占領中の空です

明日は寒くなりそうですので、皆様風邪ひかないように♪

by BakingEveryDayTM5 | 2019-01-08 23:56 | Pastry | Comments(0)

ガレット・デ・ロワ

今日1月6日はキリスト教でいう「公現祭」「顕現祭」などと呼ばれる日です
西方教会、東方教会、正教会・・・と、キリスト教のことはよくわかりませんが、この日にこのガレット・デ・ロワを食べるということは知っています(ФωФ)フフフ・・・
パイ生地でアーモンド・クリームを包んで焼いたお菓子です
お店ではフェーブという陶器の小さい人形などを入れてあったり、金色の厚紙で作った王冠を添えて売っています
イルプルのお店では、このアーモンドクリームだけのもの、リンゴ入りのもの、ピスタチオとアーモンドクリームを合わせて杏を入れたものが売られているそうです
b0254207_15455384.jpg
組み合わせ的には、ピスタチオとアーモンドクリームを合わせたものに杏が入っているものが好みだなぁ~・・・と、思いつつ、味を空想で描いていたら、なんと昨年、府中の先生とのレッスンの時に、なんと3種類のガレット・デ・ロワの試食をごちそうになりました
まことに、ショックなほどの贅沢をいただきました

b0254207_22171213.jpg
このガレット・デ・ロワのサイズは直径16cmほど
日本人なら4人ぐらいで分けるのにちょうどいいですが、欧米系の方々には「これ2人分?もしかして、独り占めしてもいいの?」って言われるかもしれません
以前つくばに住んでいたラテンな友達Gちゃんと一緒に12㎝サイズの苺のシャルロットを作ったとき、ドイツ人のご主人はてっきり1人分だと思ったようで、Gちゃんがコーヒーを入れている間にほとんど食べてしまっていたというのはホントの話

さて、明日、私は仕事はじめです
みんな冬休みは帰国せずにいたはずですので、まずはその話を少し聞いてから授業を始めるとしましょう(*´ω`*)


by BakingEveryDayTM5 | 2019-01-06 17:52 | Pastry | Comments(0)

Mille Fieille

正月明けの初週末、今日も良い天気です
朝から暇を持て余している娘は、1人二役で「人生ゲーム」をやっていました
人生ゲームで就いた仕事は、フリーターと医者
ゲーム終了後の結果は、フリーターの方が医者よりお金持ちの状態だったということ
このゲームは何故か時世を反映している気がします
現代の世の中、フリーターが起業して、お金持ちになれるというのは夢ではありませんから
なぜか恐ろしさを感じるゲームです

今日UPするのは折パイ生地の『ミルフィーユ』
このお菓子は元旦に作ったのですが、三が日の中でUPするタイミングが見つけられず、今日になりました

パイ生地をサッと焼いて、粉糖を振りかけて再度焼くので、表面がキャラメリゼされてツヤツヤです♪
クリームはカスタードと少量の生クリームを合わせたもの
イルプルのルセットでは、生クリームではなく、バタークリームを混ぜて作ります
バタークリームを混ぜた方がコクが出て美味しいのはわかっていますが(バターが少し入ると保形性も少しいいかも)、少量で作りにくいバタークリームは余ると困るので・・・
b0254207_22153412.jpg
このミルフィーユの弱点は湿気に弱いこと、つまりクリームをサンドしたら、即召し上がれ!です
クリームをサンドしてしまったら、生地の劣化は止められません
そういう刹那的なところがミルフィーユの魅力なのかもしれません

ミルフィーユで始まった今年のお菓子ワーク、今年も作りたいお菓子の多さと年齢的に食べられる量(カロリーと胃袋のキャパ)のギャップにつらさを感じながらも、少しずつ作っていきたいです
では、皆様、正月明けの初週末、Have a good timeです(*^-^*)

by BakingEveryDayTM5 | 2019-01-05 12:28 | Pastry | Comments(0)

無花果のパウンドケーキ

すりガラスのように汚れていた窓をきれいにしたら、急に気分は正月ムード
ピカピカになった窓ガラスの向こうに見えるのは、正月休みの課題『雑草』
冬だというのに、どうして雑草は青々しているのでしょう
芝はすっかり茶色くなっているのに・・・

芝の中に柴を発見
カモフラージュのつもりですか、空さん?
b0254207_16143803.jpg
「いいえ、そんなつもりはありませんのよ・・・母ちゃんが風にあおられるバラのシュートと格闘している近くには寄らないでおこうと思っただけですの」by空
b0254207_16170427.jpg
今日は台所掃除の続き(コンロ周り中心に)とバラの剪定、そしてお煮しめ材料の買い出しで既にほっこり(-_-)
昨夜作ったケーキを食べて、ひと休み中です
b0254207_15375953.jpg
久しぶりに作った『イチジクのパウンドケーキ』
このケーキを作るにはまずイチジクのジャムとバーズキャラメルを作ります
ジャムは、干しイチジクを葡萄ジュースに2時間漬けていったん取り出し、ミントを入れた葡萄ジュースを少しに詰めてから、干しイチジクを鍋に戻してレモン、キャソナードなどでじっくり煮ます
バーズキャラメルはほかのお菓子でも時々登場するもので、砂糖を煮詰めたところに生クリームを加えて作ったキャラメルのシロップです
これらの順ができたら、やわらかくしておいたバターに砂糖、卵、バーズキャラメル、粉類を加えて生地作り
型に生地を流して、いちじくジャム(固形部分のみ)をのせて焼きます
今回は丸形で作ったので、この方法でOKですが、パウンド型で作る場合は少し違います
パウンド型で作る場合は、いちじくジャムを2段にしますが、ジャムがが沈みやすいので、あらかじめもう1台ジャム抜きで焼いて置き、それをスライスしたものが必要になります
つまり、型にまず生地の1/3を入れてスライスした生地をのせ、その上にジャムを置き、もう1度同様にし、最後に残りの生地をかぶせて焼くわけです

焼きあがったら、熱々のうちにブランデーをボーメシロップと混ぜたポンシュを表面にしみこませ、ラップを巻いて落ち着かせます
b0254207_15380765.jpg
ジャムを生地の上に敷き詰めたつもりが、焼きあがって切ってみると、飛び石のようになっていてショック(ノ∀`)アチャー♪
ジャムが1列に層をなしているという予定だったんですけどね
食べたら同じ・・・っちゃあ、同じですが
b0254207_15381436.jpg
ジャムは固形部分だけを使うので、残ったシロップの部分はジャムとしていただきます
いちじくの種がプチプチしています
b0254207_15494749.jpg
これがいちじくのジャムだと知っているのでなんですが、知らない人が召し上がったら「何のジャムですか?」と尋ねられるでしょう
アルプスのコンコードグレープジュースの威力が強すぎるのかな
このぶどうジュース、ホント美味しいんです

冷たい風の中、庭のローズマリーと水仙が咲き始めました
b0254207_15382375.jpg
明日の午後、娘が大阪から戻ってきます
いつもの白味噌を持って帰ってきます
お餅は明日の朝から作るとして・・・おせちの煮ものは今夜から作り始めておくことにしましょ(*´ω`*)


by BakingEveryDayTM5 | 2018-12-30 16:18 | Cake | Comments(0)

冷蔵庫と冷凍庫の掃除、のち換気扇掃除 そして整体医院へ

クリスマスが終わったので、本格的に(私なりに、掃除が嫌いな私なりに真面目に・・・という意味ですが)家の掃除を始めました
まずは3つある冷蔵庫の1つからスタート
何かの汁がこぼれたりしたら、その都度拭くものの、やはり冷蔵庫の段と受け皿は汚くなります
1つ目の冷蔵庫の掃除ができたら、次は換気扇
上を向きながらの油落としの掃除は結構キツイ・・・
滅多にしないことをした後は、整体医院でほぐしてもらい、体のゆがみをリセット
実はここ2か月ほどなんだかんだで整体に行く時間がなく、久しぶりに行ったので、ここも歪んでる、あそこも歪んでる、猫背がひどくなっている・・・と、あれこれ叱られてしまいました

整体医院から戻って、窓を何枚か掃除して休憩したら、もう夕方
あぁ~ 大晦日までに掃除終わるのかしら

・・・毎年そう思いながら、結局適当に終わるものなんですけどね(ФωФ)フフフ・・・

冷凍庫の掃除をして途方にくれたのは、パイの練習をしていて、伸したまま冷凍庫でマットのように重なって保存されている生地
時間が経つと、やはり状態は悪くなります
捨てるにはもったいないので、少しずつ食べていきますが、解凍している間にバターの層がくっついてしまい、焼いてもキレイにふくらみません
b0254207_15462925.jpg
なんとなくタルトのブリゼのような食感になってしまいました
b0254207_15463876.jpg
「中のリンゴが美味しかった」と、娘が言っていました
確かに、中のリンゴの味は良かったです (´_ゝ`)

さ、明日は2つ目の冷蔵庫の掃除をすることにしましょ
はぁぁぁぁぁ・・・・掃除、ホントきらいです・・・(*´Д`)


by BakingEveryDayTM5 | 2018-12-26 19:33 | Pastry | Comments(0)

MerryChristmas from 空 & 年内お稽古収めケーキの備忘録

皆様、クリスマスをいかがお過ごしでしょうか
我が家の昨夜のクリスマスは、娘のお気に入りの中華屋さんで大好きな水餃子やその他のメニューをお腹いっぱい食べました(*^-^*)
クリスマスに中華?・・・と思われますか?
いいのです♪ 食べたいものを家族で楽しく食べるのがね(ФωФ)フフフ・・・

空への特別メニューはローストビーフとマッシュ・ポテトでした
b0254207_19391256.jpg
今日UPするお菓子は少し前に府中の先生の所で作ったお菓子『ビッシュ・オ・マロン』です
b0254207_20225777.jpg
ドゥニさんの少し前のお菓子です
栗のビッシュにはチョコレートと合わせたものも(仕上げの表面のクリームはシャンティ・ショコラ・クリーム)ありますが、こちらのほうがシンプルに栗とダークラムが感じられ、表面が栗ペーストのバタームースですので、味わいでは深く感じられます
どちらが良いとは言えません
子供さんがいらっしゃるなら、チョコレートを合わせたもののほうが良いかもしれません

このお菓子は府中の先生のお教室で教えていただきました
今年のお稽古収めでした
いつもながらごちそうになって帰りました
b0254207_20233236.jpg
上の写真の手前のお皿は蜂蜜たっぷりの冷菓で、今年の夏の講習会でのメニューでした
こういう贅沢なアイスはめったにお目にかかれませんよ(ФωФ)フフフ・・・
どんなレストランでのデザートにつくアイスも、これほど手間と材料費をかけられませんからね
b0254207_20231817.jpg
b0254207_20224508.jpg
今年も1年、府中の先生にはたくさんのことを教えていただき、材料も色々分けていただき、おしゃべりをしながらの美味しい賄と試食を沢山いただきました
本当にいただくばかりで今年も終わろうとしています
b0254207_20230741.jpg
ケーキを箱に入れ、レッスンを終えて、帰るときに電気が灯されていた先生のお家の玄関に飾られたクリスマスの飾り
素敵でしょ♪
b0254207_20223590.jpg
これはドイツで購入なさったものだそうで、布屋さんを表した飾りです
b0254207_20221373.jpg
お店の人形は中でクリスマス用の布をえらんでいるのでしょうか
とても楽しそうな表情をしていますが、この写真では残念ながら見えません

来年もMさんと元気にこうしてお稽古に通えることを楽しみにしています
1月もよろしくお願いいたします
先生、Mさん、よいお年を(*´ω`*)

by BakingEveryDayTM5 | 2018-12-25 12:48 | Cake | Comments(0)

ひとり企みの時間

今日は朝から1人で楽しい「たくらみ」タイム
陽だまりの床に必要なものを置いて、温めること約20分
b0254207_12041047.jpg
温めていたものは写真の通り2つ
1つはバラの実をどうやってリースにしようかということ
もう1つは冷凍庫に入れっぱなしだったシブースト・オ・ポムをレンジ100ワットで2分解凍して、さらに中のリンゴをじっくり解凍中
このシブースト、作って既に1か月経っているかも・・・再受講で作ったものです
洋菓子を作る者として、シブーストはMUSTな学習項目
それで今季2回作りました
1回目は1年ぶりだったので、忘れた部分を思いだし、作った者を食べても、それなりに美味しく感じました
2回目となるとね・・・忘れた部分を確認しなおしてみていただけたのは有難かったのですが、食べることを思うとね(*´Д`)
シブーストって、出来立て最高!
でも翌日からは表面のコテを当てたキャラメルが溶けて来て、嫌い
だから、「冷凍しないで」という先生のお言葉を無視して、冷凍していました

冷凍庫から取り出して、表面の色を見ると、そんなに濃いように見えませんが、再受講の時、「先生、コテ当てが少々濃かったですが、許容範囲ですか」とたずねたら、「そうね・・・もう少し明るい色ぐらいのコテ当てがいいのだけどね」とのことでした
コテ当てって、難しいです
「先生、シブースト、OKでしょうか?!」と声弾ませてお尋ねしたら、無言で(少々渋いお顔で)返事くださいました
思わず、ヤッター!(∩´∀`)∩ー!したら、「もう一生シブーストを作らないって、思ったでしょ?」と笑われてしまいましたが、いえいえ、フランス菓子の基本となるものは、出来るだけ毎年再受講で忘れないようしたいと、先生に教えをいただきたいと思っておりますとも!
b0254207_12055703.jpg
そうこう考えているうちに、シブーストは解凍され、リースのアイデアも固まりました
このバラの枝は取り立てじゃなく、「作ろう!」と思ったまま、なかなかできずにいたので、枝がパキパキ・・・
それでモッコウバラのしなやかな枝を切ってきて土台を作りました

我が家は上の陶器の家のように(煙突はありませんが)シンプルな家です
私は壊滅的に華道のセンスが無いので、欲張らず、土台の輪っかに赤い枝をくくり付けるだけにします
b0254207_12035347.jpg
では、ようやく解凍されて、お日様の光で少し表面が温まったシブーストを食べたら、赤い実を土台の輪っかに差していきます(´ω`*)

・・・こういう無駄に思える(?)時間って、楽しい(ФωФ)フフフ・・・





by BakingEveryDayTM5 | 2018-12-19 12:33 | Pastry | Comments(0)

2足の草鞋♪1足目の仕事納め

今日で日本語の仕事は仕事納め♪
10月から始めて、この2か月半ほど、あっという間でした
4時間の授業ですが、はじめの3時間は期末試験のフィードバック、最後の1時間は「1人300円まで」でおやつを持ち寄ってみんなで「打ち上げ会」
試験をクリアした学生も追試の学生も留級になった学生もみんなでおしゃべりしたり写真を撮ったり・・・来年1月からは同レベルの5クラスがシャフルされるので、このメンバーでいられるのは今日が最後
みんな、来年1年元気に勉強してね

さて今日UPするのは少し前に作ったまま写真をUPしていなかった『アリュメット・マロン』
今年もフィユテの練習をしているという備忘録です
b0254207_21150210.jpg
折りパイ生地にアーモンドクリームをのせ、栗のシロップ漬けを並べて焼いた秋から冬のパイ
b0254207_21155397.jpg
久しぶりに食べたら、美味しいと思えました
パイの生地作りが続くと「もうパイは食べたくな~い(*´Д`)」
でも、パイの練習は冬しかできませんからね

間もなく冬休み♪
色々作りたいものはありますが、消費するのがツライ今日昨今です(´;ω;`)ウゥゥ

by BakingEveryDayTM5 | 2018-12-18 22:47 | Pastry | Comments(0)

ケック・オ・ノア・サルラ(クルミのパウンド)

昨日は自宅レッスン日♪
お越しくださったHさんと『ケック・オ・ノア・サルラ』を一緒に作りました
ノアはクルミ、サルラはクルミの産地
1つのパウンドにクルミが100gも入るパウンドです
バターと卵黄の生地に卵白を加えるので、食感ソフトです
焼いた後に杏ジャムを塗って、クルミのリキュール(トスキノチェロ)を加えたグラスをかけて出来上がり

こちらHさん作のパウンドです
b0254207_13222095.jpg
切り口はこのようです
クルミぎっしり~♪ 
b0254207_13290598.jpg
今回使用したクルミは、ポストハーベスト無しのNOVa社のものです
いつも使っているイルプルのものも渋みをあまり感じませんが、さらにまろやかで甘味さえ感じます

Hさんから嬉しい頂物です
Hさんの畑から! 里芋です!
b0254207_13452102.jpg
さて、何を作ろうかしら?
やっぱり、けんちん汁が1番目、それから煮っころがし、素揚げ
里芋ご飯もいいかも
里芋豆乳グラタンも!
たくさんの里芋を有難うございました
ゆっくり楽しみます(*^-^*)

今日は主人も娘も土曜出勤 
空は「お姉ちゃんのいない間に、昼寝を邪魔されないうちに・・・」とばかりにひだまりで寝ています
換毛期はピークを過ぎましたが、まだまだ抜け続けています
b0254207_13223572.jpg
換毛期はかゆいのでしょうか 夜中もパタパタと体を描いている音がします
それでよく眠れないのでしょう
昼寝が長いです(・・・って、あのパタパタ音で眠りを邪魔される私たちも眠いのですよ(´Д`)・・・)

冬のひだまり 小さな寝息 
安心してお休みなさい
お姉ちゃんが帰ってくるまで(ФωФ)フフフ・・・



by BakingEveryDayTM5 | 2018-12-08 13:47 | Cake | Comments(0)