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プラリネとシナモンのプログレ

今日は府中の先生のレッスン日♪
メニューは『プラリネとシナモンのプログレ』
『プログレ』とは、泡立てた卵白にアーモンドパウダーを加えて作るサクサクの生地で、ダックワーズは同様の材料で作りますが食感がソフトです
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名前の通り、まずはプログレ生地(中生地)を焼いて、底生地になるピスキュイ・オ・ショコラも焼きます
ビスキュイにはアーモンド・プラリネとシナモンをバターに混ぜたクリームを塗り、型にセットします
その後、カスタード・クリームを作り、アーモンド・プラリネ、バター、シナモンを加えてからイタリアン・メレンゲを作って混ぜ、生地に半分流したところにプログレ生地を置き、残りのクリームを流します
ホワイトチョコレートのグラサージュをかけ、ココアとバタークリームで模様をつけたら出来上がりです

プラリネにシナモンという大好きな組み合わせのお菓子です
非常に濃いケーキですので、小さい一切れで満足感があります
しっかり苦い珈琲のお供に最高だと思います

今日の写真は先生のお家で(お皿もお借りして)撮りました
ウエッジウッドのクラシックな小花模様が愛らしいお皿でしょ♪

先生が用意してくださったランチは『チキンときのこのクレープ、マデラ・ワインのソース添え』
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残ったソースをパンにつけて食べたかった! 
でも、さすがに「パンをください」とは言えなかった!  

試食のケーキも盛りだくさんで、手前の縞々ケーキはコーヒー・バター・クリームの『ピラミッド』、隣の紫色のタルトは『すみれの香りのカシスのタルト』、白いケーキは『ミカンとヨーグルト』、隣の焼き菓子は『ニンジンとノワゼット』、茶色いのはピーナッツとバニラのケーキで『ロタンティック』、そして緑色のお菓子は『黄粉と抹茶のムース』です
このほかにも『コーヒーのロールケーキ』もご馳走になりました

今日はお友達のMさんと私の2人で、先生とおしゃべりが過ぎて、気がついたら5時前になっていました
最近、日が長くなってきているので、夕方になっていることに気が付きませんでした
先生、Mさん、今日も有難うございました
また次回のレッスンでもよろしくお願いいたします♪
by BakingEveryDayTM5 | 2015-03-26 23:43 | Cake | Comments(0)

プティショコラはお菓子の宝石箱

昨日は府中の先生のところでレッスン日
Mさん、Tちゃん、Oさん、私 仲良し4人組結集日! 
いつもなら ルンルン スキップしていきたい気分ながら、昨日は花粉症で絶不調・・・
薬が効かず、鼻はズルズル(汚いなぁ・・・と、自分でも思ったのですから、傍から見れば如何ほどなものだったことか・・・) 目はくしゃくしゃ どんよ~りな顏

すみませんでした お見苦しい状態で・・・

見苦しいだけでなく、ビスキュイ生地にバターを入れ忘れ、ババロアにウィスキーを入れ忘れるという信じられないことを2回もやってしまうし

すみません お話にならないようなミスやっちまいまして・・・

お友達と先生のおかげで、ケーキは完成いたしました  
有難うございました  

先生が昨日のランチに出してくださったのは、スコーンとシンプルなパン
トマトとセロリのスープとチーズ  
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いつもながら、温かい心遣いのランチです  美味しくいただきました

そして、この写真以外にも更にいくつも試食も出してくださいましたが
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珍しく完食できず、お持ち帰りしてきました

帰り道 Oさんが 「はい、どうぞ」って持たせてくれた可愛い箱 
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中を見ると プティショコラが♪
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なんて綺麗なんでしょう  プティショコラの箱はお菓子の宝石箱です
1粒1粒 完璧な出来栄え  さすがですね~   
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そして小さなメッセージカードも
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何が書かれてあったかって?

「ふなっしー 梨汁ぶしゃー  KOOさん 鼻水 ぶしゃー (笑)」って  

ふふふ~ 嘘ですよ 
メッセージは内緒♪

お菓子作りを通して知り合えたお友達は皆さん優しい方ばかり  
おかげで、私、励まされています

でも、自分の技術をあげていくという点では皆さん御自分に厳しいです  
おかげで、刺激してもらって、反省もさせてもらっています

おまけに、御自分の気持ちと考えをストレートに伝えてくれます
おかげで、参考にさせてもらっています

これからもよろしくお願いします

勿体ないけど、プティショコラ、明日の土曜日に主人と一緒に いただきまーす♪
by BakingEveryDayTM5 | 2015-03-13 21:43 | いろいろ | Comments(2)

レモンと生姜の焼き菓子

国産の無農薬レモンが出回っている今の季節に良い焼き菓子を先週の木曜日に府中の先生のところで教えていただきました
『ボンブ・オ・シトロン・エ・ジャンジャンブル・コンフィ』という長い名前のレモンと生姜のシロップ煮のドゥニさんのお菓子です
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レモンを皮ごと小さくカットしてフードプロセッサーで粉糖と撹拌し、アーモンドパウダー、生姜の砂糖漬け等と混ぜアパレイユを作ります
シュクレ生地の8割ほどまでアパレイユを入れて焼いているうちにぷーっと膨れます

半分に切ってみると、このような感じです
生姜のコンフィの姿は見えませんね・・・
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先生のところでの楽しみはお菓子を教えていただくだけでなく、おしゃべりとランチ♪
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この日のランチはお手製のグリッシーニとミートパイ
グリッシーニも美味しかったですが、スパイスのきいたお肉たっぷりのミートパイの更に美味しいこと!
数日前に、このミートパイのレッスンがあったそうで・・・ふふふ~ 私達ラッキー♪

試食のケーキもこんなにたくさん  ふふふ~ ラッキー♪
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ケーキの色が前回のチョコレート一色から一転して、春らしいです

アンティークの器も春らしく愛らしい
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府中の先生にお世話になるようになって2年が経ちました
ちょうどイルプルーのコースが終了する前から毎月2回のペースで通い始めて、教えていただいたお菓子は今で86
材料もいろいろ分けていただき、本当にありがたいです
先生、これからもよろしくお願いいたします♪
by BakingEveryDayTM5 | 2015-03-03 23:19 | 小さいお菓子 | Comments(0)

プラリネとチョコレートのせめぎ合い

2月のヴァレンタインデー前にUPしようと思っていたのに忘れてしまっていたお菓子がありました
『プラリネとチョコレートのせめぎ合い』といいます
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シナモンのグラニテ(クランブル)を表面に振ったビスキュイ・ジョコンド生地を2枚焼き、プラリネのムースとチョコレートのムースをサンドしてあります

プラリネのムースは、百花蜜(かなりくせのある蜂蜜です)のパータ・ボンブを作っておき、柔らかくしたバターに卵黄、アーモンド・ロースト・ペースト、パータ・ボンブを加えて作ります

チョコレートのムースはチョコレートと生クリームを合わせたシャンティショコラをベースにしていますが、そこにプラリネのムース同様、百花蜜のパータ・ボンブと(更に)百花蜜を加えて、プラリネに負けない濃厚さを出します
チョコレートはスーパーゲアキルというカカオ約65%のものとベネズエラというカカオ70%のものを混ぜて使いますが、どちらも個性の強い味同士です

このように書くと、「せめぎ合い」の意味がわかりました
せめぎ合っていても、勿論バランスよく大変美味しいお菓子です
小さい目にカットしてコーヒーで食べると、いい冬のお菓子です

このお菓子は2005年の「イルプルの1年」で発表されたもので、毎月2回お世話になっている府中の先生のお教室で教えていただきました
レッスンにうかがう度、美味しいお昼ご飯と沢山の試食をご馳走になっています
それだけでなく、材料も分けていただいています

この日のお昼は先生が作ってくださったグリッシーニと野菜のスープ
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ヴァレンタイン前だったこともあり、試食はチョコレート系のオンパレート
ピスタチオのプティショコラが嬉しい~♪
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背中側にある棚を見ると、アンティークな銀のポットが・・・
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磨くのが大変ですよ 銀食器は
でも、この輝きは、やはり魅力です

あー よかった   うっかり、備忘録に留められないところでした
(先生、いつも有難うございます♪)
明日は、先日教えていただいたかわいいお菓子を(忘れないうちに)UPです
by BakingEveryDayTM5 | 2015-03-02 23:55 | Cake | Comments(0)

MONACO

昨日、BAKING DAILYのHP(お知らせ欄)に2月レッスンのメニューをUPしました
ご覧いただき、興味をもっていただけると嬉しいです

さて今日のこのお菓子は、2月のお薦めメニューの1つ 『MONACO モナコ』です
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生地はおなじみビスキュイ・オ・ザマンド(ローマジパン入りの別立て生地)にココアを加えたバージョンです
底生地と中生地を用意し、アマレットのポンシュを打ちます

2枚の生地と層を成しているのはクレーム・ムースリーヌ・ノワゼット
使用するチョコレートは、ヘーゼルナッツ・チョコレートのジャンドゥージャ、ミルクチョコレートのラクテ
そしてプラリネ・ノワゼットも入ります

仕上げのグラサージュは板ゼラチンが入っているので、プルンとしたジュレ的な食感です
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先週、お土産用に少しおめかしな箱に入れてみました

このケーキは、2011年のドゥニさんの講習会で発表されたものです
ドゥニさんらしい上品な味わいのお菓子です
是非、お試しいただきたいです♪
by BakingEveryDayTM5 | 2015-01-28 23:23 | Cake | Comments(0)

パッションとノワゼットのビッシュ

クリスマス用ケーキの御紹介♪
昨年の「イルプルーの1年」で発表された『パッションとノワゼットのビッシュ』です
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タイトル通り、ノワゼット(ヘーゼルナッツ)とパッションがふんだんに使われたお菓子で、中心にあるパッションの酸味の強いババロアと表面のプラリネ・ノワゼットのしっかり甘いバタームースのコントラストとバランスが美味しいです

食感的には、内外のフワフワなクリームだけでは面白くありませんが、ビスキュイ生地にヘーゼルナッツの粒が入っているので、これもまたコントラストがいいです

香りにおいては、ババロアの方にはパッション・ピューレ、ホワイトラム、マール酒を、バタームースの方にはオランジュとトスキノチェロ(クルミのお酒)を加えますが、お酒が強い印象は与えません

怠け者KOOさんがこのお菓子の欠点を言うとすれば、パッションのババロアとノワゼットのバタームースにそれぞれイタリアン・メレンゲが必要だということ
しかも、使いまわしが出来ないということ
パッションのババロアにはパッションのピューレで作ったメレンゲを使い、バタームースにはキャラメルのメレンゲを使うので、どちらも作るしかありません
でも、イタリアン・メレンゲの練習になりますし、驚くほどフワフワに仕上がります
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本当にフワフワで美味しいので、今日の自宅レッスンに来てくださった御二人に是非このフワフワ感を楽しんでいただきたいと思い、いつもなら冷凍しますが昨日作ってそのまま冷蔵庫保存しておき、お出ししました
生菓子は新鮮さが命です

さて、今夜は空とお留守番
主人は京都の家のエアコンが故障して、新たに付け替えのため京都へ行きました
だから留守でーす   だから今夜は晩御飯も作らずのんびりダラダラしながら、寝る前に一口美味しいものを飲んでから休むのです  うまいんだなぁ~ これが

では、皆さままた明日  明日も天気になーれ♪
by BakingEveryDayTM5 | 2014-11-14 19:26 | Cake | Comments(0)

今日は府中でレッスン日

今日は府中の先生のお教室でレッスン日
代官山の教室で本科Ⅰから御一緒しているMさんとTちゃん、そしてMさんのお友達と朝からワイワイ賑やかにケーキ作り
ワイワイうるさくやっていたのは先生とMさんとTちゃんと私4人で、Mさんのお友達はとても静かで穏やかに作業なさっていました
きっと私たちの賑やかさに耳栓したくなっていらっしゃったかも・・・

今日はもう一人のお友達Oさんがお休みで寂しかったです~
府中の先生のレッスンは私たちの毎月同窓会でもあります

私達3人のメニューは『パッションとノワゼットのビッシュ』と、もう1品『ファンタジー・エキゾチック』
Mさんのお友達は『竜安』という京都の竜安寺をイメージした抹茶のお菓子
府中でのレッスンを始めてまだ2回目だそうですが、驚くほど綺麗に絞って仕上げていらっしゃいます
先生は彼女につきっきりで、とても丁寧にレッスン

私達は先生に少しは信頼していただいているのでしょうか、「次、これ作って~」って感じで指示していただいて、時々「これでいいですかー」とお尋ねして確認しながら先生の分まで作らせていただきました
いい練習になりました 
今日のケーキ2品の写真をまだ撮っていないので、また後日UPするといたします

先生のお家での楽しみはお昼のまかない御飯
今日もカメラを忘れてしまったので、Mさんにお願いして撮って頂きました
(すみません、お世話になりっぱなしで・・・・(-_-;)

いつもはピザやサラダなどをケーキの試食と一緒に出してくださいますが、今日は和風に
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土鍋で炊き込みご飯!  お米より具材の方が多いのではないかと思うほど
昆布と干しシイタケの出汁が良く効いていて、お塩がわずかでも十分です
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先生は割烹でお料理を習っていらっしゃるようで、毎日の自宅レッスンの合間によく時間を作ることができるものだと、その意欲の凄さに感服いたします

ケーキの試食もこんなに沢山♪ 
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先生、今日もいろいろ教えてくださり、またご馳走になり有難うございました
御一緒した皆さん、楽しい1日を有難うございました
また来月もよろしくお願いいたします♪
by BakingEveryDayTM5 | 2014-11-13 22:11 | Cake | Comments(0)

グリヨットとショコラのムース

11月の肌寒い日の雨は、見ているだけで気分がダウン
怠け者の私は、ますます怠け者スイッチが入ってしまいます
朝、仕事から帰ってきた時、庭の野ばらの赤い実が雨に濡れてきれいだと思った一瞬だけ気分がUPしました
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ほとんどの実が赤くなったし、よく晴れた日が続いた後に刈り取って小さいリースを作りたいけど、今年は随分刈り込んだので実は充分あるかしら・・・と思いながら、時間つぶしに写真撮り
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赤い実でリース作りといえば、なんとなくクリスマスを意識してしまいます
今日のおやつは赤い実を使ったケーキ   
でも、野ばらの実ではありません  グリヨットです

これは3年前のイルプルーの1年で発表された『グリヨットとショコラのムース』
あの時、試食して「美味しいけど、絶対に自分で作ることはないだろう。というより、作れることはないだろう。」と、ため息をついたお菓子でしたが、あれから少しは成長いたしました
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生地は上下の生地ともビスキュイ・ショコラ
グリヨットとギニョレット・キルシュをたっぷり使ったガルニチュールをグリヨットのバター・ムースと組み合わせて、ビスキュイ・ショコラでサンドして仕立てます
スーパーゲアキルという少し強い味のチョコレートと生クリームを合わせてトップにのせ、最後にココア(発表された時はピストレ仕上げ)をふってあります

このお菓子は来月のクリスマスにも使えそうな色合いです
(そういえば、先週の『ラ・ピラミッド』の時も、同じことを言いました・・・)

さて、まもなく4:00
雨が止んで道が少し乾いてきたようですし、暗くならないうちに空と散歩に行ってきます
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by BakingEveryDayTM5 | 2014-11-12 15:52 | Cake | Comments(0)

ほおずきとバナナとチーズのクラフティ

先週、府中の先生のところで作った『ほおずきとバナナとチーズのクラフティ』
これは昨年イルプルで行われた(イルプルのOB)牧野シェフ(清里・アングーテ・ア・ラ・カンパーニュ)の講習会でのメニューです
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空焼きしたパートブリゼ生地の中にほおずきとバナナを並べて、クリーム・チーズ、カマンベールチーズ、チーズコンサントレを加えたアパレイユを流し、グリュイエールとエダムチーズのグラニテをかけて焼いたものです

少し温かい状態で食べると、チーズの風味の中からバナナのほのかな甘さとほおずきの甘酸っぱさがかすかに感じられて美味しいです

食用ほおずきは、まだあまり市場に出ていませんが、写真の中にある羽子板の羽のようにかわいい実がそうです
お盆前に自称『食いしん坊』さんがお庭から持ってきてくださったもので、甘酸っぱくて美味しくて、いただいた半分以上食べてしまいましたが、まだ冷蔵庫に12個ほど残してあるんです
新鮮さが失われると分かっていても、まだ取ってあるという・・・なんというか・・欲張りな私です

ほおずきの季節はお盆頃ですが、このお菓子の味わいから考えると、今頃の涼しくなってからの方があっていると思われます
来年の計画:「食用ほおずきの苗が売っているそうですし、桜や霞ケ浦の直売所でも取り扱っているとくことが分かりましたので買い占めたい!」

どこまで貪欲なのでしょうね 私

・・・はい、底なし沼です  ふふふ~
by BakingEveryDayTM5 | 2014-09-18 15:01 | Pastry | Comments(0)

ドゥニさんのケーク・サレ

秋の夜長を楽しむには、本&ちょこっとお酒&ちょこっとおつまみのセット♪
おつまみには例えば、このお菓子『ケーク・サレ』
ドゥニさんの今年の夏の(料理)講習会で紹介されたものです
ドライトマト、黒オリーブ、バジル、緑パプリカ(ピーマンではありません)
そして、フェタチーズ、コンテチーズ等など

これらの材料を聞いただけで もう もう・・・
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ちょこっとお酒がちょこっとほしくなりませんか?!

18cmのパウンドに生地が約450
そのうちフェタとコンテ合わせて110g
しっかりした塩気のきいたパウンドに仕上がっています

塩辛いという意味ではありません
ケーク・サレ(キッシュを含めて)の中には中途半端な塩加減で、全体がぼやけたものに仕上がっているものがありますが、このケーキはそういうことはありません
ちなみに、バターではなくオリーブオイルを使っています

さて、明々後日の夕方の新幹線で京都に戻る娘が昨日の晩作ってくれたのは『五香粉風味の唐揚げ』
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この夏休みの間、よく頑張って食事を作ってくれました
40種類以上のおかずを試したことでしょう
もっと野菜を食べた方がいいと言っても、なかなか聞きませんが、そのうち体が必要だと教えてくれる時が来たら、自然に摂取するようになるだろうと思います

今夜は御近所さん家族と一緒に焼肉『珍味亭』さんへ
10日ばかり早いですが、娘の誕生日をかねて行ってきます
20歳の食事会なのだから少し気取ったレストランへ行ってもいいかしらと思いましたが、本人の希望です

さて、では行ってまいります(*^。^*)/
by BakingEveryDayTM5 | 2014-09-15 17:34 | Cake | Comments(0)