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トゥランシュ・シャンプノワーズ & オレンジのパウンド

今日はクリスマス・イヴ
昨日12月最後の自宅レッスンを終え、今日から冬休みです♪

今日のブログは昨日お越しくださったお隣り町のNさんとNeさんの『トゥランス・シャンプノワーズ』とYさんの『オレンジのパウンド』についてです

『トゥランス・シャンプノワーズ』はイルプルを代表するお菓子、ジェノワーズ生地とダックワーズ生地を使ってトヨ型で作ります
白ワインのムースでフランボワーズとマール酒で2日ほどマセレしておいたしておいた桃のスライスを包み、表面をマール酒のバタームースに塗ったあとにガナッシュをかけます
こちらはNeさんでしょうか ガナッシュをかけていらっしゃるところです
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切り口は、このようになっています
Yさんにいただいたクリスマスプレゼントと一緒に記念撮影です
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サンタさんとキャンドルはスェーデン製
北欧がお好きだそうです 
このカードも一緒にいただきました 有難うございます(*^-^*)
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そのYさんが希望なさった『オレンジのパウンド』はたっぷりのバターと卵黄の生地に卵白を加えた別立て生地
イルプルのパウンドの中でもロングセラーのメニュー
大人も子供も大好きなオレンジ風味のくちどけ良いケーキです
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こちらはNeさんの作品(左側)とNさんの作品(真ん中と右側)
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そして、こちらはYさんのです
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Yさんからの可愛いサンタさんだけでなく、Nさんからも香港のお土産をいただきました
有難うございます
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Nさん、Neさん、Yさん、楽しい1日を有難うございました
また来年もお会いできる日がありますように
良いお年をお迎えください

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-24 15:47 | Cake | Comments(0)

ノワゼットとレーズンのパウンド

おはようございます
昨日の自宅レッスン備忘録です

昨日はYさんと『ノワゼットとレーズンのパウンド』を作りました
このお菓子ではノワゼット(ヘーゼルナッツ)を2つの形で使います
1つはしっかりローストして、粗いペーストにしたマス・ノワゼット
もう1つは5mm角ぐらいにカットして飴掛けしたクラクラン
バターと卵黄の生地にメレンゲを混ぜた生地を作り、型に生地の半分を入れてマス・ノワゼットをのせ、残りの生地を入れた後クラクランをふりかけて焼きます

焼きあがったパウンドはこれです
Yさん作です
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ヘーゼルナッツを飴掛けして使う焼き菓子に『大地(ヘーゼルナッツのブラウニー)』があります
こちらはココア生地で大きい目のクランブルをかけて焼きます
『大地』も今日のパウンドもどちらもザクザクした食感の振りかけたものがのっていて、とても美味しいのですが、問題は切りにくいことです

切り口はこのようになっています(これは私が焼いたものをカットしたものです)
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香ばしいヘーゼルナッツの食感、生地の隠し風味のシナモンとラムレーズンがきいています
大人向けのパウンドケーキです

Yさんの復習率ほぼ300%だと思います
ですので、今日は1台だけ一緒に作って、もう1台分は計量を終えた材料をお持ち帰りいただいて、ご自宅のオーブンで焼いてくださることをお勧めしました
焼き菓子は生地が上手くできたとしても、最後の「焼き」「が上手くできないと台無しです
終わりよければすべてよし 最後の焼きをご自分のオーブンでお確かめください

イルプルで焼き菓子を習った時、スタッフさんが焼いてくださるので勿論うまく焼きあがってくる為、自分がいかにも上達した気分になったものですが、いざ家で自信満々に焼いて・・・(*´Д`)「え~こうなるはずないでしょ?」となることもありました

Yさん、しばらくのお休み後にまたレッスンに戻ってくださり有難うございます
来年も一緒にお菓子作りできることを楽しみにしております
良いお年をお迎えください

さて今日は12月最後のレッスンです
今日も楽しい1日になりますように


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-23 09:11 | Cake | Comments(0)

カシスとピスタチオのビッシュ

おはようございます
今日は冬至、カボチャと柚子湯、そしてコンニャクが定番の食材となる日

さて、今日のブログは昨日のレッスンについてです
昨日は1年ぶりにHさんとKさんが一緒にいらっしゃいました
お二人は以前通ってくださっていて、今では時々ランチなどを御一緒する大切な方々です

お二人が作られたのは『カシスとピスタチオのピッシュ』
ピスタチオのペーストをたっぷり入れたダックワーズ生地を焼き、湿気防止にチョコレートをポンシュ代わりに塗ります
カシスのムースは基本的な作り方のものですが、これでもかというほどカシスのピューレとリキュール、JBとマールまで入る大人味です
仕上げのクリームはイタリアンメレンゲとバターを混ぜたバタームース

ダックワーズといえば、アーモンドの粉が入るのでそれだけでもメレンゲをつぶしやすいものですが、そこにピスタチオのペーストがたくさん入るのですから、結構難しいものです
でも、そこはさすがお二人の実力、しっかり混ぜても泡をつぶさず良い状態の生地が出来ました
それに、バタームースも久しぶりだとおっしゃっていましたが、ふっくらつややかに仕上がりました
さすがです
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左側がHさんのケーキ、右がKさん
召し上がる前に、お持ち帰りのアラザンとクリスマスのチョコプレート、そして柊を添えてください
Hさんにはクリスマスプレートより、御主人がお誕生日だとうかがいましたので、Happy Birthday のプレートをご用意したらよかったですね 

KさんとHさんがお昼ご飯を持って来てくださいました
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KさんのサラダとHさんの鮭の柚子マリネ
お料理上手なお二人とご一緒の時は、厚かましくも有難く御馳走になることにしています(*´ω`*)
私はスープとパンをご用意しておきました

3:30を少し過ぎたころ、すべて終了
もうおひとりの懐かしいお顔」「あらごしさん」がお茶にいらっしゃいました
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いつもこのようにお土産をいただきます
真ん中のお皿のサブレと入り豆は後からいらっしゃた「あらごし」さんから
柚子のジャムはHさんのお庭の柚子で作られたそうです
このジャムだけでなく、写真にのっていませんが、取り立ての柚子もいただきました
両脇の揚げホームデンとタマリンド(あ、お醤油もありました!)はKさんから
嬉しいいただきもの、有難うございます

Kさん、Hさん、あらごしさん、今年も1年楽しい時間を有難うございました
また来年も楽しく美味しい時間を御一緒に
良いお年をお迎えください


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-22 08:52 | Cake | Comments(0)

大失敗反省備忘録

先週の木曜日の夜のことでした
翌日の金曜日のレッスンに使う材料(ゆうパック)を待っていましたが、届きませんでした
それで、翌日来てくださる予定のEさんにご連絡して、お詫びかたがた「いかがいたしましょうか」とご相談して、作れるところまでを作って、材料を待ちましょうということになりました
翌朝、郵便局に電話しましたが、追跡番号がわからないと「できません」
でも土曜日って発送元がお休みで、追跡番号を調べられません

レッスンにお越しくださったEさんとOさんに先ずは生地を焼いていただき、冷ましてスライスするところまで進みました
ちょうどそのころでお昼すぎ
「賄ランチが終わったころ届くかしら」と、思いながら結局届きませんでした
別の日に仕上げに来ていただけたらよかったのですが、お二人ともお忙しいので、申し訳ないのですが私が仕上げてお渡しすることになりました

土曜日の夜、郵便屋さんが「なんか・・・このお荷物は昨日指定だったようなんですが・・・」と、配達してくれました
時節柄、繁忙期だとはわかりますが、発送元の担当者さんは指定日のところにマーカーで色まで付けていてくださったというのに
日曜日の朝、ゆうパック側の担当の部長さんから「気を付けるように、気を引き締めて仕事するように担当者たちに厳しく言い伝えました」という電話がありましたが、きっと私だけではないのでしょう

・・・といっても、一番悪いのは私だったということです
レッスン数日前には材料が準備されているべきなのに、発注がギリギリだったのが原因です

そして、今朝ケーキを仕上げてお昼過ぎにお二人が受け取りに来てくださいました
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これは『ビッシュ・フレーズ(苺のビッシュ)』です
生地にはクルミとアーモンドの粒が入っているビスキュイ(マジパンいっぱいです♪)です
苺のふわふわのムースを生地で包んで、生クリームにムラング・イタリエンヌを混ぜてこれまたフワフワのクリームをぬりました
召し上がるときに、お孫さん達にお一人ずつサンタさんとキノコをのせさせてあげてください
そして、パール・ピンクのアラザンをパラパラするのもさせてあげてください

Oさんから樅木やプレゼントなどの形をした可愛いチョコをいただきました
・・・すみません、写真を撮る前に入るべきところに入ってしまいました(;´∀`)

Eさんからはクリスマスの飾りにぴったりな松かさ(?)をいただきました
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まるでバラの花のようです
自然の造形は美しい(*´ω`*)

Eさん、Oさん、この度は本当に申し訳ありませんでした
「あるのよ、そういうことって。私もそうだもの。」と、一笑して終わらせてくださり、そのお気持ちに甘えました

でもあの日、お昼過ぎに生地作りが終わった後、お茶の時間過ぎぐらい迄ゆっくりおしゃべりできて楽しかったですよね♪
・・・なんて思っているのは私だけかしら

Oさん、Eさん、今年もお世話になり有難うございました
これに懲りず、また来年もお会いできますように
少し早いですが、よいお年をお迎えください

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-19 17:15 | Cake | Comments(0)

ブリオッシュ再受講へ

昨日からPCの調子が悪く、昨夜はついにこのブログにたどり着けませんでした
今日は昨日の備忘録です

昨日はイルプルへブリオッシュの再受講に行きました
私、パンの丸めが超苦手 どうしても表面を張らせるように丸めるコツがつかめません
昨日も色々教えていただき、何とかできましたが、うーん・・・修行が足らんのだ

昨日のメニューは、ブリオッシュ・パリジャン、ムースリーヌ、ムースリーヌにアーモンドクリームとスライスアーモンドをのせたボストック、イタリアンメレンゲをふんわりまとわせているポロネーズ
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そして、サバランでした
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イルプルのサバランは最高です
生地を作るのが実に面倒ですが、その価値あります
ですが、美味しさ長持ちしないお菓子ですので、これは買うのがいいです
本音です

昨日で年内の再受講は終り
来年も引き続き再受講にちょこちょこ出ます
先生、スタッフさん達、今年もお世話になりました
来年もよろしくお願いいたします

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-16 23:57 | Bread | Comments(0)

2つのサツマイモのタルト

今日から12月の自宅レッスンが始まりました
お越しくださったのはHさん、御希望はサツマイモを使ったタルトということで、以前iイルプルの1年で発表された『サツマイモとバナナのタルト』を作りました
このタルトはクレーム・ダマンドの上にゴロゴロのバナナとキャソナード、シナモン、オレンジコンパウンドで煮たゴロゴロのサツマイモをぎっしりのせて、クランブルをかけて焼いたものです

もう1つ、上記のものとほとんど同じものですが、クレーム・ダマンドにサツマイモのペーストを入れ(クレオルと同じですが、それより少し柔らかいです)、オレンジコンパウンド抜きで煮たサツマイモとクランブルをかけた私のシンプルなバージョンも一緒に作りました
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この写真は試作でサツマイモを小さめに切って焼いた時の(バナナ抜きの方の)タルトです
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小さく切って焼くのも良いですが、バナナを入れるイルプルのバージョンのようにゴロゴロ大きめに切ったほうが材料がはっきりしていいかもしれません

バナナを入れて(試食用に)作ったタルトレット♪
ゴロゴロバナナとサツマイモでこんもりドーム型に出来上がります
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切ってみると・・・バナナが焼き込まれて姿が分かりませんね
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こちらはHさんの作品です
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Hさんはご自宅でお菓子を教えていらっしゃいます
私よりずっと教室歴が長い先輩なのです
なのにこうしてお越しくださること、嬉しいです
明日あたりから、今月のお菓子「ビッシュ・ド・ノエル」のレッスンを始められるとおっしゃっていました

Hさん、今年もお世話になり有難うございました
今日もこんなに沢山柚子を下さり恐縮です
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少し早いですが、良いお年をお迎えください
また来年もお会いできますこと楽しみにしております
有難うございました

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-09 23:57 | Pastry | Comments(0)

Le Renouveau

先週金曜日(12月1日)の備忘録です
この日はイルプル友達のMさんと府中の先生のお教室へ今年度最後のレッスンにうかがいました
Mさんは恒例『シュトレン』、私は『Le Renouveau ル・ルヌヴォー』を習いました
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「更新」「更に新たにしたもの」と言う意味の『ル・ルヌヴォー』、今年の夏のドゥニさん講習会でのお菓子です
生地は底生地がグリーンアニスの粒を入れたダックワーズ、中生地はピスタチオのペーストのビスキュイ
中生地には両面にアブサンとガルニチュール(パイナップル)の漬け汁を混ぜてポンシュします
どちらの生地も、そのまま食べても充分1つのお菓子になる味と香りです

この2枚の生地の間に入るのは、ホワイトチョコレートとアブサンのクリーム
作り方は基本のババロアと同じです

組み立ては底生地の上にクレームを半分弱流し、ガルニチュールのパイナップルとフランボワーズをいっぱいに置きます
クリーム少々を残して、フルールの上にクリームを流して中生地を置き、残しておいたクリームを表面にのせていったん冷やします
アブサンを加えたジュレをかけて出来上がり
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アブサンというのは薬草系の美しい淡いグリーンのリキュールで、ピカソ、ゴッホ、太宰治など芸術家が愛したお酒としても知られています
アブサンに似たリカールというリキュールも合わせてお試しください
ちなみに、私はアブサンの方が好みです(ФωФ)フフフ・・・ 

ガルニチュールにつかったフランボワーズは、先生が取り寄せてくださった国産物
冷凍ですが、解凍してもきれいなままです
先生の食材アンテナのおかげで様々な更に上質な材料に出会い、そのたびその食材を使いたいけどコストがぁぁぁ・・・というジレンマをどれほど感じてきたことでしょう
フランボワーズひとつにしても、美味しいお菓子を作るための大切な要素の1つです
さて・・・今後フランボワーズのお菓子を作る際、どうしたらいいのやら・・・と、また悩んでしまいます
簡単に手に入る通販サイトの品質とは別格ながら、それの違いを知らなければ、今まで通りの商品とその品質でいけるのかもしれません
ま、その時が来たら、考えることにしましょう

先週のレッスンでも、また沢山の試食をいただきました
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時間の経つのははやいもので、先生にお世話になって間もなく4年になります
毎回、本当に色々なことを教えてくださり、また沢山の試食やお昼を御馳走になり感謝するばかりです
来年もMさんと一緒によろしくお願いいたします



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by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-07 22:40 | Cake | Comments(0)

ブリオッシュ

天板の上にゴロゴロ転がっているのはブリオッシュ
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てっぺんにお団子をのせているこのタイプは、ブリオッシュ・パリジャンとかブリオッシュ・アテート(頭)と呼ばれるそうです
お団子部分がまっすぐ上がらず、右を向いたり左を向いたり
まるで休み時間の子供たちのようです(´ω`*)

バターたっぷりの生地を一晩冷蔵庫で発酵させて、28℃で1時間ほど2次発酵
オーブンに入れて少しすると、バターのいい香りがしてきます
この香りはホントたまらなく幸せな気分にさせてくれます
もちろん空も期待を持って台所の入り口から離れません
焼きたてにマーマレードを塗って、空とおやつタイム
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最近、パンを作ることが全くなかったので、イーストが泡を出し始めたのを見て「うわぁ、生きてる~♪」と、原始的な生命体の活動を目で確認した気分になりました

冬は発酵には向かない時期です
でも、陽だまりの中でゆっくり発酵していくようすを眺め、オーブンの中からいいにおいがしてくるのを楽しみにするっていう時間の過ごし方ができる・・・ある意味、時間を贅沢に楽しむには良い時期なのかもしれませんね(´ω`*)

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-06 21:50 | Bread | Comments(0)

アンガディーネ Engadine

今日から12月 来月の今日は2018年・・・
時間が経つのがなんとはやいこと

さて、今日と明日のブログはまだ11月の備忘録の続きです
昨日はYさんと『アンガディーネ』のレッスンでした(*^-^*)
イルプルのアンガディーネの生地はローマジパンをバターと合わせてから粉糖と薄力粉を加えて作ります
卵が全く入らないですが、作り方はシュクレ生地と同じです

底生地を型に敷いて空焼きしておいたところに、そこにクルミのヌガーを入れて蓋をかぶせて焼きます
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Yさんのアンガディーネです 綺麗ですね
丁寧で手早い作業のYさんらしい出来上がりです

切ってみるとこのようにクルミがぎっしり
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これはうちの主人には食べにくいお菓子です
歯の悪い主人にとってはヌガーが危険
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生地を作ってお帰りになりましたので、近いうちに復習なさるのでしょう
Yさんは習ったメニューを迅速に復習なさいます 
中国語では、「佩服佩服!(peifu peifu!)」といいます

Yさん、昨日もレッスンでの楽しいひと時を有難うございました
またお目にかかれるのを楽しみにしております



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by BakingEveryDayTM5 | 2017-12-01 18:32 | Pastry | Comments(0)

タルト・タタン

今日は29日の自宅レッスンの備忘録です
昨日お越しくださったのは、いつも元気はつらつなマダムT 
私などマダムTの足元にも及ばないほどイルプルのお菓子を知るもの凄い方なのですが、何故か私のところへ通ってくださるのです
有難いです~ (*´ω`*) でも、緊張もします~

そんなマダムが今月御希望なさったのは『タルト・タタン』でした
イルプルのタルト・タタンは
口径16cmほどの深鍋に大きいフジりんごをぎゅうぎゅうに詰め込んで鍋からリンゴが山のようになっている状態で2時間半も煮込みます
まず砂糖、バター、サワークリーム、丁子を入れて1時間、それから砂糖、200gのシードルを20gまで煮詰めたもの、レモン汁を加えてさらに1時間半コンロの上で煮ます

取り出す時、鍋を少し温めて底の部分を外すように鍋を揺すり、底生地になる(円形に焼いた)パイ生地をかぶせて鍋をひっくり返して出すという、ともすれば煮汁が手にかかって、アチチチ・・・にもなりかねません

私は自宅レッスンでするなら、1人分ずつのココットで作ろうと思っていました
でも、まさかマダムTからの御希望があるとは思っていませんでしたが
だって、マダムは本当に色々なお菓子を作って来ていらっしゃいますし、イルプルのタルト・タタンも御存じだと思っていました

これが自宅レッスンでの完成形です♪
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マダムがのぶどうの葉っぱを添えてくださいました
マダムはお花の先生なのです

お越しになって、私が活けたバラの花をご覧になるなり、花瓶からお花を抜いて活け直してくださいましたよ
おかげさまで、バラたちは素敵になりました
よほど見てられなかったのでしょうね (*´Д`)

マダムはココットごとお持ち帰りになりました

レッスンが終わるころ、隣町のNさんがマダムに会いにいらっしゃって、3人で夕食に出掛けました
これについては、後日UPいたします

マダム、昨日も有難うございました
来月はクリスマスですよ
さて、御希望は何になさいますか (ФωФ)フフフ・・・  


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-11-30 23:58 | 小さいお菓子 | Comments(0)