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Nさんの『Khao Man Gai』レッスン&プレーン・シフォン

今日はタイ人のお友達Nさんにタイ料理を習う日♪
メニューはこちら『カオ・マン・ガイ』
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まずは米を炊くためのスープ作りから
鍋に玉ねぎ、にんにく、パクチーの根、大根(←大根はNさんのお好みで入れたそうです)などを入れて火にかけ、沸騰したら鶏肉と下茹でしたレバーと砂肝も加えて弱火で30分ほど煮ます
スープを濁らせないように、アクはとっても中をかき混ぜないように
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スープが出来たら、フライパンで鶏肉の皮でを炒めて脂を出し、にんにくを炒め、コメも炒めて野菜と鶏ののスープで炊きます

ご飯が炊けたら、スープから鶏肉、レバー、砂肝を取り出して
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ご飯の上に胡瓜とパクチーといっしょに盛り付け、にんにく・生姜・タオチオなどを混ぜたタレをつけながらいただきました
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最初にとったスープも一緒にいただきました
Nさんは和食器が大好きで、タイの食器は持っていないそうです

ナタヤさんからシフォンのレッスンを頼まれていたので、カオ・マン・ガイのご飯を炊いている間にプレーンのシフォンを一緒に作りました
オーブンの庫内の高さが比較的低いため、表面が少々おこげ気味になりましたが、このようにきれいに焼けました
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「初めて上手くできた!」と喜んでもらえました
「明日も明後日も忘れないように作る!」そうです
よかった、よかった(*´ω`*)

Nさんは「晩御飯に」と、カオ・マン・ガイのセットをお土産に持たせてくれました
有難う、Nさん♪
シフォンのバリエーションも楽しんでくださいね。





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by BakingEveryDayTM5 | 2018-02-20 17:33 | Cooking Lesson | Comments(0)

ビッシュ・ド・ノエル・オ・ノワ・ド・ココ(ココナッツとバナナとパイナップルのビッシュ)

今日のブログは、一昨日木曜日にお友達のMさんと一緒に行った府中の先生のところでのレッスン備忘録です
この日はMさんと私は別々のメニューでした
これって、本当に先生に申し訳ないことですので、どちらかのメニューにしようと思いましたが、「大丈夫よ」というご厚意に甘えて別々のものを習いました

私が教えていただいたのは、この『ココナッツとバナナとパイナップルのビッシュ』
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間もなく春ですので、ビッシュ・ド・ノエル仕立てにしませんでした
お菓子を構成するパーツは、上生地(ビスキュイ・オ・ザマンド・レジェール)、
底生地(ココナッツのダックワーズ)、
生パイナップルをジューサーにかけた果汁と実を固めたコンフィチュール・ド・アナナ、中詰め用のムース・オ・ノア・ド・ココ(ココナッツのムース)、
そして、外塗り用のココナッツのバタームースです
外生地の作り方が少しかわっていて、ローマジパンに水を加えてから卵黄を入れます
外塗り用のムースはバタームースと書きましたが、卵黄そのままではなく、アングレーズを炊いてからバターに混ぜます

このお菓子、とても美味しくて「よし、また作ろう!」と思いますが、それを阻む難点は生パイナップルジュースをジューサーにかけることでしょうか
パイナップルの繊維、半端じゃないですから
いやいや~ これは面倒ですよ
先生、面倒なお菓子を希望してしまい、すみません

さて、こちらはMさんのケーキです
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昨年夏のドゥニさん講習会で出されたチョコレートのケーキです
5種類のチョコレートを使うという、ただのチョコレートケーキではありません 
だって、ドゥニさんのケーキですから

木曜日も、いつものように先生にこうしてお昼をいただき、
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チョコレートもいただき、
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試食のケーキもいただき、
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有難うございました

3月もよろしくお願いいたします
3月のレッスンはピスタチオとチョコレートのケーキです(ΦωΦ)フフフ…うれしぃ


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-02-17 19:54 | Cake | Comments(0)

柚子のシフォンケーキと柚子の寒天

今日は1月最後の自宅レッスン日でした
お越しくださったのはHさん♪
HPの『楽しいおやつ』から「柚子のシフォンケーキと柚子寒天」の希望をいただきました(*´▽`*)
ご自宅で手作りのお洋服、カバン、アクセサリーなどのお店をなさっているHさんは、お菓子のレッスンもなさっています
そんなHさんからシフォンケーキの御希望をいただき、緊張しました

手順は卵黄に砂糖、サラダ油、柚子果汁、粉、柚子の皮のすりおろし、柚子ピールを混ぜ、メレンゲと合わせてオーブンへ
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出来上がりはご覧の通り、ふっくら~♪

シフォンを焼いている間に寒天も作って、このとおりです(*^-^*)
Hさんが可愛い型をご持参下さいました
かんてんぱぱのお店で購入なさったそうです
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今日使用した柚子は、先月Hさんから頂戴したものです
完熟の柚子のピール、たっぷりの果汁、ゼストを入れたシフォンは、甘さの中に苦みを感じる強い香りのおかげで柚子を主張する仕上がりになったと思います

こちらは私が作ったものです
どうしてシフォンを立てて写さなかったって?
・・・それは・・・(ФωФ)フフフ・・・内緒です 
だって、Hさんのシフォン、本当にふっくら高さが出ていたもので・・・
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寒天の方もしっかり甘い中にも柚子の果汁とゼストで柚子感GOODだと思います
Hさん、気に入っていただけましたでしょうか
ちなみにHさん作のお菓子なのですが、うっかり写真を撮り忘れてしまい、現在「急ぎませんので、お写真を送ってください」とお願いしましたら、お疲れのところ早速送ってくださいました
Hさん、大変お手数おかけしてしまい、申し訳ございませんでした

最後に・・・Hさんから嬉しいいただきものです
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立派な椎茸でしょ♪
椎茸を選ぶ時のポイントは、石付きがしっかり太いことだそうです

Hさん、今日も楽しい時間を有難うございました
また次回お目にかかれるのを楽しみにしております



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by BakingEveryDayTM5 | 2018-01-29 22:38 | Cake | Comments(0)

チョコレートと蜂蜜のお菓子

今日の自宅レッスンは、お隣の県からMieさんとSさんと一緒に『チョコレートと蜂蜜のお菓子』でした♪
お二人とは11月のプティショコラのレッスン以来でしたので、遅ればせながら(あと数日で1月が終わってしまいます)新年のご挨拶<(_ _)>

このお菓子はビスキュイ・オ・ザマンドでパータボンブ入りのクレームショコラとニダベイユをサンドするチョコレートと蜂蜜好きには嬉しいお菓子です
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クリームの間に見えるガルニチュールがニダベイユ
スライスアーモンドに蜂蜜、砂糖、サワークリームを絡ませてオーブンで焼き、パリパリ割ってチョコレートでコーティングしたチョコフレークのアーモンドスライス版です
お菓子の上に「これが中に入っています」とわかるように、のせました

SさんもMieさんもとても慣れていらっしゃるので、3時間で仕上げまで終了
さすがです(=゚ω゚)ノ
お二人は作業の早さだけでなく、作業の美しさがすごいのです 

レッスンの後はまかない昼ご飯タイム
相変わらずなものしかお出しできませんが、「美味しい♪」と、言っていただけました
お腹がすいていたら、何でもおいしいものです(ΦωΦ)フフフ…

ランチ後のコーヒーを召し上がって、お帰りになりました
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ケーキの作業だけでなく、帰り支度も早いこと!
Sさんのケーキの写真を撮り損ねてしまいました
Mieさんも箱を閉めようとなさっていた時に、ギリギリ間に合って写真が撮れました
召し上がるときに、ニダベイユを飾ってくださいね
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Mieさんから嬉しいいただきものです
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Mieさんの焼き菓子は美味しいんです(*´ω`*)
このパウンドケーキ、いただくのが楽しみです
Mieさんはご自宅でお菓子教室を開いていらっしゃるので、いつか習いにうかがいます

それと、Sさん手編みのあったか靴下
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これでもう何足目でしょう
有難いです(*´ω`*)
もったいないので、これは次の冬までとっておきます

Sさん、Mieさん、今日も楽しい時間を有難うございました
次回お会いできるのは初夏の日差しが感じられる頃ですね
また一緒にお菓子作りが出来るのを楽しみにお待ちしています










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by BakingEveryDayTM5 | 2018-01-26 23:02 | Cake | Comments(0)

大寒の中の春の訪れ

今日から大寒 そのわりに暖かくて、庭掃除が楽でした
熊手と竹ぼうきを取りに裏の道具入れに行ったら、思わぬところに蕗の薹が・・・
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何故に犬走の砂利から顔を出しているのやら
あと30cm向こうの土のところから、こんなふうに顔を出せばいいのに
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その理由は、去年の夏にこの蕗と同居している山帰来の葉に毛虫が大量発生したため、山帰来だけでなく蕗も一掃してしまったので、この土の部分からはたった2つしか出ていなくて、砂利の方に行き伸びていた地下根がこうして頑張っているのだと思います
あの毛虫駆除の時は、蕗の薹のことなど考える余裕などありませんでした(*´Д`)
毛虫さん、マジ勘~弁・・・今年は出ないことを願います

うちの庭は西からの風にあおられて色々なものが飛んできて、吹きだまってくれます
時には猫に荒らされたごみ袋から、はっきり名前が読み取れる領収書なども・・・はっきり見えていても見えていないことにして目をつむりながらその請求書をゴミ袋に入れる心苦しさときたら

落ち葉をかき集めたら、芝生の上にはBABY雑草たちが既にニョキニョキと
育ってしまう前にチマチマ少しずつ抜いていかないと
そう思っていても、結局ある程度まとまってから作業するのが私なんですけど
でも、今日は違う!  40Lのごみ袋いっぱいに落ち葉を入れた後、畳3畳分ぐらいはせっせと抜きました
腰が重くなってきたので、今日の作業は終了
無理したらロクなことありません

今年は水仙の花が遅いです
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まだ蕾です
それに、蕾がほとんど上がってきていません
植えっぱなしにして、肥料も上げずにすでに12年ほどになるので、球根も力尽きてきたのでしょうか

可愛そうなことをしたものだ・・・と、思いながらも、我が家の庭では強いものだけが生き残る掟
そう自分に言い聞かせて、作業後のお茶の時間
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これ、年越し前に作ったオレンジのパウンドと紅茶のパウンドです
作ってから3週間ぐらいたっていますが、きっちり包装しておいたのでまだ大丈夫です
・・・といっても、ギリギリですかね
アールグレーの粉とお茶、そしてくるみが入ったパウンドの方は確実に劣化
オレンジの方はまだ美味しく食べられました

明後日は関東地方でも雪になるかもしれないとのこと
明日も引き続き少しでもBABY雑草を抜いておきましょ






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by BakingEveryDayTM5 | 2018-01-20 16:12 | 庭の仲間たち | Comments(0)

フランボワーズのガトーショコラ&苺風味のメレンゲ

今日は自宅レッスン日♪
さぁー今日は今年初のレッスン日だから、完璧にこなすぞ!と、Kuさん、Kaさん、Chiさんの仲良しさん方をお迎えしました
まずいらっしゃったのはKaさん
お庭で取れたての金柑を持って来てくださいました
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今年初の嬉しいいただきものです
それにしても、昨日の買い出しの時、私が「金柑を買おうかな・・・でも荷物が重いから、また後日だな」と、思っていた気持ちがKaさんに届いていたかのようなタイミング 

その次に到着なさったのはKuさん
そしてChiさん
皆さん、今年もこうしてそろってお会い出来て嬉しいです

レッスンの内容はHPの『楽しいおやつ』から選んでくださった『ガトー・クラシック・フランボワーズ』
直径12cmサイズ1台=5.5cmセルクル5台ぐらい=6cmセルクル4台のうちお好みで型を選んでいただきました
Chiさんはセルクルで KuさんとKaさんは12cm型
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KaさんもKuさんもChiさんも慣れていらっしゃっていますので、今年はこの「楽しいおやつ」コースで今まで出てきたポイントを確認することにしました
今日のポイントは以下の通りですよー
①卵黄にグラニュー糖をよく混ぜて湯煎にかけて、次に混ぜるチョコレートに備える
卵黄にグラニュー糖を混ぜておけば、皆さん結構熱めの湯煎にかける場合があるようですが、その場合でも、ボウルの中の卵黄 をに卵にするリスクが減ります
②チョコレートとバターを湯煎で溶かして①に加える
チョコレートを溶かす時も結構皆さん熱めの湯煎にかける方がいらっしゃいますが、チョコレートは45℃前後でゆっくり溶かしてから、そのあと温度を上げましょう
③温めておいた生クリームを②に加え混ぜ、薄力粉とココアも混ぜる
ここでチョコ生地が締まって固くなりますが、焦ってホイッパーをがむしゃらにグルグル回す必要ありません
焦らず、ゆっくりでいいのでしっかり混ぜましょう
チョコ生地を扱うときには机の上の温度にも配慮を♪冷たい台の上での作業なら乾いたタオルを敷いたりしましょう
④メレンゲを作る
チョコレートに合わせるメレンゲは、卵白の泡立て始めはいつもの10℃より少し高くてOKです
でないと、あとでチョコレート生地をますます固くさせてしまいます
それから、メレンゲにお砂糖を入れていくときに、最初からどのぐらい入れるかによってメレンゲの状態が変わります
まずは少し入れて速度も2番できめをそろえて、それから速度を上げ、砂糖の残りを2回ぐらいに分けて入れましょう
⑤メレンゲの1/3をチョコ生地と合わせてチョコ生地の中にメレンゲをしっかり混ぜこみ、チョコ生地を少し和らげる
残りのメレンゲとチョコ生地をしっかり混ぜて、チョコ生地の中にメレンゲをいきわたらせる
⑥オーブンで焼いて、その見極めは、型の淵から1cmのところで串をさしてみると生地が付かないけど、中心は「まだ柔らかいよね・・・」というぐらい
余熱の力は思ったより強いものですので、勇気を出して早めに取り出すことです

さて、粗忽者で何かとやらかしてしまう私(*´Д`)
今日こそは完璧に!と意気込んでいたのに、またやらかしてしまいました・・・

メレンゲに砂糖を加えていくときに、Kaさんの最後の砂糖を入れたはずなのに、何故か手元にまだ砂糖が残っているではありませんか
「入れますよ」と入れてしまった私・・・でも、それは後から作る別のメレンゲ菓子の分だったのです
これに気が付いたのはオーブンに入れた後"(-""-)"
「・・・すみません。今日は私が焼いたものをお持ち帰りください」ということでご容赦いただきました

で、試食はみんなで予定外の砂糖が入った分を召し上がっていただいたわけですが、その反応は「うわぁああああ、甘い!」ではなく、「普通の甘さ?」「砂糖のせいで、逆にしっとりしてるかも」でした
確かに、このお菓子は甘さ控えめでチョコ味200%なので、エキストラの砂糖が入っても甘さにさほど変わりは無い・・・といっては語弊がありますが、そんな感じです
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表面さっくり、中はしっとり
明日になったら、もっと味が落ち着くと思います
砂糖なしの生クリームか(お子様には)アイスクリームを添えて召し上がってください

このガトー・ショコラは家で是非復習していただきたいので、普段のレッスンなら2台作ってお持ち帰りですが、あえて1台にして、復習用に必要分のチョコレートをお持ち帰りいただき、それともう一品作りました
昨日UPしていた苺パウダーを使ったメレンゲです
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お皿の上のメレンゲは2種類
1つは卵白と砂糖がほぼ同量、もう1つは卵白に対して砂糖が2倍
皆さん、どちらがどちらかおわかりですね(ΦωΦ)フフフ…
甘さにほとんど違いが感じられないのですが、明らかに生地の仕上がりが違います
「どちらにしますか?」と、お尋ねしたら、「砂糖の少ない方」とのことでした

3人で共同作業
40gちょいの卵白を泡立てて、3人順番に絞って、約70個ほどできました
「少し前に『玄米サブレ』を一緒に作りましたので、それとこのメレンゲはお雛様にいいお供え物になると思います。抹茶サブレもつくりましたよね。それも合わせたら、さらにいいかもしれません。」と、提案したら、抹茶サブレは未だだとわかりました
それで、来月は『抹茶サブレ』と抹茶のクリームのシュークリームのレッスンに決まりました

来月もお目にかかれるのを楽しみにしています
今日もよく笑いましたね 笑う門には福来る 今年も楽しくいきましょう
年頭からかやらかしてしまった私ですが、今年もよろしくお願いいたします

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-01-19 15:46 | Cake | Comments(0)

柚子のピールができたから

本日の関東地方、久しぶりにお湿りムード
夕方頃から降り出すそうですが、乾燥が続いているので少し雨になった方が良いかもしれません
散歩にはもちろん厄介ですが、厳しい寒さの中での雨でないので、まあ良しとしましょ
雪に変わる前の冷たい雨は勘弁してほしいものです

さて、先月Hさんから沢山いただいた完熟の柚子で作ったピール2つ
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1つはお菓子の中に入れるためにシロップ煮のまま
もう1つはそのままおやつになるようにシロップをきって、砂糖をまぶして乾燥
どちらもしっかり柚子の苦酸っぱさが残っています
何の柑橘類を食べているのかわからないようなものでは意味がありませんから

早速シロップ煮のピールを使って焼いたシフォンケーキ
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甘さとっても控えめ 柚子の酸味とほのかな苦み効いています
お子様向きではない味のシフォン 
生クリームとか絶対合わない、これそのままで食べるしかない柚子の主張半端ない味です
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子供向けにするなら、柚子果汁100%ではなく、柚子果汁にオレンジジュースを混ぜるか、柚子ピールを市販の柚子ジャムに変えるとOKです

まだしばらく柑橘類が美味しい季節が続きます
さて・・・次は金柑かな(ФωФ)フフフ・・・


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-01-17 12:50 | Cake | Comments(0)

L' Horizon(地平線)

昨日、お友達のMさんと一緒に府中の先生のお教室へレッスンに行きました
昨日はあと御二人御一緒でした
お1人はこの春から本科に通われるという笑顔がとても可愛い方
もうお1人は九州からいらっしゃっているという(お菓子教室を開催なさっているそうです)綺麗な方
私、お二人の前で粗相をしないかと少し緊張しました
完全に休みボケ、Mさんに一喝入れてもらって休みボケを解除しようと思っていたぐらいでしたから(*´Д`)

昨日4人が習ったのは、去年のドゥニさん講習会でのメニュー『ロリゾン』です
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アーモンドの粒入りビスキュイ・オザマンドを焼いて底生地と中生地を取りますが、焼いているうちに冷凍カシスを溶かした時に出る果汁とカシスの実をカシスピューレに加えて中詰め用のジュレを作ります
そして、ガルニチュールになる栗のシロップ漬けも角切りにしておきます

生地が焼けたら両方の生地にダークラムと30°ボーメシロップのポンシュを打ち、スタンバイ
栗、中詰めのカシスのジュレ、中生地をつなぎとめるのは栗のババロア
パート・ド・マロンとクレーム・ド・マロン、ダークラムなどを入れた基本のババロアですが、生クリームにイタメレが入ります

これら生地、ババロア、ガルニチュールが揃ったら、組み立てます
まず底生地の上にババロア→栗→ババロア→カシスのジュレ→ババロア→栗→ババロア→中生地→ババロア→仕上げ用のカシスのジュレ・・・と重ねていきますが、ババロアは5カ所に分けて塗られるので、その配分が大切です
ババロアは糊替わりぐらいの気持ちで塗り重ねて行かないと、最後に中生地の上に塗る分が足りなくなってしまいますから

仕上げのジュレは、コーンスターチが入っていて少々まったりしていて水っぽくありませんが、それでもやはり生地に染み入っていくのは間違いありません
これはなかなか悲しい出来上がりになるということです
そして、これは他人事ではなく、実は昨日の私もギリギリでした (^▽^;)
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仕上がった後、いつもながら楽しみにしているお昼をいただきました
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先生のスープはいつも美味しくて、ほっこりします
パンもいつも手作り 昨日のはライ麦パンだそうです

そして、試食もこのように沢山いただきました
冬のお菓子の色ですね
来月にはきっと苺の色が並ぶのでしょう
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昨日はこれらだけでなく、イルプルからお取り寄せになったというガレット・デ・ロワを何と2種類も御馳走になりました
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こちらはリンゴとクルミとレーズンで、もう1つはピスタチオとアプリコット!
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贅沢な組み合わせですね! ピスタチオと杏ですって! 
しかもこんなに大きく切ってくださって、本当に有難うございます

先生のところに始めてお邪魔したのは2013年の1月でした
この5年間、本当にお世話になりました
先生のより良い材料発掘と使いやすい道具検索のおかげで、いろいろ勉強になりました
同時に自分の中で材料のレベルがどんどん上がっていって、嬉しいやら困ったことやら・・・
先生、これからもずっと御厚意に甘えながらお世話になると思います
今年もよろしくお願いいたします


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-01-12 20:33 | Cake | Comments(0)

コーヒーとウィスキーのパウンド

新年あけて、もう1月が1/3過ぎます
「1月行く、2月逃げる、3月去る」と、昔母がよく言っていましたが、その気持ちがよくわかるこの頃です
街ではすでにバレンタイン商戦始まっています
本屋さんでも鍋の本がチョコレートの本に押されつつあるのではないでしょうか
私は、昔から、2月14日に好きな男性にチョコレートを贈る日本的習慣を疑問に思いつつも遠目に楽しんでいます

このお菓子は『コーヒーとウィスキーのパウンド』です
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こげ茶色のケーキだと、ついチョコレートのパウンドに見えてしまいますが、コーヒーです
イルプルのパウンドだから、きっと特上のコーヒーとウィスキーを使うのだろうと思っていましたが、いいえ、コーヒーはネスカフェですし、ウィスキーはEarly Timesですので、作ろうと思ったら材料が即手に入ります
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すぐに作れますが、出来立てはコーヒーとウィスキーがとがっている印象で、美味しくなるために数日育てる必要があります
確実に子供向きではありません
でも、バレンタインなどに良いお菓子だと思います
育てたケーキを食べ頃に贈るというのは心がこもっていると思われませんか
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1月の自宅レッスンのメニューに入れたらよかったかもしれません
お薦めメニュー以外で御希望であればレッスン可能ですので、どうぞお声をかけてください

では、今日も元気に過ごしましょう(*´ω`*)

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by BakingEveryDayTM5 | 2018-01-10 09:11 | Cake | Comments(0)

りんごと練乳のケーキ

本の整理をしていて久しぶりに開いた古い1冊の本
その中のレシピから焼いた懐かしいケーキ
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娘が幼稚園に通い始めた頃(今から20年前?)に買ったお菓子の本に載っていたものです
あの頃はお菓子作り経験ほぼなし
でも幼稚園ママ達の集まりには、皆さんいつも手作りのお菓子を持って来ていたので、お菓子作りがMUSTなことのように思われて始めたのでした
ちなみに、あの頃はシフォンケーキ全盛期でした

このリンゴと練乳のケーキは、柔らかくしたバターに砂糖をよく混ぜて、練乳も混ぜて、卵も混ぜて、粉も混ぜた後リンゴをのせて焼くだけのものですが、私にとっては大変面倒で難しく感じられたものでした
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本の片隅に書かれたメモによると、このケーキを最後に焼いたのは2010年=イルプルの本科に入った年でした
久しぶりに焼いたお菓子を食べて、今ではもうほとんどお付き合いのなくなってしまった幼稚園ママ仲間との日々が思い出されました
楽しいことの方が圧倒的に多かったですが、やはり女性の集まりというのは難しい部分も出てくるもので・・・

娘がこのケーキを食べたとき「色々昔だ」と言いました
どういう意味なのか聞いてみたところ、このケーキを食べて幼稚園でのことを思い出したのではなく、味が昔っぽいということだと言いました
主人は「何を食べさせたいのかわからないケーキ」と言いました
確かに普段食べているイルプルのお菓子とは真逆かもしれませんが、美味しいかどうか別にして、私には懐かしいという意味で美味しいケーキです

娘は気に入ったようで、この直径12cmのケーキの75%を2日間で食べてしまい、ちょっとびっくりです
もしかしたら味の記憶の中にこのケーキの味が残っていたのかもしれません
本人は「覚えてない」とのことですが

このケーキ、少し生地の量を減らしてリンゴを増やしたら、もっと好みのものになるかも
近いうちに試してみましょ♪
温故知新ってこともありますからね(*´ω`*)


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by BakingEveryDayTM5 | 2018-01-07 15:56 | Cake | Comments(0)