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卵の味の濃いプリン

空が机の下で待機しています
チャンスを逃すな!という真剣な眼差しです
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それは、テーブルの上に(私のおやつの)プリンが置いてあるからです
先日 お話しした紅孔雀という卵で作ったカスタード・プリンです
美味しい卵が手に入ったとなれば、やはりこれでしょう
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牛乳もついでに卵屋さんで瓶入りのものを買って来てあったんです ふふふ~
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アイ・ラブ・瓶入り牛乳 
しかも、「ちいきげんてい」という言葉に弱い私 

ところで、前回のカスタード・プリンよりもきれいに型出しされているでしょう
ふふふ~ それはですね、ナイフで型から外したからです
当たり前の方法ですが、私には決死の覚悟が必要なんです

プリン型(金属)が、ナイフ(金属)と擦れ合うと、ぞぞぞ~っと寒気がするんです
想像しただけでも、鳥肌が立ちます
だから、韓国のお箸(金属)で御飯(金属の入れ物)を食べるのが大変です

ただ1つ例外は、泡立て
ボウル(金属)にビーター(金属)がカラカラ当たっても、これだけは心頭滅却!金属摩擦も快し! です

ところで、テレビを見ていて「関東地方は梅雨明けか?」と言う話を聞きました
確かに今日は暑いです
それが本当なら例年より10日ほど早く始まって2週間ほどはやく終わることになります

暑くなったら、やはり韓国料理でしょう

昨日、エスニック料理の会のメンバーで近くにある「ソウル屋」さんへランチに行きました
そして、その場で「明日土曜日の晩、珍味亭(韓国料理の店)で焼き肉はどうかしら」という話がまとまりました

実は先週の日曜日に行こうと思ったら、珍味亭さんは日曜日が定休日で ざんね~ん・・・だったので、今夜は昨日のランチのメンバーと一緒に珍味亭で焼き肉
(つまり、2日連続韓国料理屋さんへ・・・ということです)

もちろん 主人も一緒に行きます
主人は食が細いんです

なので、今夜も御一緒するお友達の御主人(彼も非常に食が細いです)と小3の息子さん(彼もまだ非常に食が細いです)との焼き肉だと、安心して小食でいられます
もう1人のお友達の御主人は御用事があって、また次回是非・・・ということに

でも、問題が1つ・・・
明日は主人の知り合いの方達が遊びにいらっしゃいます
夫婦そろって全身からのニンニクの臭いでお出迎えというのは、どうしたものかと思いますが(食後のニンニク臭は臭いのテロです)、『食』という欲には勝てません

さて、空、そろそろ散歩に行こう~
帰ってきたら、ご飯をあげるからね
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PS.少し前に娘がプリンの写真を送ってきました
プリンカップが無くて、紅茶カップで作ったそうです
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レシピはクック・パッドから選んだ電子レンジでゼラチンを使って作るプリンだそうです 
カラメル・ソースも自分で砂糖を焦がして作ったんだとか・・・ほぉ~ やるじゃないか

お盆の時に京都へ行ったら、作ってもらおう~と、楽しみにしています
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-07-06 23:38 | 小さいお菓子 | Comments(2)

夏蜜柑のパウンド・ケーキ

夏蜜柑のパウンド・ケーキです
「夏にパウンドだなんて、暑苦しいわ~」と、思っていらっしゃる方、このパウンドは食べる人に「暑苦しいわ~」なんて感じさせるような ナマッチョロイ味ではありません

18cm程のケーキ(生地重量約300g)に夏蜜柑ピールが200gも入っていて、ピールがバラバラにならないようにバター生地でくっつけているという印象のケーキです
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夏蜜柑がちょうどKIVAさんに売っていたので、安心してピールを作ることができました
皮を3度茹でこぼしてから約1時間ほど柔らかくなるまで煮て、それから砂糖を加えて煮詰めました
ガツン☆ と苦みのあるパンチの効いた夏蜜柑ピールです

で、果肉の方は普通にジャムとなりました
ピール用に皮だけ剥いて果肉の袋ごとコトコト煮たら、ペクチンいい感じで出てきて、しっかり固まりました
こちらも、ドシッ☆ と、口の中にパンチを受けるような苦味の効いた夏蜜柑ジャムです
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子供の頃は、夏蜜柑の酸味と苦みが嫌いでした
皮を剥くのも、普通の冬ミカンと違って固くて大変でしたし、皮の汁が目に入って「うひゃぁ~」と、なったり

思えば、夏蜜柑は大人の味だったんですね
今でも特別好んでたくさん食べるわけではありませんが、ふと昔のことを思い出したくなったら1つか2つ買って来ては、飛び散る汁が目に入って「うひゃぁ~」と言いながら皮をむいている私です
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-07-03 19:27 | Cake | Comments(0)

LE BOMB AU CAFE

b0254207_1552258.jpg先週、代官山でのレッスンで教えていただいたメニュー
LE BOMBE AU CAFÉ といいます
非常にリッチな味の氷菓です

ドーム型のこのアイスクリーム
外側はコーヒー味
内側はイタリアン・メレンゲ入りココナッツの・パルフェです
生クリームとココナッツ・ピューレがたっぷり入って、ココナッツ・パウダーとココナッツ・リキュールも加えてココナッツ尽くしです

ココナッツのパルフェの中に見える小さい粒は、蜂蜜とココナッツのヌガーを砕いたものです

底の生地はコーヒー味のムラング・セッシュ
メレンゲで出来ているので、さっくり ざっくりした食感がアイスクリームに嬉しい食感を与えてくれます

残念ながら、この氷菓を我が家で再現することは、現在のところ ほぼ100%無理だろうと思います
理由は我が家のアイスクリーム・メーカー
これほどの滑らかさを出すには現在家にある御年15歳近いデロンギ社のものでは難しいだろうと・・・

昨日のマカロン・アイスに挟んだレモンのシャーベットは、どうにかできましたが、決して滑らかなものではありません
Ummmm・・・・そろそろ買い替え時でしょうか

まぁ、買い換えたからと言って、怠け者な私としては 必ずしもこのLE BOMBE AU CAFÉ を復習するかどうかは???なんですけどね

しかしながら、「うん、うん、そうね、私もそうよ」と、共感なさっている方はきっといらっしゃると思いますよ ふふふ~
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-07-01 15:58 | 小さいお菓子 | Comments(2)

マカロン・アイス・シトロン

代官山の先生が昨年の夏 お出しになったメニューの『マカロン・アイス』
バニラ、ショコラのアイスクリームや カシス、パッション、シトロン(レモン)などのシャーベットのものが今年もお店に並んでいます

その中でも一番好きなのが『シトロンのマカロン・アイス』
レモン・ピューレをアイスクリーム・メーカーに入れて、グゥ~ン グゥ~ンと回すこと約25分 
だいたい固まってきたら、シリコンの型に入れて凍らせました
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お店のものは、生地とアイスのサイズがきれいに同じですが、私は同じサイズのものが見つけられず、このように少し不細工です
実に酸っぱいシトロンのシャーベットと甘い生地がマッチしています

生地を焼く前に「あ!忘れてた!」
計量だけして作るのを忘れていたクランブル
細かく砕いて生地に1gふりかけるだけで食感に大きな違いが出ます
次回は忘れないように作ります

でも、ダックワーズの生地のアーモンドパウダーが、通常と違って、グリエ(ロースト)したアーモンドを粗く粉砕して使っているので、クランブルが無くても、しっかり美味しいです

蒸し暑い夏にはリッチなアイスクリームより爽やかなシャーベット
シトロンの次はカシスかな・・・・

そのうち冷蔵庫の中はいろんなピューレだらけになってしまったりして ふふふ~
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-06-30 16:49 | 小さいお菓子 | Comments(0)

LE SICILIAN

ピスタチオ♪ 好きなんです
YOU WILL NEVER KNOW HOW MUCH I LOVE YOU ♪~ と、歌いたくなるほど
だから、今日の写真は ドーンと大きく真ん中に置いて撮りました 
美的センスの微塵もない写真ですが、アップを載せたかったんです (あばたも笑窪ですよ)

LE SICILIANという まさにピスタチオの産地の名前が付けられたお菓子です
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これも昨日の『ヴィオレット・デ・ボア』同様 代官山の先生のお友達『ジャン・ミエ』のドゥニさんの作品、京都のタンドレスさんで買って知ったものです
やはり、多摩の先生に「お願いしますぅ・・・」と、お願いして教えていただきました

ピスタチオのダックワーズで甘口白ワインのムース(ムース・オ・ミュスカ)をサンドしてあります
このムースには白ワインがたっぷり 生クリームも通常よりたっぷり
蜂蜜、シェリービネガーなどが隠し味に入っていて、ガルニチュールはフレーズ・デ・ボア(野苺)で、ムースの味を引き締めます
1度食べたら忘れられないお味です

昨日、御2人家にみえた時にお出ししたところ「美味しい♪」と、言ってくださいました
『美味しい』を共有できるって、本当に嬉しいです

ところで、この御2人から嬉しいいただき物です
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大好きなサワーチェリーとゼリー・カップ
私だったら、チェリーの缶詰をそのままスーパーの袋にでも入れて「はい、どうぞ」
ゼリー・カップも、きっとジップロックに入れて「はい、どうぞ」

やはり、こうやって可愛い小物入れや袋に入っていただくと、うれしいものですね
お気遣い 有難うございました
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-06-29 18:54 | Cake | Comments(0)

VIOLETTE DES BOIS

b0254207_2359998.jpgゴールデンウィークに京都のタンドレスさんで食べた『ヴィオレット・デ・ボア』
『森のスミレ』ですよ
素敵な名前でしょう?

名前通りのチャーミングで美味しいお菓子です
どうしても作ってみたくて、多摩の先生に「お願いしますぅ!」と、教えていただきました

パート・シュクレを敷いて、フロマージュブランのムースの中に、ブルーベリーのコンポートとビスキュイ・アマンドが隠れています
飾りにシャンティクリームを絞り、ブルーベリーと食感のクラクラン(刻みアーモンドの砂糖がけ)を飾って出来上がり

この説明・・・これでは簡単すぎますが、折角美味しいお菓子を食べるのに詳しすぎる説明は無粋です
でも、これはどういうパーツでできているのか興味をもって見てくださっている方に少し御説明を・・・
だって、それはそれで大変うれしいですから

もう1つ、タンドレスさんで食べたお菓子で作りたいと思っていたものがあるんです
それは、また明日・・・

ヒントはピスタチオ!
う~ん、贅沢です
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-06-28 23:59 | Cake | Comments(2)

SAINT BARTHELEMY

b0254207_216016.jpgカリブ海に浮かぶサン・バルテルミー島の名前が付けられたお菓子
ココナッツのムースでパイナップルとマンゴー、そしてココナッツのダックワーズを包んでいます
底の部分はチョコ・クリスピー、ココナッツ、ヘーゼルナッツのペーストをチョコレートで混ぜたサクサクとした生地が敷かれています

仕上げに牛乳とホワイトチョコレートのグラサージュをかけます
よく見ると、黒い粒が見えます そう~ バニラビーンズたっぷりです
ブルボン系のふっくら芳醇なバニラの香り 

苦手なグラサージュですが、丸くて小さいぼんぶ型なので、きもちいいほどサァ~っと流れ落ちてくれました
そして、ピッカ~ン ツルゥ~ンと、美しい

さらに、美味しいぃ・・・
やはり生菓子は出来立てですね (タルトもそうですが)

コノサン・バルテルミは、数年前の夏(先生のお友達ジャン・ミエのドゥニさんの)講習会で教えていただiた時『食用ほおずき』が上にのっていたような

食用ほおずきは、なかなか近くの店で見ることができませんが、そのうちその季節が来てお取り寄せできたら、またこのお菓子をつくってみたいです

・・・・・と、書いたら優等生なのですが、私は それよりも一度ほおずきジャムを作ってみたいです ふふふ~
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-06-26 21:10 | Cake | Comments(0)

LE PERIGOURDIN ル・ペリグールダン

昨日は代官山の教室でレッスンでした 
朝10:00から始めて、終了したのはもう18:00
昨日のメニューは3つで、いずれも工程の多いもの
しかしながら、もちろん お味は苦労(?)も忘れるほどのもの!
同じ班のお友達に助けられ、何とか無事終了することができました
この教室に通って良かったと毎回心からそう思います
美味しいお菓子を教えていただけるだけでなく、素敵なお友達や先輩方に会えるからです

昨日も同じ班のお友達が材料購入のことをスタッフさんにいろいろ尋ねてくださったり
また、少し遠くから通っていらっしゃっている先輩からは、焼き菓子を入れるクリア・ケースにお教室のロゴ入り台紙をどのように入れると乾燥剤が直接お菓子に触れず、かつ素敵に見えるか・・・という見本を下さったり

KOOは、いつもこうして『みなさんのおかげです』状態で 誠に有難いことです

さて、昨日のメニューの1つ目を御紹介
フランス西南部ドルドーニュ県(歴史の教科書で御馴染みラスコーの洞窟やトリュフやフォアグラで有名)にある「ペリゴール地方の」という意味のパウンドケーキです

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生地は別立て ほんのりコーヒー味 
そこにキャラメルやコニャック、たっぷりのクルミを加えたケーキです
味も食感も重たそうですが、全くそうではありません

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ケーキの表面にパータ・グラッセ(チョコレート)を刷毛で塗り、砕いたアーモンドのヌガーをまぶすんですが、このパータ・グラッセときたら乾きがいいので、全体にチョコをぬって ヌガーをくっつけようと思っても乾いて「くっつかない~」

2本作りましたので、1本目で「くっつかな~い」を どうしたらよいか学習し、2本目からはケーキの側面1面にチョコをぬってはヌガーをまぶして・・・もう1面ぬってはヌガーをまぶして・・・

私はヌガーが好きなので、つい いっぱいまぶしてしまったら、隣で同じ作業していたお友達が 「わぁ~KOさん いっぱいくっつけたねぇ~」と・・・  ホント、彼女のと比べたら私のは物凄い

トップにさらにクルミとピスタチオを飾って出来上がりです
生地の味はコーヒーだと書きましたが、混ぜ込んだクルミ、表面のチョコレートとヌガーで、コーヒーの味は非常にマイルドです

出来立てヌガーがキラキラして、きれいです
なんだか・・・クリスマスのケーキ?
ここに赤い実の飾りでも少しのせれば、本当にクリスマスにも良いかもしれませんね
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-06-25 20:11 | Cake | Comments(0)

クルスタッド・トリアノン

塩味系がちょっとマイ・ブームになりそうな気配です
先日のケーク・サレに続き、クルスタッド(キッシュ)・トリアノン
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水気が無くなるほどに詰めたトマトソースにマッシュルーム、サワークリームやフロマージュブラン等を入れてアパレイユ(生地に流し込む具材)を作ります
1cm角切りコンテ・チーズと、すりおろしエダム・チーズをかけて焼きます

香りに強烈な特徴を持つチーズ・コンサントレをアパレイユに加えるため、チーズ!チーズ!CHEEEEESE!な香りが好みの方にはたまらないものになります
初めて、このチーズコンサントレの瓶を開けて臭いを嗅いだ時には「うわぁっ!これ、腐っていますかぁ?」って、のけぞりました
使う時にはほんの数グラム、それでもなお存在感を表わす強者です

私はキッシュが好きで、ランチメニューにキッシュがあれば、ほぼ100%オーダーします
本当に、いろいろなキッシュがあるものです
「美味しい!」と思えるものから「高野豆腐の卵とじ?」なものや「卵豆腐?」と思えるものまで

以前から家でも、人が集まる時にはよくキッシュを焼きましたが、今思えば、あれらのキッシュも「高野豆腐の卵とじ?」「卵豆腐?」と思われるほどの味も食感も和やかなものだったかもしれません
近いうちに、集まる機会がありますが、その時には2つの種類のキッシュをお出しして、意見を聞いてみたいと思っています
つまり、印象ガツン系のこのキッシュか、あるいは優しい味わい系の従来のキッシュか

さて当日みなさんのお好みはどちら?!・・・って
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-06-21 21:59 | Pastry | Comments(0)

オレンジのパウンド

今日のおやつは、昨夜焼いたオレンジのパウンド
オレンジ・ピール入り、焼き上がりにオレンジキュラソーのシロップをぬりました
薄力粉だけでなく、グルテンの出ないコーンスターチが同量で入るので、仕上がりの生地の食感は軽く少しホロッとします
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先々週 久しぶりに会った友達かつ元同僚さんが「KOOさんパウンド、食べたいな」と、言ってくれたので、週末にでも会えそうなら、いいなぁ・・・と思いつつ作りました

蒸し暑くなると、バター系のお菓子に食指が伸びなくなる傾向にありますが、私はそうでもありません
冷たい紅茶やコーヒーと 良く合うと思うんですが・・・

先日、塩味パウンドを焼いたら、急にパウンドケーキがいろいろ食べたくなりました
お次は・・・今日KIVAさんへ行って材料を買ってきました
でも、まずはこの材料を仕込むことろからスタートなので、近いうちにUPいたします

え?なんだろうって?  

夏蜜柑です
夏蜜柑のピールはほろ苦くてパンチが効いていて、少々大人好みです
柚子ピールはほぼ毎年作るので、それなりにできるようになりましたが、夏蜜柑は初めてです
うまく出来ますように・・・
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-06-20 17:05 | Cake | Comments(0)