人気ブログランキング |

タグ:フルールの先生 ( 100 ) タグの人気記事

今日もMさんと一緒に府中の先生の所へ

毎月第2木曜日はMさん府中の先生のお教室へレッスンに行く日
今日も一緒に今年最後のレッスンにうかがいました
いつもは大抵同じメニューですが、今日は別々
Mさんは12月はシュトーレンを作るのが恒例
私は先生お薦めのキャラメルとチョコレートとヘーゼルナッツのケーキ
先生には申し訳ないと思いつつ、「センセー、お願い(*´ω`*)」

私が中生地と底生地をそれぞれ焼き終わり、チョコレートのクリームを流したところ、Mさんがシュトーレンを焼き終わったところで、ランチタイムとなりました
b0254207_21420959.jpg
今日の先生のお手製パンはミカンの皮入りパンとチーズとパプリカのサラダ
その他、この通りのケーキの試食♪
手前のお皿の四角いケーキをいただいて、「来年1月はこれを教えてください」と、もう来年のお願いをしてしまいました(ΦωΦ)フフフ…
来年も基本第2木曜日にレッスンを入れていただけました

ランチの後はMさんがシュトレンの仕上げをして、私はケーキを型から出してキャラメルのクリームを表面に塗ってフィニッシュ
お茶タイムAGAIN、お皿の上にはシュトレンとラムレーズンサンド
写真のシュトレンはMさんのです
b0254207_21421903.jpg
私のケーキはまだ固めている途中でしたので、お教室で写真を撮れませんでした
明日以降、写真を撮ったらUPします
大好きなキャラメル系のケーキです

Mさんにいつものように武蔵境の駅まで乗せてもらい、駅前の公園の銀杏がきれいだったので
b0254207_21423620.jpg
2人で自撮りして、お互いに「変な顔~( ̄m ̄〃)ぷぷっ!」と大笑い
Mさん、今年も1年有難う
先生、今年も1年お世話になりました
また来年もよろしくお願いいたします
少し早いですが、良いお年をお迎えください



by BakingEveryDayTM5 | 2019-12-12 22:04 | Cake | Comments(0)

マンダリン・ブリオッシュ

今日はお菓子友達のMさんといっしょに府中の先生のレッスンにうかがいました
Mさんは『オレンジのロールケーキ』を、私は『マンダリン・ブリオッシュ』を教えていただきました

『マンダリン・ブリオッシュ』はイルプル卒研3のレッスン・メニューですが、私は仕事で受けることができないまま終わっていました
先月のフルールレッスンで試食をいただいて、美味しかったので、今月教えていただくことにしました

このケーキは名前の通り、ブリオッシュ・ムースリーヌを焼くことから始めなければなりませんが、ブリオッシュは前日仕込みが必要ですので、先生にお願いして・・・
今日のレッスンは焼きあがったブリオッシュをカットすることと、底生地のビスキュイ・オ・ザアマンドを作るところから始まりました
マンケ型の底にポンシュに浸したブリオッシュとミカンを並べ、サイドにもブリオッシュを並べ、マンダリンのムースを流した上に底生地をのせ、最後にアップサイドダウンで、このとおり♪
b0254207_18123255.jpg
どの工程も先生が計量しておいてくださるからさっさと終わることができるのですが、自分で材料を準備するとなると、まずはマンダリン・コンサントレとコンパウンド・マンダリンという滅多に使わない材料を揃えなければなりません
マンダリンの苦みと酸味と甘みがしっかり感じられる美味しいお菓子です

今日は九州からもうお一人お見えになっていました
とてもチャーミングなYさんです
Yさんはりんごのお菓子『アヴァロン』とチョコレートの・・・なんだったけな・・・マルテだったけな・・・名前を忘れてしまいました(´_ゝ`)

3人でおしゃべりしながら、それぞれのメニューを作っていたわけですが、フルールの先生はいつもながら凄いです・・・
3人4品を教えながら、先生ご自身も作りながら、こうして時々休憩にお菓子を出してくださって、
b0254207_18124453.jpg
お昼ご飯も人参ポタージュとブリオッシュを出してくださって、
b0254207_18125076.jpg
試食を惜しみなく出してくださって(写真撮り忘れた試食も3品ほどありました・・・残念!)
b0254207_18130232.jpg
Yさんから嬉しいただきものです
九州のあごだし!嬉しいです!
キャラいも!好きです💗
そして、Yさんの商品であるMugi-shoutenの犬用サブレも!
お気遣いくださり有難うございます
b0254207_18132448.jpg
家に戻って、早速空に一切れあげました
ものすごい勢いで1切れペロリ
このサブレは商品としては犬用になっていますが、実は人間も食べて良いものなのです
・・・というわけで、私も空のサブレを一口もらいました
Yammyyyy!
b0254207_18133638.jpg
空は私の試食をピンハネ行為とみなしたようで、ひどく怪訝な顔をしておりました

先生、今日もたくさん教えてくださり、たくさんご馳走になり有難うございました
Mさん、今日も助けてくれてありがとう
Yさん、またお目にかかれる日をMさんと一緒に楽しみに待っています(^^)/~~~

by BakingEveryDayTM5 | 2019-11-14 21:04 | Cake | Comments(0)

ELEGANCE

先週、府中の先生に教えていただいたドゥニさんのお菓子「エレガンス」についての備忘録です
りんごとカシスを使ったこのお菓子は、2002年の講習会の時のお菓子だそうです
b0254207_16402961.jpg
底生地と中生地はローマジパンを入れたジェノワーズ(ルセットにはビスキュイ・アマンドと書かれてありますが、別立てではありません)
生地の両面にカルバドスのポンシュを打っておきます
カシスの中詰めゼリー、リンゴをキャラメルでソテーしたものを用意しておいて、りんごのムースを作ります
シードルを煮詰めて(本来はシードルを10分の1まで煮詰めるのですが、今回は先生のトリックで別の材料で代用)、カルバドスやシューペルポンム(リンゴのジャム)、生クリームをゼラチンでまとめたムースをカシスのゼリーとキャラメリゼしたリンゴと中生地のつなぎのようにサンドしていきます
b0254207_16404729.jpg
最後にりんごジュースとカルバドスのジュレをかけてありますので、表面はツヤツヤ♪
食べるときにムラング・セッシュをつけると、全体的に酸味が効いたお菓子の甘さの足しになり、サクサクと良い食感のプラスにもなります
b0254207_16402157.jpg
紅玉はキャラメリゼされても、酸味を主張し、
カシスは鋭い酸味の中にまったり重い香りを含み、
りんごのムースに加えられた煮詰めシードル代わりに使われたバルサミコは独特な香りと酸味を加えています
これら3種類の酸味と香りが口の中で非常に複雑な効果を出します
さすがドゥニさんのお菓子ですが、ムラング・セッシュの見栄えが「エレガンス」というより、アルマジロ的な・・・
・・・と、表現したら叱られそうですね(ФωФ)フフフ・・・

話は変わりますが、今季最後のプラムを購入
山形のサンルージュです 
果肉が名前の通りのROUGE、予想以上の甘さ
b0254207_16391545.jpg
残念ながら無花果は楽しむことなく終わっていきます
買っても口の中のかゆみを気にしながら食べるのは決して楽しくありませんから

10月も間もなく半ば
そろそろ秋らしい気候を楽しみたいものです

by BakingEveryDayTM5 | 2019-10-13 19:07 | Cake | Comments(0)

今月も府中の先生のところへ♪

今日はお友達のMさんと一緒に府中の先生のところへうかがいました
Oさんもご一緒の予定でしたが、用事が入ってお休み
いと寂し( ノД`)シクシク…

今日のレッスンでは、Mさんと私は別メニュー
Mさんは「コーヒーのロールケーキ」を、私はりんごとカシスの生菓子「エレガンス」(下の写真右側)を習いました
もうお一人ご一緒で、「サツマイモと生クリーム」というケーキ(下の写真左側)と、コーヒーのフィナンシェを作っていらっしゃいました
b0254207_21334149.jpg
教えていただいた「エレガンス」については、まだ写真を撮っていないので、また後日UPしますが、今日もたくさんの試食をいただきました!
上の写真はもちろんですが、まずレッスン始まる前に手作り羊羹2種類とヌガー・モンテリマールを
b0254207_21330273.jpg
お昼には南瓜のスープとサブレミモレットを
b0254207_21332252.jpg
そして試食8種類のプレート
すっかり秋色のお菓子です
b0254207_21333381.jpg
ティーカップの隣にあるグリオット・チェリーのタルト!
先生ったら・・・私の大好きなギニョレット(グリオットチェリーのお酒)を目の前に置いたりなさって、全く意地悪ですね(ФωФ)フフフ・・・

今日いただいたお茶は緑茶ベースのマンゴー+シトラス(写真左のグリーンのパッケージ)
b0254207_21335033.jpg
いつもは写真右のオレンジ風味のルイボスティー
贅沢なお茶をいつもごちそうになっています

来月教えていただくお菓子は、またMさんとは別々になりそう
ワガママ聞いてくださる先生に感謝です
今日もありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ


by BakingEveryDayTM5 | 2019-10-10 21:54 | Cake | Comments(0)

パイナップルのケーキ

府中の先生オリジナルの『パイナップルのケーキ』(先生は普段パウンド型やクグロフ型で焼いていらっしゃいます)をマフィン型で焼きました
別立てなので、マフィンというより、カップケーキです
b0254207_18371179.jpg
写真ではよくわかりませんが、パイナップルだけでなく、ココナッツやアーモンドダイス(先生のルセットではスライスですが・・・)の粒も食感に加わっていて、ふんわり&しっとり&時々クランチです

パイナップルは、キルシュやシロップに漬け込んでおいたものを使用します
このひと手間が香りに生かされます
「面倒だな・・・」と思いがちなひと手間を惜しまない先生だからこそのオリジナルケーキなのだと思います

先生、作りやすくて美味しいケーキ、有難うございます!(^^)!



by BakingEveryDayTM5 | 2019-07-21 18:50 | Cake | Comments(0)

府中の先生のお教室でのレッスン♪今月はMさんと一緒に

月、火、水曜日働いたら、待っているのはお楽しみの木曜日♪
今日は府中の先生のお教室で『Martheマルテ』というお菓子を教えていただきました
先月お休みだったMさんも今月は一緒でした(*´ω`*)
『マルテ』の写真をまだとっていないので、このケーキについては後日UPするとしまして、今日も色々ご馳走になってきました

「今日もよろしくお願いいたします」と、ご挨拶したら、もう机の上には小さいお菓子たちが3つ
グリヨットのタルト、ヌガー、ライチのパート・ド・フリュイ
b0254207_21140038.jpg
レッスン前から美味しい紅茶も淹れていただいたりして、なんて贅沢なこと!

生地を2種類作って焼いている間にも、フロマージュブランにソーテルヌの貴腐ワインとルバーブで作ったジャムを添えて出してくださり、
b0254207_21141137.jpg
ガナッシュを作った後に、少しクールダウンさせて固める時間には、レモンと生姜のお菓子とグリヨット(アルカン社のもの)のモンモランシーをいただき、
b0254207_21142131.jpg
お菓子が完成した後には、自家製パンとセロリ&チーズのサラダ
b0254207_21142809.jpg
このセロリは生徒さんが持ってきてくださったものだそうで、これぞ香味野菜!という風味のものでした
ドレッシングもいつもながら、絶品です

デザートはこの贅沢なケーキの数々
b0254207_21144138.jpg
手前のオレンジ色のクリームが乗っているのはドゥニさん式のグレープフルーツのチーズケーキ
講習会で拝見しましたが、土台のクッキーはわざわざパートシュクレを作っての砕き・・・なにせ手のかかるチーズケーキなのです
チーズケーキのくせに・・・と、言えない手の込みよう
いただけたら「有難うございます、ご馳走様です」と素直にいただくだけにしたいメニューです

そして、お片付けが終わった後に、今日教えていただいた『Marthe』も出してくださいました
口賤しい私は写真を撮る前に食べてしまいました
・・・もしかして、今日は今までの試食の数最多かも(ФωФ)フフフ・・・

先生とMさんとたっぷりお話しして、たっぷりごちそういただいて、たっぷり色々教えていただいて、あっという間にレッスンが終わってしまいました
先生、今日もありがとうございました
また来月もよろしくお願いいたします♪


by BakingEveryDayTM5 | 2019-06-13 21:39 | Cake | Comments(0)

杏のビッシュ*アントルメ仕立て

昨日は府中の先生のところで『杏のビッシュ』をアントルメ仕立てにして教えていただきました
クルミとアーモンドの粒を入れたビスキュイ生地に杏のリキュールやキルシュを混ぜたポンシュを打ち、ムース・アプリコ、クレーム・シャンティ・ショコラブランを重ね、仕上げにジュレをかけてあります
b0254207_22561356.jpg
ムース・アプリコは杏ピューレ、杏リキュール、コニャック、キルシュ、ゼラチン、生クリームで混ぜていく作りやすいムースです

クレーム・シャンティ・ショコラブランは生クリームの温度時、ホワイトチョコの温度、杏のピューレが入る(=酸で生クリームが固くなりやすい)ことに気をつけて、混ぜすぎなければ、とても美味しいクリームです
美味しいので、クリーム大盛理に絞ってしまいました(ФωФ)フフフ・・・ちょっと不格好ですね

イルプルの仕上げのジュレは非常にゆるくて流れだしそうなものが多いので、その場合には持ち帰ってからジュレ掛けをした方が無難です
でも今回のジュレはしっかりしていて、その場で掛けて持ち帰れました

先月のレッスンは先生とのご都合が合わず、お休みでした
先月、試食を食べ損ねた!と、賤しい思いがあったのですが、それを知ってか知らずか、今日の試食はいつもに増して(いや、これがスタンダードな数なのかもしれませんが)凄かったです(ФωФ)フフフ・・・
まずレッスンを始める前にこの3品
エクレア、パイナップルのダックワーズ、栗のパウンド
b0254207_21292733.jpg
お昼にパンとスープ(どちらももちろん先生のお手製✨)とチーズ
b0254207_21035163.jpg
そして、この試食8品の盛り合わせ 
b0254207_21040538.jpg
手前のピンク色のお菓子から左回りに名前を挙げますと、レサンシエル、コーヒーのパルフェ、ランぺリアル、コーヒーとライチ、ビールのケーキ、プルーンのロールケーキです
お皿の中心に隠れているのは、さわやかなバナナ・・・とかいう名前のものと、羽のように軽い抹茶

このあと、昨日ご一緒したMさんの『スミレ香りのタルト』と私の『杏のビッシュ』の試食もいただき、合計で13品の試食をごちそうになりました
さすがに全部は食べられませんでしたので、いくつかをお教室でいただき、あとは家でゆっくりと・・・(ФωФ)フフフ・・・
府中の先生のレッスン備忘録は、読み返すといつでも 習ったケーキよりも、いただいた試食の数のほうに重点があるような気がします

先生、昨日もたくさん教えていただき、たくさんごちそうになり、有難うございました
来月は2種類のジェノワーズ(プレーンとショコラ)を使ったオレンジの風味のバタームースケーキですね
よろしくお願いいたします

Mさん、昨日はご一緒させていただき有難うございました
またお会いできる日がありますように(*´ω`*)

by BakingEveryDayTM5 | 2019-05-10 22:58 | Cake | Comments(0)

Tarte au chocolat mou et chiboust a l'orange en croute de caramel

今日のブログは一昨日の府中の先生のところでのレッスン備忘録です
今月おうかがいしたのは、ちょうどバレンタインデー♪
教えていただいたのは『チョコレートとオレンジのシブースト』
b0254207_09470638.jpg
先月のレッスンでこのメニューをお願いしておきました
「先生、おねがーい°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」と、シュクレ生地のタルトレットリング敷き込みもお願いしておきました
覚えていてくださったのですね、先生は・・・うかがったときには、机の上にタルトレットリングに敷きこまれた生地が並んでいました

「おはようございます」と、言いながら、先生は空焼きしてくださって、湿気防止の卵黄も塗ってくださって、その間Mさんと私は先生の作業を拝見しながら、先生とおしゃべり♪
焼きあがったあたりで、ようやくMさんと私は作業を始めたという、なんて先生頼りな態度の悪い生徒たち(ФωФ)フフフ・・・

作業は、まずベネズエラ(チョコ)を使ったムースを作って、焼きあがった生地に入れて固めます
そして中に入れるオレンジをカルチェにカットしてキルシュをふりかけておきます
その後、カスタードを炊いてゼラチンとオレンジの香りを溶かしておき、保温して、イタリアンメレンゲを混ぜてシブーストクリームを作ります
固まったチョコムースの上にオレンジをのせ、その上にシブーストクリームをしぼり、こてを当てます
ちょこっとお焦げができてしまいましたが、ご愛敬ということで・・・(*´ω`*)
b0254207_21412278.jpg
シブーストは表面のキャラメリゼがパリパリのうちに頂くのが一番です
「これぞ生菓子!」です

断面はこのようになっております
b0254207_21414897.jpg
そして、一昨日もたくさんの試食と
b0254207_09472037.jpg
チョコレート♪
b0254207_09452861.jpg
先生、今月も美味しく楽しい時間を有難うございました
来月もよろしくお願いいたします(*´ω`*)

by BakingEveryDayTM5 | 2019-02-16 22:19 | Pastry | Comments(0)

栗とキャラメルのビッシュ(アントルメ仕立て)

今日のブログは2週間ほど前に府中の先生のところで作った『栗とキャラメルのビッシュ』の備忘録です
これは2015年のクリスマス講習会のお菓子だそうです
まだビッシュには少し早いので、15cmのアントルメに仕立てる形で教えていただきました
b0254207_23532448.jpg
生地を作る前に、生地に入れる分と仕上げのクリームに混ぜる分のキャラメルを作ります
卵黄生地にこのキャラメルを入れ、メレンゲと合わせてビスキュイ・キュイエール生地2枚分にグラニテをふりかけて焼き、ダークラムのポンシュを打っておきます

サンドするババロアの準備は生クリームをホイップしてイタリアンメレンゲを作ること
それからパート・ド・マロン、クレーム・ド・マロン、百花蜜、ラム酒を入れたババロアを炊き、生クリームとイタメレを合わせたものを混ぜます
ガルニチュールのマロンのシロップ漬けをさっと混ぜたら底生地の上に流し、上生地をのせて次の作業へ

次の作業というのは、表面に塗るキャラメルのシャンティショコラを作ること
生クリーム、キャラメル、パート・ド・マロンを混ぜて置き、湯煎で溶かしたホワイトチョコのイボワールを優しく、でもよく混ぜてできあがり
上生地の上にのせ、仕上げのソース・キャラメルを作ってサッと模様を描いて終わりです

マロン、ダーク・ラム、キャラメルという3役をシャンティ・ショコラがやさしくまとめている印象のお菓子です
これからの季節にとても合うアントルメです
このお菓子を自宅で再現しようとする場合、クレーム・ド・マロンとパート・ド・マロンの両方を揃えるのは大変です
どちらも1キロずつの缶に入ってイルプルから送られてきます
どちらも約60グラムずつしか使わないのに1キロずつの購入は多すぎます(◎_◎;)
お値段少し高めでもいいから、小分け缶が欲しいです
・・・これ、本音 心の叫びです

今月の自宅レッスンでは和栗のモンブランが2回登場しました
このしっかりした味のイルプルのメニューを和栗のペーストと渋皮煮で作ったら、どんなふうになるのかしら
きっとバランスが取れなくて失敗しちゃうんだろうなぁ・・・
和栗には和栗の優しい風味をそのまま使えるメニューが一番かもしれません

あ、そういえば渋皮煮が出来上がっています
近いうちに使いましょ(*^-^*)





by BakingEveryDayTM5 | 2018-10-28 21:06 | Cake | Comments(0)

2か月ぶりに府中の先生のところへ

今日は2か月ぶりに府中の先生のところへお友達のMさんとレッスンにうかがいました
先生には申し訳ないことに、Mさんと私のメニューがバラバラ・・・
イルプルの生菓子2つ分の計量のことを考えると、いやはやなんとも申し訳ない
Mさんは以前習った『オペラ・バスティーユ』というカシスの入るオペラを御希望
私は先生のおすすめ『栗とキャラメルのビッシュ』を15cmのアントルメ仕立てで教えていただきました
『栗とキャラメルのビッシュ』がどのようなお菓子かという説明は、後日記念写真を撮ってUPする時にいたします

2か月ぶりだったこともあり、レッスンを始める前にまずは3人で機関銃のようにおしゃべりを繰り広げ、実際にレッスンを始めたのは到着後30分以上も経って、11:00前からでした(;^ω^)

Mさんはオペラを
私は栗とキャラメルのお菓子を 
先生はオペラとキャラメルのお菓子を同時並行で
いつもながら、先生のアクロバティックな作業・・・スゴイです

「今日のお菓子は作りやすくていいわね」みたいなことを仰りながら、2つのお菓子を作り終えたのは13:40

その後はいつも楽しみのまかないタイム♪
「今日は炭水化物が無くて(いつもはパンを焼いておいてくださるのですが)ごめんなさいね」と、トマトスープをおかわりできるほど作って出してくださいました

「炭水化物が無くて・・・」と、仰いますが、ご覧くださいお皿の上にのっているこの炭水化物の数!
まず一皿目に焼き菓子5切れ
b0254207_21010647.jpg
次のお皿に生菓子4切れ
b0254207_21011616.jpg
そして、最後に今日のお菓子2切
手前がカシスとチョコレートの「オペラ・バスティーユ」で、奥のが「栗とキャラメル」です
b0254207_21012605.jpg
さすがにこれ全ては食べられません
私は今日のお菓子2切と生菓子のお皿の一番手前にのっているサツマイモのケーキを食べ、残りは持って帰ってきました
このサツマイモのケーキ、美味しかったです
「いつか教えてください」と、お願いしてきました

先生、Mさん、今日も楽しく有意義な時間を有難うございました
また来月もよろしくお願いいたします(´ω`*)






by BakingEveryDayTM5 | 2018-10-11 21:25 | Cake | Comments(0)