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海老とイカのパッポン・カリー&未知との遭遇的ドリアン餡の月餅

じゃーん♪ 本日のランチ「海老とイカのパッポン・カリー」です
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今日はタイ人のお友達Nさんがパリ・ブレストのレッスンにいらっしゃって、レッスン後に作ってくださった昼ご飯です
このカレー粉炒めは蟹で作る「プー・パッポン・カリー」が有名ですが、今は蟹のシーズンではありませんし、手に入りやすいブラックタイガーとスルメイカを使いました
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オイスターソース、パッポンカリーのペースト、カレー粉、ナンプラーを混ぜて、卵と生クリーム(本来はエバミルクだそうです)と合わせて、調味料はOK
材料をさっと炒めて、この合わせ調味料を加えて、卵が凝固したら終了
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甘いパッポンカリーのたれと強烈な唐辛子が好対照
白いご飯によく合います

お菓子のレッスンのことではなく、先にNさんのお料理をUPしてしました(*´ω`*)
いつもご馳走さまです

では、今日のレッスンについて改めて書き始めます
今日は大きく円を描いて絞るリング型シュー『パリ・ブレスト』を作りました
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シューのレッスンはもう2~3回目、お家でも何度も何度も作っているとのことです
リング型のシューは初めてだと喜んでくれました
「今年のクリスマスには苺とミントで飾ってクリスマスケーキの代わりにしてもいいね」と、結構テンション上げてくれていました
良かった良かった・・・(*´ω`*)

イルプルのパリブレストのクリームはへーぜうナッツのペーストが入る大人な味ですが、カスタードのシューをこよなく愛するNさんと御家族のために、ご希望なさったのはディプロマットクリームとシャンティクリームのシンプルな「パリ・ブレスト」に仕上がりました
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Nさんから月餅をいただきました
今年の中秋は9月24日
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お友達からのいただきものだそうです
「中の餡は中華系のものじゃなくて、タイの餡でね・・・」
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さて、何の餡だと思われますか
一口食べたときのWONDER度、半端なかったです

ドリアンです

さすがだ・・・タイの月餅はドリアン餡なんですね
生のドリアンのように強烈な香りではありませんが、たった一口で30分ぐらいWONDERな後味が残っていました
未知との遭遇的なお味でした

Nさん、今日も楽しい時間と美味しい昼ご飯を有難うございました
またお会いできる日を楽しみにしています

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-09-18 18:00 | Pastry | Comments(0)

シュークリーム

今日は自宅レッスン日♪
お越しくださったYさんのご希望メニューは『シュークリーム』♪
今日の写真は全てYさん作のシュー・クリームです
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一緒に生地を作り、オーブンに入れた後、クレーム・パティシエール(カスタード・クリーム)をたっぷり炊きます
それからクレーム・オ・ブール(バタークリーム)を作ります
しっかり冷ましたシュー生地を前に並べ、3種類のクリーム作り♪
まずはクレーム・パティシエールに生クリームを合わせるディプロマットクリーム
それから、クレーム・パティシエールにクレーム・オ・ブールを合わせてクレーム・ムースリーム
このクレーム・ムースリームにキルシュを加えたバージョンも一緒に♪
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クレーム・ムースリームはカスタードクリームとバタークリームを混ぜたものだと聞くと、少し重い・・・とか、少ししつこそう・・・とかいうイメージを持たれるかもしれませんが、決してそのようなことはありません
クレーム・ムースリームという名前は「ムスリン生地のようになめらかなクリーム」という意味です
その通り、口どけよく、コクのあるクリームです
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Yさん、今日も楽しい時間を有難うございました
また一緒にお菓子を作れる日を楽しみにしています(*´ω`*)



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by BakingEveryDayTM5 | 2018-09-14 19:36 | Pastry | Comments(0)

Gratin d'aubergine a la tomate et basilic なすとトマトのグラタン*バジル風味

MAさんと一緒に藤沢のフランス料理教室『ねこのまど』のT先生のところへ♪
ドゥニさんの「茄子とトマトのグラタン*バジル風味」を教えていただきました
水っぽくなりがちなトマトと茄子のグラタンをどうしたら美味しくできるのかしら・・・と、思っていましたが、その疑問はレッスンのおかげで解決しました
トマトの果肉と果汁を別々に計量し、それを香味野菜などと一緒に煮詰めていきます
煮詰め方にもポイントあり(ФωФ)フフフ・・・結構時間かかります
そして、茄子もどうやって水抜きするのかというポイントも(ФωФ)フフフ・・・

茄子とトマトの準備が出来たら、グラタン皿の底に茄子をしいて、バジルをパラパラ、トマトソースをのせて、グリュイエールチーズもパラパラ
これをもう1度繰り返してオーブンでチーズが溶けるまで20分ほど焼いたら出来上がり
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直径12ほどのグラタン皿に焼き上がったグラタンです♪
先生のご厚意で鱈とジャガイモのディップとガスパチョもいただきました
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さらにデザートも用意しておいてくださって、なんと有難いレッスンでしょう
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現在、超品薄のマダガスカル産ブルボン種のバニラビーンズを贅沢に使ったクレームブリュレ!
自分で使う時、ケチケチ使っています
このブリュレの中に使われているバニラのビーンズを見て、「ドヒャーΣ(・□・;)私だったら、レッスンのメニューではないお楽しみデザートにこのブリュレは出せない・・・」と、思いました
T先生のお心遣いに感謝です

一緒にレッスンを受けていたMAさんがコンサートのお知らせをくださいました
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MAさんはゴスペルを習っていらっしゃっていて(MAさんは多才なのです)、このコンサートで歌われるそうです
興味のある方、是非お出かけください(*´ω`*)

T先生、今日も美味しいレッスンと楽しいおしゃべりの時間を有難うございました
またよろしくお願いいたします
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by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-28 19:38 | Cooking Lesson | Comments(0)

ブルーベリーのタルトレット

今日のひとりおやつタイムはブルベリーのタルトレット
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イルプルーOBであり、清里・アングーテ・ア・ラ・カンパーニュの牧野シェフのタルトを小さく(7cm)作りました
薄いブリゼ生地をしいたところにアーモンド・クリームを入れ、ブルーベリーを敷き詰めて焼くこのタルトは、ご本家イルプルーの本に載っているブルーベリーのタルトより好きです♪
ご本家のものも勿論美味しいですが、アーモンドクリームにメレンゲを加えて、そこにブルーベリーを混ぜて焼きます
牧野シェフの方は、アーモンドクリームとブルーベリーを混ぜず焼くので、ブルーベリーがフレッシュなジャムとなっています
好みの問題です
美味しいかどうかと感じるのは、ひとえに個人の好みです
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空にはブルーベリーだけあげました
空はブルーベリーやラズベリーなど酸味のある果物(レモンはさすがに無理でしたが)を好んで食べます
以前、庭に植えてあったラズベリーは空の良いおやつでした
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空の誕生日までカウントダウンが始まりました
今年の誕生日は何が食べたい?・・・って聞いても答えられないよね
きっとお肉が食べたいんだろうな
去年みたいに脂がない赤身のお肉にしようかね
今週末の買い出しの時に、忘れないように買わなくちゃ(*´ω`*)




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by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-27 21:17 | 小さいお菓子 | Comments(0)

7日の講習会『L'Elysee』『Le Trianon』『Tartelette Reneissance aux fruits secs』

7日のドゥニさん講習の備忘録の続きです
昨日は『Decouverte』と『Diversion』とについてUPしましたので、今日はあとの3品です

ベルサイユ宮殿の中にあるトリアノン宮殿からその名前を取った『Le Trianon』はイメージ通りエレガントです
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底生地はすりおろしのライムが加えられたダックワーズ、
中生地はピスタチオのビスキュイにキルシュと野イチゴのリキュールでアンビベ
ガルニチュールは野イチゴ(フレーズ・デ・ボア)とメロン(メロンのお菓子『フルール・ド・メ』を思い出します)
これらをまとめるのは貴腐ワインのソーテルヌで作るムースリーヌ、ミントの葉いり♪
仕上げのジュレをかけたあと、ピスタチオ、ミントの葉、ホワイトチョコのコキーユ、矢車菊の花びらを置き、サイドにはホワイトチョコのプレートをつけてあります

こちらは試食用です
チョコレートのプレートと矢車菊パラっと・・・欲しかったです
ちょっと寂しいですよね、このルックスは
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もう1つのアントルメはシャンゼリゼ通りにある大統領宅として使われているエリゼ宮の名前『L'Elysee レリゼ』
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底生地は軽くグリエしたアーモンドのダイスを入れて焼いたビスキュイ
アーモンドの香りと食感が柔らかいビスキュイのアクセントです
ここにキルシュのシロップを打って、型の底、側面に敷き込み、上生地も準備しておきます
中生地はありませんが、マロンのババロアをセルクルの中で固めておきます
ババロアはマロンのシロップ煮の粒とダーク・ラムも加えてあります
マロンとダークラムの組み合わせは王道のペア♪
型に敷きこんだ生地の中にこのババロアとガルニチュール(アップル・プリザーブと苦みが少ないピンク・グレープフルーツ)を入れて上生地で蓋をしておきます
表面を覆うのはイタリアン・メレンゲ、表面をマスケした後、雫型にしぼり、粉糖を振ってサッと軽い歯ざわりを作ります
ドゥニさんがニコニコなさいながらメレンゲの上に更にデコレーション
ピンク・グレープフルーツ、オレンジ・ピール、赤スグリ、ブルーベリー、金箔を丁寧に散りばめながら「時間がかかっていますが、好きにさせてください(*´ω`*)最後ですから」と作業にもトークでデコレーション
ケーキのサイドにつけられているのはリンゴをスライスしてオーブンで約2時間ほど焼いたドライ・アップルです
これ、作ってみようかしら♪ ドライ・フルーツLOVEなんです
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華やかな仕上がりのデモ用ケーキに対し、こちらは試食用に配られたものです
美味しさに変わりはありませんが、あまりに寂しくみえませんか
勿論あれだけ贅沢にフルーツを持ってくださいとは申しませんが、なにか1つでものせてほしかった・・・というのは厚かましいですよね

さて、7日の最後のメニューは『Tartelette Renaissance aux fruits secs タルトゥレットゥ・ルネッサンス・オ・フリュイ・セック』
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ココアのシュクレ生地を空焼きしておき、2種類のチョコ(ベネズエラとペルー)とコニャックなどを加えた柔らかいガナッシュを流し、その上に2種類のチョコ(ベネズエラとスーパー・ゲアキル)をキャラメルに加えて作ったグラサージュをかけます
名前にフリュイ・セック(乾いた果実)とあるように、ピーカンナッツ、グリエした皮無しヘーゼルナッツ、グリエした皮付きアーモンド、ピーナッツと、カカオニブを振りかけて仕上げます
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使われているチョコレートはいずれもカカオのパーセントが高く、味的にも特徴ある苦みと酸味があるものですので、子供向けの甘いチョコタルトを想像なさって口に入れたら大間違いです
昨日と今日UPした5つのメニューの中で一番好きなお味でした
作る工程も一番少なくて・・・良いですわ(*´ω`*)

ドゥニさんのお菓子の講習会は今年が最後
イルプルの弓田先生とドゥニさんのお菓子に出会わなければ、これほどお菓子作りに熱中することはなかったでしょう
ドゥニさん、有難うございました
どうぞ、お元気で(*´ω`*)


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-09 19:03 | Cake | Comments(0)

7日の講習会『Diversionディヴェルション』と『Decouverteデクヴェルト』

昨日7日の講習会では5つのお菓子を教えていただきました
今日はまずそのうちの2つをいただきました
今日はその備忘録です

1つ目は「気晴らし・気分転換」を意味する『Diversion ディヴェルション』は直径7.3cmのドーム型です
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底生地はココアのサブレ生地、湿気防止にパータグラッセを塗っておきます
その上に乗せてあるのはショコラのビスキュイ、ポワールのオ・ド・ヴィをポンシュしておきます
このビスキュイは中生地にも使われています
ガルニチュールは2種類あって、1つは洋梨、もう1つはポップコーンを作ってキャラメルでピーナッツと一緒にからめておきます
これらをまとめるのはバターをつなぎにするムースリーヌ・オ・ショコラ!
生クリームを使わないなめらかなクリーム!
このムースリーヌを作るには、パータボンブとイタリアンメレンゲを作らなければなりませんが、味の深さと軽さが同時に生まれる素晴らしいクリームです
仕上げの飾りには、ケーキの足元にチョコレートフレーク、表面にはピストレ、トップにはガルニチュールとおなじキャラメル・ポップコーンが使われています
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このキャラメルポップコーンが所々にほろ苦さを加えていて、とても美味しいです
大人のチョコレートケーキをまた1つ知ってしまいました(ΦωΦ)フフフ…

もう1つは『デクヴェルト Decouvert』 
これは「発見」という意味だそうで、新しい物・今までないものを作りたいと思ったそうで、アボガドとコーヒーの組み合わせでこの名前を付けられたそうです
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底生地はキャトルエピス入りサツマイモのビスキュイで、薬草系リキュールのシャルトリューズをポンシュに使っています
このビスキュイは中生地にも使われています
ガルニチュールはカシューナッツ、中詰めされているのはアボガドのムースです
アボガドは野菜だと思っている方いらっしゃいませんか
アボガドは果物です(*´ω`*)
マスカルポーネとオリーブオイル、タバスコ、唐辛子などが加えられている非常に興味深いムースでした
このケーキをまとめているのはクレーム・ムースリーヌ・オ・キャフェ
仕上げにジュレをかけ、足元にムラング、トップにメキシコ料理で使うパータ・ブリックを小さく切ってオーブンで焼いたものを飾りにつけてあります
(試食にもムラングとパータブリックが欲しかったです(*´Д`))
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とても興味深いお菓子ですが、おそらく自分では作ることはないかな・・・
だって、私、アボガドが苦手なんです
昔は好きで好きで大好きで、好きすぎて食べ過ぎて、ある日突然気持ち悪くなってしまった・・・という経験がありまして、それ以来受け付けられなくなってしまったわけです
あのままアボガドが好きだったら、このお菓子はきっと7日に教えていただいた5つのメニューの中で一番好きになっていたかもしれませんが・・・

今日は2つのお菓子をゆっくりいただきました
明日は3ついただきます(*´ω`*)

今日の講習会は無事行われたと思いますが、現在関東地方に台風接近中!
明日の講習会が無事行われますように

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-08 23:57 | Cake | Comments(0)

第33回ドゥニ・リュッフェル氏を迎えての技術講習会(フランス菓子1日目)

今日は第33回にして最終回となるドゥニさん講習会に参加しました
弓田先生はお顔色が良く見えましたし、いつものアシスタント細川さんに加え、OBシェフとOBスタッフさん達もお手伝いにいらっしゃっていて、にぎやかで華やいだ印象の会でした

講習会でのお菓子は5品
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どれが一番だったかって?
実は試食をすべて持ち帰って来ておりまして・・・つまり未だ食べていないということなんです
会場で出来立てを食べるのはさぞ美味しいだろうと思いますが、私としては家で1品ずつルセットを読みながら味わいたいので、持ち帰りました
今日は運良く涼しかったですので、持ち帰りも安心でした

明日はフランス菓子2日目、明後日と明々後日も同じメニューで講習会が続きます
今回、私が参加するのは今日だけでしたが、感謝を込めて講習会を受講してきました

ケーキの詳細についてはまた明日♪
おやすみなさい


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-07 23:41 | Cake | Comments(0)

穏やかで柔らかなレモンクリームとビスキュイ

8月に入っていますが、今日の自宅レッスンは7月の最終レッスン♪
レッスンにお越しくださったHさんが当初の御希望日(7月30日)を私の都合に合わせてくださったので今日になりました
メニューは7月のお薦め『穏やかで柔らかなレモンクリームとビスキュイ』
(この写真を今UPして、え?デジャブ?・・・と、思ったら、昨日の写真と図柄が全く同じでした(*´Д`)・・・Oh my God! God bless me! なワンパターン写真(ФωФ)✨)
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たっぷりの砂糖とたっぷりの卵、たっぷりのバターとたっぷりのレモン果汁を加えて作った濃厚で甘酸っぱいクリームをクランブルをのせたビスキュイでサンドしてあります
レモンクリームはいわゆるレモンカードです
このケーキを「はい、どうぞ」と出されて食べた方々の中で、どれほどの方々がこれほどの『たっぷり』が入っていると気付かれるでしょう
おそらく、ほとんどの方は気づかずにペロリと召し上がってしまうことでしょう
作った者だけが知ることです(ФωФ)フフフ・・・
冷静なHさんも「バターとお砂糖がこれだけはいるのですね」と、少し驚いていらっしゃいました

Hさんはこのように型にはめたままお持ち帰りになりました
この季節、型にはめたままのお持ち帰りが一番安全です
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Hさんから嬉しいいただきものです(*´ω`*)
大好きなブルーベリーを
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こんなに沢山!
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なんと1300gも入れてくださっていました
頂きすぎだと思いつつ、「有難うございまーす(*´ω`*)」と、今回もお言葉に甘えていただいてしまいました

夏は嫌い 
でも、美味しい果物が色々あるから幸せですわ(ФωФ)フフフ・・・

Hさん、今日も楽しい時間と美味しいブルーベリーを有難うございました
またお会いできる日を楽しみにしております


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-08-03 19:34 | Cake | Comments(0)

杏のサワークリーム・タルト

桃をはじめ大石プラム、ソルダム、貴陽などのプラムや、ネクタリンなどストーン・フルーツと呼ばれる果物がお店に並んでいます
もうこの季節が来たら、スーパーに行ってまず向かうのはこれらの果物売り場!

これは少し前に旬だった杏
今日のブログはUPし忘れていた杏のお菓子の備忘録
杏は時期が非常に短いのが残念
ですが、短いからこそ他のプラムを横目に「今日はこれでしょ!」と買ったのでした
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サンセットのオレンジと申しますか、このなんとも言えない杏の色には毎年うっとり(*´ω`*)
生で食べてみると、思った以上に甘く、酸味がぼやけていて、少し残念でしたが、砂糖を減らしてさっと煮てコンポートにしておきました

そして、ずっと作ってみたかった杏子のタルトに♪
ルセットではシュクレ生地を使うと書いてありましたが、私の好みとしてはブリゼなので、オリジナルのアイデアに対して申し訳ないと思いつつも生地を変更して
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オリジナルのサイズは直径18cm、でも私は12cmのミニサイズ
ですので、半割りの杏子コンポートが5つしか入りませんでしたが、1人に一切れ杏まるっと入っている状態でカットできます
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良く冷やして食べると、美味しさ各段UPです

こんな小さい種から沢山の実を成らせるのですね
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「ねえ、空、種の形と空の目の形、似てるね。お姉ちゃんが大好きな杏仁豆腐に使う杏仁霜はこの種の中にあるんだよ」
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杏コンポートの煮汁を利用してアガーでゼリーを作りましたが、驚異的な甘さに仕上がり、水を足して作りなおしました(-_-;)
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杏がまだお店に出ているうちにもう1パック買って、種だけ取って冷凍しておけばよかった
そうしたら、夏の間にもう1度杏が楽しめるはずでしたが・・・
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でも、また来年のお楽しみ♪ということで、心はすでにプラムへと移っております
さらにはプルーンも登場しています
(ФωФ)フフフ・・・夏は嫌いですが、これらの果物は買い物に出かけるモーチベーションになっています

さて明日は台風がやってくるそうで・・・
皆様、気をつけてお過ごしください

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-07-27 16:21 | Pastry | Comments(0)

柔らかく穏やかなレモンクリームとビスキュイ

昨日も相変わらず暑かったですね
昨日のあの暑さの中をレッスンにお越しくださったのはマダムT
いつもながら、さっそうとなさっていて、エネルギッシュ!
マダムのエネルギーにはこの暑さもたじたじしてしまいそうです

今日のレッスンは『柔らかく穏やかなレモンクリームとビスキュイ』
このお菓子は、作りやすくて美味しくて、こういう時期にはぴったりです
始めて府中の先生のところで教えていただいたとき、イルプルのお菓子の中に、このようにもチャチャっとできる時短的メニューがあったのかと驚きました
いくらいつものお菓子より時間がかからないといっても、お味の手は決して抜くようなことをなさらないのがイルプルのボス先生なのです

レッスンに先立ち、生地に振りかけるグラニテを準備
(作ってから暫くしっかり冷やさないと5mmほどのグラニテにできませんから)

マダムとはビスキュイ・ジョコンド(底生地と上生地用)を焼いて、ポンシュ無しでレモンカードのムースを炊き、生地でサンドしたら終了

なにせ手早いマダムですから、あっという間の作業終了
暑い時には、ササッと済まされて、ムースが固まるまでの間、お茶とケーキでおしゃべりして、良く休憩なさってからお家に向かっていただきたいものです

お作りになったケーキはご持参のキャドルにはめたままお持ち帰りになりました
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これではレモンカードが見えませんので、明日私が作ったものを写真に撮りなおしてUPします(*´ω`*)
マダムは半分をお友達に差し上げるのだそうです

さて、昨日もマダムから嬉しいいただきもの♪
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夏の食卓に嬉しいネバネバ食品
胡瓜生姜夏野菜入りネバネバ仲間のパック
ネーミングセンス無くて、すみません、マダムT<(_ _)>
いつもながら有難いお気遣いです

次回お会いできるのは9月♪
これからまだまだ暑い夏、いくらいつもエネルギッシュなマダムTでも、お体大切にでお過ごしください

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-07-23 22:57 | Cake | Comments(0)