人気ブログランキング |

タグ:フルールの先生 ( 96 ) タグの人気記事

パイナップルのケーキ

府中の先生オリジナルの『パイナップルのケーキ』(先生は普段パウンド型やクグロフ型で焼いていらっしゃいます)をマフィン型で焼きました
別立てなので、マフィンというより、カップケーキです
b0254207_18371179.jpg
写真ではよくわかりませんが、パイナップルだけでなく、ココナッツやアーモンドダイス(先生のルセットではスライスですが・・・)の粒も食感に加わっていて、ふんわり&しっとり&時々クランチです

パイナップルは、キルシュやシロップに漬け込んでおいたものを使用します
このひと手間が香りに生かされます
「面倒だな・・・」と思いがちなひと手間を惜しまない先生だからこそのオリジナルケーキなのだと思います

先生、作りやすくて美味しいケーキ、有難うございます!(^^)!



by BakingEveryDayTM5 | 2019-07-21 18:50 | Cake | Comments(0)

府中の先生のお教室でのレッスン♪今月はMさんと一緒に

月、火、水曜日働いたら、待っているのはお楽しみの木曜日♪
今日は府中の先生のお教室で『Martheマルテ』というお菓子を教えていただきました
先月お休みだったMさんも今月は一緒でした(*´ω`*)
『マルテ』の写真をまだとっていないので、このケーキについては後日UPするとしまして、今日も色々ご馳走になってきました

「今日もよろしくお願いいたします」と、ご挨拶したら、もう机の上には小さいお菓子たちが3つ
グリヨットのタルト、ヌガー、ライチのパート・ド・フリュイ
b0254207_21140038.jpg
レッスン前から美味しい紅茶も淹れていただいたりして、なんて贅沢なこと!

生地を2種類作って焼いている間にも、フロマージュブランにソーテルヌの貴腐ワインとルバーブで作ったジャムを添えて出してくださり、
b0254207_21141137.jpg
ガナッシュを作った後に、少しクールダウンさせて固める時間には、レモンと生姜のお菓子とグリヨット(アルカン社のもの)のモンモランシーをいただき、
b0254207_21142131.jpg
お菓子が完成した後には、自家製パンとセロリ&チーズのサラダ
b0254207_21142809.jpg
このセロリは生徒さんが持ってきてくださったものだそうで、これぞ香味野菜!という風味のものでした
ドレッシングもいつもながら、絶品です

デザートはこの贅沢なケーキの数々
b0254207_21144138.jpg
手前のオレンジ色のクリームが乗っているのはドゥニさん式のグレープフルーツのチーズケーキ
講習会で拝見しましたが、土台のクッキーはわざわざパートシュクレを作っての砕き・・・なにせ手のかかるチーズケーキなのです
チーズケーキのくせに・・・と、言えない手の込みよう
いただけたら「有難うございます、ご馳走様です」と素直にいただくだけにしたいメニューです

そして、お片付けが終わった後に、今日教えていただいた『Marthe』も出してくださいました
口賤しい私は写真を撮る前に食べてしまいました
・・・もしかして、今日は今までの試食の数最多かも(ФωФ)フフフ・・・

先生とMさんとたっぷりお話しして、たっぷりごちそういただいて、たっぷり色々教えていただいて、あっという間にレッスンが終わってしまいました
先生、今日もありがとうございました
また来月もよろしくお願いいたします♪


by BakingEveryDayTM5 | 2019-06-13 21:39 | Cake | Comments(0)

杏のビッシュ*アントルメ仕立て

昨日は府中の先生のところで『杏のビッシュ』をアントルメ仕立てにして教えていただきました
クルミとアーモンドの粒を入れたビスキュイ生地に杏のリキュールやキルシュを混ぜたポンシュを打ち、ムース・アプリコ、クレーム・シャンティ・ショコラブランを重ね、仕上げにジュレをかけてあります
b0254207_22561356.jpg
ムース・アプリコは杏ピューレ、杏リキュール、コニャック、キルシュ、ゼラチン、生クリームで混ぜていく作りやすいムースです

クレーム・シャンティ・ショコラブランは生クリームの温度時、ホワイトチョコの温度、杏のピューレが入る(=酸で生クリームが固くなりやすい)ことに気をつけて、混ぜすぎなければ、とても美味しいクリームです
美味しいので、クリーム大盛理に絞ってしまいました(ФωФ)フフフ・・・ちょっと不格好ですね

イルプルの仕上げのジュレは非常にゆるくて流れだしそうなものが多いので、その場合には持ち帰ってからジュレ掛けをした方が無難です
でも今回のジュレはしっかりしていて、その場で掛けて持ち帰れました

先月のレッスンは先生とのご都合が合わず、お休みでした
先月、試食を食べ損ねた!と、賤しい思いがあったのですが、それを知ってか知らずか、今日の試食はいつもに増して(いや、これがスタンダードな数なのかもしれませんが)凄かったです(ФωФ)フフフ・・・
まずレッスンを始める前にこの3品
エクレア、パイナップルのダックワーズ、栗のパウンド
b0254207_21292733.jpg
お昼にパンとスープ(どちらももちろん先生のお手製✨)とチーズ
b0254207_21035163.jpg
そして、この試食8品の盛り合わせ 
b0254207_21040538.jpg
手前のピンク色のお菓子から左回りに名前を挙げますと、レサンシエル、コーヒーのパルフェ、ランぺリアル、コーヒーとライチ、ビールのケーキ、プルーンのロールケーキです
お皿の中心に隠れているのは、さわやかなバナナ・・・とかいう名前のものと、羽のように軽い抹茶

このあと、昨日ご一緒したMさんの『スミレ香りのタルト』と私の『杏のビッシュ』の試食もいただき、合計で13品の試食をごちそうになりました
さすがに全部は食べられませんでしたので、いくつかをお教室でいただき、あとは家でゆっくりと・・・(ФωФ)フフフ・・・
府中の先生のレッスン備忘録は、読み返すといつでも 習ったケーキよりも、いただいた試食の数のほうに重点があるような気がします

先生、昨日もたくさん教えていただき、たくさんごちそうになり、有難うございました
来月は2種類のジェノワーズ(プレーンとショコラ)を使ったオレンジの風味のバタームースケーキですね
よろしくお願いいたします

Mさん、昨日はご一緒させていただき有難うございました
またお会いできる日がありますように(*´ω`*)

by BakingEveryDayTM5 | 2019-05-10 22:58 | Cake | Comments(0)

Tarte au chocolat mou et chiboust a l'orange en croute de caramel

今日のブログは一昨日の府中の先生のところでのレッスン備忘録です
今月おうかがいしたのは、ちょうどバレンタインデー♪
教えていただいたのは『チョコレートとオレンジのシブースト』
b0254207_09470638.jpg
先月のレッスンでこのメニューをお願いしておきました
「先生、おねがーい°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」と、シュクレ生地のタルトレットリング敷き込みもお願いしておきました
覚えていてくださったのですね、先生は・・・うかがったときには、机の上にタルトレットリングに敷きこまれた生地が並んでいました

「おはようございます」と、言いながら、先生は空焼きしてくださって、湿気防止の卵黄も塗ってくださって、その間Mさんと私は先生の作業を拝見しながら、先生とおしゃべり♪
焼きあがったあたりで、ようやくMさんと私は作業を始めたという、なんて先生頼りな態度の悪い生徒たち(ФωФ)フフフ・・・

作業は、まずベネズエラ(チョコ)を使ったムースを作って、焼きあがった生地に入れて固めます
そして中に入れるオレンジをカルチェにカットしてキルシュをふりかけておきます
その後、カスタードを炊いてゼラチンとオレンジの香りを溶かしておき、保温して、イタリアンメレンゲを混ぜてシブーストクリームを作ります
固まったチョコムースの上にオレンジをのせ、その上にシブーストクリームをしぼり、こてを当てます
ちょこっとお焦げができてしまいましたが、ご愛敬ということで・・・(*´ω`*)
b0254207_21412278.jpg
シブーストは表面のキャラメリゼがパリパリのうちに頂くのが一番です
「これぞ生菓子!」です

断面はこのようになっております
b0254207_21414897.jpg
そして、一昨日もたくさんの試食と
b0254207_09472037.jpg
チョコレート♪
b0254207_09452861.jpg
先生、今月も美味しく楽しい時間を有難うございました
来月もよろしくお願いいたします(*´ω`*)

by BakingEveryDayTM5 | 2019-02-16 22:19 | Pastry | Comments(0)

栗とキャラメルのビッシュ(アントルメ仕立て)

今日のブログは2週間ほど前に府中の先生のところで作った『栗とキャラメルのビッシュ』の備忘録です
これは2015年のクリスマス講習会のお菓子だそうです
まだビッシュには少し早いので、15cmのアントルメに仕立てる形で教えていただきました
b0254207_23532448.jpg
生地を作る前に、生地に入れる分と仕上げのクリームに混ぜる分のキャラメルを作ります
卵黄生地にこのキャラメルを入れ、メレンゲと合わせてビスキュイ・キュイエール生地2枚分にグラニテをふりかけて焼き、ダークラムのポンシュを打っておきます

サンドするババロアの準備は生クリームをホイップしてイタリアンメレンゲを作ること
それからパート・ド・マロン、クレーム・ド・マロン、百花蜜、ラム酒を入れたババロアを炊き、生クリームとイタメレを合わせたものを混ぜます
ガルニチュールのマロンのシロップ漬けをさっと混ぜたら底生地の上に流し、上生地をのせて次の作業へ

次の作業というのは、表面に塗るキャラメルのシャンティショコラを作ること
生クリーム、キャラメル、パート・ド・マロンを混ぜて置き、湯煎で溶かしたホワイトチョコのイボワールを優しく、でもよく混ぜてできあがり
上生地の上にのせ、仕上げのソース・キャラメルを作ってサッと模様を描いて終わりです

マロン、ダーク・ラム、キャラメルという3役をシャンティ・ショコラがやさしくまとめている印象のお菓子です
これからの季節にとても合うアントルメです
このお菓子を自宅で再現しようとする場合、クレーム・ド・マロンとパート・ド・マロンの両方を揃えるのは大変です
どちらも1キロずつの缶に入ってイルプルから送られてきます
どちらも約60グラムずつしか使わないのに1キロずつの購入は多すぎます(◎_◎;)
お値段少し高めでもいいから、小分け缶が欲しいです
・・・これ、本音 心の叫びです

今月の自宅レッスンでは和栗のモンブランが2回登場しました
このしっかりした味のイルプルのメニューを和栗のペーストと渋皮煮で作ったら、どんなふうになるのかしら
きっとバランスが取れなくて失敗しちゃうんだろうなぁ・・・
和栗には和栗の優しい風味をそのまま使えるメニューが一番かもしれません

あ、そういえば渋皮煮が出来上がっています
近いうちに使いましょ(*^-^*)





by BakingEveryDayTM5 | 2018-10-28 21:06 | Cake | Comments(0)

2か月ぶりに府中の先生のところへ

今日は2か月ぶりに府中の先生のところへお友達のMさんとレッスンにうかがいました
先生には申し訳ないことに、Mさんと私のメニューがバラバラ・・・
イルプルの生菓子2つ分の計量のことを考えると、いやはやなんとも申し訳ない
Mさんは以前習った『オペラ・バスティーユ』というカシスの入るオペラを御希望
私は先生のおすすめ『栗とキャラメルのビッシュ』を15cmのアントルメ仕立てで教えていただきました
『栗とキャラメルのビッシュ』がどのようなお菓子かという説明は、後日記念写真を撮ってUPする時にいたします

2か月ぶりだったこともあり、レッスンを始める前にまずは3人で機関銃のようにおしゃべりを繰り広げ、実際にレッスンを始めたのは到着後30分以上も経って、11:00前からでした(;^ω^)

Mさんはオペラを
私は栗とキャラメルのお菓子を 
先生はオペラとキャラメルのお菓子を同時並行で
いつもながら、先生のアクロバティックな作業・・・スゴイです

「今日のお菓子は作りやすくていいわね」みたいなことを仰りながら、2つのお菓子を作り終えたのは13:40

その後はいつも楽しみのまかないタイム♪
「今日は炭水化物が無くて(いつもはパンを焼いておいてくださるのですが)ごめんなさいね」と、トマトスープをおかわりできるほど作って出してくださいました

「炭水化物が無くて・・・」と、仰いますが、ご覧くださいお皿の上にのっているこの炭水化物の数!
まず一皿目に焼き菓子5切れ
b0254207_21010647.jpg
次のお皿に生菓子4切れ
b0254207_21011616.jpg
そして、最後に今日のお菓子2切
手前がカシスとチョコレートの「オペラ・バスティーユ」で、奥のが「栗とキャラメル」です
b0254207_21012605.jpg
さすがにこれ全ては食べられません
私は今日のお菓子2切と生菓子のお皿の一番手前にのっているサツマイモのケーキを食べ、残りは持って帰ってきました
このサツマイモのケーキ、美味しかったです
「いつか教えてください」と、お願いしてきました

先生、Mさん、今日も楽しく有意義な時間を有難うございました
また来月もよろしくお願いいたします(´ω`*)






by BakingEveryDayTM5 | 2018-10-11 21:25 | Cake | Comments(0)

Le zénith (ル・ゼニットゥ)

今日はお友達のMさんと一緒に府中の先生のお教室へレッスンにうかがいました
教えていただいたのはドゥニさんのお菓子で『Le Zenith(ゼニットゥ)』
ラベンダーの香りが魅力的なケーキです
b0254207_20194969.jpg
こちらは先生が作ってくださった出来立ての『ゼニットゥ』
このケーキ、出来立ては最高に美味しいのですが、非常にカットしづらい(*´Д`)
でも、さすが先生~♪
なぜそんなにカットしにくいかは、パーツについて呼んでくだされは御理解いただけます(*^-^*)
b0254207_21082393.jpg
底生地はサブレ・ブルトン、焼いたら湿気防止にホワイトチョコを塗り型にはめてスタンバイ
中生地はビスキュイ・オザマンド、焼いて型抜きしたら、桃缶のシロップと桃リキュールを合わせたシロップを塗ってスタンバイ
桃缶の桃もスライスしてスタンバイ
ラベンダーの蕾を温めら生クリームに漬け、香りをうつしたらアングレーズを炊き、中詰めとして凍らせてスタンバイ
刻みアーモンドでヌガーを作って、ババロアを炊いた中に加えて混ぜる

・・・と、ここまで来たら、一気に組み立てて行きます
まず型にしいたサブレの上に一番最後に作ったヌガー入りのババロアを少し入れて中生地を置き、またババロアを少し入れてスライスした桃を置き、またババロアを少し入れて凍らせておいたラベンダーの香りの中詰めを置き、残ったババロアで蓋をしたら一旦冷凍庫へ
仕上げはスイス・メレンゲ
オリジナルのルセットによると、上の部分だけでなく、サイドも全てスイス・メレンゲで覆っていますが、今日の仕上げはトップの部分のみ
形もオリジナルではセルクルで作って、上の部分をメレンゲで教会のドームのように丸く作ってあります

・・・いや、正直そんなにメレンゲ要りません

『Le Zenith』とはどういう意味なのかしら?と、思い、調べてみました
『天頂』と言う意味だそうです
お空の天頂だけでなく、「桜は4月が一番だ」というような全盛期を表す時にも使用されるようです
確かにこのお菓子をいただいたら、天にも昇る気分かもしれません(´ω`*)

付け加えて申しますと、フランスには室内競技やコンサートが開催されるアリーナのようなところがいくつかあり、それらを総称して「Le Zenith」と呼んでいるそうです

さて、今日はレッスンが始まる前に嬉しいサプライズなデザートが♪
b0254207_21085602.jpg
先生が信州から取り寄せになった杏のコンポートとフロマージュブランの一皿です
杏の味と香りのしっかりしていること!
さっと火を通した状態で冷やしてあるので、杏の果肉が軟らくなりすぎて無く、また杏のリキュールが素敵な隠し味
先生のブログを拝見して、「うわぁぁぁ・・・美味しそうな杏(*´Д`)」と、思っていたのです
願えば、願いは届くものでしょうか(ФωФ)フフフ・・・

お昼にはポロ葱のキッシュ
これ、大好きなキッシュです 
ポロ葱の炒め方に鍵があり ほのかなカレー味も良いのです
b0254207_21084554.jpg
そして沢山の試食もいただきました
ライム、ピンクグレープフルーツとオレンジ、杏、桃、キウィフルーツ、メロン・・・と、夏のフルーツがいっぱい使われているまさに夏のお菓子オン・パレードです
b0254207_21083432.jpg
先生は毎日このように手の込んだ美味しいお菓子を沢山レッスンなさっているのですから、全くどのような体力と精神力の持ち主でいらっしゃるのでしょう
私? 余裕無し(;^ω^)イルプルのお菓子は1日1品で体力&精神力共にカツカツです

来月8月は夏休みになさるそうで、次回は9月
今日も美味しいお菓子のレッスンと試食、楽しい時間を有難うございました
9月からもよろしくお願いいたします

Mさん、9月まで夏バテなさらないように(*^-^*)
また( `・∀・´)ノヨロシクね

by BakingEveryDayTM5 | 2018-07-12 22:05 | Cake | Comments(0)

黒糖とチョコレートのムース

昨日はお友達のMさんと一緒に府中の先生の所へレッスンにうかがいました
教えていただいたのは、『黒糖とチョコレートのムース』
2011年イルプルーの1年で紹介されたお菓子です
b0254207_15080490.jpg
ヘーゼルナッツ・ロースト・ペースト、シナモンの入ったビスキュイジョコンド生地にグラニテを振りかけて2枚焼きます
下の段のムースは黒糖のイタメレを加えたダークラム風味のバタームース、
黒い粒が見えますが、それは「ギャレット・オ・ノア」にも入れる正露丸のように見える黒糖の粒です
上の段は蜂蜜、アメリカオ、カカオパートを生クリームに加えたクレーム・シャンティです

このお菓子は見た目に反して、夏にも良いお菓子です
バタームースのシャープな口どけのせいでしょうか
冷たいコーヒーとよく合いそうです

コーヒーと言えば、先週末YATABE COFFEEさんへ行きました
駐車場に停めてあった充電中の御主人の車を見て、主人はお店に入るなり、コーヒーの話ではなく車の話
b0254207_15075293.jpg
キンキンに冷えた水出しコーヒーを御馳走になりました
常温の水に4時間ほどつけて、その後冷蔵庫で数時間じっくり抽出するのだそうです
(そんなに手をかけたコーヒーをこんなにたっぷり出してくださるのは嬉しいですが・・・申し訳ない
あまりのスッキリ澄んだ味に驚き 
YATABE COOFFEEさんのコーヒーは後味の良さ抜群
お薦めを2種類と、この水出しコーヒー用のパックを購入
主人は少し前まで、どこかで飲んだコーヒーに当たったようで、コーヒーを飲むと胃が気持ち悪くなっていましたが、YATABE COFFEEさんのコーヒーはとても美味しくいただくことができ、嬉しいです
聞けば、お店の奥さんも以前そいうことがあったとか・・・

さて、話は昨日のレッスンのことに戻しますが、昨日も沢山の試食をいただきました
しかし、それらを写真を撮る前に・・・(;^ω^)・・・だって、久しぶりに美味しいお菓子を目の前にしましたので
お昼にはいつものように先生お手製のパン♪
ワインビネガーの聞いたポテトサラダとブドウの果肉が入っている粒マスタードも♫
b0254207_15074439.jpg

それと、先生が新たに購入なさったというアルザスのブルーベリー・リキュールの試飲もさせていただきました
ラベルを見る前に香りを楽しみ、「これで30度ぐらいですかね」と、言ったら、なんとぴったり30度!
試飲する前ににおいで度数を当ててしまいました
まぐれとしても、先生とMさんに引かれてしまいました(;´∀`)
b0254207_15352617.jpg
先月はアルザスのウィスキーの試飲させていただきましたが、アルザスの商品はお菓子の香りをワンランクアップさせてくれます

昨日もたくさんおしゃべりしながら楽しく有意義なレッスンを有難うございました
また来月もよろしくお願いいたします


by BakingEveryDayTM5 | 2018-05-11 15:39 | Cake | Comments(0)

クール・デ・ジル(南国の島の夢)

一昨日(木曜日)の備忘録です
お友達のMさんと(先月はMさん体調不良のため欠席・・・寂しかったです(´;ω;`)ウゥゥ)府中の先生のところへレッスンにうかがいました
教えてくださったのはドゥニさんのお菓子『南国の島の夢(クール・デ・ジル)』
ドゥニさんは南の島系がお好きなようで、今までにもこれに近いネーミングのものがいくつかありました
b0254207_13544178.jpg
このお菓子、こんなに地味なのに、その内容は全然地味ではないのです(ΦωΦ)フフフ…
まず、生地はピスタチオペーストとローマジパンたっぷりのビスキュイ
焼いている間に中詰め用のババロアを作って凍らせておくのですが、このババロアもピスタチオのペーストたっぷり
キルシュに漬けたパイナップルとラムレーズンをキャソナードとバターでソテーして、これも中詰めババロアと一緒にスタンバイ
生地が焼けたらキルシュなどのシロップを打ち、ムースリーヌ・ショコラを作ってパイナップルとレーズンを混ぜ、その上にピスタチオのババロアをサンドしていきます

使用しているチョコレートはベネズエラとゲアキルがおおよそ4:1で混ぜられているので、甘さ控えめ
大人のチョコレート・ムースのケーキです
こんなに材料費のかかるケーキだというのに、レッスン代はいつもと同じ
「有難うございます。すみません<(_ _)>」と、しおらしく言いながら、、「すみません<(_ _)>ペコリ」のあとに♪マークがついていました

今月もいただきました 数々の試食!
手前のお菓子にブロックされているのはどんなお菓子でしょう?・・・って、思われるでしょ
b0254207_19444039.jpg
なので、このお皿をぐるりと回転させてお見せしましょう
こちらは春らしい色合いのお菓子です
b0254207_19445608.jpg
この後、「コーヒーとウィスキーのパウンド」もご馳走になりました
その時のウィスキーの香りの良さに驚きました
イルプルでは以前Early Timesを使っていて、今ではアルザスのものに変わっていると聞いていましたが、なんと先生のウィスキーもアルザスのもので
b0254207_19520649.jpg
ちゃっかり試飲もさせていただきました(ΦωΦ)フフフ…
口に入れたときはキュッと強さを感じるものの、その後の口に残るアロマが~♪そして甘みが~♪
さすがにアーリータイムズとは品質の格が違います
・・・もちろん、お値段も格が違います

あ~ また美味しいものを知ってしまいました
良いことながら、先月のYさんとのレッスンでアーリータイムズを使ったことを悔やまれました
でも、元々がアーリータイムズ使用だったので、ご容赦ください、Yさん<(_ _)>

来月のレッスンは試食にいただいたクランブルがかかっているチョコレートのケーキをお願いしました
これはMさんのチョイス もちろん私もです
再来月はライムと生姜のタルトをすでにお願いしました
これは私のチョイス MさんもOKくださいました

先生、今月も美味しいお菓子のレッスンと沢山の試食を有難うございました
Mさん、また来月もよろしく(*´ω`*)

by BakingEveryDayTM5 | 2018-04-14 17:53 | Cake | Comments(0)

春と冬が行ったり来たり

4月なみに暖かくなったり、昨日のように冬に戻ったり、それでも花粉症が日々ひどくなっていっているので春に向かっているのは確かですが、この気温の変動に体がついていきにくく、結構だるい毎日です
お友達のMさんが、この気候のせいで喘息の大発作!
点滴に通わなければならない状態だそうで、今日の府中の先生のところでのレッスンはお休み
1人でレッスンしていただくのは申し訳ないと思いましたが、先生のご厚意でこのとおり(*´ω`*)
b0254207_14183024.jpg
これは『Crambel aux fruits et aux epices(果物とスパイスのクランベル)』というタルトレットです
空焼きしたパートシュクレにミルリトンのアパレイユを入れて焼きます
今回のアパレイユは生クリームではなくココナッツクリームとサワークリームです
焼けたら、その上にソテーしたパイナップル、マンゴー、ライチというガルニチュールをのせ、さらにキャトルエピスが微かに香るクランブルを振りかけて焼きます
このクランブルはいつもの作り方とは違い、いったん乾かすように焼いたクランブルを再度バターをほぐしながら混ぜて再度焼くという面白い作り方です
このタルトレットは初夏から暑い間でも美味しくいただけるのは確かです
(暑い時期にタルトレットに生地を敷き込むのはちょっと・・・とは思いますけど)

昨日は私一人でしたが、先生はいつものようにお昼をごちそうしてくださり、
b0254207_14292448.jpg
数々の試食も出してくださり、
b0254207_14295786.jpg
チョコレートも(*´ω`*)
b0254207_14294669.jpg
断面をご覧ください
b0254207_14293643.jpg
3つともパート・ド・フリュイを応用なさっているもので、左のはカシス、中央はカシスとフランボワーズ、右はパッションです
それぞれにチョコレートを重ねてガナッシュを作り、トランぺしたものです
先生、来年はアプリコットでレシピを開発なさってください

昨日はレッスン50%、御馳走になったのが50%という比率でした
来月はMさんと一緒にうかがいます

さて、昨日主人がくれたバラの花は部屋の暖房で少しずつ開いていっています
b0254207_14362058.jpg
寒い部屋に置いた方が長持ちするのはわかっていますが、折角のバラですから見える場所に置いておきたいものです
・・・そうなると、やはりリビングなんですよね
b0254207_14365015.jpg
そうなると、やはり暖房から逃れらなくて
特に今のような花粉症の季節は寒いと感じていなくても体を少し温めないと風邪と同じ症状を感じてしまうので
b0254207_14363277.jpg
昨日のブログに髪を切ったことを書きました
読んでくださったSさんからメッセージをいただきました
「髪型を変えたくてカットした時は運気の変わり目」だそうです
メークを変えるのも良いのだそうです
そう聞くと、20年以上買っていなかったチークやリップを買ってみようかな・・・と、ちょっとそわそわしたりして( ̄ー ̄)
娘に「母ちゃん・・・見ていて痛いよ・・・それ・・・」と、言われない程度にやってみることにしましょう
だって春ですからね


by BakingEveryDayTM5 | 2018-03-09 14:51 | Pastry | Comments(0)