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2か月ぶりに府中の先生のところへ

今日は2か月ぶりに府中の先生のところへお友達のMさんとレッスンにうかがいました
先生には申し訳ないことに、Mさんと私のメニューがバラバラ・・・
イルプルの生菓子2つ分の計量のことを考えると、いやはやなんとも申し訳ない
Mさんは以前習った『オペラ・バスティーユ』というカシスの入るオペラを御希望
私は先生のおすすめ『栗とキャラメルのビッシュ』を15cmのアントルメ仕立てで教えていただきました
『栗とキャラメルのビッシュ』がどのようなお菓子かという説明は、後日記念写真を撮ってUPする時にいたします

2か月ぶりだったこともあり、レッスンを始める前にまずは3人で機関銃のようにおしゃべりを繰り広げ、実際にレッスンを始めたのは到着後30分以上も経って、11:00前からでした(;^ω^)

Mさんはオペラを
私は栗とキャラメルのお菓子を 
先生はオペラとキャラメルのお菓子を同時並行で
いつもながら、先生のアクロバティックな作業・・・スゴイです

「今日のお菓子は作りやすくていいわね」みたいなことを仰りながら、2つのお菓子を作り終えたのは13:40

その後はいつも楽しみのまかないタイム♪
「今日は炭水化物が無くて(いつもはパンを焼いておいてくださるのですが)ごめんなさいね」と、トマトスープをおかわりできるほど作って出してくださいました

「炭水化物が無くて・・・」と、仰いますが、ご覧くださいお皿の上にのっているこの炭水化物の数!
まず一皿目に焼き菓子5切れ
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次のお皿に生菓子4切れ
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そして、最後に今日のお菓子2切
手前がカシスとチョコレートの「オペラ・バスティーユ」で、奥のが「栗とキャラメル」です
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さすがにこれ全ては食べられません
私は今日のお菓子2切と生菓子のお皿の一番手前にのっているサツマイモのケーキを食べ、残りは持って帰ってきました
このサツマイモのケーキ、美味しかったです
「いつか教えてください」と、お願いしてきました

先生、Mさん、今日も楽しく有意義な時間を有難うございました
また来月もよろしくお願いいたします(´ω`*)






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by BakingEveryDayTM5 | 2018-10-11 21:25 | Cake | Comments(0)

Le zénith (ル・ゼニットゥ)

今日はお友達のMさんと一緒に府中の先生のお教室へレッスンにうかがいました
教えていただいたのはドゥニさんのお菓子で『Le Zenith(ゼニットゥ)』
ラベンダーの香りが魅力的なケーキです
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こちらは先生が作ってくださった出来立ての『ゼニットゥ』
このケーキ、出来立ては最高に美味しいのですが、非常にカットしづらい(*´Д`)
でも、さすが先生~♪
なぜそんなにカットしにくいかは、パーツについて呼んでくだされは御理解いただけます(*^-^*)
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底生地はサブレ・ブルトン、焼いたら湿気防止にホワイトチョコを塗り型にはめてスタンバイ
中生地はビスキュイ・オザマンド、焼いて型抜きしたら、桃缶のシロップと桃リキュールを合わせたシロップを塗ってスタンバイ
桃缶の桃もスライスしてスタンバイ
ラベンダーの蕾を温めら生クリームに漬け、香りをうつしたらアングレーズを炊き、中詰めとして凍らせてスタンバイ
刻みアーモンドでヌガーを作って、ババロアを炊いた中に加えて混ぜる

・・・と、ここまで来たら、一気に組み立てて行きます
まず型にしいたサブレの上に一番最後に作ったヌガー入りのババロアを少し入れて中生地を置き、またババロアを少し入れてスライスした桃を置き、またババロアを少し入れて凍らせておいたラベンダーの香りの中詰めを置き、残ったババロアで蓋をしたら一旦冷凍庫へ
仕上げはスイス・メレンゲ
オリジナルのルセットによると、上の部分だけでなく、サイドも全てスイス・メレンゲで覆っていますが、今日の仕上げはトップの部分のみ
形もオリジナルではセルクルで作って、上の部分をメレンゲで教会のドームのように丸く作ってあります

・・・いや、正直そんなにメレンゲ要りません

『Le Zenith』とはどういう意味なのかしら?と、思い、調べてみました
『天頂』と言う意味だそうです
お空の天頂だけでなく、「桜は4月が一番だ」というような全盛期を表す時にも使用されるようです
確かにこのお菓子をいただいたら、天にも昇る気分かもしれません(´ω`*)

付け加えて申しますと、フランスには室内競技やコンサートが開催されるアリーナのようなところがいくつかあり、それらを総称して「Le Zenith」と呼んでいるそうです

さて、今日はレッスンが始まる前に嬉しいサプライズなデザートが♪
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先生が信州から取り寄せになった杏のコンポートとフロマージュブランの一皿です
杏の味と香りのしっかりしていること!
さっと火を通した状態で冷やしてあるので、杏の果肉が軟らくなりすぎて無く、また杏のリキュールが素敵な隠し味
先生のブログを拝見して、「うわぁぁぁ・・・美味しそうな杏(*´Д`)」と、思っていたのです
願えば、願いは届くものでしょうか(ФωФ)フフフ・・・

お昼にはポロ葱のキッシュ
これ、大好きなキッシュです 
ポロ葱の炒め方に鍵があり ほのかなカレー味も良いのです
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そして沢山の試食もいただきました
ライム、ピンクグレープフルーツとオレンジ、杏、桃、キウィフルーツ、メロン・・・と、夏のフルーツがいっぱい使われているまさに夏のお菓子オン・パレードです
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先生は毎日このように手の込んだ美味しいお菓子を沢山レッスンなさっているのですから、全くどのような体力と精神力の持ち主でいらっしゃるのでしょう
私? 余裕無し(;^ω^)イルプルのお菓子は1日1品で体力&精神力共にカツカツです

来月8月は夏休みになさるそうで、次回は9月
今日も美味しいお菓子のレッスンと試食、楽しい時間を有難うございました
9月からもよろしくお願いいたします

Mさん、9月まで夏バテなさらないように(*^-^*)
また( `・∀・´)ノヨロシクね

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-07-12 22:05 | Cake | Comments(0)

黒糖とチョコレートのムース

昨日はお友達のMさんと一緒に府中の先生の所へレッスンにうかがいました
教えていただいたのは、『黒糖とチョコレートのムース』
2011年イルプルーの1年で紹介されたお菓子です
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ヘーゼルナッツ・ロースト・ペースト、シナモンの入ったビスキュイジョコンド生地にグラニテを振りかけて2枚焼きます
下の段のムースは黒糖のイタメレを加えたダークラム風味のバタームース、
黒い粒が見えますが、それは「ギャレット・オ・ノア」にも入れる正露丸のように見える黒糖の粒です
上の段は蜂蜜、アメリカオ、カカオパートを生クリームに加えたクレーム・シャンティです

このお菓子は見た目に反して、夏にも良いお菓子です
バタームースのシャープな口どけのせいでしょうか
冷たいコーヒーとよく合いそうです

コーヒーと言えば、先週末YATABE COFFEEさんへ行きました
駐車場に停めてあった充電中の御主人の車を見て、主人はお店に入るなり、コーヒーの話ではなく車の話
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キンキンに冷えた水出しコーヒーを御馳走になりました
常温の水に4時間ほどつけて、その後冷蔵庫で数時間じっくり抽出するのだそうです
(そんなに手をかけたコーヒーをこんなにたっぷり出してくださるのは嬉しいですが・・・申し訳ない
あまりのスッキリ澄んだ味に驚き 
YATABE COOFFEEさんのコーヒーは後味の良さ抜群
お薦めを2種類と、この水出しコーヒー用のパックを購入
主人は少し前まで、どこかで飲んだコーヒーに当たったようで、コーヒーを飲むと胃が気持ち悪くなっていましたが、YATABE COFFEEさんのコーヒーはとても美味しくいただくことができ、嬉しいです
聞けば、お店の奥さんも以前そいうことがあったとか・・・

さて、話は昨日のレッスンのことに戻しますが、昨日も沢山の試食をいただきました
しかし、それらを写真を撮る前に・・・(;^ω^)・・・だって、久しぶりに美味しいお菓子を目の前にしましたので
お昼にはいつものように先生お手製のパン♪
ワインビネガーの聞いたポテトサラダとブドウの果肉が入っている粒マスタードも♫
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それと、先生が新たに購入なさったというアルザスのブルーベリー・リキュールの試飲もさせていただきました
ラベルを見る前に香りを楽しみ、「これで30度ぐらいですかね」と、言ったら、なんとぴったり30度!
試飲する前ににおいで度数を当ててしまいました
まぐれとしても、先生とMさんに引かれてしまいました(;´∀`)
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先月はアルザスのウィスキーの試飲させていただきましたが、アルザスの商品はお菓子の香りをワンランクアップさせてくれます

昨日もたくさんおしゃべりしながら楽しく有意義なレッスンを有難うございました
また来月もよろしくお願いいたします


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-05-11 15:39 | Cake | Comments(0)

クール・デ・ジル(南国の島の夢)

一昨日(木曜日)の備忘録です
お友達のMさんと(先月はMさん体調不良のため欠席・・・寂しかったです(´;ω;`)ウゥゥ)府中の先生のところへレッスンにうかがいました
教えてくださったのはドゥニさんのお菓子『南国の島の夢(クール・デ・ジル)』
ドゥニさんは南の島系がお好きなようで、今までにもこれに近いネーミングのものがいくつかありました
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このお菓子、こんなに地味なのに、その内容は全然地味ではないのです(ΦωΦ)フフフ…
まず、生地はピスタチオペーストとローマジパンたっぷりのビスキュイ
焼いている間に中詰め用のババロアを作って凍らせておくのですが、このババロアもピスタチオのペーストたっぷり
キルシュに漬けたパイナップルとラムレーズンをキャソナードとバターでソテーして、これも中詰めババロアと一緒にスタンバイ
生地が焼けたらキルシュなどのシロップを打ち、ムースリーヌ・ショコラを作ってパイナップルとレーズンを混ぜ、その上にピスタチオのババロアをサンドしていきます

使用しているチョコレートはベネズエラとゲアキルがおおよそ4:1で混ぜられているので、甘さ控えめ
大人のチョコレート・ムースのケーキです
こんなに材料費のかかるケーキだというのに、レッスン代はいつもと同じ
「有難うございます。すみません<(_ _)>」と、しおらしく言いながら、、「すみません<(_ _)>ペコリ」のあとに♪マークがついていました

今月もいただきました 数々の試食!
手前のお菓子にブロックされているのはどんなお菓子でしょう?・・・って、思われるでしょ
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なので、このお皿をぐるりと回転させてお見せしましょう
こちらは春らしい色合いのお菓子です
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この後、「コーヒーとウィスキーのパウンド」もご馳走になりました
その時のウィスキーの香りの良さに驚きました
イルプルでは以前Early Timesを使っていて、今ではアルザスのものに変わっていると聞いていましたが、なんと先生のウィスキーもアルザスのもので
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ちゃっかり試飲もさせていただきました(ΦωΦ)フフフ…
口に入れたときはキュッと強さを感じるものの、その後の口に残るアロマが~♪そして甘みが~♪
さすがにアーリータイムズとは品質の格が違います
・・・もちろん、お値段も格が違います

あ~ また美味しいものを知ってしまいました
良いことながら、先月のYさんとのレッスンでアーリータイムズを使ったことを悔やまれました
でも、元々がアーリータイムズ使用だったので、ご容赦ください、Yさん<(_ _)>

来月のレッスンは試食にいただいたクランブルがかかっているチョコレートのケーキをお願いしました
これはMさんのチョイス もちろん私もです
再来月はライムと生姜のタルトをすでにお願いしました
これは私のチョイス MさんもOKくださいました

先生、今月も美味しいお菓子のレッスンと沢山の試食を有難うございました
Mさん、また来月もよろしく(*´ω`*)

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-04-14 17:53 | Cake | Comments(0)

春と冬が行ったり来たり

4月なみに暖かくなったり、昨日のように冬に戻ったり、それでも花粉症が日々ひどくなっていっているので春に向かっているのは確かですが、この気温の変動に体がついていきにくく、結構だるい毎日です
お友達のMさんが、この気候のせいで喘息の大発作!
点滴に通わなければならない状態だそうで、今日の府中の先生のところでのレッスンはお休み
1人でレッスンしていただくのは申し訳ないと思いましたが、先生のご厚意でこのとおり(*´ω`*)
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これは『Crambel aux fruits et aux epices(果物とスパイスのクランベル)』というタルトレットです
空焼きしたパートシュクレにミルリトンのアパレイユを入れて焼きます
今回のアパレイユは生クリームではなくココナッツクリームとサワークリームです
焼けたら、その上にソテーしたパイナップル、マンゴー、ライチというガルニチュールをのせ、さらにキャトルエピスが微かに香るクランブルを振りかけて焼きます
このクランブルはいつもの作り方とは違い、いったん乾かすように焼いたクランブルを再度バターをほぐしながら混ぜて再度焼くという面白い作り方です
このタルトレットは初夏から暑い間でも美味しくいただけるのは確かです
(暑い時期にタルトレットに生地を敷き込むのはちょっと・・・とは思いますけど)

昨日は私一人でしたが、先生はいつものようにお昼をごちそうしてくださり、
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数々の試食も出してくださり、
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チョコレートも(*´ω`*)
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断面をご覧ください
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3つともパート・ド・フリュイを応用なさっているもので、左のはカシス、中央はカシスとフランボワーズ、右はパッションです
それぞれにチョコレートを重ねてガナッシュを作り、トランぺしたものです
先生、来年はアプリコットでレシピを開発なさってください

昨日はレッスン50%、御馳走になったのが50%という比率でした
来月はMさんと一緒にうかがいます

さて、昨日主人がくれたバラの花は部屋の暖房で少しずつ開いていっています
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寒い部屋に置いた方が長持ちするのはわかっていますが、折角のバラですから見える場所に置いておきたいものです
・・・そうなると、やはりリビングなんですよね
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そうなると、やはり暖房から逃れらなくて
特に今のような花粉症の季節は寒いと感じていなくても体を少し温めないと風邪と同じ症状を感じてしまうので
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昨日のブログに髪を切ったことを書きました
読んでくださったSさんからメッセージをいただきました
「髪型を変えたくてカットした時は運気の変わり目」だそうです
メークを変えるのも良いのだそうです
そう聞くと、20年以上買っていなかったチークやリップを買ってみようかな・・・と、ちょっとそわそわしたりして( ̄ー ̄)
娘に「母ちゃん・・・見ていて痛いよ・・・それ・・・」と、言われない程度にやってみることにしましょう
だって春ですからね


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-03-09 14:51 | Pastry | Comments(0)

ビッシュ・ド・ノエル・オ・ノワ・ド・ココ(ココナッツとバナナとパイナップルのビッシュ)

今日のブログは、一昨日木曜日にお友達のMさんと一緒に行った府中の先生のところでのレッスン備忘録です
この日はMさんと私は別々のメニューでした
これって、本当に先生に申し訳ないことですので、どちらかのメニューにしようと思いましたが、「大丈夫よ」というご厚意に甘えて別々のものを習いました

私が教えていただいたのは、この『ココナッツとバナナとパイナップルのビッシュ』
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間もなく春ですので、ビッシュ・ド・ノエル仕立てにしませんでした
お菓子を構成するパーツは、上生地(ビスキュイ・オ・ザマンド・レジェール)、
底生地(ココナッツのダックワーズ)、
生パイナップルをジューサーにかけた果汁と実を固めたコンフィチュール・ド・アナナ、中詰め用のムース・オ・ノア・ド・ココ(ココナッツのムース)、
そして、外塗り用のココナッツのバタームースです
外生地の作り方が少しかわっていて、ローマジパンに水を加えてから卵黄を入れます
外塗り用のムースはバタームースと書きましたが、卵黄そのままではなく、アングレーズを炊いてからバターに混ぜます

このお菓子、とても美味しくて「よし、また作ろう!」と思いますが、それを阻む難点は生パイナップルジュースをジューサーにかけることでしょうか
パイナップルの繊維、半端じゃないですから
いやいや~ これは面倒ですよ
先生、面倒なお菓子を希望してしまい、すみません

さて、こちらはMさんのケーキです
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昨年夏のドゥニさん講習会で出されたチョコレートのケーキです
5種類のチョコレートを使うという、ただのチョコレートケーキではありません 
だって、ドゥニさんのケーキですから

木曜日も、いつものように先生にこうしてお昼をいただき、
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チョコレートもいただき、
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試食のケーキもいただき、
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有難うございました

3月もよろしくお願いいたします
3月のレッスンはピスタチオとチョコレートのケーキです(ΦωΦ)フフフ…うれしぃ


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-02-17 19:54 | Cake | Comments(0)

L' Horizon(地平線)

昨日、お友達のMさんと一緒に府中の先生のお教室へレッスンに行きました
昨日はあと御二人御一緒でした
お1人はこの春から本科に通われるという笑顔がとても可愛い方
もうお1人は九州からいらっしゃっているという(お菓子教室を開催なさっているそうです)綺麗な方
私、お二人の前で粗相をしないかと少し緊張しました
完全に休みボケ、Mさんに一喝入れてもらって休みボケを解除しようと思っていたぐらいでしたから(*´Д`)

昨日4人が習ったのは、去年のドゥニさん講習会でのメニュー『ロリゾン』です
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アーモンドの粒入りビスキュイ・オザマンドを焼いて底生地と中生地を取りますが、焼いているうちに冷凍カシスを溶かした時に出る果汁とカシスの実をカシスピューレに加えて中詰め用のジュレを作ります
そして、ガルニチュールになる栗のシロップ漬けも角切りにしておきます

生地が焼けたら両方の生地にダークラムと30°ボーメシロップのポンシュを打ち、スタンバイ
栗、中詰めのカシスのジュレ、中生地をつなぎとめるのは栗のババロア
パート・ド・マロンとクレーム・ド・マロン、ダークラムなどを入れた基本のババロアですが、生クリームにイタメレが入ります

これら生地、ババロア、ガルニチュールが揃ったら、組み立てます
まず底生地の上にババロア→栗→ババロア→カシスのジュレ→ババロア→栗→ババロア→中生地→ババロア→仕上げ用のカシスのジュレ・・・と重ねていきますが、ババロアは5カ所に分けて塗られるので、その配分が大切です
ババロアは糊替わりぐらいの気持ちで塗り重ねて行かないと、最後に中生地の上に塗る分が足りなくなってしまいますから

仕上げのジュレは、コーンスターチが入っていて少々まったりしていて水っぽくありませんが、それでもやはり生地に染み入っていくのは間違いありません
これはなかなか悲しい出来上がりになるということです
そして、これは他人事ではなく、実は昨日の私もギリギリでした (^▽^;)
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仕上がった後、いつもながら楽しみにしているお昼をいただきました
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先生のスープはいつも美味しくて、ほっこりします
パンもいつも手作り 昨日のはライ麦パンだそうです

そして、試食もこのように沢山いただきました
冬のお菓子の色ですね
来月にはきっと苺の色が並ぶのでしょう
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昨日はこれらだけでなく、イルプルからお取り寄せになったというガレット・デ・ロワを何と2種類も御馳走になりました
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こちらはリンゴとクルミとレーズンで、もう1つはピスタチオとアプリコット!
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贅沢な組み合わせですね! ピスタチオと杏ですって! 
しかもこんなに大きく切ってくださって、本当に有難うございます

先生のところに始めてお邪魔したのは2013年の1月でした
この5年間、本当にお世話になりました
先生のより良い材料発掘と使いやすい道具検索のおかげで、いろいろ勉強になりました
同時に自分の中で材料のレベルがどんどん上がっていって、嬉しいやら困ったことやら・・・
先生、これからもずっと御厚意に甘えながらお世話になると思います
今年もよろしくお願いいたします


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-01-12 20:33 | Cake | Comments(0)

Pralin (プララン)

今日はお友達のMさんと一緒に府中の先生の所へレッスンにうかがいました
基本、毎月第2週目の木曜日にお世話になっています
今日のメニューは『プララン』というアーモンドのローストペーストたっぷりのケーキです
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生地はビスキュイ・オ・ザマンド
ローマジパン、アーモンドローストペースト、アーモンドダイスというアーモンド3兄弟をたっぷり入れた生地です
これだけでも十分美味しい1つのお菓子になりますが、これにダークラムのポンシュを打ち、キャラメルのイタリアン・メレンゲとアーモンドローストペースト+バターを加えたバタームースと合体させます
アーモンドダイスでヌガーを作って振りかけて仕上がり

とても作りやすくて、フルにアーモンドな1品です
作っている最中に、これだけバターとアーモンドのペーストを使っているのだから、相当な濃いケーキになっているのだろうと思っていましたが、驚くほど軽い味でした
イタリアンメレンゲが沢山入るせいでしょう  イタリアンメレンゲの威力を改めて知りました

作りやすいケーキの割に、仕上がったのはお昼過ぎ
何故かというと、レッスンを始める前にひとしきりおしゃべりしていたからです♪
ルセットを見た時は、午前中に終わるだろうと思っていたのですが、いやいや~おしゃべりしすぎですね(ФωФ)フフフ・・・

いつものように沢山の試食と美味しい紅茶をいただき、
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「来月もお願いします」と、お礼を言って帰ってきました
来月のケーキは、Mさんと私は別々のメニュー  快諾くださり、まことに申し訳ないです
こんな厚かましくてワガママな生徒達には、そろそろ厳しく対処なさった方が良いかもしれませんよ、先生・・・(ФωФ)フフフ・・・




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by BakingEveryDayTM5 | 2017-11-16 20:55 | Cake | Comments(0)

ビッシュ・ペーシュ(桃のビッシュ)

先週木曜日に府中の先生のお教室で習った『ビッシュ・ペシーュ(桃のビッシュ)』、冷凍便で送っていただいて昨日届きました
元々はビッシュなので、クリスマスのお菓子らしく作るところですが、クリスマスにはまだですし、桃というメインの材料からもそのように仕立てない方が良いだろうという先生のご配慮で15cm丸型でした

組み立ては、底生地用に松の実をふりかけたダックワーズ生地を焼き、白桃のピューレとリキュールのババロアで(同様の材料の)中詰めジュレと桃の缶詰を交互にサンドした後、桃の香りのバタームースを重ねて仕上げます
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バタームースというのは、バターと卵黄にイタリアン・メレンゲを混ぜて作るクリームで、生クリームとは違う口どけの良さのあるものです
バターを使ったムースやクリームというと、味と食感において重いとかしつこいとかいうイメージをお持ちの方がいらっしゃると思いますが、それは全くありません
「このムース、バターなんですよ」と、言われないとわからないかもしれないほど軽くて、口どけシャープです
でも、イタリアン・メレンゲと混ぜ合わせていく時に、分離したら当然口の中に残るのは妙な油の感覚です
バターの柔らかさ、メレンゲの温度と混ぜ込み方がポイントです
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中詰めジュレが固まりにくく、先生に大変お手数おかけしました
でも、こうして冷凍便で無事に届き、美味しいお菓子が食べられることに感謝です
切り分けて食べる前に、『フロマージュ・クリュ』で作った桃のジャムがあったので、少し彩りにのせました
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先日のそのお稽古の時、本科Ⅰ以来のお友達と久しぶりにお会いしたのですが、お土産をいただきました
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エコバッグなんです  ピーマンみたいで可愛いです
有難うございます
早速使います♪
9月の府中でのお稽古の時、また会えますかね
会えたらいいですね
お菓子を通してのいろいろな御縁、本当にいいご縁ばかりです(´ω`*)

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-09-17 15:49 | Cake | Comments(0)

3か月ぶりの府中でのお稽古(*´ω`*)

昨日は3か月ぶりに府中の先生のところにお友達のMさんとOさんとうかがいました
教えていただいたのは『桃のビッシュ』
このお菓子は前回(6月)のレッスンの時に試食でいただいて、その時から「次回はこれ!」と、決めていました

・・・で、その教えていただいたケーキなのですが、中詰めジュレが固まりにくいので、冷凍して送っていただくようお願いしてきました
そのため現物がまだ届いておりません(*´Д`)  
でも、重いものを持っていると、腰と肩が辛いので、送っていただけると助かります
楽しみに待っているところです

それなので、今日のブログは先生がくださった試食の備忘録です
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お皿の奥にあるパンはお友達のOさんが作って来て下さったパンです
このパン、グルテンフリーとは思えないすごいものです!

試食のケーキと一緒にいただいたのはトマトスープ♪
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先生のご厚意にはいつも感謝です
イルプルのお菓子のことだけでなく、色々なお教室で勉強なさってきたことなどを聞かせてくださったり、相談に乗って下さったり・・・
来月もよろしくお願いいたします

あ、その前に昨日のお菓子が届くのを楽しみにしています(*^-^*)

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-09-15 22:11 | Cake | Comments(0)