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冷蔵庫の残り物で渦巻きパイ

少し前に作った渦巻きパイの備忘録♪
この日は冷蔵庫の残り物を集めて昼ご飯
何が残っているかしら・・・と、見たら、ウィンナー、サワークリーム、ヨーグルト、キュウリ、果物少々、パイ生地の残りなどなど
生地を四角く伸して、サワークリームを塗り、刻んだウィンナーと乾燥パセリをふりかけてグルグル巻き
シナモンロールをカットするときのように包丁で輪切り
オーブン230℃で15分

焼いている間にキュウリを刻んで、塩を振ってヨーグルト和え
ちょこっとだけニンニクを擦って入れてもいいけど、面倒だったのでヤメ

プルーンとプラムの秋姫をのせて、結構いい昼ご飯になりました(ФωФ)フフフ・・・
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渦巻きパイは、一見パンのようですが、サクサクのパイです
サワークリームとウィンナーから出た油脂で揚げパイのようになっています
直径5~6cmなので、小さいし、美味しいし・・・と、3個食べたら、あとになって「やっちまった・・・」状態
そう、ウィンナーの塩気とパイ&ウィンナー&サワークリームの油脂でお腹が重い(*´Д`)

美味しくても、あとでどうなるかを考えて、控えめに・・・
わかっちゃいるけど、「美味しい!」と思ったら、やめられない

話は変わりますが、お皿の上のプルーン、しわしわ・・・
タルトを作ろうと思って、プラムの秋姫と一緒に買ってきたときは、こんなにきれいでした
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秋姫は娘のお気に入り、プルーンはダーク・マターだと言って、嫌っています
私はプルーンが好きなんですけどね

プルーンでタルトを作ろうと思っていましたが、実行できず
一口食べたいけど、ホールで作ると食べ終わるのに疲れてしまいそうで
生の果物をタルトにのせて焼くと、果物の味がギュッと煮詰まって好きです
ただ、美味しく食べられるのは当日
翌日もそれなりに美味しく食べられますが、やはり果汁が出てきてしまってね・・・
出来立ての美味しさを知っていると、「要らない」

作りたいものがいろいろあっても、「美味しい!」と思って食べきれないだろうと思おうと、気分が重くなります
こんな問題がでてきているのも年を取ってきている証拠ですね
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しわしわプルーン
しわしわ私の目元

・・・仕事帰りの電車のガラスに映る自分の顔がこわかった(*´Д`)



by BakingEveryDayTM5 | 2019-10-23 21:19 | Pastry | Comments(0)

思い出し笑いしながら、AMERICAN APPLE PIEを焼く

紅玉の美味しい時期は杏なみに短くて、スーパーで売られている紅玉はそろそろフカフカになって味気なくなってくる頃
ギリギリかな・・・と、おもいながら紅玉を買ってきて、シーズンオフになる前にアメリカン・アップル・パイを焼く準備♪
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計量して、リンゴの皮をむきながら、昨日の日本語の授業を思い出しました
昨日の勉強は、様態と推測を表す「~そうです」
2つのりんごを見せて、「黄色いリンゴと赤いリンゴ、どちらが好きですか?」
18人の学生たちが一斉に「赤いほう!」「黄色いほう!」「どちらも!」と一斉に返事あり
・・・おいおい、「どちら?」と聞いたんですよ(´_ゝ`)
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「どんな味でしょうね?」と一言聞けば、「多分甘いです!」「ちょっとすっぱいかもしれませんが、大丈夫です」「おいしいと思います」「食べてみましょう」・・・と、収拾がつかないほどの返事が返ってきます
学生たちは日本語で話したくて仕方ないという感じ、ようやく「おいしそうです」の導入が終わったら、次はすかさず「先生、おいしそうですね。食べてみたいです。」

「ごめんなさい、ナイフを持って来ませんでした」と私が言ったら、ある男の子が「じゃあ一人ずつ直接食べましょう」と大きい声で言ったとたん、女の子たちが「・・・(-_-)」状態
若い学生たちに笑いをもらいました

昨日のそんな様子を思い出し笑いしながら焼いたアップル・パイ
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今夜娘が帰ってきたら、アイスクリームをのせて食べましょう
生の紅玉をスライスして生のまま焼くアップル・パイ
久しぶりに焼いたから、お味の方も昨日の彼らのようにfunnyかもしれません(*´ω`*)


by BakingEveryDayTM5 | 2019-10-17 20:25 | Pastry | Comments(0)

イルプル卒研Ⅴ振替レッスンに参加

昨日、去年出られなかった卒研Ⅴの振替えレッスンに行きました
教えていただいたメニューは2つ
私には、新しくなった教室での初めてのレッスンでした

1つは『ミルフィーユ・ショコラ』
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私が最も苦手とする「パート・フェイユテ」の伸し作業からレッスンが始まりました
となりの人とペアになって、2人で3枚伸すわけですが、ラッキーなことに(というか、いつでも他力本願な私の本性が表れていたというか・・・)ペアになった方は古民家カフェを開いているいうプロフェッショナル!「あ、お願いします(*´ω`*)」と、2枚お願いしました
先生は何もおっしゃいませんでしたが、「KOOさん、相変わらず何してるの?」と言わんばかりのお顔でした

カスタードを炊くのも二人で♪
そこに入れるクレーム・オ・ブール(バター・クリーム)は既にスタッフさんによって仕上がっていたので、カスタードに混ぜて、さらにサワークリームとS・ゲアキルとパート・ド・カカオを加熱する作業も既に仕上がったものを渡されたので、混ぜて、最後にココアを混ぜたらクレームショコラの出来上がり
こんなふうにスタッフさんのおかげでほとんど混ぜるだけの作業でクリーム終了(ФωФ)フフフ・・・
今年度から、レッスンで1品は自分ひとりで作り、もう1品はこのように共同作業、そして、出来上がったものも半分なのです

もう1品は、栗とパイナップルという季節的に相反する材料を使うから、という意味で名づけられたという『ル・リゴロ(ひょうきんもの』
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栗のクリームを入れたダックワーズを焼き、型に敷きこんでおきます
生のパイナップルを火にかけて、たんぱく質を分解させる酵素を潰してからゼラチンで固めておきます
栗のババロアを作り、生地の上に約半分流してパイナップルのゼリー状態のものをのせ、また栗のババロアの残りの半分ほどを流します
そこに栗のシロップ漬けを散りばめて、残りのババロアをのせて冷凍庫へ
仕上げはパイナップルのジュレですが、これはお持ち帰りで家でかけました

試食時間(*´ω`*)相変わらず大きい試食・・・ル・リゴロのほうは食べましたが、ミルフィーユのほうは持って帰りました
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昨日のレッスンでは知り合いZERO
同じ班の方々はとても優しくて親切でしたが、やはり会いたいお友達と一緒ではないというのは実に寂しかったです
帰りの電車のなかで、思わず友達に「寂しかったよ」とメールしてしまいました(*´Д`)

卒研Ⅴのレッスンは5回のコース
あと1回、振替レッスンが残っています
スタッフさんたちにも「KOOさん、久しぶりのレッスンですね」と
たまには先生の手元を拝見させていただいて、忘れないようにしなくては・・・

・・・あ~ それにしても、昨日は疲れましたぁ
充実感残る疲れでしたが、久しぶりにクタクタ~(@_@。

先生、スタッフさんたち、有難うございました
また宜しくお願いいたします


by BakingEveryDayTM5 | 2019-10-03 16:29 | Cake | Comments(0)

ミニサイズのパルミエ

パウンドケーキが続いたので、ちょっと気分を変えて、ミニサイズで作ったパルミエ♪
(昭和な私には『パルミエ』というより『源氏パイ』という方がなじみがありますが・・・)

ジャムの瓶に乾燥剤と一緒に詰めておくと、可愛く見えるし、いつでもつまめて便利です(いや、危険かも・・・)
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どのぐらいのミニサイズかと申しますと・・・具体的には、500円玉と言えばわかりやすいでしょうか
お店のパルミエは、一口では食べられません
一口で食べようと思ったら、喉が詰まります
だから、本当に一口でちょうどのサイズで作ってみました

子供のころ、ご近所さんに回覧版を持って行った時や、知り合いのうちに遊びに行った時、その家のおばさんが「持って帰り」と、小さいお菓子をこんなふうに包んでくれたものでした
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今どきのお母さんたちには(アレルギー、添加物、甘い物をよく思っていないという問題もあるので)、眉をひそめられる迷惑行為かもしれませんし、今どきの子供たちにはつまらないものかもしれませんが、今から50年ほど前の子供たちには嬉しいボーナスのようなものでした
『気は心』、こんな言葉がありますが、最近の若い人たちには、必要としていること以外は迷惑なのかもしれませんね

さて、今日はイルプル卒研Ⅴの振替レッスンに行ってきます
去年までは平日と土日クラスがありましたが、今年は平日クラスのみ
今日は水曜日なので、いつもなら仕事の日ですが、ラッキーなことに現在秋休み中
久しぶりのレッスン、楽しみ♪
でも、誰も知り合いがいないはず・・・寂しいなぁ
誰か知り合い、いるかしら

それに、あの速いスピードについていけるかしら
すっかり自分のペースで作業するようになってるからねぇ・・・

ま、頑張ってきます

by BakingEveryDayTM5 | 2019-10-02 00:23 | Pastry | Comments(0)

Gapao Puff Pastry*ガパオのパイ

久しぶりにフィユテ(パイ)生地を作りました
1月に折って以来、8か月ぶり
この気温ではエアコンをつけないと、バターがダレてしまいますので、部屋を20℃まで冷やしての作業
もっと寒くなってから窓全開にすればエネルギー代を節約できますが、食べたいときに作るのが楽しいわけです
楽しい時間というのは、贅沢なものです(ФωФ)フフフ・・・

出来上がった生地で何を作ろうかしら
・・・と、いろいろ考えた末、以前、タイ人のお友達Nさんと一緒に作ったガパオのパンがおいしかったことを思い出し、具はこれに決定

生地は2㎜厚さに伸し、具は多め、下生地の上にこんもりガパオの山
うっかりしていて、上生地を下生地より少し大きくカットせずに同じ大きさにしてしまったため、具を上の生地で押さえて下生地にくっつけるのが大変でした
なのに、焼きあがったら、あの苦労は何だったんだ?!と言いたくなるほど、具がパイ生地に収まっています
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今回のガパオは手抜き版
S&Bからガパオミックスなるものが売り出されていて、鶏ひき肉を炒めて、ミックススパイスをかけるだけ
ナンプラーとレモンをプラスして具を作りました
ガパオの付け合わせにはカリカリに揚げ焼きした目玉焼きが欲しいところですが、さすがに入れられませんでした
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私だけでなく家族も食べるだろうと思って、辛味は入れませんでした
でもね・・・やっぱり辛味は必要ですよ
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長野善光寺名物の一味をふりかけて食べました
うん、やっぱりこの辛さがなくちゃね

サレ系のパイは小腹がすいた時(たとえば、おやつを食べなかった日の午後4:00ぐらいとか、夜更かしを楽しんで23:00ぐらいとかね♪)の嬉しい軽食
昨夜、娘が仕事から帰ってきて、「ホントにガパオのパイ、作ったんだ・・・」と、声には出さない「美味しいの?」が聞こえました
でも、半信半疑の顔でかじったら、「あ、美味しいかも」と

今朝は食パンではなく、主人とこのパイで朝ごはん
トースター(クロワッサン温めの温度で)約8分~10分、生地がさっくり戻るまで焼いたら、美味しかった♪

今シーズン、パイの具はエスニックものがマイ・ブームになりそうです(ФωФ)フフフ・・・

by BakingEveryDayTM5 | 2019-09-27 09:09 | Pastry | Comments(0)

クリームチーズとサワークリームとレモンと松の実のタルト

カレーのシフォンに入れるために買った松の実の残りを使って、その他の材料も全て残り物でスフレのタルト♪
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お盆休みに作ったまま冷凍庫に放り込んでおいたシュクレ生地を取り出してきて空焼き
クリームチーズ、サワークリーム、粉糖、粉を合わせて、レモン汁と皮のすりおろしも加えて、卵黄も加えて待機
スフレ風にしたいので、卵白を加えて卵黄生地に合わせたら、生地に流してオーブンへ
出来立ては全体的にプーっとふくらんでいましたが、冷めるにつれてしぼみます

粗熱が取れたころに「いただきまーす」
まだほんのり温かさが残っているときの食感は、まさにスフレ
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冷めてからは、うんと冷まして食べるとおいしいです
中途半端な温度はダメです

そろそろグリーンのレモンが出てきました
これは、娘のリクエストで作った「レモンのパウンドケーキ」
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全卵を泡立てて、溶かしバターを加えるタイプ
娘は今日UPしているタルトは絶対食べないだろうと思い、先にパウンドケーキを作りました
絶対食べない理由の1つは、松の実がのせてあるから
他の理由は、苺のタルトではないから(*´Д`)
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タルトの上にのっている松の実、イルプルのを使えばもっと美味しかったかもしれませんが、お高すぎて、残り物タルトのためにわざわざ取り寄せできません
イルプルの材料は確かに美味しいですが、手が出ないときもあります
習い始めたころは絶対に指定された材料じゃなくちゃだめだという気持ちになっていましたが(実際、材料が違えば、出来上がりも別物になることもあります)、最近は少し柔軟に(?)譲れる部分は譲って楽しみましょう♪になりました
このお楽しみ自分用タルトぐらいならね

今日も暑くなるそうです
亜熱帯地方になっている日本、熱中症にご注意(*´Д`)









by BakingEveryDayTM5 | 2019-09-10 08:41 | Pastry | Comments(0)

チーズと生ハムのタルトレット

週末に作ったタルトレットの備忘録♪
ブリゼ生地に生協のカマンベールチーズをキューブにカットして入れ、クリームチーズを混ぜ合わせたアパレイユで焼きました
塩味のタルトレットは軽食がわり
Sさんにいただいた信州のシードルといっしょに!(^^)!
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これはイルプルのメニューではありません
ある本に載っていたレシピで作りました
出来立ては、スフレのように軽くて美味しいように感じました
冷めてから食べると・・・あれ? 

あ、そういえば塩を入れ忘れてたかも
カマンベールもクリームチーズもそれなりに塩気があるし・・・と思っていたら、うっかりです(@_@。
でも大丈夫、冷蔵庫にあった生ハムをのせたら、塩味がプラスされました

今日は涼しいです
この涼しさが続いてくれると有難いのです
・・・でも、そうはいかないのでしょう
台風が近づいているようですし、天候不順
明日の天気はどうかしら
明日は娘にお供して浅草行きです
今日ぐらい涼しいとたすかるのですが・・・

さて、遊びの前に仕事!仕事!
今の非常勤の仕事に就いて、間もなく1年
去年の今頃は研修を受けてたっけ
あっという間の1年、週3日は日本語学校、残りの4日はお菓子と自由な時間
いいペースです

では、行ってきます♪



by BakingEveryDayTM5 | 2019-09-04 10:22 | Pastry | Comments(0)

Macaron aux groseille*レッド・カラントとメレンゲのタルト

本日のおやつは、空焼きしたブリゼ生地にグロセイユを入れて、
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ダックワーズ生地をのせて焼いたものです
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ルビーのように真っ赤で酸っぱいグロセイユ(groseille)、英語名はレッド・カラント(red currant)は、タルトに焼きこんだりする以外、お菓子の主役として登場することは殆どありません
大抵、生菓子の中詰め用として、あるいはデコレーション用として使われれています

冷凍のグロセイユしか手に入いらないのが残念ですが、フレッシュなグロセイユが欲しいので、いつか庭で育てようかしら・・・と思っています
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焼き立てはメレンゲの部分がサクサク・・・
中はグロセイユのジャム
メレンゲの甘さとジャムの酸味のコントラストが好きです
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メレンゲ部分がサクッとしているうちに食べ終わるのがいいので、今回は12cmのセルクルで作りました
グロセイユ、フランボワーズ、フレーズ・デ・ボア、ルバーブ、カシス、ブラックベリーなど、酸味あるものはこのようにシンプルなタルトやクランブルにそのまま焼きこんで食べるのが一番好きです
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今日、娘が大阪の実家から戻ってきました
ジジババ様にたんと食べさせてもらっていたようで、明らかに太っています
夏休み終了まであと数日、仕事が始まったら、一緒に元の体重に戻ろう(*´Д`)


by BakingEveryDayTM5 | 2019-08-16 19:10 | Pastry | Comments(0)

ガトーショコラのようなタルトレット

夏にチョコレート? 暑苦しぃ・・・とか、夏にタルト? 敷き込みにくい・・・とか、思われる方、いらっしゃいますか ( ´ ▽ ` )ノ
確かに、夏にプティ・ショコラを作るには、よほどの冷房完備がないとできないと思いますが、夏だってチョコレートのタルトは簡単で美味しいものです
私は夏にタルトレットに生地を敷きこむ時には、生地を1つのリングあたりの分量に切り分けてから敷きこむので、生地がダレたりしません
今回使用したのは6cmリング、これなら1つにつき25gぐらい
7cmなら、30gぐらい・・・と、生地を切り分けておくわけです

このココア生地のタルトレットは空焼きした後、アパレイユを流して更に焼きました
アパレイユの焼きすぎ注意です ぱさぱさになっては美味しくありません
なめらかなガトーショコラをイメージして、「もうちょっとかなぁ・・・」ぐらいの焼き具合でストップ
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ゲアキルを使ったので、カカオは55%ほど
ちょっと味にしまりがありません
アメールオールあたりを混ぜておけばよかったかもしれません

上にふりかけてあるのはピンクペッパー
風味付けです
大人っぽい風味になります
でも、クセが強いですので(ペッパー類の中では辛さが弱いですが)使う塩梅に注意必要
アップルパイに五香粉、グレープフルーツに黒コショウ、パイナップルやオレンジにカルダモン、和梨のコンポートにシナモンや八角・・・なども、ほんのわずか使う量によって、大失敗のもと
過ぎたるは及ばざるがごとし・・・ってね
そう言う私も、今年の春にカシスとホワイトチョコのタルトを作るとき、スミレのエッセンスをほんの1滴多く入れてしまったために、出来上がったタルトを口に入れた途端、「くっ・・・くっさー」と、吹き出しそうになりました(*´Д`)・・・

話は変わりますが、昨夜は8月のエスニック料理の会でした
先月はわが家でしましたが、今月は珍味亭で焼き肉!Sさんがお休みだったのは残念ですが・・・

実は、土曜日にも主人と娘と一緒に珍味亭へ焼き肉食べに行ったばかり(ФωФ)フフフ・・・
おばさんに「あらぁ・・・また来てくださったんですかぁ」と笑われてしまいました
値段+味+おばさんの人柄=焼き肉行くなら珍味亭

このお店に通うようになって、もう15年以上になりますし、エスニック料理の会のメンバーと行き始めてからも10年になりますが、昨日初めてメンバーで真を撮りました
私が自撮りで撮ったら、酔ってもないのにブレブレ
その写真をみんなに送ったら、「ブレブレぐらいのほうが、この年になるといいのかもよ」という返事が
まことに、そのとおりかも ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

ここ数か月、ご無沙汰していまして、おばさんが5月に体を悪くなさって、店を1か月も休んでいらっしゃったとは知りませんでした
おばさん、どうぞお大事に
また行きますね(*´ω`*)



by BakingEveryDayTM5 | 2019-08-13 14:31 | Pastry | Comments(0)

パイナップルのフラン

昨日タイ人のNさんが久しぶりに一緒に料理しに来てくれたことをUPしましたが、その時のデザートだったパイナップルのフラン
昨日朝、辛いレッドカレーの後に甘いお菓子が何もないことに気が付き、そそくさと作ったタルト
生地を作って、8時間ほど寝かせることもせず、伸せるほどに1時間ほどだけ冷やして固めたら、即タルトリングに敷きこんで、冷凍庫で20分ほど休ませたら、空焼きのためにオーブンに
空焼きが終わったら、パイナップルを入れて、アパレイユを流して20分ほど焼いてFINISH!
どうせNさんは遅れてくるだろうと思っていたし、予想通りだったので、十分に作業時間がありました

恐れたほど焼き縮みもなく、それなりの出来上がり(ΦωΦ)フフフ…
ただ、時間があったら、生のパイナップルを厚めにスライスして、マリネしておけたのですが、手元にあった缶詰で作ったので、大いに減点
何が減点かというと、缶詰のパイナップルは味に酸味が足りないことと、スライスした厚みが足りない 
でも、思い付きで作ったのだから、仕方ないか・・・
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それでもNさんはお行儀良い方なので、生のパイナップルだったら、熟れるのを待つのも面倒だし、カットするのも面倒だし、問題ない!「おいしいよ」と笑いながら食べてくれました

表面に黒い粒が見えますが、これはカルダモンです
オレンジをリキュールとカルダモンで少し漬けると、簡単なるデザートに
パイナップルやグレープフルーツには黒コショウを使うなど、果物とスパイスのひんやりデザートも美味しいものです
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さて、今日は今から前にお世話になっていた職場へ行きました
6年ほど前に私が担当していた会社の研修生のKさんがまた日本でしばらく勤務になり、今日は30回コース授業のなかでの発表会なのだそうで、私にも「見に来てください」とのこと
5年ぶりに再会したKさんは、30代半ばになり、結婚して小さい娘さんも一緒に日本へ来たのだと教えてくれました
スピーチの内容は「自己紹介」でしたが、その中に、以前私と勉強したことや感謝の言葉を入れてくれていました
スピーチの後、「見てください」と、カバンから取り出したのは、5年前の修了書と二人で取った写真付きのカードと、終了時のスピーチの原稿!
教師冥利につきますわ(´;ω;`)ウゥゥ
1時間目に渡した練習プリントを4時間目が終わった後ゴミ箱に放り込んで帰るバカたれもいるというのに・・・(ФωФ)
素敵な奥さんと可愛い娘さんのお写真も見せてくれました
家族3人、これから2年間日本での生活
以前の勉強の時よりも、もっと気合を入れて頑張ることでしょう
Kさん、また会える時を楽しみにしています




by BakingEveryDayTM5 | 2019-07-27 19:09 | Pastry | Comments(0)